UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/03/11UEFAサッカー情報
●ファーストレグをビジャレアルのホームで1-1と引き分けていたパナシナイコス対ビジャレアルの一戦は、トータル3-2でビジャレアルが勝ち抜けを決めた。
●セリエAで首位インテルのエース、イブラヒモビッチに注目しているのがリーガのビッククラブ2つ、R・マドリーとバルサだ。Sport紙は、イブラヒモビッチの代理人ミノ・ライオラ氏がミラノの新聞“Il Giorno”紙の中で「リーガの2強が獲得に興味を示している」と話したと報じている。R・マドリーとバルサがイブラヒモビッチ獲得に興味を示すのはもちろん初めてのことではない。ミノ・ライオラ氏はインタビューの中で、「R・マドリーとバルサがイブラ獲得の準備ができている。リーガに移籍すれば彼はたくさんゴールをマークし、バロンドール獲得の可能性が高くなる」とまで語った。
●カナル・プリュス局で10日に放映された同局の解説者を務めるクリストフ・デュガリー氏との対談で、ジダン氏は「リヨンが自分たちのゲームを構築できれば、(ベスト8進出は)十分可能。ベンゼマには試合の流れを変える力がある。バルサはアトレティコ戦(1日)で見せたような守備の脆さがネック」と語っている。またジダン氏は、デュガリー氏から「メッシは世界最高の選手だと思うか」と問われ、「ナンバー1であるかどうかはわからない。世界最高の3人のうちの1人であるとは思う」と答えた。デュガリー氏が「では、クリスティアーノ・ロナウドのほうがいいってこと?」と水を向けると、ジダン氏の答えは「リベリのほうがいい」。試合の流れを読み、チームに徹するプレースタイルで、いま最高の選手はバイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリだと主張した。
●チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、リヨンとの第2戦を翌日に控え会見に応じたバルセロナのFWサミュエル・エトーは10日、ここ5試合連続無得点というデータは気にしていないようだ。この日に28歳の誕生日を迎えたエトーは、次のように述べた。「これまで多くのゴールを挙げてきたのだから、1カ月ぐらい得点がなくても心配はしていない。たぶん、周りが僕のゴールに慣れきってしまったのだろう。ゴールがなくても大げさに騒ぐ必要はない。僕自身は落ち着いているし、じきに得点すると確信している」また「今シーズン、バルセロナ相手に一番いい試合をしたチームは?」という質問に、エトーは「リヨン」ではなく「バジャドリー」という意外な答えを用意していた。ホームで6-0で完勝した相手だが、この試合で4ゴールを挙げたエトーによると「バジャドリーは最後までバルサと互角に戦ったチーム」だったという。
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は10日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、オリンピック・リヨンとの第2戦を翌日に控え、記者会見に臨んだ。バルセロナはアウエーでの第1戦に1-1で引き分けているため、今回の試合はスコアレスドローでも準々決勝を決めることができるが、グアルディオラ監督は「試合開始からゴールを狙っていく」と宣言した。「勝ち上がりを決めるための最良の方法は、ゴールを狙いにいくことだ。わたしはそれ以上の方法を知らない。確かに戦い方はいろいろあるが、わたしにとってはそれがベストだ。加えてクラブの哲学からしても、バルセロナの選手は常に相手のゴールを目指すことが義務付けられている」グアルディオラ監督はさらに、チームが攻撃的に戦うであろうことを疑っていない。「わたしから選手に『勝ちにいこう』などと言う必要はない。ディフェンスに回らなければならない時間帯も出てくるだろうが、それは相手チームの攻撃が強力だからであって、われわれが守備的に戦うからではない」一方、バルセロナが興味を示しているとうわさされる相手のエースストライカー、カリム・ベンゼマについては、「ベンゼマは才能あふれた素晴らしい若手選手だ。カウンターのスピードや、狭いスペースでの器用さ、そしてサイドに流れてのプレーなど、まるでアーセナル時代のアンリのようだ」
●チャンピオンズリーグ(CL)を過去9回制覇したチームにとっては、受け入れ難い事実。だが、今のレアル・マドリーからはCLのプレッシャーをはね返すだけの貫録が伝わってこない。4年連続で決勝トーナメント1回戦負けを喫している“かつての王者”は10日、5年目の今季もアンフィールドで0-4と大敗を喫し、無残に散った。
●インテルのジョゼ・モウリーニョ監督は、11日に行われるアウェイのマンチェスター・ユナイテッド戦を前にした記者会見で、オールド・トラフォードは「我が家みたいだ」と話し、アレックス・ファーガソン監督の後任候補という噂を煽ることになった。「2004 年にポルトを率いてオールド・トラフォードに初めて来たときは、すべてが物珍しかった。しかし、今では我が家のように感じるよ。あれから5年もたち、プレミアリーグやカーリングカップ、FAカップ準決勝などで何度も来ている。私の生活の一部のようになっており、だから戻ってくるのは別の感慨がある。グランドキーパーだって知っているんだ。彼は私に太陽の当たらないほうのサイドで練習するように言ってきた。でも、私は彼を知ってるから問題はないよ」
●10日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、リヴァプールはホームでレアル・マドリーを4-0と圧倒。2試合合計5-0で、3年連続でベスト8に名乗りを上げた。
●アウェイのファーストレグでスポルティングに5-0と快勝しているバイエルン・ミュンヘンは、セカンドレグでも容赦なくゴールの雨を降らせ、7-1で大勝した。2試合合計12-1は、2004-05シーズンのリヨン対ブレーメン戦の10ー2を抜く、2試合合計得点の大会新記録となった。
●10日のレアル・マドリー戦で欧州の大会出場100試合目で2ゴールを決め、チームの4-0の勝利に貢献したリヴァプールのキャプテン、スティーヴン・ジェラードは試合後、「前半30分の僕らは最高の出来だった。僕は数字のことなど気にしていないよ。一番大事なのは試合に勝つこと。チームのパフォーマンスはファンタスティックだった」とチームを絶賛した。ケガから復帰してすばらしいプレーを見せたトーレスもまたレアル戦のゴールに大興奮。「今日は僕らにとってすごく重要な試合だった。今日、プレーすることが大事だった。痛みなんて気にしちゃいられないよ」と話した。
●トリノのオリンピックスタジアムで行われたユヴェントス対チェルシーのセカンドレグは、2-2で90分を終え、2試合合計3-2でチェルシーが勝ち抜けた。
●アルゼンチン代表の司令塔ファン・ロマン・リケルメ(30歳)は10日、アルゼンチン代表からの引退を表明。ここ3年で二度目の引退宣言は、ディエゴ・マラドーナ監督のせいだという。「俺の代表生活は終わりだ。ワールドカップはテレビで観戦するよ。我々は考え方も倫理観も違う。彼が代表監督を務めるあいだは、一緒にやっていけない」とリケルメはカナル13テレビのインタビューに答えた。
●移籍問題に決着がついたばかりのミランMFディヴィッド・ベッカムが、10日の練習中に右足首を捻挫したことが判った。
●11日にCLベスト8入りを賭けてインテルをホームで迎え撃つマンチェスター・ユナイテッドのMFポール・スコールズが、2週間前サン・シーロで披露したパフォーマンスの再現を誓った。「僕らはインテルに彼らのプレーをさせなかったし、一つ欠けていたものがゴールだっただけさ。僕らは2、3試合で勝利を収めるに十分なほどチャンスを作った。0-0というスコアラインが危険になりうることは認める。もし彼らが1得点挙げれば、僕らは2ゴール決めなければならないトリッキーな状況だ。でも、僕らにはそれを実行するだけの力が十分備わっている」
●マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウド(24)が、英紙”Sun“のインタビューで現在の心境を告白した。「自分は対戦相手の標的になりやすい。(挑発やラフプレーなどによる)怒りを抑えるように努力をしているが、怒りをコントロールすることは簡単ではない。しかし、改善しなければならない点だ。スタジアムの雰囲気や試合の重要性によって、自分の気持ちをコントロールすることが非常に難しい時がある。自分はまだ24歳だが、国際経験も豊富であり、この経験を問題解決に生かしている」
●2月 7日のセリエA第23節レッジーナ戦で左足を捻挫したACミランのブラジル代表MFカカ(26)。当初の予定より復帰が遅れているカカが10日、怪我の状況を明かした。「痛みがなくなり次第プレーを再開するつもりだ。残念ながら、今回の怪我は回復に時間がかかっている。負傷した箇所には数本の腱が集中しており、今も炎症が収まっていない。過去には、膝に痛みを抱えながら1年間もプレーを続けたこともあったが、今回は痛みが全く取れない。復帰の目処はまだ立っていない」
●1月11日のセリエA第18カターニャ戦の1-0勝利を最後に、2か月間白星から遠ざかっていたナポリは10日、エドアルド・レヤ監督の解任を正式に発表した。後任には前イタリア代表監督のロベルト・ドナドーニ氏が決定した。ナポリは現在勝ち点「35」の11位。
●11日の欧州CL決勝トーナメント1回戦ASローマ戦の第2レグを前に、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が10日、攻撃サッカーで8強進出を誓った。「我々は攻めのサッカーでいく。ASローマ相手にディフェンス強化の戦略は、正しい答えとは言えないはずだからだ。攻撃が最大の防御だ。彼らにオフェンシブな展開を許すことになれば、我々は窮地に立たされるだろう。ASローマではなく、我々が攻撃を仕掛けたい。我々が得点を挙げることに成功すれば、ASローマの1回戦突破の可能性は一気に減るはずだ。彼らは100%の力を発揮してくるはずだ。我々には100%以上の力が求められる」
●ジョセ・モウリーニョ監督とはこれまで13回対戦し、白星はわずかに1と相性が悪いマンチェスター・ユナイテッド。記者会見に臨んだファーガソン監督は「モウリーニョは、私にとって鬼門ではない。今のマンチェスターは世界一のチームだ。これらの統計は、私にもミスがあるということの証だが、心配はしていない。サッカー界では、時に不思議な現象が起こる。明日はもっと不思議なことが起こるかもしれない」
●11日の欧州CL決勝トーナメント1回戦マンチェスター・ユナイテッド戦の第2レグを前に、インテルのジョセ・モウリーニョ監督が記者会見に臨んだ。インテルはホームでの第1レグを0-0で終えている。「楽しい試合になることを期待している。特に90分後にさらに楽しくなるような…。第1レグの後半で無得点に終わったことには失望している。0-0の結果と共にアウェーに乗り込むのは、決してポジティブなことではない。しかし、マンチェスターが優勢だ、とは言い切れない。プレシャーを克服したチームがこのゲームを制するだろう。私にとっては、サン・シーロでのプレーもオールド・トラッドフォードでのプレーも違いはない。スタジアムの雰囲気やインテルが欧州CLの1回戦で、過去にことごとく敗退していることも問題ではない。問題は、対戦相手のクオリティだ。一流の選手は、このような対戦を好むからだ」
●試合後ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「敗因は、アウェーで得点を挙げることができなかったことだ。それにしても、彼らはたった2度のチャンスを得点につなげた。冷たいシャワーを浴びせられた心境だが、これがカルチョだろう。ネドベドの負傷による途中離脱?モリナーロが上手くカバーした。敗退はとても残念だが、国内リーグ戦に向けての練習時間が増したとポジティブに捉えるしかない」
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