UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/04/19UEFAサッカー情報
●17日に記者会見に応じたレアル・マドリーのファンデ・ラモス監督は、「シーズンが終わるまではバルサを見張り続け、嫌がらせることがわれわれの使命だ」と述べ、現在首位を走るバルセロナへの対抗意識をのぞかせた。とはいえ、まずは目の前に迫る18日のレクレアティボ戦だけに集中するべきとの意向も強調した。
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は17日、リーグ戦のタイトル獲得に向けて初めて具体的な数字を挙げた。リーガ・エスパニョーラは残り8試合の状況を迎えているが、グアルディオラ監督は、そのうち6勝することを優勝の条件として掲げた。「10月や11月の時点でポイントを計算するのはばかげている。だが、残り試合が少なくなった今、あと18ポイント、すなわち6勝すればチャンピオンになれる計算であることは理解している。われわれは次の1週間で3試合(ヘタフェ戦、セビージャ戦、バレンシア戦)をこなすが、優勝に必要なポイントの半分を懸けて戦うことになる。この事は、リズムと集中力を保ち続けるための十分なモチベーションとなるだろう」
●18日に行われたスペインリーグの試合で、首位のバルセロナがヘタフェと対戦。メッシの今季20点目となるゴールが19分に決まって、1-0で勝利した。バルサがヘタフェを下したのは2005年以来のことで、この勝利で今季は全チームから白星を挙げたことになる。バルサのグアルディオラ監督は試合後、「またもや大事な勝利を手にすることができた。1勝するたびにチームに自信がつく。今シーズンはタイトルが必要で、そのためにチームは頑張っている」と話した。2位のレアル・マドリーは49分のマルセロのゴールでレクレアティーボを1-0で下した。また、アトレティコ・マドリーはフォルランらのゴールでヌマンシアに3-0で勝利し、暫定で4位に浮上。デポルティーボは終了間際のゴールでアスレティック・ビルバオに1-0。マラガとマジョルカは1-1のドローだった。
●今シーズン、バルサ好調の原動力となっているバルサのエースナンバー10を背負うメッシ。ピッチ内での大活躍は選手としてのイメージアップにつながっているようだ。IMGコンサルティングの調査によると、スペイン国内で活躍した外国人フットボールプレーヤーの好感度トップにメッシが立ったと伝えている。
●元バルセロナの選手で、現在はチェルシーの一員であるポルトガル代表MFデコは、チャンピオンズリーグ準決勝での古巣との対戦を前に、英『デイリー・ミラー』紙とのインタビューに応じ、バルセロナのFWリオネル・メッシを止めることは“ミッション・インポッシブル”であると述べた。「メッシは信じられないやつだ。彼は僕の親友の1人だが、今の彼を止めるのはほぼ不可能だ。もし彼の調子がよければ、僕らはただ“彼を止めることができる選手の出現”を待ち望むしかない」
●18日に行われたリーガ・エスパニョ-ラ第31節で、バルセロナに0-1で敗れたヘタフェのビクトル・ムニョス監督は、この結果が「正当なもの」であると相手の優位を認め、ピッチにいたバルセロナの選手の人数が「実際よりも多く見えた」と錯覚するほどだったことを明かし、バルセロナの戦いぶりの前に白旗を上げた。「バルセロナは素晴らしい試合を見せた。われわれは最初から最後までベストを尽くしたが、彼らは早い時間から試合を決めにかかってきた。彼らの動きは、実際よりも多くの選手がプレーしているように見えるほどだった。少なくとも彼らは、4つか5つの決定機を作っていた。
●チェルシーのフース・ヒディンク監督は17日、ここ2試合で7失点し、批判を浴びているGKペトル・チェフを弁護した。チェルシーはチャンピオンズリーグのリヴァプール戦では4-4で引き分け、その前のボルトンとのリーグ戦ではアストン・ヴィラに4-3と勝利しているが、守備に定評のあるチームにしては失点が多い。
●フレッド・ルッテンが今季終了後にPSVの監督に就任することになった。クラブが17日に、3年契約を結んだことを発表した。現在はローデウェヘス監督が暫定で指揮を執っている。
●17日にブンデスリーガの1試合が行われ、シャルケ04が降格圏に低迷するコットブスに4-0で勝利。3連勝で6位に浮上した。シャルケはこれで勝ち点を46とし、UEFA杯圏内の5位まであと一歩となった。首位ヴォルフスブルク、3ポイント差で2位バイエルン・ミュンヘンは土曜日にそれぞれレヴァークーゼン、ビーレフェルトと対戦する。
●ニューカッスルのアラン・シアラー暫定監督は17日、オーストラリア代表FWマーク・ヴィドゥカ(33歳)の戦列復帰はチームの残留争いに大きな助けになるだろうと話した。ニューカッスルは現在降格圏の18位で、残りは6試合。ヴィドゥカは19日のトッテナム戦から出場予定だ。
●セリエAは残り7試合、18日には上位2チームが直接対決をする。しかし、ホームに首位インテルを迎えるユヴェントスはすでに10ポイント離されており、たとえこの試合に勝っても大勢に影響はなさそうだ。ユヴェントスのジリ会長も、タイトルのためではなくプライドのために戦うと話している。「勝ち点はもちろんだが、我々はプライドと名誉のために戦う。主力選手が出場停止であったり、けが人もいる状態で、難しい試合にはなると思う。タイトルの可能性はまだ残っているが、単に数字の上でのことだ。とにかく2位を死守することが最も重要になるし、そのためには全力を尽くす」
●リヴァプールのサブGKシャルル・イタンジュ(26歳)が、15日に行われたヒルズボロの追悼式の行為を問題視され、14日間の出場停止処分を受け、ファンに謝罪した。リヴァプールは18日、ヒルズボロで亡くなった98名の追悼式の最中に、スタンドで笑みを浮かべているところをテレビに映されたイタンジュについて、「クラブは正式に14日間の出場停止処分を科した」と発表した。
●18日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合でセルティックがアバディーンを2-0で下し、4連勝とした。
●18日に行われたFAカップ準決勝で、チェルシーがアーセナルを2-1で下し、決勝へコマを進めた。ヒディンク監督は試合後、「FAカップのファイナルに出場できるのは大きな一歩だ。世界中から敬意を払われる大会だからね。先制された後の選手たちの反応はすばらしからった。選手を誇りに思うよ。彼らはいつも結果を出し、つまづいても立ち直る」
●18日に行われたブンデスリーガの試合で、ヴォルフスブルクがバイヤー・レヴァークーゼンを2-1で下し、10連勝で首位を守った。バイエルン・ミュンヘンはアウェイでアルミニア・ビーレフェルトと対戦、トニのゴールで1-0と勝利し、ヴォルフスブルクとの勝ち点差3は変わらなかった。
●プレミアリーグ第33節の5試合が18日に行われ、アストン・ヴィラがホームでウェストハムと対戦。ケガから復帰したヘスキーのゴールで序盤に先制し、11試合ぶりの勝利かと思われたが、終盤にトリスタンにゴールを許して1-1と引き分けてしまった。また、残留争い中のサンダーランドとストークは共に1-0で勝利した。
●セリエA第32節の2試合が18日に行われ、首位インテルはアウェイでユヴェントスと戦い、1-1で引き分けた。勝てば4連覇が決まるインテル。インテルは勝ち点74、ユヴェントスは10ポイント差の64となっている。ジェノア対ラツィオは1-0でアウェイのラツィオが勝利した。ジェノアは勝ち点57で4位、ラツィオは同47で7位となった。
●リーグアン第32節が18日に行われ、松井大輔所属のサンテティエンヌがホームでリールに2-1で勝利した。松井はベンチ入りしたが出場しなかった。18位のサンテティエンヌは17位ソショーと同じ勝ち点32とした。ソショーはオセールに0-1で敗れた。残留争いは、16位ナント(勝ち点33)、17位ソショー(32)、18位サンテティエンヌ(32)、19位カーン(31)と、優勝争いに劣らず混戦模様となっている。
●ジョゼ・モウリーニョ監督はご満悦のようで、試合後に次のように語っている。「歴史のあるクラブのスタジアムで戦うのは好きだし、10ポイントのアドバンテージを持って帰れるのはうれしい。我々は今日、インテルが首位に立つ理由を、我々が最高で最強な理由を示すことができた」
●イングランド・チャンピオンシップ(2部)の古豪ウォルバーハンプトンが18日、ホームでクイーンズパーク・レンジャーズを1-0で下し、来シーズンのプレミアリーグ昇格を決めた。
●リバプールは、太ももの負傷により戦線離脱しているスティーブン・ジェラードが回復にさらに1週間程度の時間を要することを明らかにした。クラブの公式サイトは「メディカルスタッフによる精密検査により、ジェラードの回復にはさらに7日から10日かかることが判明した。その期間は、集中治療を行うことになる」との声明を発表している。
●元ドイツ代表選手で、現在はドイツサッカー協会のテクニカル・ディレクターの職にあるマティアス・ザマー氏は、バイエルン・ミュンヘンのユルゲン・クリンスマン監督の後任候補として名前が急浮上していることについて、同クラブとの接触を否定した。「バイエルンとのコンタクトは一切ない。新聞はいろいろと報道しているようだが、私はバイエルンの誰とも話をしていない。さまざまなうわさや推測が出ているが、クリンスマンは尊敬に値する監督だと思う」
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、18日のFAカップ準決勝のチェルシー戦(チェルシーが2-1で勝利)前の記者会見で、チェルシーのエース、ディディエ・ドログバをかつて獲得する可能性があったことを明らかにした。「7年前、彼が当時フランス2部のル・マンでプレーしていたとき、獲得する可能性があった。しかし、最終的にプレミアリーグでプレーする準備はまだできていないと判断した」
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