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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/04/08UEFAサッカー情報
●最新のFIFAランキングが8日に発表され、スペインが10カ月連続で首位となった。スペインは先週のW杯予選でホームとアウェイの2試合でトルコを破り、ここまで31試合無敗を続けている。2位ドイツとの差は367ポイントに広がり、このランキングが始まった1993年以来、最も大きな差をつけての首位となった。3位はオランダで、上位3チームは先月から変化なし。ブラジルがイタリアを抜いて4位に浮上した。また、W杯予選でボリビアに1-6したアルゼンチンは6位をキープ。
●オリンピック・リヨンとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦で2ゴールをマークし、CL通算50ゴールに達したバルサのFWティエリ・アンリ。次なる挑戦は、自身初となるCLのタイトル獲得である。1998年ワールドカップ、2000年欧州選手権と2つのビッグタイトルを獲得してきたアンリにとってCLは唯一欠けているビッグタイトルであり、手にしたいタイトルだ。「チャンピオンズリーグのタイトルを獲得したい。まだ一度も手にしていないタイトルだし、欲しくてたまらない」。英紙“ミラー”にCL制覇への思いを語ったアンリ。
●リーガ第16節での3位以降、5位から7位の間を行き来しているアトレティコ・マドリー。マジョルカ戦に続き、ホームでのオサスナ戦にも敗れ、連敗中のアトレティコは、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場が厳しくなってきている。クラブ側は来シーズンに向けてのチーム構想を検討し始めているが、もしCL出場を逃した場合、2009-10シーズンのチームの顔ぶれは今シーズンのものとは大きく変わりそうだ。チームの顔であるアグエロやキャプテンのマキシ・ロドリゲスも売りに出されるかもしれないとのこと。また、セイタリディス、マニーシェ、ルイス・ガルシア、バネガの退団は決まっているという。
●レアル・マドリーがミランのMFカカと合意に達していると報じたスペインの「マルカ」紙に対し、ミランのガッリアーニ副会長が反論した。「ペレスとは友人だが、彼はレアル・マドリーの会長じゃないし、カカを譲り渡す約束なんてできない。そのうちペレスがミラノにやってくるかもしれないが、そこで彼はカカが売り物じゃないと分かるだろう」
●8日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦でバルセロナはホームにバイエルン・ミュンヘンを迎える。ジョゼップ・グアルディオラ監督は「自分たちのベストのサッカーを展開して勝ちにいく」と意気込みを語った。「相手の力も承知の上で、われわれはこれまで通りのサッカーをし、アウエーでの第2戦に向けてアドバンテージを得られるようにしたい。決着はあちらでつくことになるだろう。彼らはホームではかなり手ごわいからね」「ボールをスピーディーに回しながら、すべてのプレーに集中力を注いでチャンスメークにつなげていく。ゴールを決めたいが、失点しないようにも努めたい」
●チャンピオンズリーグの準々決勝第1戦、ビジャレアル対アーセナルの試合が7日に行われ、ビジャレアルはセナが、アーセナルはアデバヨルがファインゴールを決め、1-1で引き分けた。試合は序盤、主導権争いを制したビジャレアルがアーセナルを後方に押し込むと、早速スコアが動いた。ビジャレアルは10分、ゴール正面やや右でボールを受けたセナがペナルティーエリア外25メートルの位置から振り幅の短い右足のシュート。ややシュート回転の掛かったボールはきれいにゴール右隅に決まり、ビジャレアルはあっさりと試合の均衡を破った。後半に入るとビジャレアルの攻勢が弱まり、試合は先の読めない展開に入ったが、アーセナルが自慢のホットラインからワンチャンスをものにした。66分、セスクが正確なロングフィードを前線に送ると、ペナルティーエリア内左寄りにいたアデバヨルが胸トラップからアクロバティックなシュート。これが見事にゴール右に飛び込み、アーセナルが試合を振り出しに戻した。
●ベルギーサッカー協会は7日、成績不振からレネ・ファンデレイケン監督(55歳)を解任したと発表した。チームはW杯予選の不振で本大会出場が危うくなっている。当面は、アシスタントコーチのフランキー・フェルカウテレンが指揮を執る。
●先日、サポーターとの関係が悪化したことで、アタランタとの契約を解除した元イタリア代表のヴィエリが、アメリカのLAギャラクシーに入団する可能性がでてきた。
●第30節のレッチェ戦でゴールを決めたミランのFWロナウジーニョは、自身の公式サイト(ronaldinhogaucho.com)で、「ゴールの予感があった」と話した。「ピッチに入った時に、うまく説明できないけど、ゴールできるような予感があったんだ。実際、その通りになったね」
●ユベントスのMFハサン・サリハミジッチが、今シーズン絶望との診断を受けた。サリハミジッチは第30節のキエーボ戦でスタメン出場を果たしながら、右みざを痛めて前半の途中で交代していた。
●第30節のウディネーゼ戦で負傷し、途中交代を強いられたインテルのGKジュリオ・セーザル。しかし怪我は軽傷との診断が下され、31節のパレルモ戦はもちろん、32節のユベントスとの大一番に間にも間に合う見込みだ。
●CLは7日、各地で準々決勝第1戦の2試合を行い、昨季覇者のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)はホームでポルト(ポルトガル)と2-2で引き分けた。3季ぶりの決勝進出を目指すアーセナル(イングランド)は敵地でビリャレアル(スペイン)と1-1で引き分けた。マンチェスターUは0-1の前半15分にルーニーが決め、後半40分にテベスが勝ち越し点。ポルトは4分後にM・ゴンサレスが同点とした。ビリャレアルは前半10分にセナが先制し、アーセナルは後半21分にアデバヨルが鮮やかなオーバーヘッドシュートを決めた。ともに第2戦は15日に行う。
●ヘルタ・ベルリンの主将アルネ・フリードリッヒが、先日4日に行われたボルシア・ドルトムント戦(3-1でドルトムントの勝利)でひざを負傷していたことが明らかになった。同選手は「この大事な時期にチームを助けられないのはとてもつらい」と現在の心境を語り、「できるだけ早く、可能ならば今シーズンが終わる前に復帰できるよう努力するつもりだ」
●1日に行われた2010年ワールドカップ・南アフリカ大会欧州予選のウェールズ対ドイツ戦(ドイツが2-0で勝利)で、ドイツ代表のFWルーカス・ポドルスキが主将のミヒャエル・バラックの顔をびんたした事件が、同国内で裁判ざたになろうとしている。
●5日のアストン・ビラ戦で逆転ゴールをたたき込み、一夜にしてマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のスターに上り詰めた17歳のイタリア人FWフェデリコ・マケダ。現在リザーブチームに所属するこの若者の年収はわずか4000ユーロ(約53万2000円)だという。そしてこの額は、トップチームの先輩リオ・ファーディナンドの給与の2時間分でしかない。
●バイエルン・ミュンヘンの左サイドバック、フィリップ・ラームはチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のバルセロナとの初戦(8日)を前に、相手の攻撃力を防ぐためには、自身がマッチアップすることになるメッシとの1対1を制すことが重要であると考えている。「今季のCLですでに6ゴールも挙げている選手(メッシ)を防ぐには、いかに相手のプレーをさせないかが大事だ。この試合における僕の目標はメッシとの1対1の勝負をすべて制することだ」ラームはまた、最も有効なバルセロナ対策は「チーム全体での守備により、できる限り長い時間ゴールを許さず、カウンターのチャンスをものにする」ことであると考えているようだ。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督とマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督の舌戦が、再びヒートアップしてきた。チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝にイングランド・プレミアリーグ勢3チームが残る中、ファーガソン監督が8日のリバプール対チェルシー戦について、「この対戦に負けた方が、プレミアリーグでわれわれと優勝を争うことになる」とコメントしたことに、ベニテス監督が噛(か)み付いた。「あれは心理戦なんかじゃない。おそらく彼はわれわれに脅威を感じているんだろう。確かに、われわれかチェルシーのどちらかは、この(CL準々決勝)後、プレミアリーグに専念しなければならなくなる。私が思うに、“サー・アレックス”は、ここではリバプールを応援するだろう。なぜなら、リバプールが(プレミアリーグで)彼らにとって最大の脅威だということを知っているからだ。CLで勝ち進めば疲れがたまると考えているのだろう。もしわれわれがCLで勝ち進まなければ、プレミアで最も危険な存在になることもね」
●ドイツのシャルケ04はフレッド・ルッテン前監督を2週間前に解雇したが、残りの給与支払いをめぐり情報が錯綜(さくそう)している。本来ならシャルケは、ルッテンとの契約が残る2010年夏まで給与を支払いし続けなければならないが、すでにオランダのPSVがルッテンに次期監督候補としてアプローチしていることから満額支払いを拒否している。
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