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2009/04/22UEFAサッカー情報
●21日に行われたスペインリーグ第32節の試合で、レアル・マドリーがホームでヘタフェと対戦、試合終了直前のイグアインのゴールで3-2の接戦を制した。また、もう1試合ではアスレティック・ビルバオが10人になりながら最下位ヌマンシアを2-1で下している。
●レアル・マドリーのファンデ・ラモス監督は3-2で劇的勝利を飾ったヘタフェ戦で、相手選手を蹴り上げたペペについて「自分に腹を立てていたようだ」と話した。試合終了まで2分、スコアは2-2という時に、ポルトガル代表DFはヘタフェの主将フランシスコ・カスケロを押し倒し、ペナルティを与えた。ペペは倒れたカスケロを蹴り上げ、背中にスパイクのスタッズを押しつけ、一発退場となっている。
●フロレンティーノ・ペレスが会長を務めていた時代、クラブの代理人として選手移籍市場を熟知しているFIFA国際代理人のブロンゼッティ氏が自身のブログの中で来シーズンR・マドリーが放出する選手リストを挙げている。このブログの中でブロンゼッティ氏は、カンナバーロ、グティ、ファン・デルファールト、ファン・ニステルローイ、ロッベンの5選手の退団が確実だとしている。「今シーズン終了後に多くの選手が入れ替わる可能性がある」とも付け加えたブロンゼッティ氏。カンナバーロは契約満了を迎えユベントス入りが確実視されている。
●前回のけから復帰してわずか2週間で、レアル・マドリーのMFアリエン・ロッベンは再び負傷してしまった。21日に行われたヘタフェ(3-2で勝利)との試合中に筋肉系の負傷を負ってしまい、途中交代を余儀なくされた。レアル・マドリーのファンデ・ラモス監督は、ヘタフェ戦よりも次のセビージャ戦を考えて、当初はこのオランダ人MFを温存するつもりでいた。だが、ヘタフェに先制されたことによって、同監督は計画を変更せざるを得なくなった。
●ミランの元ブラジル代表MFエメルソン(33歳)が21日、クラブとの契約を解除した。ローマ、ユヴェントスなどでプレーし、2007年にレアル・マドリーから加入したエメルソンだが、ミランでの2シーズンはレギュラーポジションを獲得できずに終わった。
●プレミアシップ第33節の1試合が21日に行われ、リヴァプールとアーセナルがアンフィールドで4-4と引き分けた。
●アーセナルと4-4で引き分け、優勝争いに暗雲が垂れ込めたリヴァプールのラファ・ベニーテス監督は試合後、それでも優勝をあきらめないとスカイスポーツに語った。「今日はミスが多すぎた。だが、チームは最後の最後まであきらめずに特徴を出して戦った。(ミスについて)説明はしにくいが、大きなミスをしたのは少し緊張していたのかもしれないね。だが、非常に優れたチーム相手に勝ち点1を取れて、首位に浮上したのはよかったよ」「試合前は残り全試合を勝つと思っていたから、勝てなかったのは残念だが、4点を入れたのは満足だ。マンチェスター・ユナイテッドの優位は変わらないが、我々は今日のように最後まで戦えることを示したし、最終戦までそれを続けるよ」
●21日に行われたドイツカップ準決勝でバイヤー・レヴァークーゼンが2部のマインツと対戦。延長戦までもつれ込むも、4-1で制して決勝へコマを進めた。5月30日にベルリンのオリンピック・シュタディオンで行われる決勝で1993年以来二度目の優勝を目指す。
●中村俊輔と水野晃樹が所属するセルティックが、イングランドのプレミアリーグに参入するのではないかというニュースが英国で盛んになっている。セルティックのピーター・ローウェルCEOも、プレミア入りを歓迎する発言をして波紋を呼んでいる。
●ミラニスタが熱望するアーセナルのFWエマヌエル・アデバヨールについて、ミランのオーナーのシルビオ・ベルルスコーニは否定的な見解を示した。「ミランは今のままでも強い。君たちが欲しがっていたロナウジーニョを、わたしは大金を払って獲得した。しかし今では必要ないと言っているじゃないか」
●ミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾが、4か月ぶりに練習を再開させた。ガットゥーゾは驚異的な回復力を見せたため、ミランは練習の再開を了承。ガットゥーゾは昨年12月7日のカターニャ戦(第15節)で、右ひざの前十字じん帯を損傷していた。
●ローマのMFアルベルト・アクイラーニの怪我が一向に回復しない。そのためアクイラーニは診察を受けるため、オランダのアムステルダムへと出発したとローマが発表した。
●ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は、「われわれもカンナバーロの年齢について協議したが、キエッリーニ、ブッフォンとともにイタリア代表の守備陣を形成できるチャンスは失いたくない」、「リッピやコンテがユーベに? 本当の話ではないし、わたしは自分の仕事を続けるだけ」と話した。
●FIGC(イタリア・サッカー連盟)のデメトリオ・アルベルティーニ副会長は、インテルのFWマリオ・バロテッリに対するユベントス・サポーターの野次について、ユベントスに下った処分は正当だと語った。
●マンチェスター・シティ(マンC)のウェールズ代表FWクレイグ・ベラミーがひざの故障により、今シーズン残りを棒に振る可能性が高くなった。同クラブのマーク・ヒューズ監督は「シーズン最後の2試合には間に合うかもしれないが、正直それも苦しいだろう」と明かし、同選手の今季中の復帰を絶望視している。
●リバプールのスペイン代表MFシャビ・アロンソがこの夏にチームを去る可能性があると、英『テレグラフ』紙が報じた。同紙の報道によれば、チャンピオンズリーグ準々決勝でチェルシー相手に敗退した後、リバプールのラファエル・ベニテス監督はすでに来シーズンに向けたチーム作りに着手している。戦力補強の資金調達のためにも、シャビ・アロンソへのオファーを検討する考えでいるという。また、同監督が獲得を目指している補強候補として、アストン・ビラのMFギャレス・バリーの名前を上げている。
●チェルシーのフース・ヒディンク監督は英メディアに対し、「ロシア代表との両立は不可能だ」と語り、来シーズンも引き続きロシア代表との兼任で同チームを率いる可能性を完全否定した。
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