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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/03/21UEFAサッカー情報
●スペイン代表のビセンテ・デルボスケ監督は、2010年ワールドカップ・南アフリカ大会の欧州予選、3月28日および4月1日に行われるトルコとの2連戦に向けた招集リストを発表した。最も注目されていたラウル・ゴンサレスの招集が見送られた一方、ビジャレアルのGKディエゴ・ロペスが初の代表入りを果たした。今回発表されたメンバーの中でチームに最も新鮮な風をもたらしたのは、何と言ってもディエゴ・ロペスだろう。ビジャレアルの守護神は、クラブでのここ数シーズンにわたる堅実なプレーが認められ、不動ともいえるイケル・カシージャス、ホセ・マヌエル・レイナに次ぐ第3GKの座を手にした。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、どうやらバレンシアのダビド・シルバに狙いを定めつつあるようだ。20日付の英紙『ザ・タイムズ』によれば、“レッズ”(リバプールの愛称)の来シーズンの補強リストに、このスペイン代表MFの名前が入っているという。シルバに関しては、19日にトリノの地元紙『ラ・スタンパ』が、「現在、ユベントスが獲得のため1600万ユーロ(約20億8000万円)を用意している」と伝えたばかり。その翌日に、リバプールも同選手の獲得合戦に参戦した形だ。
●ビジャレアルのマヌエル・ペジェグリーニ監督は20日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でアーセナルと対戦することが決まった後、「リベンジできるチャンス」とコメントし、2005-06シーズンの準決勝で敗れた相手に“お返しする”意欲を見せた。ペジェグリーニ監督は、イングランドの4チームが勝ち残っていることから、「いずれかのチームと当たる可能性は高いと思っていた。イングランド勢は皆、同じような特質を持っている」と分析。アーセナルについても警戒しながら、勝利への自信ものぞかせた。「いずれのチームも8強入りするだけのレベルを示してきている。中でも、アーセナルには前回敗れているし、難しい相手だ。お互いチームも変わっているし状況も異なるが、あの時のように試合内容で上回り、今度はわれわれが勝ち上がる番になることを願うよ」
●先月心臓のバイパス手術を受けて療養中のニューカッスル・ユナイテッドのジョー・キニア監督が、4月18日のトッテナム・ホットスパー戦での復帰をめどに治療に専念していることを明かした。
●アーセナルのテオ・ウォルコット(20歳)が膝を負傷し、イングランド代表への復帰がお預けになった。肩の故障から戻ってきたばかりのウォルコットだが、20日の練習中にまたもやケガに見舞われた。アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、「今日、膝の検査を受ける。復帰してから調子がよかっただけに非常に心配している。とても残念なニュースだ。」
●インテルとジョゼ・モウリーニョ監督は20日、イタリアサッカー連盟(FIGC)から2万5000ユーロ(約325万円)の罰金を科された。モウリーニョ監督が今季のユヴェントスは審判のミスに助けられているとの発言をしたため。
●リヴァプールのラファ・ベニーテス監督は先週、マンチェスター・ユナイテッドのほうがここ数年間、補強に大金をかけていると話したが、ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督がこれに反論した。「あの発言には驚いたよ。スポーツテクノロジー部門の人間に確認してもらったんだ。そうしたらこの5年間、彼のほうが我々よりもお金を使っている。彼はうちの購買力は彼らよりも大きいと言うが、彼はうちよりも2400万ポンド(現在のレートで約33億2400万円)も多く使っているんだ。それにラファは新しい契約を結んだばかりだから、これからもっと使うはず。世の中は不景気だって話だが、今年のリヴァプールはそうじゃないと思うよ」
●デイヴィッド・ベッカムは21日、イングランド代表はファビオ・カペッロ監督のおかげで2010年W杯に出場できるだろうと話した。イングランドは予選4試合に全勝してグループ首位に立つ。「若いチームだから、僕も経験という面で寄与できる。このグループの役に立てて、カペッロと一緒にやれれば十分だ。彼は我々のメンタリティを変えた。僕らにはそれが必要だったんだ」とベッカムは21日付のイタリア紙に語った。
●CLベスト8でB・ミュンヘンと対戦することが決まったバルサ。B・ミュンヘンのエースはフランス代表フランク・リベリーだが、代表のチームメイトであるアンリはリベリーについて、「B・ミュンヘンのメッシ」と語った。
●フランスのリーグ・アン第29節は21日に7試合、22日に3試合を予定している。8連覇をねらう王者リヨンはここへ来て2敗1引き分けと失速、2位のマルセイユ、3位のパリ・サンジェルマン(PSG)に1ポイント差まで詰め寄られている。上位7チームが6ポイント差でひしめく大混戦となった終盤10試合を迎え、レキップ紙が優勝の行方を予想した。
●「来季の補強を検討するユベントスが、サンプドリアのFWアントニオ・カッサーノ(26)の獲得のためにMFセバスティアン・ジョビンコ(22)を放出する」と一部メディアが報じているが、ユベントスのアレッシオ・セッコGMは「単なる噂話に過ぎない」とジョビンコ放出報道を完全に否定した。
●前インテル監督のロベルト・マンチーニ氏が“Rai Due”のテレビ番組“L'era glaciale”に出演し、インテル監督時代を振り返った。来季、インテル監督に復帰する可能性については「ここ数年、新聞には目を通しておらず、私のインテル監督復帰報道が流れていることは知らなかった。モラッティ会長が私に復帰を要請した事実はない。彼と会ったことは事実だが、別件で話し合った。インテルとの契約は3年残っているが、今のインテルがモウリーニョ以外の監督を必要としているとは思えない。もし要請があれば、(契約上)復帰する義務がある。現状のインテルに問題があるとは思わないが、カルチョの世界では何が起こるかは予測できない。多くの監督が解任され、再就任している」
●21日に行われるセリエA第29節の注目カード、ASローマ対ユベントス戦で、ASローマの選手11名の欠場が20日、決定的となった。対戦相手の非常事態に対し、ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「ASローマ対ユベントス戦は、スペクタクルな展開を披露するためにも両チームが万全のメンバーで戦うことが望ましい。ASローマに欠場者が続出していると聞き、残念に思う。私は相手の不幸を喜ぶような人間ではない。また、今季これまでのユベントスの戦いぶりはモチベーションに溢れており、戦う前に余計な計算をする必要もない」
●インテルの前会長だった故ジャチント・ファケッティ氏の持つインテル公式戦通算634試合出場に並んだ主将ハビエル・サネッティ(35)。インテルの練習場ピネティーナで20日、祝賀会が開かれた。ジョセ・モウリーニョ監督はじめ、クラブ幹部からサネッティへ祝辞が述べられた。モウリーニョ監督は「彼がインテル公式戦通算出場回数700に達してから引退することを願っているよ。モラッティ会長はこれまで頻繁に監督交代を決断しており、ハビエル・サネッティはこれまで多くの監督と出会ってきたことだろう」と冗談を交えた。モラッティ会長は「ファケッティの記録を抜く選手は現れないと思っていたが、(元イタリア代表DF)ベルゴミが抜き、そして今回サネッティが記録に並んだ。サネッティはインテルの象徴であり、彼がこの日を迎えたことに大きな誇りを感じている。なぜならば、私が会長に就任して初めて獲得した選手がサネッティだからだ。当時、世間からは『モラッティが、イタリア人と錯覚するような名字の無名選手を獲得したようだ。活躍は期待できそうもない』と酷評された。しかし、彼は自分の名前をイタリア中に知らしめるまでに成長した。ベルゴミの記録を塗り替えることを期待しているよ」
●イングランド代表MFスティーブン・ジェラード(リバプール)の暴行容疑が20日、嫌疑なしとされた。英BBC放送が伝えた。 ジェラードは昨年12月29日未明に、英サウスポートの飲食店で、34歳の男性が顔を負傷した事件に、友人らと関与した疑いが持たれていた。同時に起訴された知人2人も容疑なしとされた。ただし、乱闘騒ぎに加わった嫌疑は残り、今後審理される。
●国際サッカー連盟(FIFA)は20日、2008年の会計報告を発表し、収支は1億8400万ドル(約177億円)の黒字だった。9億5700万ドル(約920億円)の収入に対し、支出は7億7300万ドル(約743億円)。厳しい経済環境の中でも、ワールドカップ(W杯)などのテレビ放送権料やスポンサー収入で強固な財政基盤を示した。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は20日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の対戦相手がチェルシーに決まったことについて、率直な感想を述べた。ベニテス監督にとっては、アウエーで第2戦を戦うことが、少しばかり気掛かりのようだ。「第2戦をアウエーで戦うことがマイナスとならないよう願いたい。スタンフォード・ブリッジでの第2戦に良い形で向かうためにも、応援してくれるファンとともに戦うアンフィールドでの第1戦に集中し、ポジティブな結果を導き出さねばならない」「昨年の準決勝第1戦と同じミスは繰り返さない。2試合とも厳しい戦いになると思うが、われわれは良いプレーをしているので、勝ち上がる自信は大いにある」
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は20日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の相手が、ポルトガルのFCポルトに決まったことをポジティブに受け止めているようだ。「抽選には満足している。早く準々決勝を戦いたい。われわれのクラブは、カルロス・ケイロス(前アシスタントコーチで、現在はポルトガル代表監督)、クリスティアーノ(ロナウド)、そしてナニといったように、ポルトガル人の影響を強く受けており、ポルトガルのサッカーを熟知している。ホームで初戦を戦うのがいいか悪いかについてよく聞かれるが、こうした大会では、どちらが優位かという明確な指標はないと考えている。重要なのは、ホームでの初戦で相手に得点を与えないことだ」
●バイエルン・ミュンヘンのユルゲン・クリンスマン監督は20日、チャンピオンズリーグ・準々決勝の抽選でバルセロナとの対戦が決まったことについて、「欧州一のチームとの対戦は、われわれにとっていい発奮材料になる」とポジティブな見方を示した。
●“ドイツ最後の砦”としてチャンピオンズリーグ(CL)に参戦中のバイエルンは、20日の組み合わせ抽選会で、準々決勝の相手がバルセロナに決まった。抽選会前に関係者から“ありがたくない相手”として挙げられていたのは、リバプールとバルセロナの2つだった。バイエルンのヘーネス・マネジャーが「相手はどこでもいいものの、リバプールでなければならないということはない。最近のリバプールは非常に、非常に強く、勢いに乗っている」とコメント。GKのレンジングも「素晴らしい選手をそろえ、近年のCLで常に結果を残し続けているリバプールは、とりわけ嫌な相手だ」と語っていた。また、ラーム、ファン・ボメル、ファン・ブイテンらが避けたい相手に挙げていたのがバルセロナだ。地元紙『tz』に対し、ファン・ブイテン、ファン・ボメルがそれぞれ「とにかくバルセロナ以外」、「バルセロナでなければならないということはない」と口をそろえれば、ラームも同紙のインタビューの中で「バルセロナと当たるようなことになれば、バイエルンはノーチャンスなのでは?」と問われ、「普通にいけば、そういうことだろう」とポツと語った。
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