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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/03/25UEFAサッカー情報
●W杯予選に臨むスペイン代表は負傷で離脱したアンドレス・イニエスタの代わりに、バレンシアのMFフアン・マタを追加招集した。20歳のマタは2007年にレアル・マドリーのユースチームからバレンシアに加入、今季は左サイドのレギュラーポジションを確保し、28試合で7ゴールを決めている。昨年11月のチリとの親善試合にも招集されたが、出場機会はなかった。
●スペインリーグのビジャレアルのフェルナド・ロイグ会長は24日、2009-10シーズンは失業中のシーズンチケットホルダーにフリーパスを配ると発表した。「現在失業保険をもらっているシーズンチケットホルダーは来季は無料で観戦できることになる。不幸にも職を失った人たちが来季もマドリガルでサッカーの試合を見られるようにするためだ」と同会長は記者会見で話した。
●2年目になってようやく本領を発揮し始めたアンリは、「バルセロナのやり方はすごく独特だ。他のどのクラブも同じようにはプレーしない。多くのショートパスでつないで試合で優位に立つ。それがバルサのプレースタイルだし、人々はここでそれを見たがっているから、僕はこのシステムとゲームプランに適応しなければならなかった」と、新しいチームに適応するのに時間が必要だったと話している。
●スペイン紙“AS”は先日「ACミランが、セビージャのマリ代表FWフレデリック・カヌーテ(31)の獲得に関心を示している」と報じた。セビージャのデル・ニド会長は、2010年に契約期限が迫るカヌーテの契約延長の準備を進めているようだが、カヌーテ本人はACミラン移籍の野望を募らせているようだ。
●バイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリーのバルセロナへの移籍が現実味を帯びてきたようだ。アイルランド代表のジョバンニ・トラパットーニ監督は、バイエルンがフランク・リベリーの退団可能性に備え、セルティックのアイルランド代表MFエイダン・マクギーディに興味を示していることを明かした。
●レアル・マドリーのラファエル・ファン・デル・ファールトは、オランダの『デ・テレグラフ』紙のインタビューで、ベルント・シュスター前監督が去り、ファンデ・ラモス監督が就任して以来、自身の出番が減っていることへの不満を表明した。「僕は、シュスターが去り、ファンデ・ラモスが来たことによる最大の被害者だ。新監督が僕を信頼していないのは明白な事実だ」ファン・デル・ファールトは、チームが敗れたとはいえ、チャンピオンズリーグのリバプール戦で見せたプレーによって自身の状況が変わるかもしれないと考えていたが、そうはならなかったようだ。「あの試合の後、僕は高い評価を受けたんだ。僕にとっては大きなチャンスだったし、再びプレーすることができたことに満足もしていた。だからこそ、その後プレー機会を与えてもらえなかったことは、僕にとっては大きな失望だった」
●バイエルン・ミュンヘンがセルティックのウィンガー、エイデン・マッギディに興味を示していると、アイルランド代表のジョヴァンニ・トラパットーニ監督が明かした。
●アストン・ヴィラのGKブラッド・フリーデルは、0-5と大敗したリヴァプール戦でレッドカードを受けて退場となったが、サッカー協会は24日、処分の取り消しを発表した。
●セリエAで下位に低迷するトリノは24日、ワルテル・ノヴェッリーノ監督を解雇し、ジャンカルロ・カモレーゼ氏を復帰させた。トリノは日曜日のホームゲームでサンプドリアに1-3で敗れ、降格圏内の18位。残りは9試合で、17位のボローニャとは2ポイント差となっている。
●リヴァプール主将スティーヴン・ジェラードが、契約更新のサインをする準備が整っていることを明かした。「これまでのキャリア全体を通じて、今以上に幸せだったことはない。あと2年間契約は残っているけど、もしこれを延長する機会があるなら、もちろんサインするだろうね。僕はワールドクラスの選手たちと共にトップチームでプレーしているし、(ラファエル)ベニーテス監督を信頼している。将来リヴァプールが成功すると僕は確信しているよ」
●仏誌“France Football”のインタビューに応じたグルキュフは「イタリアの練習はとてもハードだった。ピルロからは様々なことを学んだよ。ピルロはパスの精度が高く、試合の流れを読む能力に長けている。彼は足のいたる部分を使って正確なパスを供給できる。また、カカやセードルフからも多くを学んだよ」とコメント
●モウリーニョ監督は「7月の夏季合宿をプログラムするために、金曜(27日)からロサンジェルスに向かう調整をつけているところだ。我々にはゲームを組み立てる司令塔が欠けており、来季に向けて(司令塔を)獲得することができれば嬉しい。しかし、モラッティ会長は『選手の補強以上にクラブ哲学に変革を求めている』と話している。インテルのこれまでのサイクルに終止符を打ち、新たなサイクルをスタートさせなければならない」と語った。
●セードルフは「5度目の欧州CL制覇を達成してから現役を引退しようと考えている。CL制覇5度が自分の最大の夢だ。もう一度、ファイナルに駒を進め、そしてトロフィーを掲げたい。夢が達成できてはじめて、自分は長い旅のような選手生活を振り返ることができるだろう。目標達成し、現役最後の年になってようやく自分自身に満足することができるだろう」
●7月のオフにアメリカで、ACミラン、インテル、チェルシー、そしてクラブ・アメリカの4チームによる“World Football Challenge”大会が開催されることが24日、明らかとなった。大会出場に伴い、ACミランは夏季アメリカ合宿のスケジュールを公開した。
●UEFA(欧州サッカー連盟)の理事会は、2016年のユーロ(欧州選手権)の誘致に名乗りを上げたフランス、イタリア、トルコおよび、共同開催を目指すノルウェーとスウェーデンの5カ国4地域を、立候補地として正式に承認した。また、来シーズンのチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、欧州スーパーカップなどの開催要項についても併せて発表した。
●ここのところ、レアル・マドリーから興味を持たれているとうわさされているミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、イタリアの『コリエーレ・デッロ・スポルト』紙のインタビューで、「ミランを生涯指揮するつもりはない」と述べた。また、将来的にイタリア国外のチームを指揮する可能について、「どんな事でも起こり得る」と肯定的なコメントを残した。これまで、フロレンティーノ・ペレス氏がレアル・マドリーの次期会長になる話が出るたびに、アンチェロッティ監督の名前が挙がってきた事実について、同監督は「ミランとの関係がうまくいかなくなった場合には」と前置きした上で、「いい形でミランを後にしたいが、まだその話をする時期ではない。ミランとは現在まで非常に良好な関係を保っている」と強調した。
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