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2009/04/03UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのDFファビオ・カンナヴァーロ(35歳)が、現役引退する前にある重大な“プロジェクト”の遂行を目論んでことがわかった。今シーズン限りでマドリーとの契約が切れるため、フリートランスファーでマンチェスター・シティ、トッテナム・ホットスパー、ミランといったクラブへ移籍すると見られているカンナヴァーロ。だが、同選手の代理人は伊レプブリカ紙に対して、「キャリアが終わりに近づいているから、ファビオはある重要なプロジェクトの達成を目指している。その計画は並外れたものだよ」とコメント。
●「バルサのユニフォームを着ているセスクが見たい」ラポルタ会長に迷いはなかった。“マシア(バルサのカンテラ選手寮)の歴史”と題する本のプレゼンテーションに出席したラポルタ会長は、セスク獲得に興味を示しているようだ。「最終的にセスク獲得に動くかどうかはテクニカル・ディレクターをはじめ現場の意見が尊重されるが、彼はバルサのスタイルを理解しているし、すばらしい能力を持った選手だ」と褒め称えたラポルタ会長。セスクは周知の通りバルサのカンテラ育ち。メッシやピケと同年代で“黄金世代”と呼ばれた87年生まれ組だ。しかし、ユース以下のカテゴリーでは選手層の厚さから目立った選手ではなかったセスク。世界の優秀選手が揃うトップチームでデビューは不可能と考えたセスクが選んだ道はプレミアリーグだった。アーセナルのリザーブリーグから這い上がり、今シーズンはチームのキャプテンまで務めるほど成長した。
●元フランス代表MFのロベール・ピレス(35)が1日、ビジャレアルとの契約を1年延長した。ピレスはサッカー専門サイト「フットボール365」のインタビューに答え、「(契約延長は)望んでいたこと。あとはクラブがほんとうに僕につづけてほしいのかが問題だったが、今回の話し合いでそれがわかった」と語った。「提示された条件にも満足している」というが、実際は減俸だった。
●レアル・マドリーは、インテルのマイコン獲得に向けた交渉を進めているとのうわさを否定した。レアル・マドリーは、同選手の代理人が「レアル・マドリーは、マイコンの移籍交渉を行うためインテルにFAXを送った」と、オファーの存在を認めるコメントをしたことを受け、次のような声明を出した。「その話は否定しておかねばならない。なぜなら、クラブ間の交渉など存在しないからだ。ビセンテ・ボルーダ会長およびテクニカルスタッフからも、『他クラブとまだ契約期間中の選手については獲得交渉を進めない』との指示が出ている」
●1日に高地ラパスで行われた2010年ワールドカップ・南アフリカ大会南米予選で地元ボリビアに1-6と歴史的な大敗を喫したアルゼンチンだが、FWリオネル・メッシは、スペイン帰国直前にブエノス・アイレスの空港で受けたインタビューで、地理的条件の厳しさから、本来の実力を存分に発揮できなかったことを明かした。「ラパスの厳しさは想像以上だった。あそこで普通にプレーできる選手もいるかもしれないが、正直、僕にとっては不可能に思えるよ。もちろん、これを敗戦の理由にするつもりは全くない。彼らは完ぺきな試合をした。この結果には皆、心を痛めているが、戦いはまだ終わったわけでない。犯したミスを修正し、僕らが持っている力を十分に発揮していけば、道は必ず開けてくる」
●ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、2-0で勝利した1日のウェールズ戦で主将のミヒャエル・バラックに突っかかったが、ドイツサッカー連盟(DFB)の処分は免れたことがわかった。バラックとポドルスキは、カーディフのミレニアム・スタジアムで行われたW杯予選の後半で言い合いとなり、ポドルスキはバラックに激しく詰め寄った。レーヴ監督によると、バラックがポドルスキに戦術的指示を出したところ、ポドルスキが反論したという。
●イングランド代表FWカールトン・コールが脚の付け根を故障、全治6週間と診断されたことが判った。C・コールは先週末行われた国際親善試合(対スロヴァキア)中に負傷。
●アーセナル主将セスク・ファブレガスが今週末のマンチェスター・シティ戦でピッチに戻ってきそうだ。アーセン・ヴェンゲル監督が明かしたもの。ファブレガスは昨年12月のリヴァプール戦中に膝の靭帯を痛めて以来、戦列を離れていた。
●アーセナルのDFバカリ・サーニャが、ユヴェントスと接触しているという噂を否定した。サーニャの母国フランスでイタリア行きの噂が広がっていたが、本人は英スカイスポーツに対して、「アーセナルとは2014年まで契約を結んでいる。僕はこのクラブを愛しているし、チームメイト全員ともうまくやっている。だから僕はアーセナルでハッピーだよ。」
●メキシコ代表は2日、成績不振を理由にスヴェン・イェラン・エリクソン監督(61歳)を解任した。チームは前日のW杯予選でホンジュラスに1-3で敗れていた。エリクソン監督は昨年6月に就任したが、メキシコはここ7試合でわずか1勝しかしておらず、解任の噂が絶えなかった。帰化選手4人をメンバーに入れたことも論議を呼んでいた。
●「現時点でブッフォンへのオファーはないし、本人にはユベントスとの契約を尊重する意思がある。それでももしメガオファーが舞い込んで来たら、その時に考えることになるだろう。もちろんクラブの首脳陣と一緒にね」ブッフォンの代理人を務めるシルバーノ・マルティーナ氏は、「Radio Kiss Kiss」のインタビューでこう話した。
●アドリアーノは自身の将来について、そして指揮官モウリーニョについても話している。「インテルとの契約は2010年までだ。ただ、この契約を延長するのか、それとも途中で解除するのかは、しっかりと考えたい。モウリーニョ? いつも話しかけてくれるし、よくしてもらっているよ。ミランとのダービーや、チャンピオンズ・リーグのマンチェスター・ユナイテッドとの第1戦ではスタメンで使ってもらったしね。ベンチスタートの試合も少なくないけど、それはモウリーニョの選択だ。少なくとも今はインテルで満足している」
●ユベントスはDFアンドラーデとの契約を解除することが決定的となった。アンドラーデは怪我のため、長期離脱していた。
●ミランのガッリアーニ副会長とアンチェロッティ監督が、ミラノ市内のクラブ事務所で会談し、契約通り2010年6月までアンチェロッティが指揮を執ることとが確認された。
●ブラジル代表の一員として、南アフリカ・ワールドカップ予選を戦ったインテルのFWアドリアーノが、本来乗るべき飛行機に乗り遅れたことが判明した。アドリアーノは2日夜の便でイタリアへと戻り、3日の午後練習に参加する予定だった。しかし飛行機に乗り遅れたため、イタリアに戻るのが3日の夜になるという。
●スコットランドサッカー協会(SFA)は、代表主将のMFバリー・ファーガソンとGKアラン・マクレガーの主力2人が“規律違反”により、1日の2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会欧州予選のアイスランド戦(スコットランドが2-1で勝利)で先発から外されたことを受け、今後、代表選手に対して行動規範を厳しく徹底していく方針を明らかにした。
●ルーマニアが誇る伝説の名選手“東欧のマラドーナ”ことゲオルゲ・ハジは、同国代表監督に再びチャレンジしたいようだ。ルーマニア代表は現在、2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会欧州予選のグループ7で6チーム中5位に沈んでおり、不振の責任を問われてビクトル・ピツルカ監督が解任される可能性も十分にある。
●リバプールは3日、主将のイングランド代表MFスティーブン・ジェラード(28)と2013年までの契約を結ぶことで合意したと発表した。2年後に切れる現在の契約を2年延長する。近く締結の予定。 ジェラードはリバプールの下部組織育ちで、1998年にトップデビュー後、一貫して同クラブでプレー。
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