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2009/04/17UEFAサッカー情報
●CL5度目の顔合わせとなる両チーム。モウリーニョ監督、ライカールト監督、ロナウジーニョ、デル・オルノなど様々なドラマを起こしてきた主役はもう両チームにはいないが、新しいバージョンの両者の激突も注目だ。すでに“CLのクラシコ”と化したバルサ対チェルシー戦。最近の対戦では、1999-00年CLベスト8、バルサはアウェイで1-3と敗れたもののホームで5-1の勝利を飾っている。2004-05シーズンはベスト16で激突。2-1でホーム試合を折り返すもアウェイで2-4としてチェルシーがベスト8へ駒を進めた。2005-06シーズンは再びベスト16でバルサ対チェルシー戦が実現。スタンフォード・ブリッジで1-2の勝利を挙げたバルサが第2戦ホームで1-1と引き分け、今度はバルサが勝ち抜きを決める。2006-07シーズン、3シーズン連続となるバルサ対チェルシー戦はグループリーグで行われる。チェルシーがホームで第1戦目を1-0で勝ち、バルサホームでは2-2の引き分けに持ち込んだ。2シーズンぶりに実現することになったバルサ対チェルシー戦。今度は準決勝という今までよりも重要度が高い場所での顔合わせとなる。グアルディオラ監督とヒディング監督という新監督同士の対戦は今までとは違った展開を見せてくれるかもしれない。
●今季末にアトレティコ・マドリーとの契約が終了するポルトガル人MFマニシェは、同クラブとの契約を更新しないことを明らかにした。
●来季のバルセロナ移籍がうわさされているバイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFフランク・リベリーは、ドイツの『tz』紙電子版とのインタビューで、バイエルンへの残留の意図を強調しながらも、「いつかはバルセロナでプレーしたい」という自身の願望を隠そうとはしなかった。「バルセロナに『NO』と言える選手などいるだろうか? 世界一のチームでいつかはプレーしたい。でも今、僕は正しいチームにいると思うし、バイエルンでもっと成長したい」
●19 日にはアウェイでトッテナム・ホットスパーと対戦するが、シアラー監督は「試合に負けると1週間が長く感じられるだろうが、我々は勝ち点1を獲得したおかげでなかなか充実した1週間を送ることができた。果敢さにかけて言えば、ニューカッスルでそれが疑問視されることなど決してない。トッテナム戦で再び選手たちの勇姿を見るのを期待しているよ」とサバイバルレースへ向けて意気込みを語った。
●UEFAカップ準々決勝のセカンドレグが行われ、ウクライナとドイツの2チームがそれぞれベスト4進出を決めた。ファーストレグを2-0で制しているシャフタール・ドネツクはアウェイのマルセイユ戦でもフェルナンジーニョとルイス・アドリアーノのゴールで2-1で勝利。2試合合計4-1とした。また、ファーストレグが0-0だったディナモ・キエフはホームでパリ・サンジェルマンと対戦、バングラの先制点に、相手GKランドローのオウンゴール、後半にはヴコイェヴィッチが追加点を入れて3-0と快勝した。ハンブルガーSVはアウェイでマンチェスター・シティと対戦し、1-2で敗れたが、勝ち抜けを決めている。欧州カップ戦で唯一生き残っていたイタリア勢のウディネーゼは、3-3。2試合合計6-4でブレーメンが勝ち抜けた。準決勝はシャフタール対ディナモ、ハンブルガーSV対ブレーメンの同国対決となった。
●アーセナルのDFコロ・トゥレが、「CL準決勝の対戦相手マンチェスター・ユナイテッドの方が自分たちよりも“本命”だ」と主張、早くもマインドゲームを展開している。「CLで僕らが優勝候補の筆頭だとは思っていない。なんたってユナイテッドは前回のチャンピオンだからね。だけど、ユナイテッドは僕らに彼らを倒す力があることを理解しているし、僕らはそれが現実になるよう望んでいる」
●マンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニーが、CLでアーセナルと激突することを熱望していたと明らかにした。英スカイスポーツに対し、「アーセナル戦は難しい試合になるだろう。彼らは良いチームだから、エキサイティングな2試合になると期待している。CL 連覇は僕らが本気で狙っていること。だけど、アーセナルには大物選手がたくさんいるし、彼らは調子もいいから難しい試合になると思う」
●「少しでもインテルとの勝点差を詰めるチャンスだから、この試合は重要だ」「SKY」のインタビューに答えたユベントスのFWアマウリは、いい形でシーズンの終盤を迎えるつもりでいる。「われわれはユーベだ。もうこれからの試合で負けは許されないし、2位確保はもちろん、逆転優勝を狙うべく全力で戦いたい。3位に終わった昨シーズン以上の成績を何とか収めたいと思っている」
●ユベントスのジョバンニ・コボッリ・ジーリ会長がインテル戦に向け「数字上では逆転優勝の可能性は残されているが、現実的に10ポイント差は厳しすぎる。せめて2位を確保したい」と語り、キャプテンのデル・ピエロとラニエリ監督については「ふたりとも、来シーズンも残る」と話した。
●ナポリのFWエセキエル・ラベッシの代理人のアレハンドロ・マソーニ氏は、「Radio Marte」の取材に応じ、ラベッシとナポリの契約を見直しすため、クラブとコンタクトを取っていることを明かした。
●アッゲル(リバプール)やブルーノ・アウベス(ポルト)、キアル(パレルモ)以外にも、ミランはセンターバックの新戦力候補者の調査を進めているようだ。今回名前が挙がったのは、フェネルバルチェに所属する28歳のウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノ。このセンターバックには、ミラン以外にもユベントスやフィオレンティーナをはじめ、多くのクラブが触手を伸ばしている。なぜならルガーノは今シーズン終了後に契約満了を迎えるため、移籍金が発生しないからだ。
●スパルタク・モスクワは15日、同クラブの公式サイトでミカエル・ラウドルップ監督を成績不振により解任することを正式に発表した。同監督は就任してからわずか半年余りでの解任となった。
●バイエルン・ミュンヘンのミロスラフ・クローゼは、現在、故障により約1カ月ピッチを離れているが、3週間後には戦列復帰できる可能性が高まっている。
●アーセナルのセスク・ファブレガスは、フランスのテレビ局カナル・プリュスとのインタビューに応じ、15日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝のビジャレアルとの第2戦で、相手のMFエグレンから受けた執拗(しつよう)なマークを非難した。「あれほど汚いマークを受けたことは、これまで一度もなかった。彼は僕に対してひじ打ちを浴びせてきた。そして、僕を散々ののしった上に、僕の家族まで侮辱したんだ」
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、ポルトとの第2戦でチームに勝利をもたらしたクリスティアーノ・ロナウドのスーパーゴールを絶賛しつつも、本当の勝負のポイントがディフェンスにあったことを明かした。「(C・ロナウドのゴールは)信じられない一撃だった。まさに素晴らしいシュートだ。だが、勝負の鍵はディフェンスだった。われわれは非常にうまく守ったし、ビディッチとファーディナンドの復帰によって、最終ラインに落ち着きを取り戻すことに成功した。鉄壁のコンビを組む2人は互いによく理解し合っている。もし、ホームでゴールを許さなければ、われわれは次も勝ち抜けるだろう」
●来季からフレッド・ルッテン(46歳)がPSVの新監督になる。監督就任記者会見は現地時間の4月17日午後2時30分から行われ、その席で契約年数などが明らかになる。
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