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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/04/07UEFAサッカー情報
●バレンシアは6日、MFマヌエル・フェルナンデスがヘタフェ戦で脛骨を骨折し、今季残り試合は絶望になったと発表した。フェルナンデスは同試合の前半15分から20分の間に左足首を強打。この時に腓骨を骨折したようだ。痛みは感じたものの、そのまま最後までプレーしたフェルナンデス。約75分間、骨折したままの状態でプレーしていたということだ。
●CL 準々決勝で古巣アーセナルと対決するピレスは、「セスクがレベルアップを続けるためには、アーセナルでプレーし続けることが理想的な状況だと言える。彼が残留すべき主な理由は、アーセナルなら毎週プレーすることが確実だからだ。もし彼がレアル・マドリーやバルセロナの選手だったら、そのクラブで先発メンバーに名を連ねるのはもっと難しいだろう。今のところセスクは素晴らしい環境の中にいるし、セスクを信頼しきっている偉大な監督の下で彼は仕事をしている」と話し、セスクはアーセナルで成長すべきとの考えを示した。「望みはただひとつ、ヴェンゲルをやっつけること」(5日放映のカナルプリュス局インタビュー)と語ったピレス。ニヤリと冗談めかしたが、本心に違いない。ピレスの思いはもうひとつある。それは退団後も熱心に応援してくれたアーセナルのサポーターに対してだ。3年前のCL決勝直後にビジャレアル入りを決めたピレスには、サポーターに別れを告げる時間がなかった。「だからこの2試合は、僕にとってアーセナルのサポーターにさよならを言う機会になる。引退前にアーセナルと対戦してこれを実現させるというのがずっと僕の目標だった。もし仮にゴールをあげたとしても、サポーターに敬意を払う意味で、喜びを表さないつもりだ」と語る。
●ベティスは6日夜、クラブの公式サイトでフランシスコ・チャパロ監督の解任を発表した。後任にはベティスBチームのホセ・マリア・ノゲス監督が昇格する。ノゲス新監督は今シーズン末までチームを率いる予定だが、ベティスが一部残留を果たした場合は、来シーズンも続投するという。
●リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリー会長への復帰がささやかれているフロレンティーノ・ペレス氏は、すでにカカ獲得でミランと合意に至ったと見られている。同氏は、今月中にもレアル・マドリーの会長選への出馬を表明するとされているが、その最大の切り札はミランのブラジル代表MFになるようだ。
●バルセロナのGKをめぐる動きが慌しくなりそうだ。同クラブは現在、ビクトル・バルデスとの契約延長が進展していないが、『コリエレ・デッロ・スポルト』紙によると、今シーズン終了までに同選手との交渉がまとまらなかった場合、バルセロナはユベントスのブッフォン獲得に向かう可能性があるとのことだ。このイタリア代表GKの移籍話は、ユベントスのコボッリ・ジッリ会長が、「ブッフォンは移籍対象であり、オファーには耳を傾ける」と述べたことに端を発しており、ブッフォン自身も「外国でプレーしてみたい気はある」
●ビジャレアルのマルコス・セナは、チャンピオンズリーグ準々決勝のアーセナル戦を控え、メディアのインタビューに応じた。ビジャレアルは、4日に行われたアルメリアとのアウエー戦で0-3と完敗を喫した上に、サンティ・カソルラを負傷で失ってしまったが、セナは“気持ちの切り替え”が重要であることを強調した。「何はともあれ、前向きに試合に臨むことが肝心だ。土曜日(4日)は、試合結果においてもサンティの件においてもひどい日だったが、火曜日(7日)の試合は極めて重要であり、最大限に力を発揮しなかればならない」セナはまた、チームの潜在能力を信じており、カソルラの穴も全体で埋められると考えているようだ。「僕たちはよくまとまったチームだ。今シーズンここまでやってきた以上のことだってできる力がある。サンティの欠場は非常に痛いが、イバガサやカニのような優れた選手がいるので、彼らがチームを助けてくれるだろう」
●ビジャレアルのマヌエル・ペジェグリー二監督は、ホームで行われる7日のチャンピオンリーグ準々決勝、アーセナルとの第1戦を前に会見に応じ、アーセナルの財政面、クラブとしての格がビジャレアルより上であることを認めながらも、こうした状況にあっても「アーセナルが有利とは思わない」と強気のコメントを発した。「財政面、クラブの格式を比べれば、決して両クラブはイーブンではなく、彼らの方が上回っているのは明らかだ。(前回の対戦から)3年経った今も、その差は変わらない。だが、わたしは3年前にも彼らが有利であるとは決して考えていなかったし、今もその考えは同じだ」
●チェルシーのFWディディエ・ドログバが、足首の故障で8日のCL準々決勝対リヴァプール戦のファーストレグを欠場する可能性が出てきた。ドログバは、先週末のニューカッスル・ユナイテッド戦遠征にも帯同しなかった。フース・ヒディンク監督は、「ドログバがトレーニング可能かどうか、メディカルスタッフに診てもらうことになっている。(ドログバ抜きで)アラン・シアラー率いるニューカッスル・ユナイテッドに2-0で勝利したことには満足しているよ」とコメント
●バイエルン・ミュンヘンのユルゲン・クリンスマン監督が、スタープレーヤーのフランク・リベリ移籍問題について触れ、今夏リベリがバイエルンを去ることはないとアピールした。
●インテルのアドリアーノがイタリアへ戻らないのは、個人的な理由からだと、同選手の代理人が6日に明かした。
●フィオレンティーナは、FWアドリアン・ムトゥが左ひざの手術し、全治は30~40日になる見込みと発表した。
●ラツィオとのローマ・ダービー(第31節)に向けて、ローマに暗雲が立ち込めている。FWミルコ・ヴチニッチとFWジェレミー・メネーズが故障のため、ダービーを欠場する可能性が高いのだ。
●プレー機会が少なく、シーズンのほとんどをベンチで過ごしているミランのFWアンドリー・シェフチェンコ。その姿からは、かつてミランのエースとしてスクデットとチャンピオンズ・リーグを制した当時の面影が感じられない。それでも彼は、ミランから移籍するつもりはないとクラブの公式サイトでコメントした。「来シーズンもミランに残ることを希望している」
●「カカの怪我の回復具合について、騒動を作り出したのはドゥンガであって、カカではない」ミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾが、数日前に起こったカカの怪我の回復具合について、ミランのメディカルスタッフを批判したブラジル代表のドゥンガ監督に反論した。
●前インテル監督のロベルト・マンチーニは、かつての教え子であるアドリアーノにエールを送った。「わたしはいつでもアドリアーノの助けになろうと手を差し伸べてきた。ただ監督というのは、選手を試合に起用しなかっただけで、その関係がこじれることもある。それでも、いつでも彼が望むような解決方法をとってきた。ブラジルに戻りたいと言ってきたときは、チームからの離脱を認めているし、彼にとってプラスになることを、つねに行なってきた」
●「Daily Mail」紙によると、現在チェルシーを率いているフース・ヒディンク監督が今シーズン終了後、兼任しているロシア代表監督に専念するため、次期監督の第一候補にアンチェロッティを挙げていると伝えた。
●英『デイリー・ミラー』紙は、バルセロナからの関心が伝えられるオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシに対し、アーセナルが契約更新を準備していると報じた。
●イングランドのメディアは、イングランド・プレミアリーグのリバプールの共同オーナーを務めるトム・ヒックス氏とジョージ・ジレット氏が、クラブ売却に向けて交渉を行っていると報じた。報道によると、その交渉相手とは、総資産140億ドル(約1兆4100億円)を有し、米フォーブス誌が選ぶ『世界の億万長者』の上位50人にも名を連ねるクウェートの大富豪ナセール・アル・カラフィ氏とのことだ。
●7日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でFCポルトとのファーストレグを戦うマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、けがから復帰途上にあるリオ・ファーディナンドとディミタール・ベルバトフについて「けがをしている選手たちをポルト戦に出場させることはできない」と述べ、両選手の出場は難しいとの見方を示した。また、同じく故障中のアンデルソンの出場も難しいと見られている。
●バイエルン・ミュンヘンのユルゲン・クリンスマン監督は、バイエルンの誇りに懸けても恥ずかしい試合はできないとの強い決意を強調した。「われわれは敗戦に沈むことなく、バルセロナとの一戦では、バイエルン本来の力をサポーターの前で十二分に披露するつもりだ。われわれはプロであり、その名に恥じぬ戦いをする義務がある」
●7日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、ビジャレアル戦を前に記者会見に臨んだアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、次のようにコメントした。「勝ち抜きの可能性は共に50%ずつだが、われわれにとって重要なのは“自分たちの50%”だ。われわれには、準々決勝を突破できるだけの十分な経験がある。試合の鍵を握るのは、しかるべき判断を持って1分、1分を戦うということだ。今季、チームは数々の批判に負けない強いメンタリティーを身につけ、素晴らしい結果を残してきたと思う」
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