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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/04/12UEFAサッカー情報
●11日にスペインリーグの2試合が行われ、首位のバルセロナはチャビ、エトーら主力数人を温存しながら、レクレアティーボを2-0で下し、2位レアル・マドリーとの差を9ポイントに広げた。グアルディオラ監督は試合後、「これで次はレアルが勝つ番だ。我々はやるべきことをやった。苦労したが、サッカーでは簡単にいくことは少ない。残りは8試合で、我々は(タイトルに)近づいた」また、バルサと同じくCLに参戦中の4位ビジャレアルはホームでマラガに0-2で敗れ、前節のアルメリア戦に続く黒星となった。2ポイント差で追うバレンシアが12日の試合に勝利すれば、ビジャレアルはCL出場圏内から後退する。
●ビジャレアルのキャプテン、マルコス・セナがアーセナルとのチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグを欠場することになった。11日に行われたリーグ戦(0-2でマラガに敗戦)でハムストリングを傷めたもので、全治までの期間はまだ発表されていないが、15日にロンドンのエミレーツ・スタジアムで行われる試合は欠場が確実となった。
●イタリアの『トゥットスポルト』紙は、バレンシアがスペイン代表MFダビド・シルバに対するユベントスの1300万ユーロ(約17億1600万円)およびデンマーク代表MFクリスティアン・ポウルセンとの交換オファーを却下したと報じた。
●11日にプレミアリーグ第32節の試合が行われ、CL参戦中の上位4チームはいずれも勝利。首位マンチェスター・ユナイテッドは前節に続き、17歳のマケダが勝利を呼び込んだ。早い時間のキックオフでリヴァプールがホームでブラックバーンと対戦、トーレスの2ゴールなどで4-0で勝利して、その時点で首位に立ち、ユナイテッドにプレッシャーをかけた。サンダーランドとアウェイで対戦したユナイテッドは、出場停止の明けたスコールズが19分にルーニーのクロスを頭で合わせて先制するが、サンダーランドも 55分にジョーンズがゴール前の混乱からネットを揺らし追いつく。ファーガソン監督はケガから復帰して先発したベルバトフに代えて75分にマケダを投入、そのわずか1分後、キャリックのシュートをマケダが触ってネットを揺らし、2-1で勝利。再びリヴァプールを1ポイント上回り、首位を取り返した。チェルシーはボルトンと対戦、バラックの今季初ゴール、ドログバの2ゴール、ランパードのPKで63分までに4点をリードする。これで勝利を確信したヒディンク監督は65分にドログバとランパードを下げたが、ここからボルトンが驚異の反撃を開始。70分からの8分間にオブライエン、バシャム、テイラーが次々とネットを揺らして1点差に迫る。ロスタイムにはケイヒルのシュートをデコがゴール前でクリア。同点劇には至らず、チェルシーが4-3で逃げ切った。アーセナルはアウェイでウィガンと対戦、18分にミドに先制点を許すと前半はリードされたまま終えるが、61分にウォルコットのゴールで反撃ののろしを上げると、アルシャヴィン、ファブレガスとつないでシルヴェストルが2点目。さらに試合終了直前にアルシャヴィンとソングが次々とゴールを決めて、終わってみれば4-0の快勝だった。その他、ミドルズブラはハルに3-1、トッテナムはロンドンダービーでウェストハムに1-0と勝利。ポーツマス対ウェストブロムは2-2、ストーク対ニューカッスルは1-1のドローだった。
●11日に行われたブンデスリーガの試合で、バイエルン・ミュンヘンがアイントラハト・フランクフルトを4-0で粉砕、ユルゲン・クリンスマン監督をほっとさせた。ヘルタ・ベルリンはハノーファーに0-2で敗れ4位に後退。ホッフェンハイムはボーフム3-0で敗れたが、かろうじて6位をキープ。ボーフムの小野伸二は先制点をアシストし、64分までプレーした。また、シャルケはカールスルーエに2-0、ボルシア・ドルトムントはケルンを3-1で下して、暫定で7、8位に浮上した。
●セリエA第31節が11日に行われ、ローマダービーは退場者3人を出す荒れ模様の中ラツィオが4-2で勝利した。ラツィオは勝ち点44で9位、ローマは同49で6位となった。首位インテルはパレルモと2-2で引き分けた。3位ミランはキエーヴォとアウェイで戦い、セードルフのゴールで1-0勝利。勝ち点を61に伸ばし、ユーヴェとの差を2ポイントとした。ジェノアは同57でCL圏内の4位をキープ。5位フィオレンティーナもカリアリを2-1で下し、ジェノアを2ポイント差で追走している。
●リーグアン第31節の7試合が11日に開催され、ボルドーが暫定首位に浮上した。アウェイでオセールと戦ったボルドーはメガネッソとウェンデウのゴールで2-0快勝。勝ち点を59に伸ばし、この日試合のなかった首位リヨンを得失点差でかわした。また、トゥールーズもナントに1-0で勝利し、勝ち点56に。混戦の優勝争いは、上からボルドー(勝ち点59)、リヨン(59)、マルセイユ(58)、トゥールーズ(56)となっている。
●コリンチャンスのFWで、かつてブラジル代表で2トップを組んロナウドが、アドリアーノに対して「協力したい」と話した。また地元フラメンゴの副会長も「いつでも手を差し伸べたい」と語る。「アドリアーノは難しい時期を迎えている。俺ができることなら何でも協力してあげたい。しかし俺も含めて他の人間は、彼のプライベートに口出しすることはできない」
●モウリーニョ監督に続いて、インテルのマッシモ・モラッティ会長もアドリアーノに対する愛情を口にした。「彼の状況を考えると残念な気持ちでいっぱいだ。アドリアーノを息子のように思っていたし、彼の苦労を思うと胸が痛い。状態が改善するまで休む選択は、わたしも同感だ。まずは彼の回復を祈りたい。後のことは、様子を見守ろうじゃないか。彼と話していないけど、大事なのはアドリアーノが良くなることだ」
●アウェーでジェノアに敗れたユベントス。首位インテルとの勝点差をつめるチャンスだったが、その絶好機を逃してしまった。「(取り消された)ヤクインタのゴールは有効だったし、不思議な判定が相次いだ。ただそれでも、(2-2に)追いついた後は落ち着いてプレーすべきだったし、最終ラインを上げるべきではなかった。ジェノアはユーベよりもいいプレーをしたけど、われわれも我慢強く試合を進めていた」
●「気に入らない試合だった。選手たちは気合を入れ直さないといけない」ホームでアタランタとスコアレスドローを演じたナポリ。アウレリオ・デ・ラウレンティス会長はこの引き分けに失望した様子だ。
●不運だったとしか言いようがない。ローマのルチアーノ・スパレッティ監督は、敗れたローマ・ダービーの後に退場の真相を語った。スパレッティとラツィオの役員ターレは、ハーフタイム中に退場を宣告され、後半はベンチに入れなかったのだ。「ハーフタイムにモルガンティ主審に聞きに行ったんだ。なぜローマにPKを与えないのかってね。昨シーズンのローマ・ダービーで、ビアンキ(当時ラツィオに所属。現トリノ)がPKを受けた時と同じシチュエーションだったにもかかわらず、彼はPKを取らなかった。そこにターレが指を指しながらやってきたんだ。でも彼が何を言いたいのか分からなかったから、ターレに聞いたよ。何が言いたいんだ? ってね。そうしたら、モルガンティが2人とも退場だって言ったのさ。決して暴力的なことはなかったから、なぜ退場なのか分からない」
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、11日にホームで4-0と勝利したブラックバーン戦後に、同試合で2ゴールを挙げる活躍を見せたFWフェルナンド・トーレスを賞賛した。「今回の勝利において、トーレスが貴重な働きをしたことは疑いようがない。彼の挙げた2ゴールが試合のキーポイントだったと言えるだろう。試合を大きく動かす、極めて重要なゴールだった。チームは鍵となる選手を常に必要としており、彼はまさにその選手だ」
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