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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/04/14UEFAサッカー情報
●ラモン・カルデロン前レアル・マドリー会長は15日、マンチェスター・ユナイテッドMFクリスティアーノ・ロナウドをスペインに連れて来る手配はすでに整っていると語った。ロナウドはつい最近マンチェスター・ユナイテッド残留の意思を明確にしたばかりだが、それでも彼をめぐる移籍の噂は絶えることがなさそうだ。
●古巣との対決が注目を浴びたビジャレアルのフランス人MF、ロベール・ピレス(35)は、3年前のCL決勝(対バルセロナ)での不本意な途中交代(アーセナルGKレーマンの退場により、前半18分で控えGKと交代させられた)の雪辱を勝利という形では果たせなかったが、フル出場。試合後アーセナルのサポーターから熱烈なスタンディング・オベーションを受けた。
●アトレティコ・マドリーは、ミドルスブラのアルゼンチン人MFフリオ・アルカに関心を示している。すでにクラブは選手本人とも接触済みで、移籍する意図があるかどうかを確認したという。28歳のアルカは左のサイドハーフ、サイドバックの両方でプレーが可能で、欧州での経験も豊富。
●ビジャレアルのマルコス・セナが、左足ハムストリングの負傷により3週間戦列を離れることが確実となった。11日に行われたマラガ戦の終盤に負傷退場したセナは、15日のMRI検査の結果、負傷した個所に筋繊維(きんせんい)の損傷が発見された。これによりセナは、第31節バジャドリー戦、第32節レクレアティボ戦、第33節ヘタフェ戦、第34節セビージャ戦の4試合への欠場が濃厚となり、復帰は第35節バルセロナ戦になると見込まれている。
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長はドイツの『スポルト・ビルト』誌のインタビューで、同クラブが「バイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリーとフィリップ・ラームの獲得を狙っている」とのうわさを完全に否定した。「こういったうわさ話については、一度しっかりと終止符を打っておかねばならない。答えは『ノー』だ。わたしにとっては、あらゆる選手よりもバイエルンとの友好関係を保つことの方が重要だ。バイエルンにおけるリベリーの存在は、バルセロナにおけるメッシようなものだ。よって、もしカレ(カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役の呼び名)が『リベリーは移籍対象外だ』と言えば、それを尊重する。バイエルンのファンは信じてくれないかも知れないが、われわれにとってこれは当然受け入れるべきことだ」
●リヴァプールサポーター96名の命を奪ったヒルズボロの悲劇から20年が経ち、リヴァプールの本拠地アンフィールドで犠牲者追悼の記念式典が行われた。1989年4月15日、FA杯準決勝リヴァプール対ノッティンガム・フォレストがシェフィールド・ウェンズデーの本拠地ヒルズボロで行われたが、キックオフの直後増え続ける立ち見客でリヴァプールサポーターが多数圧死する悲劇が起こってしまった。
●CL準決勝進出を決めたチェルシーのFWディディエ・ドログバが、難敵リヴァプールに総計7-5で勝利した喜びを語った。「(14 日セカンドレグの)出だしは良くなかった。ホームで2点のビハインドは恐れを感じるものだけど、僕らは自分たちが男であることを示した。そうやって、僕らは相手にプレッシャーをかけたんだ。バルセロナ戦は僕らにとってもう一つの決勝戦になるだろう。彼らは偉大なチームだ。だが、僕らにはバルサを倒せる実力が備わっているし、彼らもそのことを知っている。チェルシーがすべてのビッグクラブを破ってヨーロッパ王者になるのを期待している」
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が、ブラジル人ストライカーのアドリアーノの契約解除を検討していると明かした。
●現在勝ち点1差でSPL優勝を争うセルティックとレンジャース。今季4度目、最後の直接対決となるオールドファーム・ダービーの日程が5月9日に決定した。
●スタンフォード・ブリッジで行なわれたCL準々決勝は4-4の末、チェルシーがベスト4進出を決めた。その影にあったのがヒディンクがハーフタイムに見せた怒りだった。「誰しも熱くなる時はある。ハーフタイムでは私だけでなく皆が怒っていた。我々のプランどおりに試合を進めることができなかったからだ。だから全員に言ったんだ。戦術的にもメンタル的にも、後半は変えなければと。この試合、私の心拍数はすごかったよ」と試合後に明かしたヒディンク。
●ユベントス対インテル戦でデル・ピエロはベンチスタート? この時期に判断するのは早いが、ただその可能性はある。14日、ユーベはミニゲームを行ない、ラニエリ監督は主力組の2トップにトレゼゲとヤクインタをチョイスしたのだ。デル・ピエロは控え組に入り、FWヤーゴ・ファルケと2トップを組んでいる。
●ミランのMFカカが、クラブに対して陣容の刷新を要求した。「多くの選手が契約満了を迎えるし、チームを刷新する時期が来た」。またカカは新戦力の例として、リバプールのキャプテン、スティーブン・ジェラードの名前を挙げている。
●シーズンの終盤戦に向けて、ミランのFWロナウジーニョのコンディションが上がってきた。「いまミランは今シーズンで、もっとも大事な時期を迎えている。そのような時に怪我が回復し、コンディションも上がっているのは嬉しいことだ」ロナウジーニョはチームに少しでも貢献したいと願っている。「チームに貢献する準備はできている。ここ5試合で4勝1分けとミランの調子も上がっていることは俺も嬉しい。ミランの目標はチャンピオンズ・リーグの出場権の獲得だ。個人的にも、来シーズンはチャンピオンズ・リーグでプレーしたい」
●ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、インテルと契約を解除するであろうFWアドリアーノの獲得を完全に否定した。「アドリアーノを獲得するなんて、一度も考えたことがない。ミランは今回の件に触れるつもりはない。ジェラード? 移籍マーケットについては、シーズンが終わるまで話さない。様々なアイデアが頭の中にあるが、それを公表することもない」
●CLは15日、当地などで準々決勝第2戦の残り2試合を行い、前回優勝のマンチェスター・ユナイテッド、アーセナル(ともにイングランド)が準決勝に進み、4強が出そろった。 準決勝(第1戦=28、29日、第2戦=5月5、6日)はマンU-アーセナル、バルセロナ(スペイン)-チェルシー(イングランド)の顔合わせ。イングランド勢がベスト4に3チームを占めるのは、3季連続。 ホームの初戦を2-2で引き分けたマンUは、ロナルドの決勝点でポルト(ポルトガル)を1-0で下した。アーセナルは本拠地でビリャレアル(スペイン)に3-0で快勝し、2戦合計4-1で上回った。
●アストン・ビラのマーティン・オニール監督は、チームの主将DFマルティン・ラウルセンがひざの故障から回復せず、今シーズン中の復帰が絶望的であるとの見通しを明らかにした。1月にひざを痛めたラウルセンは復帰目前の段階にいたが、3月にドバイで行われた短期合宿で故障を再発させていた。
●UEFA(欧州サッカー連盟)のミシェル・プラティニ会長は、ユーロ(欧州選手権)2012をポーランドと共同開催することで決定しているウクライナについて、可能性が指摘されていた“開催権のはく奪”を完全に否定した。
●14日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第2戦でチェルシーと4-4の引き分けを演じ、2試合合計5-7でCL準々決勝での敗退が決まったリバプールのラファエル・ベニテス監督は、試合後の会見で「選手たちは誇りに思ってよい」と述べると同時に、ひとつのミスが命取りであることを身をもって感じたようだ。「われわれは、チームの持つスピリッツとクオリティーを証明した。選手たちは誇りに思ってよい。彼らは本当に素晴らしい試合をした。前半は相手を上回っていた。ルカス(レイバ)は中盤でいいプレスをかけ、良い仕事をした。だが、チェルシーのようなチーム相手にミスをすれば、その代償を払わねばならない」
●チャンピオンズリーグ準々決勝でリバプールを退けたチェルシーのフース・ヒディンク監督は、シーソーゲームとなった激戦(4-4の引き分け)を振り返った。「前半はチームが考えていた通りの立ち上がりを見せることができず、腹立たしく思っていた。リバプールのように戦術に長け、クオリティーの高い選手がそろうチーム相手にはスペースを与えてはいけないのに、われわれはそれをしてしまった」一方、同監督は準決勝の対戦相手となるバルセロナについても言及した。「次の試合は全く別の試合になる。バルセロナは才能豊かな選手がそろう極めて攻撃的なチームだ。彼らはリズムを作ることを心得ており、どのように攻撃の道筋を開くかを知っている。だが正直言って、今の時点ではまだバルセロナとの試合を考えることはできない」
●ポルトで行われたチャンピンズリーグ(CL)準々決勝でスーパーゴールを決めたマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のクリスティアーノ・ロナウドは試合後、次のようにコメントし、自身のゴールでチームが勝利できたことに満足の意を表した。「すごいゴールを決められたし、高いボールポゼッションを信条とする僕たちのサッカーを披露することができた」また、ゴールからおよそ30メートルの位置から決めたスーパーゴールについては、「アンデルソンからパスをもらった後、すぐに切り返してシュートするつもりだった。狙い通りのシュートだったよ」と振り返った。
●ローダJCは15日、「取締役員全員が辞任した」と発表した。ローダJCの取締役会は5人からなり、オラフ・ファン・アイントホーフェン会長もそのメンバーの1人である。オランダのメディアはローダJCの混乱を「舵取り不能」と表している。ローダJCの取締役会は、フォルトゥナ・シタルトとの合併構想の推進役を果たしていた。一度はスポルティング・リンブルフとして合併がお披露目されたが、リンブルフ州から金銭的サポートを受けることに失敗し、合併構想は破談に追い込まれた。このことに関して、ローダJCとフォルトゥナ・シタルトのサポーターはクラブ幹部の責任を追及していた。
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