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2009/04/04UEFAサッカー情報
●デポルティボは来シーズンに向けた補強第一号として、今季アトレティコ・マドリーから期限付き移籍で獲得したポルトガル人DFゼ・カストロの完全移籍を決め、同選手と2013年までの契約を結んだことを発表した。
●バレンシアの財政が火の車であることはすでに何度も報じられているが、現在もなお選手への給与未払いや、資金不足による新スタジアム建設の凍結など問題が山積みとなっている。これに対し同クラブは2日、建設業のフォメント・ウルバーノ・カステジョン社より5000万ユーロ(約67億6000万円)の融資を受けることで合意したと正式に発表。これを受けて、当面の財政危機への対策が講じられることになった。
●『コリエレ・デッロ・スポルト』紙によると、ラツィオはGKフアン・パブロ・カリーソとアトレティコ・マドリーのMFマキシ・ロドリゲスとの交換トレードの提案を検討しているようだ。
●グアルディオラ監督は、“FIFA(国際サッカー連盟)ウイルス”と称される、代表戦での選手の負傷がクラブに及ぼす悪影響を今回は受けずに済んだことを素直に喜んだ。「今後の数週間を大きな負傷者もなく乗り切れることは大変素晴らしいことだ。われわれは、代表戦の直後の試合で引き分けたことも敗れたこともある。だが、重要なのはいかにリズムを取り戻すかだ。今回は代表から戻って来た選手の状態も良いので、代表戦に向かう前の調子をすぐに取り戻せるのではないだろうか」同監督はまた、プジョルとイニエスタが故障から復帰したことについても、大きな満足を示した。「彼らの復帰は本当に重要だ。プジョルはハードワークにより、イニエスタは真面目な姿勢で臨むことにより、それぞれいち早くリズムを回復することができるだろう。2人の復帰により、最大限に選手を起用できるようになったことは本当にラッキーだ。なぜなら、もし試合が昨日や一昨日であったら、間に合わなかったからだ」
●プレミアリーグは4日に再開するが、連覇を狙うマンチェスター・ユナイテッドにまた痛いニュースが。FWのディミタル・ベルバトフが足首のケガで2週間の戦線離脱を余儀なくされたのだ。これで5日のアストン・ヴィラとのリーグ戦とチャンピオンズリーグ準々決勝対ポルト戦の両レグを欠場することになる。ファーガソン監督はベルバトフについて3日、「あと2週間はかかるだろう。来週末には練習に復帰してくれることを願っているよ」とコメントした。
●ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキは3日、主将のミヒャエル・バラックを批判したことに対する謝罪の意味で、ドイツサッカー連盟(DFB)に5000 ユーロ(約67万円)を支払うことになったと、DFBが3日に発表した。
●メキシコのメディアは3日、メキシコ代表監督を解任されたスヴェン・イェラン・エリクソン(61歳)がメキシコサッカー連盟からかなりの額の賠償金を受け取ることになると報じた。「彼を解任したことで、メキシコサッカー連盟は350万ドル(約3億5000万円)を支払うことになるだろう」とエル・ウニベルサル紙が報じたもの。エリクソンは昨年6月に就任、年俸は700万ドル(約7億円)と言われていた。チームはW杯予選で不振を極め、わずか13試合で指揮を執っただけで解任された。エリクソンはドイツW杯後にイングランド代表監督を退任した際にも600万ポンド(当時のレートで約9億7000万円)の賠償金を受け取っている。
●メキシコサッカー連盟は3日、メキシコ人のハビエル・アギーレ(50歳)を新監督に任命したと発表した。今年2月にアトレティコ・マドリーの監督を解任されたアギーレは、2006年W杯以降4人目のメキシコ代表監督となった。過去2001-02年に代表を率いて日韓W杯のベスト16に導いたことがある。
●リバプールは3日、オランダ代表FWカイトと現在の契約を2012年まで2年延長することで合意した、と発表した。 カイトは06年に母国のフェイエノールトから加入し、右ウイングで活躍している。
●スラビア・プラハの元チェコ代表ウラディミール・スミチェルは、ひざの負傷により現役を退く可能性があることを公表した。スミチェルは2月に痛めたひざの軟骨の回復状況が思わしくないことを明らかにした。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、チームの司令塔セスク・ファブレガスの去就のうわさに相当うんざりしているようだ。「この5年間いつも同じ質問ばかり。6月に誰がチームに残って誰が去るかよりも、われわれは次の試合に集中すべきだ」
●リバプールはチームの主将スティーブン・ジェラードとの契約を2年間延長し、2013年まで更新することで同意したと発表した。リバプールの“8番”は、近日中にも新たな契約書にサインすることになっている。この知らせを受けたラファエル・ベニテス監督はクラブの公式サイトで、「クラブにとって素晴らしいニュースだ」とコメントし、同選手の契約更新を祝福した。「スティーブンは、このクラブのエンブレムにあらためて忠誠を誓った。正直、同意に至るまでの経緯は驚くほど簡単なものだった。何しろ彼は、更新をオファーされるや否や『分かりました』と即答したのだから。彼にとってこの契約更新は、何ら問題のないものだった。なぜなら、彼は生涯をこのクラブのためにささげたいと思っているからだ」
●フェイエノールトは3日、公式ウェブサイトで「ディエゴ・ビセスワルとの契約を3年延長した」と発表した。わずか17歳になったばかりの時に1軍デビューを果たしたビセスワルだったが、経験を積むため期限付き移籍したヘラクレスでは遅刻癖がつき、何度かリザーブチームに落とされた。昨季はデ・フラーフスハップでプレーしたが、活躍できないままフェイエノールトに返された。
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