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2009/03/19UEFAサッカー情報
●今シーズン限りでバレンシアを退団する可能性が高いビジャ。移籍先有力候補となっているのがバルサだが、元バルサやエスパニョールの選手でカタルーニャ代表の監督も務めた経験があるピチ・アロンソ氏はスポルト紙の中で、ビジャが十分バルサで通用し、チームとしてうまく機能すると分析した。エトーとの比較を交えてビジャのプレースタイルを分析するピチ・アロンソ氏は、ビジャの特徴として、「決定力ではエトーより少し優れている。さらに、苦手だった左足も使えるようになった。FKも蹴れるし、ロングシュートもうまい。さらにコンビプレーもしっかりこなせる」としている。エトーの特徴は、「エトーはビジャよりもスピードがある。フィジカル的にもビジャより強く前線から第一ディフェンダーとしてチームに貢献している」と語った。ビジャのバルサ順応については、「もう長くリーガでプレーしている。他のFWとのポジションチェンジも問題なくこなせる。さらに、スペイン代表のチームメイトもいることから順応は早いだろう」と分析した。
●英紙“Sun”が「レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、デビッド・ベッカムの再獲得を検討している」と報じたことに対し、ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は、この報道に懐疑的であることを明かした。ガリアーニ副会長は「我々とフロレンティーノとの関係は良好で、何年も連絡を取り合っている間柄だ。ベッカムは今季終了後、2010年1月までロサンジェルスに戻る予定となっており、レアル・マドリーがベッカムを獲得することは不可能だと思う。フロレンティーノ・ペレスの構想の全容は知る由もないが、それにしてもこの報道は信じがたい」とまゆをひそめた。
●レアル・マドリーのマリ出身MFマハマドゥ・ディアラの代理人フレデリク・ゲーラ氏は、スポーツサイト『カルチョ・メルカート』とのインタビューで、昨年夏からささやかれているインテルからの同選手へのアプローチに対して、ポジティブな回答を示した。「インテルへの移籍は大きなチャンスとなるだろう。現在ヨーロッパでプレーする選手の中で、ディアラはインテルにふさわしい唯一のMFと言っていい。ほかの才能あるMF、例えば、ダニエレ・デ・ロッシ、スティーブン・ジェラード、フランク・ランパードらは、それぞれの所属チームから離れないだろう」
●レアル・マドリーのFWラウル・ゴンサレスは、スペインリーグの選手たちが参加する飢餓撲滅キャンペーンイベントでの会見で、スペイン代表への復帰の可能性について、「復帰できれば光栄だが、それほど気にしてはいない」コメントした。
●今冬リヴァプールから古巣トッテナム・ホットスパーに移籍したFWロビー・キーンが、「もしリヴァプールの指揮官が違う人物だったら、リヴァプールで成功したキャリアを収めていたかもしれない」と語った。
●チェルシーのロマン・アブラモヴィッチ氏によるクラブ買収の噂が取り沙汰されるサンプドリアが、このロシア人大富豪との接触を否定した。
●マンチェスター・ユナイテッドのGKエドウィン・ファン・デル・サルがオランダ代表への復帰を要請されながら断ったことがわかった。代表のベルト・ファン・マルヴァイク監督が18日に明かした。38歳の守護神は代表歴130試合。EURO2008敗退後に引退したが、昨年のW杯予選2試合には請われて復帰していた。
●18日に行われたフランスカップ準々決勝の試合で、グルノーブルがモナコを2-0で下し、クラブ史上初のベスト4に進出した。
●リヴァプールのラファ・ベニーテス監督は18日ついに、クラブと契約を更新した。契約交渉が難航し、リヴァプール退団の噂も出ていた。しかし、これで2014年までアンフィールドで指揮を執ることになった。 ベニーテス監督はクラブの公式サイトで、「私の心はリヴァプールにあるから、新しい契約を結ぶことができてうれしい。私はクラブとファンとこの街を愛している。このようなクラブ、このようなサポーターを前に、続投にノーと言えるわけがない。私はずっとこのクラブにいたいと話してきたし、この新しい契約で、 10年以上をリヴァプールで過ごすことになる」と話した。
●18日にUEFAカップ決勝トーナメント2回戦のセカンドレグ2試合が行われ、ブレーメン、マルセイユがベスト8に名乗りを上げた。
●マンチェスター・ユナイテッドは今季すでにクラブW杯とイングランド・リーグカップに優勝、プレミアリーグでは首位を行き、FAカップはベスト4、チャンピオンズリーグはベスト8に進出しており、前人未到の5冠達成かと騒がれているが、アレックス・ファーガソン監督は可能性は低いと語る。「カップ戦のサッカーというのは、ベストなチームであることはもちろん、運も必要なんだ。すべての試合が自分たちの思う通りにいくことを望むのは欲張りすぎだ」「私が言えることはただ一つ、今のチームは私がこれまで指揮したなかで最高だということ。試合のたびに私は自信を感じる。現在は、どんな攻撃陣もうちの守備陣を恐れ、どんな守備陣もうちの中盤と攻撃陣を恐れている。それが自信につながるんだ」
●元ドイツ代表の主将で守護神だったオリヴァー・カーン氏(39歳)が、シャルケ04の監督に就任することになった。19日にクラブ関係者とのミーティングを終えたあとに発表されるようだ。シャルケは先週、アンドレアス・ミュラー監督を解任し、カーン氏とはすでに何度か話し合いをしている。
●18日付の英デイリーミラー紙は、ジョゼ・モウリーニョ率いるインテルが来シーズンへむけ総額1億ポンドの補強を行なうと報じた。現在モウリーニョのターゲットとなったいるのは、DFネマニャ・ビディッチ(マンチェスターU)、MFアブー・ディアビー(アーセナル)、MFジャーマイン・ジェナス(スパーズ)、そしてMFジョン・オビ・ミケル、DFリカルド・カルバーリョ、FWディディエ・ドログバのチェルシー3人衆だ。
●ユベントスは、今季限りの引退を明言している元チェコ代表のMFパベル・ネドベド(36)の慰留に努める方針を表明した。
●コリンチャンスは、ロナウドの最適なペアとしてジネディーヌ・ジダンの獲得を望んでいるようだ。コリンチャンスの幹部が明かしたところによると、同チームはかつてレアル・マドリーを飾った“スーパースター・コンビ”のブラジルリーグでの復活を夢見ているという。
●ハル・シティのフィル・ブラウン監督は、1-2で逆転負けを喫した17日のFAカップ準々決勝アーセナル戦の試合後に、同試合を欠場したアーセナルのセスク・ファブレガスが同監督のアシスタントコーチを務めるブライアン・ホートンに対しつばを吐きかけたとして、激しく非難した。「ファブレガスがアシスタントコーチの足元に向かってつばを吐いたのを、わたしはこの目ではっきりと見た。彼はアーセナルの主将だというのにね。うちの主将ならそのようなことは絶対にしないだろう。謝罪があったとしても、受け入れるつもりはない」これに対し、セスクはアーセナルの公式サイトを通じて、この事実を全面否定している。「試合後に誰かにつばを吐きかけたことなど絶対にあり得ない。僕のキャリアでも過去にピッチですらそんなことはしたことがないし、ましてやプレーしてもいない試合でするはずがない」
●リバプールの主将スティーブン・ジェラードは、クラブの公式マガジン『LFCマガジン』の中で、20日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント準々決勝の抽選を前に「誰も恐れることはない」と勝ち上がりへの自信をのぞかせた。レアル・マドリーを4-0と粉砕した決勝トーナメント1回戦、ホームでの第2戦が「最高の内容だった」と認めるジェラードは、この大勝が他チームにも大きなインパクトを与えたと考えているようだ。「あのレアル・マドリー戦の後では、ほかの7チームは僕らとの対戦を恐れていることだろう。そして僕たちは、どのチームと当たろうと勝ち抜くことができると信じている」一方でジェラードは「もし相手を選べるとするならビジャレアルかポルトあたりと対戦したい」との本音を漏らしつつも、8強レベルの戦いでは「決まり文句に聞こえるかもしれないが、簡単に勝てる相手はあり得ない」と気を引き締めることも忘れなかった。
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