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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/03/31UEFAサッカー情報
●スペインは28日に行われたW杯予選のホームゲームでトルコを1-0で下したが、トルコがホームで一筋縄でいかないのは周知の通り。まして、ボスニア・ヘルツェゴヴィナがベルギーにまさかの勝利を収めて暫定で2位に浮上しており、1ポイント差で3位に後退したトルコはなんとしても勝利が必要なのだ。スペインは5戦全勝で首位を走るが、トーレスは油断は禁物と警告する。「どんな相手との試合でも謙虚にならなければならないんだ。特にトルコはいいチームだから気をつけないといけない。土曜日の試合でもずいぶん手強かったし、水曜日はいっそう手こずらされるだろう」と話した。
●これまで何度も夏にカンプ・ノウを去ると噂されてきたエトーは、28日に行われたトーゴ戦後のインタビューで、「インテルが僕に興味を示しているなんて知らない。僕はたった今大事な試合に負けたところだ(0-1)。移籍の噂について話すためにここにいるんじゃない。僕はバルセロナで満足しているし、自分のフットボールを楽しんでいるよ」と噂を一蹴した。
●2010年6月でバルサとの契約満了を迎えるビクトル・バルデス。今シーズンも好セーブを続けているものの、大事な試合でのミス、集中力の欠如などが指摘されている。ラジオ局“Onda Cero Catalunya”の中で代理人ジネス・カルバハル氏がバルデスの将来について語った。バルサ育ちのバルデスがR・マドリーに移籍することは考えにくい。しかも、いくら金銭面での条件が良くてもカシージャスが居るクラブに行くだろうか。バルサ残留がバルデスとしては一番の選択だろう。「もしバルサからのオファーがなければ、ヨーロッパの強豪で4、5チームは彼に興味を持つクラブが現れるだろう」とカルバハル氏は言うが、「契約更改についてはあまり心配していない。他の選手とも契約更改をしたようにそれなりの条件提示をして合意に達すると理解している」と付け加えた。バルデスの将来はもうすぐで明らかになるだろう。
●ビジャレアル所属のイタリア代表FWジュゼッペ・ロッシ(22)が、4月1日の2010年W杯南アフリカ大会欧州予選のアイルランド戦(ホーム)に意欲を見せた。「出場できるかどうかは分からない。しかし、リッピ(イタリア代表監督)からの信頼を得ている以上、自分はピッチ上で自分の仕事をするだけだ。(アイルランド代表監督)トラパットーニは名将であり、厳しい試合となるだろ。ただ、イタリアには若いフォワードが揃っており、将来に期待が持てる」とロッシ。
●スペインのスポーツ紙“AS”は、代理人を務める兄アシス氏がリラックスしてボール遊びをしている姿とともに「地元ラジオ放送Ona FMで、アシス氏が『バルセロナは我々にとって常に特別な街であり続ける。もし戻ることになるのであれば、それは大変喜ばしいことだ。我々はこの街とクラブをとてもリスペクトしている。また、バルセロナには多くの友人がいる』と話した」と明かしている。
●インテルのブラジル代表右サイドバック、マイコン・ダグラス・シセナンドの代理人であるアント二オ・カリエンド氏は、イタリアのテレロンバルディア局とのインタビューで、レアル・マドリーの関係者がつい最近、マイコンの状況について同氏にコンタクトしてきたことを明かした。「レアル・マドリーはマイコンに興味を持っている。とはいえ、彼に興味を持っているのはレアル・マドリーだけではない。なぜならマイコンは現在、このポジションで世界一の選手だからね」
●先日、英紙に「レアル・マドリーを出たい」とのコメントが掲載された同クラブ所属のオランダ人MFラファエル・ファン・デル・ファールトは、自身の公式サイトで、イングランドのチェルシーへの移籍を希望しているとのうわさを否定した。「僕が『チェルシーに行きたい』と希望しているかのようなうわさを聞いたが、そんなことは一度も言っていない。僕の将来については、まだ何も決めていない。どこからそんなうわさが出たのか分からない」一方、メディアによって伝えられた“レアル・マドリーへの不満”と“クラブを出たい”との発言についても触れた。「この夏、レアル・マドリーにはさまざまなことが起こる。新しい会長がやって来るし、おそらく新しい監督もやって来るだろう。まずはそれまで待ち、これから何が起こるのかを見極めたい」
●2010年ワールドカップ・南アフリカ大会欧州予選のアイルランド戦(4月1日)を控え、イタリア代表合宿中のレアル・マドリーのベテランセンターバック、ファビオ・カンナバーロは、「ミランがコンタクトを取った」とするイタリア国内での報道について、「うわさに過ぎない」と一切の接触を否定したが、オファーの可能性についてはオープンな姿勢を示した。「僕自身は誰からの電話も受けていない。しかし、もし僕とコンタクトを取りたいのなら、代理人を通せばできることだと分かっているはずだ」
●「もっとチャンスがほしい!」バルセロナのベラルーシ人MFアレクサンドル・フレブは、英タブロイド紙『デイリー・メール』に対し、バルセロナで控えに回る日々が続いている現状についての心情を吐露(とろ)した。これまで故障による戦線離脱を繰り返してきた同選手。加えて、アーセナル時代からの同僚ティエリ・アンリが現在好調を維持していることや、絶対的なレギュラーであるサミュエル・エトーとリオネル・メッシがいることから、プレーする機会すらまともに与えられず、自分の存在理由を満足にアピールできない苦悩の時期が続いている。今季のリーガ・エスパニョーラ28試合中で、フレブが出場したのはわずか半分の14試合。先発出場はたったの5試合で、それらの試合でさえ途中交代という憂き目に遭っている。
●クロアチア代表のスラヴェン・ビリッチ監督(40歳)は30日、ブンデスリーガのシャルケ04の監督就任要請を断ったと明かした。26日にフレッド・ルッテン監督を解任したシャルケだが、週末には幹部がビリッチ監督と接触し、今季末までの暫定監督就任を打診。しかし、代表監督を続けたいビリッチは断ったそうだ。
●アメリカ人大富豪スタン・クローンケ氏が、新たにアーセナルの株を5000株購入したことが判った。今回の増資によって、同クラブの株を20%以上所有することになる。クローンケ氏は、4250万ポンド(約57億円)を支払ってクラブのディレクターを務めるダニー・フィッツマン氏から同氏の持ち株の3分の1に当たる 5000株を購入。
●4月1日に行われるW杯予選でホームのウェンブリー・スタジアムにウクライナ代表を迎え撃つイングランド代表。キャプテンのジョン・テリーは、元チームメイトのFWアンドレイ・シェフチェンコの存在を警戒している。「シェフチェンコはチェルシーでうまく行かなかったけど、質の高い選手。シェバの存在を忘れた時、彼はひょっこり現れてゴールを決めてしまう。彼を警戒しなければならないと皆理解しているよ。シェバは、ウクライナに戻った時のプレッシャーは相当なものだし、自分もいいプレーをしたいと常に話していた。彼がイングランドに戻ってくる理由は2つある。1つはチェルシーが間違っていたと証明すること、そしてもう1つは母国に対して彼自身の実力を証明することだ」
●オランダ代表ストライカー、ロビン・ファン・ペルシーが脚の付け根を傷めたため、1日のW杯予選マケドニア戦を欠場することが決まった。度重なる負傷を乗り越えてようやく調子が出てきたファン・ペルシーだけに、オランダ代表はもちろん、所属するアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督にとっても衝撃的なニュースとなってしまった。
●ヘルタ・ベルリンは30日、現在ゴールを量産中のFWアンドレイ・ヴォロニン(29歳)の完全移籍でリヴァプールと合意に達したと発表した。ただし、チームが来季のチャンピオンズリーグ出場権を得た場合という条件がついている。今季初めにリヴァプールからの期限付き契約でヘルタに加入したウクライナ代表ストライカーは21試合で11ゴールを記録。特にここ7試合では8得点を決めている。
●ブラジル代表のMFカカはミランの試合で負傷した左足が完治し、4月1日に行われるW杯予選のペルー戦に出場できることになった。ドゥンガ監督は、「彼はプレーができる状態になった。ただどのぐらいピッチに立っていられるかはまだわからない」と話し、先発については明言しなかった。
●28日のW杯欧州予選グループ7のリトアニア戦で、フランスにとって唯一のゴールとなる20メートルのシュートを決めて、チームに勝利をもたらしたフランク・リベリ(バイエルン・ミュンヘン)。30日付のレキップ紙は、フランス代表の新しいチームリーダーと持ち上げている。ピッチコンディションが悪く、再三のチャンスをなかなかモノにできなかったフランスにとって、リベリのゴールは値千金だった。決勝ゴールのお膳立てをしたヨアン・グルキュフ(ボルドー)は「あの芝の状態であんなゴールを、しかも(利き足でない)左足で決めたのだから、大したもの」と称える。セバスチャン・スキラチ(セビージャ)は「苦しいときにゴールを決めて違いを生み出すのが一流選手でありリーダーだ」とピッチで結果を出したリベリがリーダーシップを発揮しつつあることを指摘する。
●セルティック中村俊輔のチームメイトのGKボルツがポーランド代表から強制送還されるという事態が起きた。28日に行なわれたワールドカップ予選の北アイルランド戦で3失点に絡む大失態を演じたボルツ。1点目はクロスの目測を誤り、ゴール前を無人にする失態。2点目も対応可能なクロスの処理を誤った。しかし“ハイライト”は3失点目。ボルツは味方DFのバックパスを、なんと空振りしてしまったのである。ユーロ2008予選クロアチア対イングランド戦でのGKロビンソンの空振りを髣髴とさせる、豪快な一振りにチームは意気消沈。ポーランドは重要な1戦に2-3で敗れている。試合後、ベーンハッカー監督は「ボルツはショックを受けている。彼と話し合いグラスゴーに戻るのがベストだと判断した」と強制帰国させることを決断。今後は所属するセルティックで練習するという。
●3月29日のWCアフリカ予選コートジボワール対マラウィ戦でスタジアムの壁が崩れ19人が死亡、135人が重軽傷を負った事件について、この試合で2得点を決めたドログバが悲しみのコメントを寄せている。「19人の人の命を前にすれば、サッカーは何でもないようなものだ。このような事件が起こったことに悲しみを感じているし、受け入れがたいものだ。命を失った人々はどうか安らかに眠ってほしい」首都アビジャンの45000人収容のスタジアムに、収容人員を5千人上回る約5万人が押し寄せたことが原因とされるこの惨事。すでにFIFAは調査を開始し、徹底して事故再発防止に努めることを明らかにしている。
●インテルのDFマイコン(27)が今季絶望の危機に瀕していることが30日、明らかとなった。ブラジル代表のマイコンは、29日の2010年W杯南アフリカ大会南米予選エクアドル戦で右腿を負傷した。マイコンの怪我の状況について、ブラジル代表のジョセ・ルイス・ルンコ医師は「マイコンの症状は肉離れだと思われる。30日中にも精密検査を行うが、4月1日のペルー戦出場は絶望的だ」と明かした。
●現役時代はブラジル代表で活躍し、現在はACミランのテクニカル・ディレクターを務めるレオナルドが30日、噂されるACミラン監督就任説についての見解を述べた。レオナルドは「私とACミランの関係は特別で、現状に満足している。(監督就任を含めて)様々な可能性はあるが、全てのことを冷静に理性を持って対処していきたい。カルロ・アンチェロッティ監督との関係も良好であり、今後もこの関係を維持していきたい」とコメント。
●仏誌“France Football”は、サッカー選手の2008年度の年収ランキングを発表した(※1ユーロ=133円換算)。1位はLAギャラクシーから現在ACミランに期限付き移籍入団中のイングランド代表MFデビッド・ベッカムで3240万ユーロ(約43億円)。2位以下はバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ2860万ユーロ(約38億円)、ACミランのブラジル代表FWロナウジーニョ1960万ユーロ(約26億円)と続き、バロンドールを獲得したマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウドは1830ユーロ(約24億4000万円)で4位に。
●負傷中のACミランMFカカが、ブラジル代表合宿の際に「状態はかなり良くなっている。ミラネッロ(ACミランの総合施設)での5週間分が、ここブラジルでは1週間に値するようだ」と発言したことが、大きな波紋を呼んでいる。「おそらくこのような趣旨の発言ではなかっただろうし、少なくとも私に対しての発言ではない」。ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が、カカ発言に対して自身の見解を述べた。所属クラブでの5週間の治療が、代表合宿の1週間と同じ…。ACミランのメディカルスタッフに対する冒とくとも取れる発言が各メディアを賑わしている。
●イタリア・セリエAのミランは、GKクリスティアン・アッビアーティが、最低でも5~6カ月の戦列離脱となることを明らかにした。アッビアーティは15日のシエナ戦で、チームメートのDFファバッリと激突して負傷退場。その後の検査で、右ひざ十字じん帯の損傷が判明したため、ベルギーで手術を受けていた。
●リバプールの主将スティーブン・ジェラードは、クラブの公式サイトを通じて、チームメートのスペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナについて「現時点でおそらく世界最高のGKだ」と賞賛した。レイナは、22日のアストン・ビラ戦(リバプールが5-0で勝利)で、リバプールGKとしてはクラブ史上最速となる197試合目で無失点ゲーム100試合を達成しているが、ジェラードは「この記録はレイナの実力の表れである」として、リバプールにおけるその存在の大きさを強調した。
●英紙『ザ・サン』は早速同件に関して、後任候補の1人に挙げられているインテルのジョゼ・モリーニョ監督のコメントを掲載した。「ファーガソンが2010年に監督を辞めるとは思わないね。今まで通り健康かつ精力的に続けるだろう。彼が監督を続けない理由は見当たらない。続けてほしいと思うよ」とはいえモリーニョ監督は、マンUの監督が極めて栄誉で魅力的な地位であることを認めた。「マンチェスター・ユナイテッドはエリートクラブの1つだ。あのクラブの監督をやりたくないものなどいない」
●28日の2010年ワールドカップ(W杯)・欧州予選のスコットランド戦(3-0)で、そけい部を痛めたオランダ代表のファン・ペルシは、4月1日のマケドニア戦を欠場する。一方、つま先を傷めているロッベンは、30日の練習で別メニューをこなしたが、マケドニア戦には間に合う見込みだ。30日の練習で注目を浴びていたのがスナイデル。スコットランド戦でスタメンから外れたスナイデルは、怒りを隠せないまま、試合終了15分後にはスタジアムを去っていった。この日は、わずか25分間の出場しか許されず、90分間ベンチを温め続けたファン・デル・ファールトとともに「オランダ代表の時限爆弾になるか」という見方もされていた。しかし試合後、30日の代表再集合までにスナイデルの頭もだいぶ冷めていた。練習にも意欲的に取り組み、オランダメディアのインタビューにも笑顔で対応した。
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