UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/04/14UEFAサッカー情報
●バイエルン主将のファン・ボメルはスペインのラジオ局RAC1に対して、「フランクは僕にバルセロナでプレーしたいと話した。彼はドイツの中で最高の選手だ。フィジカル的に強くて優れたテクニックを持っているから、彼のプレースタイルはバルサに適しているかもしれない」と語り、リベリがバルセロナ移籍を望んでいると打ち明けた。
●シルバ本人は、「その噂は聞き飽きたよ。僕はそういった話を全部落ち着いて受け止めているけど、正直なところ退団の噂を聞くのに疲れてきている。フットボールの世界ではいろんなことが起こりうる、それは認めるよ。でも、僕はバレンシアと契約を結んでいて、その契約に応じようと思っていることは繰り返して言っておきたい」
●ジョゼップ・グアルディオラ監督はホームでの初戦に大勝した(4-0で勝利)にもかかわらず、チームが守りに入ることなく、攻撃的な姿勢を失わずに戦うことを信じている。「目標はゴールを決めることだ。彼らよりも攻撃的にいかなければならない。待ち構えて逃げ切ろうと考えれば、大きな間違いを犯すことになるだろう。もしゴールを狙っていけば、準決勝が見えてくると考えている。とにかく前に出ていき攻撃を仕掛けることで、再び良い試合を見せたい。まだ(準決勝進出は)何も決まっていないのだから」
●リーガ対エスパニョール戦、CL対O・リヨン戦のミスで契約延長が疑問視されていたビクトル・バルデスだが、リーガ4試合とCL1試合の5試合無失点。最少失点GKに与えられるサモラ賞候補最有力となっている。492分無失点のバルデスは、「後ろに良い選手が揃っているからね。世界最高のディフェンスだと思うよ。システムもしっかりしているし、前線からのプレッシャーも早い」とバルサの守備を評価している。、「バルサでサッカー人生を終えたい。いろいろ言われてきたけどこれ以上言うことはない」
●シーズン当初に躓いたことでレアル・マドリーから解任されたベルント・シュスター前監督が、「Marca」紙で言い放った。「マドリーにはC・ロナウドを獲得する資金しかない」「クラブはクリスチアーノ・ロナウドを欲しがっている。当時監督だったわたしにクラブは、『C・ロナウドは間違いなくマドリーにやってくる』って言っていたが、実際にマドリーが獲得したのは別の選手だった。C・ロナウド以外にも、わたしが希望した選手は結局獲得できなかった。不思議なのは、C・ロウナドを獲得する資金はあっても、ビジャやセスク、ダニエル・アルベスを獲得するための資金がなかったことだ」
●レアル・マドリーのGKイケル・カシージャスは13日、FIFA(国際サッカー連盟)公式サイト上でファンからの質問に応じ、リーグ戦で勝ち星を重ねる一方で、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でリバプールの前に屈し、5年連続でベスト16敗退となったことについて、「欧州レベルで戦える選手が必要だ」と述べ、チームの課題を挙げた。「僕たちには欧州で戦えるだけのレベルの選手が必要だ。欧州ではどのチームも強力な補強をし、ビッグネームをそろえてくる。今季は強豪との顔合わせになり、おそらく自分たちにとっては精いっぱいで、あれ以上の結果は出せなかったかもしれない。だが、レアル・マドリーのようなチームが、5年連続でCLベスト16敗退などすべきではない」さらに、レアル・マドリーの育成組織出身として、もっと生え抜き選手にチャンスを与えるべきとの考えも示した。「スペインの1部クラブのほぼ全チームにレアル・マドリーの下部出身の選手がいることからも、クラブは決して育成を怠ってはいないと言える。だが、将来はもっと生え抜き選手が直接トップチームに上がってきてほしい」
●バルセロナのリオネル・メッシは、14日のチャンピオンズリーグ準決勝バイエルン・ミュンヘンとの第2戦を前に会見に応じ、「普段通りのサッカーをする」ことを強調した。「普段通りのサッカーをする。もし守りに入る気持ちを持てば、試合は難しくなる。バイエルンはすべてのポジションにいい選手をそろえており、僕たちを苦しめる力を秘めている」メッシは2006-07シーズンの国王杯準決勝ヘタフェ戦で、初戦を5-2で勝利しながら2戦目を0-4で落として敗退したことを引き合いに出し、「初戦と同じメンタリティーで戦うことが大事」と述べた。
●リヴァプールのスティーヴン・ジェラードは13日から練習に復帰し、火曜日のチャンピオンズリーグ対チェルシー戦への出場がほぼ確実になった。そけい部の痛みが再発したジェラードは、11日のブラックバーン戦ではベンチ入りしたものの、チームが4-0で快勝したこともあって出場せずにすんだ。だが、ラファエル・ベニーテス監督は13日、「スティーヴンは回復しているので、ロンドンへ行く。出場については火曜日に判断する」と話した。
●マンチェスター・ユナイテッドがイタリア出身FWフェデリコ・マケダに対し、18歳の誕生日(8月22日生)を機に契約を5年間延長する用意を進めていることがわかった。マケダの代理人がスカイ・イタリアに明かしたもの。
●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が「15日のCL準々決勝ビジャレアル戦セカンドレグでスコアレスドローに終わるのはアーセナルにとって異常なことだ」と語った。先週行われたファーストレグではエマニュエル・アデバヨルのアウェイゴールで1-1と引き分けており、無得点引き分けに終わってもアーセナルの勝ち抜けが決定する。
●チェルシーのフース・ヒディンク監督は、日本時間15日未明に行われるCL準々決勝のリヴァプールとのセカンドレグを前に、チームはくじけることを知らないチームスピリットで試合に臨むと話した。「ただし、1試合たりとも、1分たりとも、集中力を失うようなことがあってはならない。つまり、毎試合が大事なんだ。我々は常に同じ目標を持っている。全試合に勝利することだ」
●敵地のレッジョ・カラブリアで勝点3を手にしたウディネーゼのパスクアーレ・マリーノ監督が、「SKY」のインタビューに話した。「ここまで成績を見れば、ウディネーゼは内弁慶と見られてもしょうがない。だから“アウェーで勝った”という結果については嬉しく思う。周囲からは、すでにブレーメンとのUEFAカップを考えていると思われているかもしれないが、われわれは決してセリエAを軽視していているわけではない」
●シエナ戦を1-4で落としたボローニャの指揮官のシニサ・ミハイロビッチが、解任の危機に瀕している。4連敗を喫したボローニャは、17位から降格圏の18位に順位を落としている。すでに後任の名前(前任者であるダニエレ・アッリゴーニ氏や、かつてレッチェやラツィオを率いたジュゼッペ・パパドープロ氏など)も取りざたされている。
●ローマから勝利を奪った48時間後、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長「だれも敗戦を快く受け入れることはできない。ただ、負ける経験も知識として必要であり、またスポーツには勝敗以上に大事なものがあるはずだ。ラツィオがダービーで勝ったから言っているわけではない。たとえラツィオが負けていたとしても、この考えが変わるわけではない。いかなる人物にも、責任ある振る舞いや行動を期待したいものだ」
●フース・ヒディンク監督は今シーズン限りでチェルシーを退団する。チェルシーのブルース・バック会長が公式に発表した。「ヒディンクは2か月前に、ロシア代表から借りる形でチェルシーにやってきた。ロシア・サッカー連盟には感謝している。ヒディンクはロンドンでいい仕事をしているが、それでも来シーズンも残ることはないだろう」
●14日には、アドリアーノの今後が明らかになるだろう。代理人のジウマール・リナルディ氏が、インテル幹部とアドリアーノの契約について話し合うため、イタリアに出発したと「globoesporte.com」が報じた。またリナルディ氏は、興味を示しているフェネルバフチェへの移籍を否定している。
●レイナは、2004-05年のCL決勝ミラン戦で見せた逆転優勝(※リバプールは前半に3点のリードを許しながら、後半に同点に追いつき、PK戦の末ミランに劇的な勝利を収め優勝した)や、すでにリバプールが“ブルーズ”(チェルシーの愛称)をスタンフォード・ブリッジで下した経験があることなどを例に挙げ、リバプールの勝ち抜きは“奇跡”のたまものではなく、十分に可能性があることと強調した。「チェルシー戦はとてもタフな試合になるだろう。しかし、もしこの第1戦の結果を覆せるチームがあるとすれば、それは僕らリバープルのほかにはない」
●バイエルン・ミュンヘンのユルゲン・クリンスマン監督は、14日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝バルセロナとの第2戦を前に記者会見に臨んだ。「少なくとも勝利という結果が収められるように、持てる力をすべて出して戦う。だが『逆転可能だ』などと言うのはおこがましい。われわれは現実的にならなければならない。客観的な視点で見れば、バイエルンの敗退はすでに決まっていると言えるだろう。バルセロナ相手に4点差以上で勝つことは実質的に不可能だと分かっている。なぜなら、彼らは別次元のプレーをしており、現在ヨーロッパで最高のチームだからだ。だからこそ、誇りを持って大会に別れを告げるためにも、何とか彼らを倒したい」
●アンフィールドでの第1戦に3-1と勝利し、有利な状況でホームゲームを戦うチェルシーだが、ヒディンク監督は決して楽観視はしていないようだ。「わたしはリバプールと同じ気持ちでこの試合に臨む。これを決勝と思ってね。われわれが勝つ時もあれば負ける時もある。単なる数字上の問題ではないんだ。多くの人が、『ヨーロッパでは、アウエーで勝てばホームでの試合は心配ない』と言うが、そんなことはない。リバプールは偉大なチームだし、美しいサッカーをする。われわれはこれを十分に肝に銘じている」
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、14日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、チェルシーとの第2戦(第1戦は3-1でチェルシーが勝利)に向け、「ジェラードの状態はよくなっているが、引き続きフィジカルトレーナーのケアを受けている。試合に出られるかどうかは、ぎりぎりまで様子を見たい。もし彼がプレーすれば、大きな違いが生まれる。チェルシー戦で彼の力が必要なのは明確だ。彼はわれわれにとってのキープレーヤーなのだから。彼がもし本調子でプレーすることができれば、すべてをひっくり返すことも可能だ。過去には多少の痛みを押して出場したこともあり、プレーできると信じている」
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