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2009/03/08UEFAサッカー情報
●7日に行われたスペインリーグの試合で、CLを控える3チームが試合を行い、バルセロナはアスレティック・ビルバオを2-0で下して、公式戦6試合ぶりの勝利を手にした。一方、10連勝と絶好調のレアル・マドリーはアウェイでアトレティコとのダービーマッチに臨み、1-1で引き分けた。また、ビジャレアルはホームでエスパニョールと対戦し、フエンテスのゴールで先制。残留争い中のエスパニョールは後半のPKを失敗したのが響いて、ビジャレアルが1-0で勝利した。
●7日に行われたバルセロナ対アスレティック・ビルバオ戦で、バルセロナのDFカルレス・プジョルが足首の靱帯を負傷、3週間ほど戦列を離れることになると、クラブが発表した。
●7日のアスレティック・ビルバオ戦で、山のようなゴールチャンスがありながら、運に見放されて1点も決めることができなかったバルセロナのFWサミュエル・エトーは、試合後「今日は、たとえ3時間あってもゴールを決められなかっただろう」と、半ばあきれ顔で語った。「ゴールはすぐに決まるさ。今日は精度に欠けていた。だが重要なのは、僕たちに再び勝利が戻ってきたことだ。僕たちは本当に多くのチャンスを作った」また、「バルセロナのサッカーが戻ってきたと思うか?」との質問に対しては、次のように答えた。「僕たちは勝利を取り戻した。しかも無失点でね(2-0で勝利)。これまでだって、いいプレーができていたと思うが、何しろ失点した上に、引き分けたり負けたりしてしまったんだ」
●7日に行われたブンデスリーガの試合で、バイエルン・ミュンヘンがハノーファーを5-1で下して、一気に2位まで順位を上げてきた。
●7日に行われたFAカップ準々決勝の試合で、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが勝利し、順当にベスト4へコマを進めた。
●セリエA第27節の3試合が7日に開催され、ミッドウィークにCLを控える3チームがそれぞれ試合を行った。首位インテルはアウェイでジェノアと対戦。イブラヒモヴィッチとバロテッリのゴールで2-0と快勝2位ユヴェントスはトリノダービーを戦い、81分に奪ったキエッリーニのゴールを守りきって1-0で勝利。インテルとの差は7ポイントとなっている。ローマはウディネーゼとホームで戦い、1-1で引き分けた。
●リーグアン第27節の7試合が7日に行われ、上位チームの差が縮まった。首位リヨンはアウェイでリールと対戦し、0-2で敗戦。一方、パリ・サンジェルマンはロリアンに1-0で勝った。リヨンは勝ち点53のままで、パリ・サンジェルマンは同52に伸ばしたため、その差が1ポイントとなった。3位マルセイユはヴァランシアンヌと0-0で引き分け、勝ち点49。トゥールーズ対ボルドーの4位5位対決は3-0で4位トゥールーズが快勝した。
●出場停止となったASローマのルチャーノ・スパレッティ監督の代わりとして試合後“SKY”のインタビューに応じたマルコ・ドメニキーニ副監督は「前半はなかなかリズムをつかむことができなかった。しかし後半は怒りと意気込みを試合に反映することができた。(後半23分にMFデ・ロッシが審判への抗議で退場処分となり)10人と数的劣勢にはなったが、11人の時以上のチャンスを作ったのではないか。勝利に値する内容だったが…」
●試合後インタビューに応じたユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「我々には勝利が義務付けられている。己に打ち勝ったものが勝利を収めることができる。また、ダービーは常に特別な試合だ。その意味もよく理解していた。我々はチャンスを4、5回ほど作った。彼らにも2、3度チャンスが訪れた。今日はイアキンタが良かった。本来のコンディションを取り戻したようだ」
●試合後”SKY“のインタビューに応じたインテルのジョセ・モウリーニョ監督は「チームは素晴らしい試合をしていた。イタリアで好まれる疑惑のシーンについてのコメントはする気はない。あなた方が勝手に論じればいい。バロテッリが決めた2点目がゴールラインを割っていたかどうかもノーコメントだ。サンプドリア戦(0-3敗戦に終わった4日のイタリア杯準決勝第1レグ)では個人的なミスが目立ったが、今日は個々のクオリティが発揮されていた。センターバック2名が負傷で交代となったが、そこからの集中力は素晴らしかった。今季ホームで1度も敗戦のない好調ジェノア相手に、構想通りの選手交代ができずに厳しい展開だった。今日は選手に賛辞を送りたい。ジェノアとフィオレンティーナはスペクタクルなカルチョを展開している。彼らのうちの1チームが、来季の欧州CL出場権を獲得することを願っている」
●「クラブへの愛情をアピールする選手は多いが、大金を諦めるという明確な形で愛情を表現する選手は限られている。ベッカムは数少ない選手の中の1人と言える」。“Milan Channel”のインタビューに応じたACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が、LAギャラクシーから期限付きで移籍中のイングランド代表MFデビッド・ベッカム(33)のACミラン残留がほぼ合意に達したことを認めるコメントをした。
●UEFA杯決勝トーナメント1回戦敗退が決まったことによりサポーターから批判を浴びていたフィオレンティーナ。サポーターからの激しいチームバッシングに失意し、今季限りでの辞任の可能性も示唆していたチェーザレ・プランデッリ監督が7日、続投を宣言した。
●オリンピック・リヨンのカリム・ベンゼマは、7日に行われたリール戦で腰を強く打ち、前半で退いた。リヨンはリールに0-2で敗れたが、同選手は試合後に、「前半の10分ごろと15分ごろに同じ場所を強く打った。痛みが残り加速することができなくなったので、前半でピッチを後にしなければならなかった。水曜日にプレーできるかどうか分からない」とコメントしており、11日のチャンピオンズリーグ、対バルセロナ戦への出場が危ぶまれている。
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