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2009/03/29UEFAサッカー情報
●28日に行われたW杯欧州予選グループ5の試合で、スペインがサンティアゴ・ベルナベウでトルコを1-0で破り、無敗記録を30試合に伸ばした。スペインはこれで今予選5戦全勝で勝ち点15。トルコは勝ち点8で3位。両者は4月1日にイスタンブールで再び顔を合わせる。また、ボスニア・ヘルツェゴヴィナはベルギーをアウェイで4-2で下し、勝ち点を9に伸ばして2位に浮上している。
●レアル・マドリーのファンデ・ラモス監督は、ラジオ局オンダ・マドリーのインタビューに応じ、リーグ終盤戦の見通しについて、「バルセロナが今の調子を続けるならば、追い付くことは難しいだろう」と語り、依然としてタイトル争いでは首位バルセロナが有利であることを認めた。
●リバプールも、バレンシアが抱える経営難を利用しようと考えている数多くのクラブの1つのようだ。複数の英国メディアの報道によると、同クラブのラファエル・ベニテス監督は、バレンシアのDFラウル・アルビオルに注目しているようだ。
●ビジャレアルのフランス人MFロベール・ピレスは、クラブ専属テレビ局のインタビューに応じ、ベスト8に残っているチャンピオンズリーグ(CL)での今後の戦いに自信をのぞかせた。「僕らがCLで優勝できないと思うのは間違いだ。ビジャレアルよりも歴史があり、予算も大きく上回るチームがあるのは事実だが、僕は自分たちの力を信じている」
●ファンデ・ラモス監督の就任以来、出場時間が激減しているレアル・マドリーのオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールトは、英紙『デイリー・メール』に対し、レアル・マドリーから出たいとの意思を表明した。「僕はレアル・マドリーから出たい。幸いなことに、チェルシーが僕を欲しがっている。ヒディンク監督の続投が決まり、早いうちに移籍の話がまとまってくれるといいのだが……」
●『マルカ』紙は28日、レアル・マドリーの次期会長として有力視されているフロレンティーノ・ペレス氏がアーセナルのセスク・ファブレガスの獲得を狙っていることを報じた。同紙によれば、すでにセスクへのアプローチは行われており、正式なコンタクトは時間の問題のようだ。この日、生まれ故郷スペインのアレニス・デ・マールで記者会見に臨んだセスクは、現在の心境を次のように述べた。「選手にはそれぞれの生き方がある。僕らは皆、毎年夏が来ると、そのシーズンが幸せだったか、それとも改善の余地があるか振り返るんだ。シーズン終了までまだ2カ月残っているし、僕は4カ月間のけがからようやく復帰しようとしている。今はサッカーができるというだけで満足するべきだと思う」また、復帰にひざの故障については、すでに完治しており、問題がないことを強調した。「けがは完治している。(ベンゲル)監督から声がかかれば、次の試合に出られる準備はできている」
●28日に行われた国際親善試合で、イングランドがウェンブリーでスロヴァキアに4-0と快勝した。デイヴィッド・ベッカムは途中出場で、フィールドプレーヤーとしては最多となる109試合出場を達成している。
●28日に行われたW杯欧州予選グループ4では、ロシア、フィンランド、ドイツが勝利を収めた。これで、5試合を終えてドイツは勝ち点13で首位をキープ。ロシアはホームでアゼルバイジャンと対戦し、パブリュチェンコとズリアノフのゴールで2-0で勝利。勝ち点9で2位につけるが、ドイツより1試合消化が少ない。また、フィンランドはアウェイでウェールズを2-0で下して、勝ち点を7に伸ばして3位に浮上した。
●28日に行われたW杯欧州予選グループ7の試合で、フランスはアウェイで当面のライバル、リトアニアと対戦。1-0で勝利した。これで4試合を終えて、フランスはようやく勝ち点を7に伸ばしたが3位のまま。2位には勝ち点9のリトアニアがいるが、両者は4月1日に、今度はパリで再び対決する。
●28日に行われたW杯欧州予選グループ8の試合で、首位イタリアはアウェイでモンテネグロを2-0で下した。イタリアは5試合を終えて勝ち点13。2位のアイルランドはブルガリアと対戦し、1点をリードした74分にオウンゴールを献上して1-1のドロー、勝ち点を11までしか伸ばせなかった。イタリアは4月1日にホームでアイルランドと対戦する。
●28日に行われたW杯欧州予選グループ1の試合で、首位のデンマークはマルタと対戦、3-0と快勝。4試合を終えて勝ち点を10に伸ばして首位をキープした。また、ハンガリーはアウェイでアルバニアを1-0で下し、5試合を終えて勝ち点を10にした。この2チームを追うはずのポルトガルはホームでスウェーデンと対戦、数多くのチャンスを決めきれずに0-0で終わった。これで3試合連続のスコアレスドローで、5試合を終えて勝ち点わずか6。本大会出場へ向けて、厳しい道のりが続く。グループ2では、スイスがモルドヴァを2-0で下し、ギリシャはアウェイでイスラエルと1-1で引き分け。5試合を終えて、スイスとギリシャが勝ち点10で首位に並んだ。グループ3では、北アイルランドがホームでポーランドを3-2で下して、勝ち点を10に伸ばして、スロヴァキアを抜いて首位に浮上。チェコはアウェイでスロヴェニアと0-0で引き分け、共に勝ち点8となった。
●28日に行われたW杯欧州予選グループ9の試合で、オランダはホームでスコットランドと対戦。フンテラールとファン・ペルシーのゴールで前半に2点をリードすると、終盤にはカイトがPKを決めて、3-0で勝利した。オランダはこれで予選4試合全勝。勝ち点を12に伸ばし、2位アイスランドに8ポイント差をつけて、本大会出場に大きく前進した。一方、勝ち点4のままのスコットランドはプレーオフ出場権を目指して、4月1日にホームでアイスランドと対戦する。
●28日に行われたW杯南米予選で、アルゼンチンがベネズエラと対戦。メッシの活躍でマラドーナ監督のホームデビュー戦を4-0の快勝で飾った。また、首位のパラグアイはウルグアイと対戦し、フォルランに先制点を許すなどで0-2で敗れた。これで予選11試合で2敗目を喫したパラグアイだが、勝ち点19で2位に浮上したアルゼンチンにはまだ4ポイント差をつける。勝ち点17のブラジルは29日にエクアドルと対戦する。
●マンチェスター・シティ(マンC)のマーク・ヒューズ監督は、ロビーニョが今シーズンをもって同クラブを退団するとのうわさを否定した。
●イングランド代表MFスティーブン・ジェラードは、リバプールとの契約を2013年まで延長する考えを固めたようだ。英国の複数のメディアによると、ジェラードは、今シーズン終了後に“レッズ”(リバプールの愛称)との契約延長に署名する意向だという。先日、ジェラードが“勝者”と尊敬するラファエル・ベニテス監督が、クラブとの契約を2014年まで延長することに合意したが、このことも同選手の決断を後押ししたと言われる。
●KNVB(オランダサッカー協会)のマイケル・ファン・プラーフ会長が25日、欧州サッカー連盟(UEFA)理事選で当選した。そこでファン・プラーフ会長は、オランダとベルギーの国内リーグ統合に関し、オランダサッカー関係者に調査を命じるもようだ。これは、UEFAのプラティニ会長による「BeNeリーガ」案を受けてのもの。
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