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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/04/20UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーは19日、ウェスレイ・スネイデルがハムストリングを傷めて少なくとも1カ月は戦列を離れることになったと発表した。
●ユヴェントスのGKジャンルイジ・ブッフォンは19日、現在レアル・マドリーでプレーするイタリア代表DFファビオ・カンナヴァロの復帰を歓迎する発言をした。イタリアのメディアは35歳のカンナヴァロにユーヴェが興味を示していると報じていた。「カンナヴァロはユヴェントスの役に立つと思うよ。彼はどのチームに入ってもそうだろうけれどね。彼はすばらしい経験を積んだ偉大な選手だからね」と話したもの。
●19日に行われたスペインリーグの試合で、バレンシアがホームでセビージャと対戦し、3-1の逆転勝利を手にした。これで勝ち点を52に伸ばし、アトレティコをかわして4位に再浮上。3位のセビージャとの差は5ポイントに縮まった。また、ビジャレアルはアウェイでバジャドリに0-0と引き分けてしまい、これで3試合勝ち星なし。勝ち点49で6位となり、CL連続出場は厳しくなった。
●2006年、アヤックス、アーセナル、バイエルン・ミュンヘンなどヨーロッパビッククラブが興味を示していたグルキュフがACミランと5年契約を結んだ。今シーズンは買い取りオプション付きのレンタル移籍によりボルドーでプレーしているが、バルサ、R・マドリーそしてセビージャやビジャレアルといったスペイン勢も獲得に興味を示しているとSport紙は伝えている。 特にジダン氏がフロント入りする話があるR・マドリーは、他のクラブよりも早く動きを見せる可能性が高い。すでにジダン氏が代理人を務めるグルキュフ実父と交渉し、フロレンティーノ・ペレス次期会長候補へ契約を勧めている可能性があるとも同紙は報じている。
●元バルセロナ監督で現在はバルセロナの“ご意見番”として知られるヨハン・クライフ氏は、首位バルセロナを追走して無敗を続けるレアル・マドリーの成績を評価しながらも、そのプレー内容に苦言を呈した。「レアル・マドリーの成績は素晴らしいものだが、ビッグクラブであればもっと華麗なプレーを見せるべきだ。観客は勝利を求めるためだけでなく、楽しむために来ているのだからね。とはいえ、攻守のバランスが取れていないチームだから、今のプレーが精いっぱいなのだろう」
●19日に行われたプレミアリーグの試合で、ニューカッスルがトッテナムに0-1で敗れ、降格へまた一歩近づいてしまった。
●19日に行われたFAカップ準決勝の試合で、エヴァトンがPK戦を制してマンチェスター・ユナイテッドを退け、優勝した1995年以来の決勝進出を決めた。試合は延長戦を終えても0-0だったためにPK戦に突入。ロナウド、ルーニー、ギグスらを温存したユナイテッドは、これで前人未到の5冠の夢が断たれた。エヴァトンのデイヴィッド・モイーズ監督は試合後、「厳しい試合だった。マンチェスター・ユナイテッドは誰がプレーしようが、Uー14のチームを送り出してきたとしても厳しい試合になっただろう。なぜなら彼らはどんな大会でも勝つためにプレーしているからだ。試合中はユナイテッドよりもいいプレーができたと思ったこともあったが、彼らはそう簡単には勝たせてはくれない」と話した。
●FAカップ準決勝を戦ったエヴァトンとマンチェスター・ユナイテッドの両監督が、試合中にユナイテッドにPKが与えられるべきだったと声をそろえた。問題のシーンは68分、エヴァトンのジャギエルカがユナイテッドのウェルベックをエリア内で倒したように見えた。ユナイテッドはPKを主張したが、ライリー主審はこれを否定。しかし、ユナイテッドのファーガソン監督は試合後、「ビデオを見直したところ、ペナルティキックのように見えた。しかし、試合の重要性から、主審は確信があったのだろう。ただ、それならなぜ彼(ウェルベック)は倒れたのだろうか? あれは重大な判断だったし、残念なことにうちには不利に働いた」と話した。エヴァトンのモイーズ監督も、「私もあれはペナルティキックだと思った。私がユナイテッドの監督だったら、大声でPKを要求していたよ」と話している。
●セリエA第32節の8試合が19日に行われ、勝てば2位ユヴェントスに勝ち点で並ぶ3位ミランはホームでトリノと対戦、インザーギのハットトリックなどで大勝した。これでミランは勝ち点をユーヴェと同じ64に伸ばした。首位インテルとの差は10ポイント。また、5位フィオレンティーナはウディネーゼに1-3で敗れ、4位ジェノアとの差は2ポイント。ローマはトッティの2ゴールなどでレッチェに3-2で勝利し、フィオレンティーナと3ポイント差の勝ち点52で6位となった。
●リーグアン第32節の3試合が19日に行われ、ボルドー対リヨンの上位対決はボルドーに軍配が上がった。7連覇中の王者に対し、ボルドーは43分にアルー・ディアラが決めた1点を守りきって1-0で勝利した。一方、マルセイユはアウェイでロリアンと戦い、終盤には互いに退場者を出す荒れた試合を、2-1で逆転勝ちした。これで、マルセイユが勝ち点64で首位、ボルドーは同62で2位、リヨンは同60で3位となった。王者の連覇記録が潰える可能性も色濃くなってきた。
●あとは公式発表を待つだけとなった。アタランタのデル・ネーリ監督が、今シーズン限りで退団することが明らかになったのだ。
●ラツィオのデリオ・ロッシ監督は、アウェーでのジェノア戦の勝利を笑顔で振り返った。「選手たちを称えたい。彼らはそれに値するプレーを見せてくれたし、最後まで試合に集中していたからね。前半苦しんだのはジェノアがいいチームだったからだ」
●ラツィオに敗れたジェノアのジャンピエロ・ガスペリーニ監督が、試合後に悔さを表した。「ミスが多かったし、いくつかの不運も重なってしまった。ジェノアは本当に多くのチャンスを作り出したが、最後のところでミスがでた。プラン通りに試合を進めていたが、残念ながら最後までチャンスで決めることができなかった」
●ナポリのドナドーニ監督が「SKY」のインタビューに応じ、0-2で敗れたカリアリ戦を分析した。「前向きな結果を得られなかった。われわれにはまだ修正点が残されているし、チームとしてさらに成長していかなければならない。カリアリ戦では、ずる賢さが欠けていたように思う。出足が鈍かった立ち上がりに的確な攻撃を仕掛けられて、カリアリに先制ゴールを許してしまった」
●ローマのFWフランチェスコ・トッティがレッチェ戦で2ゴールを挙げ、セリエAでの通算ゴール数を175得点に伸ばし、歴代10位となった。174ゴールのアメディオ・アマデイを抜いてトップ10入りを果たしたトッティは、次なる目標を語っている。「今シーズン中にボニペルティを超えるのが目標だ」9位のジャンピエロ・ボニペルティは178ゴール。あと4ゴールでトッティは歴代9位となる。
●トリノを5-1で下したミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、満足した様子で「SKY」のインタビューに応えた。「いい試合ができて、いい結果を手にした。わたしは今シーズンのミランの出来を悲観的に捉えていないし、悪くないシーズンだと思っている。ネスタ、ガットゥーゾ、ボリエッロといった長期欠場者が相次いだこと以外はね。今シーズンの目標はチャンピオンズ・リーグの出場権獲得だから、2位だろうが3位だろうが、順位に大きな違いはない。ミランの威信にかけて最後まで戦うだけだ」
●36歳の選手が、今シーズン2度目のハットトリック。得点数も11に伸ばしたミランのFWフィリッポ・インザーギには、ゴールへの意欲の衰えが見られない。「この歳になっても、まだ試合を楽しむよ。ミランには重量級のCFがいないって言われているけど、この試合ではヘディングで2ゴールを決めた。俺は自分のやり方で前に進むだけさ。この勝利で3位から2位になったわけだけど、首位インテルとの勝点差は10もあるからスクデットなんて考えられない。大事なのは2位か3位になってチャンピオンズ・リーグの出場権を得ることだ。そして来シーズンには(UEFAカップではなくチャンピオンズ・リーグに出場する)本物のミランに戻るはずだ」
●退団が確実視されているアタランタのデル・ネーリ監督について、キャプテンのMFクリスティアーノ・ドーニがコメントを発表した。「このチームを作り上げた監督だから、本当に退団するなら残念でならない。もし退団したら、いい成果を挙げている今のデル・ネーリのサッカーが途中で途絶えてしまうわけだから、大きな損失になってしまう。ルッジェーリ会長を含むクラブの上層部が、全力でデル・ネーリの慰留に努めてくれるはずだ」
●AZが悲願のリーグ制覇を果たした。オランダ・エールディビジ第31節でAZは勝利で優勝を決めることはできなかったが、2位トゥエンテと3位アヤックスが共に敗れたことで、タイトル獲得が決定した。1967年にチーム前身のアルクマールとザーンストレークが合併して設立されたAZにとって、今回の優勝は1980-81シーズン以来クラブ史上2度目のリーグタイトルとなった。
●優勝の1週間前、AZのファン・ハール監督は「今回のタイトルは、わたしにとって最も美しいもの」と語っていた。これまでファン・ハールはアヤックスを3度、バルセロナを2度、国内リーグのチャンピオンに導いているが、それはいずれもビッグクラブでのこと。しかしAZの予算規模は、アヤックスの半分以下にすぎない。「わたしはAZでタイトルを獲るつもりでこのクラブへやって来た。あの時、わたしは妻(フェイエノールトのファンとして知られている)に『それは無理よ』と言われたよ」
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