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2009/04/11UEFAサッカー情報
●「ロッベンがレアル・マドリーで続けることはないだろう」。10日付けの“マルカ”紙がトップ紙面で報じている。R・マドリーの次期会長選に出馬するとされているフロレンティーノ・ペレス氏だが、同氏が会長に就任した場合、新たな選手獲得の資金調達のためにオランダ代表MFアリエン・ロッベンを売却するつもりのようだ。その理由として、1)ロッベンの売却でおよそ3000万ユーロ(約39億5500万円)の収入が見込めること、2)クリスティアーノ・ロナウドが加入した場合、ロッベンはレギュラーポジションを失うことになること、3)R・マドリーに移籍して以来、度重なるケガでロッベンは出場時間の55%も失っていること、の3つポイントを挙げている。
●冬の移籍期間にポーツマスからレアル・マドリーに移籍したフランス代表MFラッサナ・ディアッラ(24)。ディアッラは新天地でのレギュラー定着にホッとしたのか、9日付の地元紙エル・パイスに「アーセナルになんかいなかったみたいに感じる。誰かが思い出させてくれなかったら、忘れるところだよ。僕の記憶からは消されたんだ」と語っている。
●英高級紙ガーディアンは10日、スポーツ面のトップで、バレンシアのビジャが来季チェルシー入りする可能性を報じた。多額の負債を抱えており、ビジャやシルバらの主力選手をできるだけ高い額で移籍させなければならない苦境を迎えているバレンシア。チェルシーはビジャ獲得に、昨夏マンチェスター・シティがロビーニョ獲得の際に記録した約3250万ポンドの英国最高移籍金を上回る可能性も示唆している。
●モウリーニョ監督は、「これについて話したくなかったし、これからも話すつもりはない。インテルは、私が来る前も、来てからも、アドリアーノを支えるために力を尽くした。もし、彼がプレーをやめることで幸せになれるのなら、そうすればいい。彼とはまだ話してはいないが、彼がこういう話をした理由を理解してやらなければならない」と語った。
●ベニーテス監督はクラブの公式サイトで、主将のメンバー入りを発表するとともに、「スティーヴンは内転筋に問題を抱えている。メンバーには入ったが、先発するかどうかはまだ決めていない。深刻なケガではないが、今後のリスクについても考えなければならない。非常に重要な試合となるから、決断は明日にする。スティーヴィーにとっても、チームにとってもいいように考えなければならない。彼がプレーできればそれはすばらしい。だが、それでもし彼が数週間の離脱となったらリスクが大きすぎる」と話した。
●1989年4月15日、FAカップ準決勝のリヴァプール対ノッティンガム・フォレスト戦は中立地のヒルズボロ・スタジアムで行われ、詰め込み状態の立ち見席にいたファン96名がフェンスに押しつけられて圧死した。そのヒルズボロの悲劇から15日で20年を迎えるが、リヴァプールの主将スティーヴン・ジェラードは、いとこを含む95名が亡くなった大惨事の傷は決して癒えることはないと話した。当時9歳のジェラードは、10歳のいとこが最年少の犠牲者になった時の恐怖をクラブの公式サイトで次のように語っている。「あの場面を生中継で見ていた僕はものすごいショックを受けた。知り合いがあの試合に行ってなかったかだろうかと思ったよ。あの時、リヴァプール・ファンはみんなそうだったと思う。あの晩、ベッドに入って、これ以上事態が悪くならないようにと祈ったのを覚えている。だけど、悲しいいことに翌朝、恐ろしいドアのノックの音で、いとこがあの試合に行っていて、悲劇的な死を遂げたことを知らされたんだ。あの時の彼の母や父や家族の反応を見たから、ぼくは今のような選手になることができたんだ」
●アルシャヴィンはロシアのメディアに対し、「アーセナルは居心地がいいんだ。ここのすべてが気に入っている。チームはフレンドリーだし、監督は賢くて経験豊富だし、ファンはファンタスティックだ。いくら金を積まれてもここを離れる気はないね。プレミアリーグで4位にいるのは、僕だけではなくチーム全体の頑張りがあるからなんだ。これからもっとアーセナルで結果を出していきたいね」と話した。
●セルティックのオランダ代表FWヤン・フェネゴール・ヘッセリンクが、中村俊輔のセルティック残留を嘆願している。10日の記者会見で「ナカは最高のチームメイトだ。今季でセルティックとの契約が切れるけれど、来年以降もここに残ってくれると嬉しいね。素晴らしい選手だから」と語ったヘッセリンク。
●インテルのMFルイス・フィーゴが「Inter Channel」のインタビューに応じ、自身の去就について語った。「36、37歳だからといって、すぐに引退することはない」在籍4シーズン。フィーゴのインテルでの出場試合数は98だ。あと2試合で節目の100試合出場を達成する。「いま大事な時を迎えている。インテルのユニホームを着てあと何試合プレーできるか分からないからね」
●米経済誌フォーブス(電子版)は10日までに、サッカークラブの経済価値を集計した2008年のランキングを発表し、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が18億7000万ドル(約1870億円)で1位となった。マンUは昨年、欧州チャンピオンズリーグとイングランド・プレミアリーグの2冠を達成し、クラブ・ワールドカップも制した。2位はレアル・マドリード(スペイン)、3位にアーセナル(イングランド)が入った。 選手部門では、ACミラン(イタリア)に期限付き移籍しているMFベッカム(イングランド)が副収入を合計してトップの4600万ドル(約46億円)を稼ぎ出し、2位に同じACミランのMFロナウジーニョ(ブラジル)。昨年の世界最優秀選手のポルトガル代表MFロナルド(マンU)は5位だった。
●セルビア1部リーグのレッドスター・ベオグラード所属のスロベニア人MFミルネス・シシッチは、今年1月に同クラブへ移籍して以来、いまだに一度も給与を受け取っていないことを明かした。また、それが原因で現在の住まいを追い出される可能性があることも公表した。「今週の初めに大家が僕の家に押しかけてきて、『滞納している家賃3カ月分を今すぐ払えないなら、荷物をまとめて出て行ってくれ』って言ったんだ。選手の住居さえも保証できないようなクラブなら、スロベニアに戻り両親と暮らすほか選択の余地はないだろう。未払い分の給与なんて、もうどうでもいい」
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は英『ザ・サン』紙に対し、今シーズン終了後の勇退説を否定したものの、「チャンピオンズリーグ(CL)であと2回優勝することができたら引退することになるだろう」と明かした。1986年から“レッド・デビルズ”(マンUの愛称)を率いている現在67歳のファーガソン監督は、CLを制する醍醐味(だいごみ)をまだ十分に味わっていないと考えているようだ。「勝つべき大会ですべて勝てたとは思っていない。ツキがなかったシーズンもあれば、期待外れな結果に終わったこともあった。このクラブにもっとCLのタイトルを加えたいものだ」いずれにせよ同監督は、自身の引退はまだ先の話だとしている。「幸運なことに、まだ2、3年はこのチームを率いることができる。なるべく長く第一線にとどまっていたいと思っているが、監督業とははかないものだ。世界の頂点を極めたと思えば、2、3試合勝てなくなるとすぐに“史上最悪の指揮官”などと言われてしまうのだからね」
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