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2009/04/09UEFAサッカー情報
●ビジャレアルのサンティ・カソルラ(24歳)が、先週末のアルメリア戦で右脚を負傷し、今週初めに手術に踏み切っていたことがわかった。クラブのオフィシャルウェブサイトで発表された記事によると、回復まで3カ月ほどかかるという。
●カンプ・ノウで行われたバルセロナ対バイエルン・ミュンヘンのファーストレグは、バルサが圧倒的な強さを見せつけて4-0で快勝した。
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、「リオネル・メッシ(21歳)はすでに世界ナンバーワンの選手であり、天才だ」とアルゼンチン代表FWを絶賛した、「(バロンドールを受賞するかどうかは)チームの成績によるだろう。だが、メッシは間違いなく世界で最も素晴らしい選手だ。彼は天才だからね。彼のような選手は30年に一度現れるかどうかの逸材だと思う」とコメント
●元フランス代表のジネディーヌ・ジダン氏がいつサッカー界に復帰するのかがつねに注目されているが、今シーズン終了後には明らかになる。レアル・マドリーの次期会長選でフロレンティーノ・ペレス元会長が当選すれば、ジダン氏は顧問としてレアル入りすることが濃厚と見られている。ジダン氏は7日にカナルプリュス局で放映された「デュガ&ジズー」(親友クリストフ・デュガリー氏との対談シリーズ)で、新たにペレス元会長の「選挙キャンペーン」を買って出た。
●前節のマラガ戦で試合に出るためのアップを拒否したシーンがスペインのTV局“クアトロ”の番組内で伝えられ、大騒ぎになっていることについて、レアル・マドリーのMFグティ自身が会見で反論している。「この3日間、僕についていろんなことが言われている。まるで僕が誰かを殺したかのようにね。みんな僕について好き勝手なことを言っている。僕も家族も、監督もチームメイトも嫌な思いをしているよ。何でもないことで大騒ぎになっているからね。こういう話題は早くけりをつけたほうがいいんだ」
●アトレティコ・マドリーのFWセルヒオ・アグエロは8日、練習後の記者会見に応じ、チームのふがいない戦いぶりに喝を入れた。「こんな戦い方では勝つのは不可能だ。責任は僕たち自身にある。今、僕たちがやらなければならないことは、次のデポルティボ戦に勝つことだ。僕たちはここ2試合続けて、よくない戦いをしてしまった。今こそ、僕たちは変わらなければならない。練習の取り組みにしても、もっと活気を持ってやらなければ」アグエロは、チームがこれ以上負ければ、目標である来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場が実現できないとの危機感を強くしており、その目標達成のために全力を尽くすことを誓った。
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ準々決勝のバイエルン・ミュンヘン戦(4-0でバルセロナが勝利)で、トップチームの監督就任後初となる退場処分を命じられた。前半17分、バルセロナのメッシがペナルティーエリア内で相手DFレルに倒された場面で、主審はPKの笛を吹かず、代わりにメッシにシミュレーションがあったとしてイエローカードを提示すると、この判定にグアルディオラ監督が激怒。納得いかない同監督は、第4審判と副審に駆け寄り猛抗議を行った。バルセロナのチームスタッフが止めに入るのも聞かず、同監督は執拗(しつよう)に抗議を続け、ついに主審から退場を命じられてしまった。その後、グアルディオラ監督はベンチからわずか2メートルしか離れていないスタンドの第一列に座り、最後まで試合の行方を見守った。
●マンチェスター・シティがインテルのジョゼ・モウリーニョ監督にアプローチしているとの憶測が流れたが、シティはこれを即座に否定した。英サン紙は8日、モウリーニョ監督がシティから提示されたオファーを断ったと報じた。
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、イングランド・プレミアリーグ勢同士の対決となったリバプール対チェルシーの第1戦が8日に行われ、アウエーのチェルシーが3-1で勝利し、ホームで行う第2戦に向け大きなアドバンテージを手にした。チェルシー入団以来1ゴールも決めていない男が大舞台で2ゴールを挙げ、チームを勝利に導いた。この日、故障中のボシングワに代わってチェルシーの右サイドバックに先発起用されたイバノビッチは、同点ゴールと逆転ゴールをいずれもヘディングで決める活躍を見せ、主役を演じた。そして、ベニテスとヒディンクという2人の外国人知将によるイングランド名門チーム同士の激突は、意表をつく結果で第1ラウンドの幕を閉じた。
●ブラジル代表のスターでミランに所属するカカ(26歳)が「もしクラブを去ることになったらプレミアリーグに挑戦したい」と話した。今冬の移籍マーケットでマンチェスター・シティ行きが噂されたカカは2003年、サンパウロからミランに移籍。これまでセリエAで6年間過ごしている。
●8日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックとレンジャーズのライバル同士が共に勝利し、首位と2位の3ポイント差は変わらなかった。
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督がチェルシーの指揮官に就任した場合、後任にカリアリを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が就任するかもしれない。アッレグリがミランへ? アンチェロッティがチェルシーの指揮官に就任した場合、その可能性は十分ある。41歳のアッレグリ監督は若手監督のなかでも、もっとも将来を嘱望されている人物で、今シーズンのセリエAに出現した大きな“新星”だ。
●インテルのFWアドリアーノが、ブラジルの「Meia Hora」紙に心境を語った。「もう死んでいるとも報道されたけど、僕は元気だ。今は家族と一緒に自宅にいる」「いろいろと報道されていたね。もう死んでいるとかさ」
●ブレーメンのMFジエゴが、UEFAカップの試合(対ウディネーゼ戦)を前に、来シーズンの去就について話した。「多くの人から移籍するのかって聞かれるけど、交渉がどこまで進んでいるから分からないから、何も言えないんだ。ただ、移籍についてマスコミがあれこれ書くのには我慢ならないな」
●ローマのMFダニエレ・デ・ロッシは、ラツィオとのダービーに向けて意気込みを語った。「ラツィオは3連敗中だし、困難な状況に陥っている」。アブルッツォ州で起きた地震について「リーグ戦を中断してもいいのでは」。指揮官スパレッティについては「契約が残っているから残るだろう。彼はクラブが掲げるプロジェクトに賛同している」。
●ブラジル代表でインテルに所属するFWアドリアーノが引退するかもしれないと、ブラジルの「Lance」紙が報じた。「Lance」紙によると、アドリアーノ本人はすでに引退を決意しているものの、親族や友人たちが反対しているという。アドリアーノは来週にもイタリアに戻る予定になっている。
●オランダのトゥベンテに所属するオーストリア代表のFWアルナウトビッチの代理人、ロブ・グローナー氏は「Calciomercato.it」のインタビューに応じ、ローマ行きの噂を否定した。「ローマ? 根も葉もない噂話だ。確かにアルナウトビッチに対して、イタリアのクラブが興味を示しているが、イタリア以外にもイングランドやスランス、それにスペインのクラブも彼に注目している。ただ現時点で公式なオファーを送るクラブはひとつもない」
●セリエAのユベントスは、5日のキエーボ戦で右ひざを負傷したハサン・サリハミジッチの復帰までの期間が約4週間であることを、クラブの公式サイトで発表した。
●アーセナルは、ハル・シティのアシスタントコーチ、ブライアン・ホートン氏に対し、「つばを吐きかけた」として訴えられているセスク・ファブレガスについて、イングランドサッカー協会(FA)への異議申し立てを行う予定だ。
●一度は合意に達していたスポルティング・リンブルフ構想が破談に終わった。来季からローダJCとフォルトゥナ・シタルトが合併し、スポルティング・リンブルフとして再出発することが公式発表されてからわずか1週間後、「両チームは単独で生き残り策を探ることにした(※フォルトゥナ・シタルト公式ウェブサイトより)」のである。
●スポルティング・リンブルフ構想に加わらず、単独生き残りを決めていたMVVだが、懐が厳しいことには変わりがない。KNVB(オランダサッカー協会)からは“カテゴリー1”、つまり「要注意」の経営状態であると烙印(らくいん)を押されている。最近では、給料の遅配や選手の年金基金への払い込み不足が報道されている。そんなMVVに150万ユーロ(約2億円)から200万ユーロ(約2億6000万円)ほどのスポンサー料を払う企業が現れた。MVVは、このお金を使って負債を一掃したい意向。
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