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2009/03/30UEFAサッカー情報
●W杯予選、ベネゼエラ代表相手に4-0の勝利を飾ったアルゼンチン代表。マラドーナ監督は自分も長年背負ってきたナンバー10をバルサのメッシに託した。その期待に応えるようにメッシはアルゼンチン代表の先制点を決めている。代表のナンバー10を背負ったメッシは、「ディエゴが10番を与えてくれて本当に嬉しい。今日着た2枚のユニフォームは母と兄弟にあげたい」と試合後に記者の質問に答えた。テベスのゴールにはアシストで貢献したメッシ。試合を振り返り、「アルゼンチン代表は今のところいい試合ができていると思う。相手は後ろを固めてくるけどしっかり突破口を見つけている」と語った。
●28日に行われた2010年ワールドカップ・南アフリカ大会の欧州予選、対トルコ戦にスタメン出場したスペイン代表のGKイケル・カシージャスは、フル代表での出場試合数を90に伸ばし、89試合のフェルナンド・イエロを抜いて歴代単独3位となった。なお、スペイン代表での最多出場記録は、同じGKのアンドニ・スビサレッタが持つ126試合とまだ遠いが、2位の記録を持つレアル・マドリーのチームメート、ラウル・ゴンサレスの102試合までは12試合と迫っている。
●スペイン代表は、28日にサンチャゴ・ベルナベウで行われた2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会欧州予選のトルコ戦に1-0と勝利した。連勝記録を10に伸ばし、同時に30試合連続無敗も続けている。同代表は、2008年6月22日に行われたユーロ(欧州選手権)2008準々決勝のイタリア戦で引き分けて以来、連勝を続けている(イタリア戦は0-0からPK戦4-2で勝利したため、引き分け扱い)。スペインは同大会準決勝のロシア戦(3-0)と決勝のドイツ戦(1-0)で連勝し、ユーロ優勝を果たした。その後、新監督にビセンテ・デル・ボスケを迎えてからもその勢いは衰えず、デンマーク、ボスニア・へルツェゴビナ、アルメニア、エストニア、ベルギー、チリ、イングランド、そして今回のトルコを相手に連勝街道を歩み続けている。この10連勝で、同代表のこれまでの歴代記録である9連勝(1924-27年)をすでに塗り替えたばかりか、ブラジル、フランス、オーストラリアが持つ世界記録の14連勝まであと4勝となった。また同代表は、2006年11月15日にカディス(スペイン)で行われた親善試合でルーマニアに0-1で敗れて以降、無敗を守り続けており、ハビエル・クレメンテ監督時代(1992年-1998年)に樹立した連続無敗記録(31)にもあと1つと迫っている。
●イラン代表のアリ・ダエイ監督が解任されたと、イラン国営テレビが29日に報じた。ホームに10万人の観客を集めた土曜日のW杯予選でサウジアラビアに1-2で敗れたあと、ファンがダエイの辞任を求めるチャントを繰り返していた。
●アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督は、メッシ、アグエロ、テベスの3トップでベネズエラを4-0で下した試合後、「ちびトリオ」を賞賛した。平均身長170センチの3人は、マラドーナ監督の初のホームゲームで得点を決めている。「完璧な試合だった。ボールをキープし、サイドから攻撃を仕掛け、ちびたちがたくさんのゴールチャンスを作った。長身のストライカーにハイボールを集めるプレーを望んでいる連中の意見を聞いてみたいもんだね」
●29日に行われたW杯南米予選で、ブラジルがアウェイでエクアドルと1-1で引き分けた。2800メートルの高地キトの試合で、エクアドルは立ち上がりからブラジルを圧倒。しかし、GKジュリオ・セサールの美技に再三得点を阻まれると、逆にブラジルは74分に途中出場のジュリオ・バチスタのゴールで先制する。ところが試合終了1分前、エクアドルはこちらも途中出場のクリスティアン・ノボアが同点ゴールを決めた。
●28日のWC予選オランダ代表で0-3の完敗を喫したスコットランド代表のジョージ・バーリー監督が主審の判定に激怒している。「判定は我々に不利なものだった。オランダの2点目ではGKマクレガーがブロックされていた。後半のコールドウェルの得点も、一体なぜ無効になったのか、誰も分からないものだった」
●インテルのジョセ・モウリーニョ監督が、イングランド代表を「タレント揃いに加え、カペッロのような偉大な監督が率いるチームは、相手を脅かす存在と成りうるだろう」と絶賛し、「世界でベスト5に入る」と明言した。
●先日、7月から監督復帰する方針を明かした前インテル監督のロベルト・マンチーニ氏が、30日放送予定の有料放送“SKY”の“Mondo Gol”のインタビューで、国外リーグ戦への挑戦を示唆した。「これまでイタリア・カルチョ界で多くのことを学んだ。今は、スペインやイングランドなどの国外リーグに挑戦したいとの思いが強い。自分には国外での経験が重要だと考えている」とコメント。
●イタリア代表のチームドクターを務めるエンリコ・カステラッチ医師は29日、ウディネーゼのイタリア代表FWアントニオ・ディ・ナターレ(31)の負傷状況を「左膝十字靭帯の一部損傷」と発表した。
●負傷離脱を繰り返すなどネガティブなシーズンを過ごしているインテルのフランス代表MFパトリック・ヴィエラ(32)。“Te‘le’foot”のインタビューに応じたヴィエラは、レギュラー奪取を誓った。「ハードな練習を行い、かつてのパフォーマンスを取り戻し、レギュラーの座に戻りたい。まだまだ現役としてプレーを続けていたい。嘆いている時間はない。今は多くを語らずに練習に専念する時だろう。インテルとの契約は2010年まであり、契約は尊重しているし、このクラブを愛している」
●ミランは2人の若手ブラジル人FWに注目しているようだ。『コリエレ・デッロ・スポルト』紙によると、その2選手とは、パルメイラスのケイリソン・デ・ソウザとサントスのネイマール・ダ・シウバ。ミランの元選手で現在同クラブのテクニカル・ディレクター(TD)を務めるレオナルド氏が、両選手をつぶさにチェックしているとのことだ。同紙はまた、ミランがケイリソンを来シーズンに向けた戦力として考えていることを報じ、レオナルドTDの「今はケイリソンについて話してもいい時期だ。彼は左右両足でゴールを奪える選手で、大きな魅力を感じている」とのコメントを掲載した。
●28日に行われた2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会の欧州予選で、ポルトガルはスウェーデンと0-0で引き分けた。グループ1の首位デンマーク、2位のハンガリーと勝ち点4差の3位に沈むポルトガル代表について、地元メディアは翌29日付の紙面で一斉に同代表のW杯出場権獲得について悲観的な論評を掲載した。『ア・ボーラ』紙では、クリスティアーノ・ロナウドが両手を広げて天をあおぐ写真とともに、「ゴールなしでは奇跡はありえず」の文句が一面を飾った。同紙の分析によれば、ポルトガルは、欧州予選のここ3試合で57本のシュートを放ちながら無得点に終わっており、スウェーデン戦についても「ポルトガルは一定のリズムを保つことすらできなかった。あとは信念を持ち続けるしかないが、希望はしぼむ一方だ」と失望をあらわにした。また『レコルド』紙も、一面でやはりC・ロナウドの写真とともに「W杯はほぼ不可能」との見出しを掲げ、「ポルトガルは欧州予選5試合でわずか1勝しかしておらず、アルバニアと同じ勝ち点である」と厳しい現実を指摘。『オ・ジョーゴ』紙に至っては、よりきっぱりと「さらばアフリカ」の見出しを掲げ、早くもW杯出場権を絶望視している。
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