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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/04/10UEFAサッカー情報
●バルセロナMFヤヤ・トゥレ(25歳)が「今シーズンは記憶に残るような3冠達成は可能だ」と自信を見せている。8日のCL準々決勝でバイエルン・ミュンヘンに4-1で大勝したバルサ。ラ・リーガでも2位に6ポイント差をつけて首位に立っており、コパ・デル・レイでも決勝戦進出を決めている。ヤヤ・トゥレは英スカイスポーツニュースに対し、「3冠達成は簡単ではないだろうし、競争相手には敬意を払っている。だけど、僕は可能だと思っている」とコメント、タイトル獲得へ向け意欲をみなぎらせていることを示した。
●前半だけで4ゴール。チャンピオンズリーグ準々決勝1stレグで圧倒的な力の差を見せつけ、バイエルン・ミュンヘンに4-0と圧勝したバルサ。バルサの見せたスペクタクルなフットボールに酔いしれたのはファンだけはない。ヨーロッパの主要スポーツ紙も「信じられない」、「マジック」、「卓越」と言った言葉でバルサのフットボールを称賛している。英紙“ザ・ガーディアン”は、「メッシはバルサにインスピレーションを与え、バイエルンを破壊」、そして伊紙“ガゼッタ・デッロ・スポルト”は、「卓越したメッシとバルサがバイエルンを破壊した」と銘打った。また、仏紙“レキップ”もバルサの勝利を一面トップで、すばり「素晴らしい」と称え、「バルサは夢のような前半でバイエルンを粉砕した。見事!」と伝えている。一方、大敗したバイエルンに対しドイツ紙“ビルト”は、「バルセロナでの恥ずべき夜」、「クリンシー(クリンスマン)はクビ?」とタイトルを付け、痛烈に批判した。
●レアル・マドリーは、シーズン終了後に行われる会長選挙で新会長が決定するまでは、来シーズンに向けた新戦力の獲得には動かないと見られている。だが、同クラブの補強候補リストには、すでに多くの選手がリストアップされているようだ。その1人と言われているのが、CSKAモスクワのチェコ代表FWトマシュ・ネチドだ。チェコのメディアによると、レアル・マドリーは現在、同選手の詳細な情報を収集しているとのことだ。ネチドは昨年8月にスラビア・プラハからCSKAモスクワに加入。2006年のU-17欧州選手権および2008年のU-19欧州選手権で得点王に輝いた同選手は、19歳の若さながらフル代表でも活躍を始めている。ネチドの最大の武器は、190センチの長身に裏打ちされた強靭(きょうじん)なフィジカルを生かした抜群の得点能力。同選手は、チェコのサッカー界でもたぐいまれな才能を持った若手として、大きな期待がかけられている。
●元フランス代表のジネディーヌ・ジダンは、フランスのテレビ局カナル・プリュスとのインタビューで、レアル・マドリーの元会長フロレンティーノ・ペレス氏が同クラブの会長選挙に再出馬した場合、レアル・マドリーに戻りペレス氏に力を貸す意思があることをあらためて表明した。「フロレンティーノは僕をレアル・マドリーに連れてきてくれた恩人だ。彼には本当に感謝している。彼と一緒に仕事をする可能性はある」ジダンはまた、もし同氏が会長に返り咲けば「いかなる選手の獲得も可能だ」と述べ、大物選手との契約を示唆した。「フロレンティーノがもし出馬するなら、帽子の中から何かを取り出すことになるだろう。レアル・マドリーは、クラブをより高い場所へ導く理想を持ったカリスマを備えた会長を必要としている。僕の(移籍の時の)話をするが、彼が机の上にお金を置いた時(7500万ユーロ=当時のレートで約88億円=のオファーを提示した時)、僕は「払いすぎじゃないか」と言った。でも、彼は『もし、もっとお金を積まなければならなかったとしても、問題はなかった』と言ってくれたんだ。それが彼の考え方だ。必要な時に、必要とされる対応をする。そして、それからずっと後になって彼は言った。『(2001-02シーズンの)チャンピオンズリーグ決勝のレバークーゼン戦で君が決めたゴール(※ジダンのスーパーゴールが決勝点となり、レアル・マドリーは優勝した)で、あの(移籍金の)元は取れたよ』ってね」
●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は9日に、DFウィリアム・ギャラスがシーズン残りを欠場することになったと明らかにした。ギャラスはチャンピオンズリーグ準々決勝のビジャレアルとのファーストレグで、膝の靱帯を傷めた。
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督が来季はチェルシーで指揮を執ることで合意したと、サン紙が9日に報じた。記事によると、アンチェロッティは年俸580万ポンド(約8億5000万円)で契約に合意したという。
●3月11日に行われたCL決勝トーナメント1回戦でマンチェスター・ユナイテッドに敗退後(0-1)、オールド・トラフォードの外でユナイテッドサポーターを殴った疑惑が持ち上がっていたインテルのジョゼ・モウリーニョ監督だが、起訴されないことがわかった。
●9日にUEFAカップ準々決勝ファーストレグの4試合が行われ、ドイツの2チームが先勝した。現在ブンデスリーガで2位と好調のハンブルガーSVはプレミアリーグの富豪クラブマンチェスター・シティと対戦し3-1で勝利した。ホームでウディネーゼと対戦したブレーメンは、3-1で勝利。欧州大会で唯一勝ち残るイタリア勢は後がなくなった。また、ウクライナ対フランスの対戦2試合は、シャフタール・ドネツクがホームでマルセイユに2-0で勝利。ディナモ・キエフはアウェイでパリ・サンジェルマンと0-0で引き分けている。
●ブラジル代表の試合で帰国して以来、いまだイタリアへ戻っていないインテル所属のFWアドリアーノ(27歳)だが、9日に行われた記者会見で、しばらくサッカーを離れたいと話した。「今は健康のことだけを考えている。サッカーをやめたい理由はこれなんだ。少なくともしばらくはね。プレーしても楽しくないんだ。イタリアには戻りたくない。ここブラジルで静かに暮らしたいんだ」
●リヴァプールの主将スティーヴン・ジェラード(29歳)が、8日のCLチェルシー戦で再びももの付け根を負傷したようだ。9日にクラブのメルウッド・トレーニング施設でフィットネス検査を受け、専門家がその結果を分析中だという。まだ診断結果は公表されていないものの、ジェラードが今週末のブラックバーン戦、そして14日のCLチェルシー戦セカンドレグを欠場する可能性が出てきた。
●CL準々決勝ファーストレグでリヴァプールに3-1と快勝したチェルシーのフランク・ランパード(30歳)が、この調子をキープできれば、トレブル(3冠)達成も可能だと主張している。ライバルのマンチェスター・ユナイテッドが前人未到のクウィントプル(5冠)を達成する可能性があるものの、ランパードは「プレミアリーグやFA杯で何が起こるかは誰にもわからないからね。すべてのタイトルが今でも容易に手に入ると信じている」とチェルシーにも可能性があると主張。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第1戦の4試合が終わった時点で、ホームで4-0とバイエルン・ミュンヘンを粉砕したバルセロナ、アウエーでリバプールに3-1で勝利したチェルシーを除いては、「勝負はまだついていない」との見方を示した。アーセナルは7日、アウエーでビジャレアルと引き分け(1-1)たが、ホームでFCポルトと引き分けた(2-2)マンチェスター・ユナイテッド(マンU)と同様、第2戦が勝負になるという。「うちの試合と、マンチェスター・ユナイテッドの試合が、唯一まだ決着がついていないゲームだ。ほかの2試合は若干事情が異なる。バルセロナは完全に試合を決めてしまったし、アウエーでのリバプールは手ごわいとはいえ、チェルシーもかなりのアドバンテージを得た」
●9日にドイツのメディアが報じたところによると、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のバルセロナとの初戦に0-4で敗れた後の夕食会に出席したバイエルン・ミュンヘンのルンメニゲ会長は、バイエルンがずたずたにされるのを見て、ドイツサッカー界の名将の1人であるウド・ラテック氏が涙を流していたことを明かした。「わたしの古い友人のウド・ラテックがハーフタイムに泣いていたのを見た。それが悔し涙なのか、屈辱の痛みから来るものなのかは分からないが、今夜われわれが目にしたものが、いかに無念なものであったかを象徴する出来事だった」バルセロナ市内のホテルに400人の招待客を集めて盛大に行われた夕食会で、同会長は大敗の無念さをぶちまけた。「われわれが皆、バルセロナでつらい夜を過ごしていることに疑いの余地はない。わたしにとって今夜起こったことは、ショッキングで悲しく、また憤りを感じるとしか言いようがない。われわれはここで、ひとつの教訓を得た。痛みを伴う教訓をね」
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