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2009/04/21UEFAサッカー情報
●イタリア代表DFファビオ・カンナヴァロ(35歳)は今季限りで所属のレアル・マドリーとの契約が切れるため、ユヴェントスへの復帰話が進行中だ。「僕がユーヴェに戻ることを心から喜んでいるのは誰もが知っていることだ。トリノですばらしい2シーズンを過ごしたからね。ファンは(2006年に)僕の残留を望んだが、そのときの経緯についてはもう1000回も説明している。僕は心配してないよ。ファンとは話してわかってもらうよ」
●バルサ戦で0-1と敗れてしまったヘタフェ。ハーフタイムに問題の事件が起こったようだ。グラネロと交代を命じられたルーマニア人右サイドバックのコスミン・コントラがビクトル・ムニョス監督の決断に対し、チームメイトの前で怒鳴り散らし、さらに怒りが収まらないコントラは、レガースを監督に向け投げつけたとMARCA紙は伝えている。
●イタリア代表のキャプテンで、レアル・マドリーに所属するDFファビオ・カンナバーロの代理人が、ユベントスと交渉している事実を公表した。「1か月前にユーベから獲得の可能性について打診があった。ユーベはレアル・マドリーとも話をしている。ファビオはイタリアへの復帰を喜ぶだろう。いまより年俸が下がってもね」。
●元フランス代表のジネディーヌ・ジダンは、『FIFA.COM』とのインタビューで現役時代の思い出を振り返った。まず、現役最後のクラブとなったレアル・マドリーでの最後の試合となったビジャレアル戦について語ったジダンは、穏やかな気持ちで臨んだものの、感極まって思わず泣きそうになってしまったというエピソードを明かした。「僕のことをよく知る人は、僕が人前で感情を表に出すのが好きじゃないことを知っていると思うが、あの試合は別だった。スタンドを見回した時、そこに友人たちや家族の姿を見つけたんだ。彼らは僕を励ますために来てくれた。だからこそ、あんな特別な気持ちになったのかもしれない。涙をこらえるためにかなりの努力をしなければならなかったよ」
●ユヴェントスは20日、イタリアリーグから処分を受け、ホームゲームの1試合を無観客で行うことになった。1-1で引き分けたインテル戦でユヴェントスのファンがインテルのFWマリオ・バロテッリ(18歳)に人種差別的な言葉を投げつけたことに関する処分だった。
●アーセナルのストライカー、ロビン・ファン・ペルシとエマニュエル・アデバヨルがクラブの故障者リストに仲間入りし、21日のアンフィールド遠征に帯同しないことがわかった。
●チェルシーがオーストリア出身のフィリップ・プロセニク(16歳)と契約を結んだことが判明した。ACミラン、ユヴェントス、ローマ、バイエルン・ミュンヘンといった強豪クラブがプロセニク獲得に動いていたが、チェルシーがこの将来有望な若者を射止めている。
●アタランタは、ジジことルイージ・デル・ネリ監督が今シーズン限りでクラブを去ることを発表した。
●イングランド代表FWダレン・ベント(25歳)が「ここ数週間で自分の将来について決断したい」と、所属するトッテナム・ホットスパーを退団する可能性があることを認めた。ベントは今季スパーズで最も多くゴールを決めているものの、今年1月にジャーメイン・デフォーとロビー・キーンが揃って古巣に復帰したため、先発でプレーする保証はほとんどない。
●UEFAのミシェル・プラティニ会長は21日、ローマで行われた記者会見の席で、ファンが人種差別的なチャントをした場合は試合を中断しするよう求めた。「こうしたことが起きた場合、試合を10分間中断して、スタジアム内にアナウンスするように求めたい。チャントが続くなら試合を止めるべきだ。スタンドで人種差別的行為が行われた場合、必要なのは勇気だ。それがUEFAの使命だ」
●リヨンのリーグ8連覇にいよいよ黄信号が灯り出した。首位から陥落してすぐに3位ボルドーとの大一番(19日、第32節)を迎えたリヨンは、4連勝と上り調子の相手に1―0で敗れた。試合後、リヨンの選手たちの表情は固かったが、その口からは一様に強気な言葉が出ている。翌日のレキップ紙がまだ優勝をあきらめたわけではまったくない選手たちの談話を伝えた。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長は、ユベントス戦でFWマリオ・バロテッリに浴びせられた人種差別の野次について、怒りとともに大きな失望も感じている。「すべてを台無しにする行為だ。テレビのコメンテーターが普通のブーイングとして対応したのも非常識。マリオの挑発が原因? 彼は大人の対応をした」
●ユベントスのジョバンニ・コボッリ・ジーリ会長は、ユベントス対インテル戦で起きた人種差別の野次について、正式に謝罪を表明した。「ユベントスと大多数のサポーターを代表して、インテル戦におけるマリオ・バロテッリ選手に対する人種差別的な野次について謝罪したい。われわれは、一切のいい訳や自分たちの正当性の主張をすることはない。どのような処罰も受け入れる。スタジアムに足を運ぶファンが試合中に興奮するのは当然のことだ。しかし今回のような出来事を認めるつもりは一切ない。」
●ユベントス対インテル戦でのバロテッリに対する人種差別的な野次について、ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンがコメントを発表した。「人種差別の野次はあってはならない。ピッチ上で戦っている選手を応援するならまだしも、相手選手を馬鹿するような冗談や、人種差別的なコールや野次をしてはいけない。選手側も、観客を不当に煽らないように注意しないといけないだろう。」
●ミランのMFカカが、あらためてレアル・マドリーへの移籍を否定し、ミランへの忠誠を誓った。「ぼくはこのチームが大好きだし、ミラノの街も愛している。ミランで長くプレーしたいんだ。レアル・マドリーは、優秀な選手を多く抱える素晴らしいクラブ。でも繰り返すけど、ミランから離れるつもりはないよ」
●ラツィオのクラウディオ・ロティート会長は、レンタル加入中のFWマウロ・サラテの完全移籍で獲得する意思を表明した。「サラテを完全移籍で買い取るために、アル・サード側の代理人と会う約束をしている。ラツィオのサポーターは安心してほしい。このクラブは、サポーターに多くの満足感を与えることができるだろう」
●フラムのオーナー、モハメド・アルファイド氏がクラブの公式サイトに「イングランドのサッカー界を率いている連中は“愚か者”だ。彼らはこのビジネスが何たるかを全く分かっていない」との声明を発表し、波紋を呼んでいる。
●先週末に行われたFAカップ準決勝が行われたウェンブリー・スタジアムのピッチの芝の状態について非難が相次いでいる。準決勝を戦った4チームのうち、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督、エバートンのデイビッド・モイーズ監督、そして試合の視察に訪れていたイングランド代表のファビオ・カペッロ監督までもが、試合後に公の場でグランドコンディションについて言及した。
●リバプールのハビエル・マスチェラーノはクラブの公式ページで、チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝敗退によりチームに唯一残されたイングランド・プレミアリーグのタイトル獲得に向け、ラストスパートをかける意気込みを示した。「残された戦いはタイトル争いを繰り広げているプレミアリーグだけとなってしまった。だが、僕らは前を向いて戦い続けなければならない。残り6試合のすべてで勝利を目指し、首位マンチェスター・ユナイテッド(マンU)が勝ち点を落とすのを待つだけだ。その上で何が起きるか見てみよう」
●スカイ・イタリアは21日、同国代表主将で2006年欧州年間最優秀選手のDFカンナバロ(レアル・マドリード)が来季、同国1部リーグ(セリエA)ユベントスに復帰することが確実になったと報じた。
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