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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/03/23UEFAサッカー情報
●21日に行われたスペインリーグ第28節の試合で、3位セビージャ、4位ビジャレアルが共に快勝した。セビージャはホームでバジャドリと対戦、カヌーテの先制点はゴイトムに同点にされるが、前半終了間際にカヌーテが再びネットを揺らして勝ち越すと、後半にはファビアーノ、そしてカヌーテのハットトリックが決まって、4-1で勝利した。これで先月初めにベティスに敗れて以来、6試合で16ポイント。勝ち点を54に伸ばしてチャンピオンズリーグ出場圏内をほぼ確実にしている。また、ビジャレアルはホームでアスレティック・ビルバオと対戦、0-0で迎えた68分にカソルラのゴールで先制すると、相手に退場者が出たこともあって、試合終了直前にはフェルナンデスが追加点を入れ、2-0で勝利した。ビジャレアルはこれで勝ち点48、5ポイント差で22日に試合のあるアトレティコ、マラガにプレッシャーをかけた。
●22日に行われたスペインリーグの試合で、首位バルセロナがマラガに6-0と大勝、ライバルのレアル・マドリーとの6ポイント差をキープした。一方、レアル・マドリーはアルメリアと対戦、23分にマルセロのゴールで先制すると、後半にフンテラールが2ゴールを決めて、3-0で勝利。フンテラールはここ6試合で8ゴールと当たっている。また、アトレティコ・マドリーはアウェイでマジョルカに0-2で敗れ、4位ビジャレアルとの差は5ポイントに広がり、2年連続のCL出場に黄色信号がともった。バレンシアはラシン・サンタンデールと対戦、退場者を出しながらマタのゴールで1-0で勝利。勝ち点43でアトレティコと並んだ。
●バルセロナMFアンドレス・イニエスタが22日のマラガ戦で太ももを負傷、約15日間戦列を離れることが判明した。ジョゼップ・グアルディオラ監督が、「アンドレスとヤヤ(トゥレ)がそれぞれ負傷した。共に15日間はプレーできないだろう」と両選手の戦線離脱を明かしたもの。イニエスタとトゥレは、CL準々決勝のバイエルン・ミュンヘン戦、スペインリーグでは4月5日のビジャレアル戦を欠場することが決定的となってしまった。
●バルサとB・ミュンヘン。ヨーロッパレベルの大会では常連の両チームだが、UEFA杯とCL合わせてもこれまで4度の顔合わせしかない。しかも、バルサはまだ一度もB・ミュンヘンに勝利したことがないというデータが残っている。
●来シーズンに向けた補強の話題が絶えないR・マドリー。フロレンティーノ・ペレス氏が会長に就任すれば大きな改革が起こる可能性が高いが、監督候補の一人として新たに名前が挙がったのが現ビジャレアル監督のペッジェグリーニだ。フアンデ・ラモス監督の任期は今シーズン終了までの可能性が高いが、後任としてこれまでリバプールのベニテス監督、ACミランのアンチェロッティ監督、アーセナルのベンゲル監督の名前が挙がっていた。特にベニテス監督はクラブオーナーとの関係悪化でスペインリーグ復帰が有力とされていたが、2014年までの契約延長に至った模様だ。
●21日に行われたプレミアリーグの試合で、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーが敗れる一方、アーセナルは3連勝を飾った。前節リヴァプールに完敗したマンチェスター・ユナイテッドはアウェイでフラムと対戦。2週間前のFAカップ準々決勝では4-0で快勝した相手だったが、フラムは2-0で勝利を収めた。1964年9月以来のユナイテッド戦勝利。
●2位のチェルシーはトッテナムとのロンドンダービーに0-1で敗れた。トッテナムはリーグ戦では1990年2月以来のチェルシー戦勝利。チェルシーはヒディンク監督以来の無敗が8試合目で止まった。4位のアーセナルはアウェイでニューカッスルと対戦、アルシャヴィンのFKをベントナーが頭で決めて先制すると、直後にマルティンスに同点にされるが、その後ディアビ、ナスリのゴールで3-1と勝利した。
●21日に行われたブンデスリーガ第25節の試合で、首位ヘルタ・ベルリンがシュトゥットガルトに敗れ、ヴォルフスブルク、バイエルン・ミュンヘンが勝利したため、首位と2、3位の差はわずか1ポイントに縮まった。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、0-1で敗れたフラム戦の終盤で退場となったウェイン・ルーニーを弁護した。後半開始からベルバトフに代わって登場したルーニーは、88分にボールをダウド主審に向けて放り投げ、2枚目のイエローカードで退場となった。すでにスコールズが序盤に退場処分になっており、ユナイテッドは最後は9人で戦うはめになった。ファーガソン監督はMUTVに対し、「ボールはフリーキックが取られた場所に向けて投げられたものだ。ただ、主審についてとやかく言ってもしかたがない。我々は前半にいいプレーができなかったし、それが敗因だ。前半はまったくエンジンがかからなかった」と話した。
●セリエA第29節の2試合が21日に開催され、2位ユヴェントスがアウェイでローマを4-1で下した。
●リーグアン第29節が21日に行われ、暫定ながらついに首位が入れ替わった。リヨンを1ポイント差で追う2位マルセイユがホームでナントと戦い、2-0で快勝。勝ち点を55に伸ばし、この日試合のなかったリヨンを抜いて首位に立った。また、3位ボルドーもアウェイでル・アーブルに3-0で快勝。勝ち点をリヨンと同じ53とし、得失点差で上回って2位に浮上した。
●22日に行われたプレミアリーグの試合で、リヴァプールがホームでアストン・ヴィラに5-0と快勝、首位マンチェスター・ユナイテッドに1ポイント差と迫った。この結果、リヴァプールは勝ち点を64ポイントに伸ばし、1試合消化の少ない首位ユナイテッドに肉薄。3位のチェルシーは勝ち点61で3位に後退した。
●2014年まで契約更新したばかりのリヴァプールのラファエル・ベニーテス監督は、5-0でアストン・ヴィラを下した試合後、快勝に沸くチームの手綱を締める発言をした。「前半は、カウンターで攻められそうなときにときどき相手にボールを渡してしまう場面があったと思う。チームはよくやっているが、もっといい試合もできたはずだ」「我々は進化しているし、自信も持っているが、まだまだ試合は残っている。地に足を付けて、一生懸命やり続けなければならないんだ」
●22日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックがアウェイでダンディー・ユナイテッドと対戦、終盤にネイラーのゴールが決まって2-2で引き分けた。
●セリエA第29節の8試合が22日に行われ、首位インテルはホームでレッジーナに3-0で快勝した。インテルは勝ち点を69に伸ばし、前日4ポイントに縮まった2位ユヴェントスとの差を再び7ポイントにした。3位ミランはアウェイでナポリと戦い、0-0で引き分けた。ミランは勝ち点55で、2位ユーヴェと7差、4位ジェノアには4ポイント差つけている。
●リーグアン第29節の3試合が22日に行われ、前日首位の座を明け渡してしまったリヨンがホームでソショーと対戦。13分にエデルソンのゴールで先制すると、後半に加点し、2-0で快勝した。リヨンは勝ち点を56に伸ばし、マルセイユから首位の座を奪い返した。
●インテルのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが自身の去就について、またもや微妙な発言を漏らしている。22日に行われたホームでのレッジーナ戦(3-0でインテルが勝利)で2ゴールを挙げた同選手は、「今はスクデット(セリエA優勝)獲得に集中している」としながらも、来シーズンのインテル残留は明言しなかった。「来シーズンはどこでプレーするか様子を見ていくことにしたい。自分のキャリアについては自分なりの目標を持っているし、いろいろな方向から考えているところだ」
●ユベントスは現在建設中の新スタジアムが2011年5月に完成する予定であることを明らかにした。同クラブのゼネラル・マネジャーを務めるジャン・クロード・ブラン氏は『レキップ』紙とのインタビューで、「新スタジアムは26カ月後に完成する」と表明した。なお、新スタジアムは、旧本拠地であるスタディオ・デッレ・アルピを取り壊した跡地に建てられ、収容人数は4万200人になるとのことだ。
●22日に行われたギリシャ1部・スーパーリーグ第27節で、首位オリンピアコスはパニオニオスに3-2で勝利を収め、2位のパナシナイコスがアステラス・トリポリスと1-1で引き分けた。この結果、リーグ戦残り3節を残し、2位に勝ち点11ポイントの差をつけて、オリンピアコスのリーグ優勝が決まった。オリンピアコスはリーグ戦で5連覇を達成、通算優勝回数を37に伸ばした。
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