UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/04/06UEFAサッカー情報
●5日に行われたスペインリーグの試合で、バレンシアがホームでヘタフェを4-1で下し、5位に浮上。CL出場圏内へあと一歩と迫った。一方、アトレティコはホームで残留争い中のオサスナと対戦、パンディアーニに先制点を許した直後にフォルランがヘディングで同点に持ち込む。しかし、後半開始直後にパンディアーニが勝ち越しゴールを決めると、マスードがオサスナに3点目。アトレティコもイバニェスが1点を返すが、反撃もそこまで。オサスナは3-2の勝利で勝ち点を32に伸ばして、降格圏を脱出した。アトレティコのアベル・レシノ監督は試合後、「相手に対応しきれなかった。論理上弱いと言われるチームとの試合はかえって難しいんだ。オサスナのほうがよかったし、言い訳もないよ」とコメントした。また、デポルティーボはアウェイで最下位のエスパニョールに1-3で敗れ、アトレティコを勝ち点で上回るチャンスを逃した。
●6月に行われるレアル・マドリーの会長選挙で当選が有力視されているフローレンティノ・ペレス氏が、ミランのブラジル代表カカ(27歳)との契約に合意したと、6日付のスペインのマルカ紙が報じた。3月6日にミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長とペレス氏が会談し、その席で、マドリーは6000万ユーロ(約81億7800万円)をミランに払うことで合意したという。カカとミランの契約は2013年まである。同紙はまた、チェルシーとマンチェスター・シティもカカに興味を示しており、マドリーへの移籍がすんなり行くとは限らないとも報じた。ペレス氏はリヴァプールのシャビ・アロンソ(27歳)とアーセナルのセスク・ファブレガス(21歳)にも興味を示しているという。
●バルセロナのエトーの驚異的なゴール量産のペースは、とどまるところを知らないようだ。エトーは今シーズン、高いコンディションをキープし続け、毎試合のように得点を重ねている。このカメルーン人FWは、4日のバジャドリー戦でも決勝点を決め、第29節を終了した時点で26得点を挙げている。過去14シーズン、リーガ・エスパニョーラの歴代得点王の中で、今シーズンのエトーに匹敵するハイペースでゴールを量産した選手はいない。唯一このペースに近いのは、1993-94シーズンに30ゴールで得点王に輝いたロマーリオで、26ゴールに到達したのは第29節終了時点だった。エトーは現在、得点王争いでバレンシアのダビド・ビジャに5ゴール差を付けトップを快走している。同選手はまた、“ゴールデンブーツ”(欧州最多得点選手賞)争いでも首位に立っており、現在のペースが落ちない限り、同賞を手にする可能性は高い。
●チェルシーは、水曜日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでリヴァプールとアウェイで相まみえるが、主将のジョン・テリーが「世界最高の選手の1人」との対戦に恐怖心を抱いていると認めた。「ジェラードと対戦するにはおそらく今が最悪の時期だね。彼が世界最高の選手の1人であることは間違いないし、今の彼は絶好調だ。あそこへ行って彼と対戦することに恐怖心を抱いている。彼は1人、別の次元にいるんだ」「リヴァプールの中心には、レイナ、キャラガー、スティーヴィG、トーレスとすばらしい選手が揃っている。そしてジェラードはチームの心臓だ。チェルシーのフランク・ランパードがそうなようにね。大一番なのは間違いないし、楽しみでしかたがないよ」
●5日に行われたプレミアリーグの試合で、マンチェスター・ユナイテッドがホームでアストン・ヴィラと対戦し、途中出場の17歳のゴールで3-2で勝利した。2-2で迎えたロスタイム、ギグスのパスを受けたイタリア人のフェデリコ・マケダが体制を崩しながらもシュートを放つと、ボールはゴール右隅に吸い込まれてユナイテッドに決勝点をもたらした。
●セリエA第30節が5日に行われ、首位インテルが2位以下をさらに突き放した。インテルはアウェイでウディネーゼと戦い、内容は決して良くなかったが、77分に相手DFイズラのオウンゴールで1点を得ると、これを必死に守りきって勝ち点3を手に入れた。一方、2位ユヴェントスはキエーヴォと対戦し、3-3で引き分けた。これでインテルとユーヴェの差は9ポイントに広がり、インテルの4連覇はもう目前となった。とはいえ、結果は出ているがスペクタクルではない内容や、CLのマンチェスター・ユナイテッド戦で完敗したこともあり、インテリスタは必ずしも満足していない。3位ミランはレッチェをホームに迎え、なかなかゴールの生まれない展開ながら、試合終了直前にロナウジーニョがようやく先制点を奪うと、ロスタイムの間にインザーギが2点目を決め、2-0で勝利した。ミランは勝ち点58で、ユーヴェとの差は5ポイントとなっている。
●リーグアン第30節の残り3試合が行われ、首位リヨンを追うマルセイユが勝ち点3を手に入れた。3-0で快勝した。マルセイユは勝ち点を58に伸ばし、リヨンとの差を再び1ポイントとした。また、パリ・サンジェルマンはニースに2-1で勝利。勝ち点を55に伸ばし、5位につけた。残り8試合の時点で、首位リヨン(勝ち点59)、2位マルセイユ(58)、3位ボルドー(56)、4位リール(55)、5位パリSG(55)となっており、優勝争いは最後まで混沌としそうだ。
●バルサからACミランへ活躍の場を移したロナウジーニョ。シーズン当初はレギュラーとしてゴールも決めていたものの、最近はアンチェロッティ監督もロナウジーニョをベンチに置く機会が多くなってきた。ベッカムのシーズン終了までの残留も決まり攻撃陣の選手層は増している。そんな状況に置かれたロナウジーニョはブラジル代表合宿中に、「シーズン終了後にクラブ幹部とミーティングしたい」と話しているようだ。「今シーズンは自分にとってあまりポジティブなシーズンになってない。しかし、自分はプロだしチームを助ける活躍をしたい。シーズン終了までは自分の将来についてあれこれ考えたくはない」
●ホームでキエーボと引き分けたユベントスのラニエリ監督は試合後の会見に応じ、「このような結果を危惧していた」と話した。「ツメの甘さが出てしまった。ただ、みなさんも見たようにキエーボの頑張りも考慮しないといけない」「試合の前日にも言ったが、簡単に勝てる相手などいない。それは下位のキエーボだって例外じゃない。それに2週間後のインテル戦についての話はやめようじゃないか。何度も言っているように、インテルが負けてくれなければ、ユベントスに逆転優勝のチャンスはない。次はアウェーでのジェノア戦だし、われわれは目の前の試合にだけ集中するだけだ」
●「カッサーノとは個人的にいい関係を築いている。彼は人間性に問題があると言われているが、そんなことはない。態度もいいし、いい人間性を持っている」ナポリのデ・ラウレンティス会長
●インテルのモウリーニョ監督が1-0で勝利を挙げたウディネーゼ戦の後にコメントした。「スクデットにはまだ15ポイント足りない。ただ今日の勝利で2位以下を大きく引き離した」。夏の移籍マーケットについては「1人のDFと、2人のMF、1人のFWを獲得したい。クアリアレッラ? 彼はいい選手だね」
●ブラジル代表戦後、姿を消していたインテルのFWアドリアーノが、故郷のリオ・デ・ジャネイロにいることが確認された。しかしイタリアに戻る日は、いまだ分からないという。アドリアーノと直接連絡をとった代理人のジウマール・ライモンディ氏がブラジルのテレビ番組「Tv Globo」で明らかにした。「アドリアーノが火曜日にイタリアに戻ることはない」代表戦後に姿を消したアドリアーノは、リオ・デ・ジャネイロで開かれたパーティーに参加したとの疑惑も浮上したが、代理人にはきっぱりと否定した
●アーセナルのセスク・ファブレガスについて、ここ数週間、各国のメディアが来季の去就に関する憶測をこぞって取り上げているが、セスク本人は、いい加減こうしたうわさに終止符を打ちたいと考えているようだ。「僕はアーセナルで非常に幸せだ。そのことは、これまで何度も言っているはずだ。僕が将来についてどのように考えているかは、僕の家族、友人、そして監督だけが知っている。だから、メディアにどのような憶測が出ようと心配はしていない。たとえ僕が『アーセナルで引退したい』と言ったとしても、こうした(去就の)うわさは出続けるんだろうけどね。僕はこの偉大なクラブでプレーし、主将を務めていることを誇りに思っている」
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コメント
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天職見つけた!!!
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適当におまんちょ弄ってるだけで5万とかww
http://rubyurl.com/kTdo?%e9%80%86%e6%8f%b4%e5%8a%a9+4v0d8ah
俺、ニート止めて正解だったよ!!
2009/04/06
(月) 23:12:24 | URL | ボラボーラ #cXS5xBWA[ 編集]
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