UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/04/15UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスが、ホームのバジャドリー戦の途中で、近くで友人が出場していた闘牛を見に行ったことを謝罪した。スペイン代表サイドバックは日曜日の試合には出場停止で出られなかった。チームは2-0で勝利したが、試合途中にスタジアムを出て、マドリッドのラス・ベンタス闘牛場にいたところを写真に撮られ、それが13日にメディアで流された。セルヒオ・ラモスは14日の記者会見で、「不快に思った方々には申し訳なかった。正しいことではないし、クラブが僕を処分するのなら、甘んじて受ける。本当に心苦しく思っている。僕はクラブに対して責任を感じている」と話した。
●14日に行われたCL準々決勝の試合で、バルセロナがアウェイでバイエルン・ミュンヘンと1-1で引き分け、2試合合計5-1でベスト4に名乗りを上げた。準決勝では、リヴァプールを退けたチェルシーと対戦する。ファーストレグに0-4で敗れたバイエルンは立ち上がりからバルサゴール目指して攻撃を仕掛けると、開始5分にはトニがエリア内でフリーになったが、ソサのクロスに合わせることはできず絶好の先制のチャンスを逃した。その数分後には、ファーストレグで見る影もなかったリベリがエリア内からシュートを放つが、これもゴールには至らない。その後はバルセロナが得意のパスまわしでバイエルン陣内に押し込み、イニエスタとメッシが左右から揺さぶりをかけた。前半は0-0で終了したが、後半開始直後にバイエルンはゼ・ロベルトのクロスに抜け出たリベリが至近距離から決めて待望の先制点。しかし、その後はバルサの守備陣がバイエルンにチャンスを与えず、逆に73分にはイニエスタとチャビの早いパス交換からケイタがロングシュートを決めた。
●15日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で、アーセナルとの第2戦を戦うビジャレアルのマヌエル・ペジェグリーニ監督が会見に臨んだ。ビジャレアルはホームでの第1戦を1-1と引き分けているが、指揮官はアウエーで2-1と勝利して勝ち抜きを決めた決勝トーナメント1回戦のパナシナイコス戦を引き合いに出し、アーセナル戦でも再現したいと考えている。「アーセナルのスタジアムで勝利を挙げることができたら素晴らしい。われわれはギリシャですでにそれを味わっているが、アウエーで勝ち抜きを決めることは特別なことだ。しかも、ここで勝ち抜ければ欧州のベスト4に残ることができるだけに、われわれにとってはいっそう重要な意味を持っている」ビジャレアルは、11日のリーグ戦ではマラガに0-2で敗れているが、ペジェグリーニ監督は、この敗戦がアーセナル戦に向けたモチベーションに影響を与えることはないと断言した。「このような試合でモチベーションの心配をするのは不要だ。土曜日(11日)の敗戦とは全く違う大会であり、影響はない。CLで準決勝への切符を懸けて戦うのだから、モチベーションは“十分以上”だ」
●14日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第2戦でバイエルン・ミュンヘンにアウエーで1-1と引き分け、第1戦(4-0)のアドバンテージを生かして余裕の準決勝進出を決めたバルセロナ。MFアンドレス・イニエスタは、「CLの長い道のりにおいて、また一歩前進できた」と、素直に喜びを表した。第1戦の大勝の後、消化試合と見られていたこの日の試合とはいえ、イニエスタはあくまで「勝ちにいった」ことを強調した。「確かに素晴らしい結果を手にしてはいたが、試合では常に勝利を目指して戦わなければならない。僕らが野心を持ち続けていることを示すためのゲームだった。みんな好調を維持しているし、これで大きな一歩を踏み出せた」イニエスタはこの日、試合を通じて積極的な動きを見せた。自身のリードによる連係プレーからケイタの同点ゴールが生まれており、このプレーに満足しているようだ。「バルセロナらしいスタイルのプレーだったと思う。最後まで僕らのサッカーを貫きたい」そして、準決勝はリバプールを退けたチェルシーとの対戦となる。「とても面白い試合になるだろう。決勝まであとわずかだということも認識している」
●セリエAで苦戦するボローニャが、元ユーゴスラヴィア代表DFシニシャ・ミハイロヴィッチ監督を解任した。ジュゼッペ・パパドプロが代わりに指揮を執り、残り7試合で降格圏のチームを残留させるという厳しい任務を負う。今季セリエAで職を失った監督はこれで10人目となった。
●14日に行われたCL準々決勝の試合で、チェルシーがリヴァプールとの熱戦を4-4で引き分け、2試合合計7-5でここ6年間で5度目の準決勝進出を決めた。ファーストレグを1-3で落としているリヴァプールは主将ジェラードがケガでスタンド観戦という逆境で試合に入ったが、19分にアウレリオが見事なFKをゴール右隅に決めると、28分にはイヴァノヴィッチのファウルでもらったPKをシャビ・アロンソが落ち着いて沈め2点をリード。早くもこれであと1点を取れば、2試合合計4-3で勝ち抜けが決まるところまで行った。主将テリーを出場停止で欠くチェルシーはリヴァプールの猛攻に浮き足立つが、ヒディンク監督は36分にカルーに代えてアネルカを投入。これがずばり当たって、後半開始直後にアネルカのゴールラインぎりぎりからのクロスをドログバが触り、ボールはGKレイナの手をはじいてネットを揺らして1点を返す。チェルシーはさらに57分にはアレックスがFKで、76分にはランパードが至近距離から決めて、3-2(2試合合計6-3)と逆転に成功した。これでリヴァプールは再び3点が必要となったが、81分にはルーカスのシュートがエッシェンに当たってゴールに吸い込まれ、さらに83分にはリエラのクロスをカイトがヘッドで押し込んで、スコアはリヴァプールの4-3、2試合合計5-6。再びあと1点取ればリヴァプール驚異の逆転劇達成となるところだった。しかし、89分にアネルカのパスを受けたランパードがシュート、ボールは左右のポストに当たってからネットを揺らし、ついにチェルシーはリヴァプールの息の根を止めることに成功。アウェイに駆けつけたサポーターは"You'll Never Walk Alone"を歌ってチームを励ますが、リヴァプールに反撃の時間はなく、スタンドは青い旗を振るホームサポーターで沸き返った。
●アーセナルのMFセスク・ファブレガスが、恩師であるアーセン・ベンゲル監督の下でプレーしていくことに固執してはいないと強調した。スペインへ戻るのではないかと度々話題にされるセスクは、「僕の未来はアーセナルとともにありたいと思っている。でも、それはベンゲル監督の将来とは何の関係もない。もちろん、ベンゲル監督とは大事な話をよくするし、僕は彼を尊敬している。しかしフットボールにおいては、個人の問題なんだ。もう10年か12年、選手を続けたいと思っているけど、今後どこのチームでプレーしていくことになるのか、今の僕にはわからない」と語り、あらゆる可能性を否定しなかった。
●リヴァプールとの激戦を制してCL準決勝に駒を進めたチェルシーのGKペトル・ツェフが、次に当たるバルセロナとの一戦にモチベーションを高めている。「バルサに対しては、もっともっと良い守備をしなければならないだろう。とても感情が高ぶる試合になる。プレッシャーや高まりすぎる感情をコントロールするのは簡単ではない。精神的にも強くなければならない。何としても決勝戦に進みたい。僕らは昨シーズンの決勝戦で負けた。その借りを返すチャンスを、ずっと待っていたんだ。これはモスクワでの悔しさを払拭できる、絶好の機会だ。ここに至るまでに、ユヴェントスとリヴァプールを倒した。2チームとも、ヨーロッパのベストチームだ。だから今、我々が最強のチームだ」
●ボローニャを解任されたシニサ・ミハイロビッチが、クラブ関係やサポーターに感謝の意を表した。「結果として解任されたが、ボローニャFCに関わるすべての人たちに感謝したい。好意的に受け入れてくれたサポーターや地元マスコミには、期待されていたような結果を残せず申し訳ないと思っている。選手もわたしに対して非常に協力的だったし、本当のプロフェッショナルのチームだったことを強調したい。とりわけ、わたしを招聘してくれたメナリーニ会長を含むメナリーニ一家には感謝してもしきれない。プロの監督としてのチームを率いるチャンスを与えてくれたからね」
●3位につけるミランは、ここにきて2位ユベントスの背中を捕らえている。ユーベはここ2試合で1分け1敗で、一方のミランは2連勝。勝点差も7から2に縮まった。カルロ・アンチェロッティ監督も2位奪取に向け、手応えを感じているようだ。「ユーベを視界に捕らえた。2位も十分に狙えるだろう。ユーベはミランに注意しないといけないね。しかも今週土曜日にユーベはインテルと対戦する。これはわれわれにとって都合のいい状況だ」
●31節でユーベに勝利し、4位をキープしている好調ジェノア。指揮官ジャンピエロ・ガスペリーニは、チャンピオンズ・リーグの出場権が目標だと話した。「わたしは信頼できる選手に囲まれている。彼らは日に日に成長しているし、そのことがチームの舵取りを楽にしている。選手との関係は良好だし、もちろん彼らは実力的にも申し分ない。それは順位を見ても分かるだろう。この順位をキープしてチャンピオンズ・リーグの出場権を得ることが目標だが、道のりは厳しいものになるはずだ。」
●今月6日に左ひざを手術したフィオレンティーナのFWアドリアン・ムトゥが、1か月後にはピッチに戻ってきそうだ。ローマのビッラ・スチュアート病院でピエルパオロ・マニアーニ医師の手術を受けたムトゥは、術後の経過が良好とのこと。すでに関節の運動と筋力回復のリハビリをスタートさせている。
●ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督の命運は、セリエAでの2位確保とコッパ・イタリアでの結果に委ねられることになった。もしこれらの条件をクリアできなかった場合、ラニエリはシーズン終了後に解任され、ジェノアのジャンピエロ・ガスペリーニ監督がユーベの指揮官に就任するかもしれない。またローマのルチアーノ・スパレッティ監督やフィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督も、有力な候補者に挙がっている。
●オバマ米大統領は国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長に対し、2018年、22年のどちらかのワールドカップ(W杯)開催を目指す米国への支援を求める書簡を送った。米国サッカー協会が14日公表した。
●セリエAのスポーツ判事は、フィオレンティーナのブラジル人MFフェリペ・メロと、カリアリのウルグアイ人DFディエゴ・ロペスに5試合の出場停止処分を下した。この2選手は、フィオレンティーナがホームでカリアリに2-1で勝利した11日の試合後、ロッカールームに続くトンネル内で乱闘を起こしたとのことだ。
●ドイツサッカー協会は、ホッフェンハイムのブラジル人MFカルロス・エドゥアルドに5試合の出場停止処分を下した。同選手は、ホームで0-3と敗れた11日のボーフム戦の後半、相手DFフィリップ・ベニッヒにひじ打ちを食らわせ、退場処分を受けていた。
●英プロサッカー選手協会(PFA)は14日、今シーズンのリーグ最優秀選手候補6人を発表した。史上初の3年連続受賞がかかるクリスティアーノ・ロナウドのほか、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)勢がリストの大半を占めた。候補者は、C・ロナウド、ネマニャ・ビディッチ、ライアン・ギグス、リオ・ファーディナンド、エドウィン・ファン・デル・サール(いずれもマンU)、スティーブン・ジェラード(リバプール)の6人で、選手による投票で最優秀選手が決定する。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は14日、チャンピオンズリーグ準々決勝、ビジャレアルとの第2戦を前に前日会見に臨み、アウエーで1-1と引き分けた初戦のアドバンテージを意識した戦い方はすべきではないと強調した。「いかなるチームも0-0を狙って戦うことはできないし、守備的になってはいけない状況にあることは分かっている。勝ち抜きを決めるにふさわしい戦い方をするほかない」ベンゲル監督は、選手たちが準決勝進出への切符を手に入れることを信じている。「勝ち抜けると確信している。ビジャレアルは危険な相手ではあるが、われわれはそれを実現できるだけのクオリティーを備えている。彼らがここでひるむとは思えないが、われわれはそれ以上の力を発揮できると信じている。準決勝にたどり着けるチャンスを目前にしており、それを手に入れなければならない」
●PSVの公式サイトによれば、フィリップ・コクー(38歳)の引退試合が7月25日、もしくは26日に行われることになった。場所はフィリップス・スタディオン。対戦カードはPSV対“コクーの友だちチーム”となる。コクーはAZ、フィテッセ、PSV、バルセロナ、再びPSVでプレーし、最後はUAEのアル・ジャジーラで現役を引退した。その間コクーはオランダ代表として101試合に出場した。
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