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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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【2009/03/07UEFAサッカー情報】
●エクアドル代表MFジェフェルソン・モンテーロ(19歳)が、レアル・マドリーと契約を結ぶ準備が整ったことを明かした。モンテーロは母国のCSエメレクやインディペンディエンテ・ホセ・テラン、メキシコのドラドス・デ・シナロア等でプレー経験がある。
●今季終了後にレアル・マドリーとの契約期限が迫っているイタリア代表のDFファビオ・カンナバーロ(35)が“Ser Deportivos”のインタビューに応じ、自身の去就について語った。「自分と家族は、マドリーに残留したいと考えている。契約延長については、カルデロン(前レアル・マドリー会長)と話し合っていたが、突然の辞任劇があり、自分を取り囲む環境は複雑となった。クラブ内は混乱をきたしており、整理されていないこともたくさんある。自分には時間がない。契約切れとなる選手の代理人は、他のクラブと交渉する必要がある。マドリーに残留したいという気持ちは変わらないのだが…」と困惑を隠せない様子で語った。
●7日にレアル・マドリーとの“マドリーダービー”を控え、アトレティコ・マドリーのアベル・レシーノ監督は記者会見を行い、ここ10年勝利がない敵地サンチャゴ・ベルナベウでの対戦について、「引き分けは狙わず、勝ち点3を奪いにいく。『引き分けでもいい』と考えたチームは必ず負ける」と述べ、あくまで勝利にこだわる姿勢を見せた。同監督は、アトレティコのGK時代に多くのダービーを経験しており、その素晴らしさについて熱弁をふるった。「おそらく、ほかの監督が(ダービーに)デビューするときとは事情が異なるだろう。わたしには選手時代に多くの“マドリーダービー”を戦った経験があるからね。いずれも緊張感にあふれ、熱狂的でエキサイティングなゲームだった。あらゆる監督にとって最高の舞台だ。アトレティコは全力で立ち向かわなければならない。ライバルは今、波に乗っている。だが恐れることはない。冷静で頭脳的にプレーし、過去の試合のように戦うことができれば勝機はある」
●レアル・マドリーのファンデ・ラモス監督は、7日に行われるアトレティコ・マドリーとの“マドリー・ダービー”に集中するとしながらも、10日に控えたチャンピオンズリーグ(CL)リバプール戦で、ホームで0-1と敗れた借りを返すことも忘れてはいないようだ。同監督は『マルカ』紙に対し、「チーム力が落ちないよう、バランスに注意してメンバーを構成するつもりだ」と述べ、リバプール戦に備え、ダービーでは何人かの主力選手を温存する可能性を示唆した。まずラモス監督は、アトレティコ戦のスタメンにグティを起用することをほのめかし、ロッベンを“レッズ”(リバプールの愛称)との対戦に備え温存するつもりのようだ。グティの起用について同監督は、「グティはチームの中心選手であり、彼がうまく機能すれば、チームが勝つ可能性はより高くなる。選手が持つ能力は、チームが効率良く機能するために使われるべきだ」と説明した。加えて、「わたしにとって、この試合に登録する18選手全員が欠くことのできない存在だ。ダービーに勝ちたいという気持ちはどの選手だって同じだ」と述べ、レギュラーと控えとの区別が存在していないことを強調した。
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チームの攻撃の柱であるリオネル・メッシが、ボールを持つたびに“危険かつ悪質”なファウルを受けていることに対し、「いつの日かメッシが深刻なけがを負うことを恐れている」との不安を感じていることを明かし、「審判に不平を言うつもりはない」としつつも、選手保護の観点から正確なジャッジを求めた。「審判は、自分たちがしなければならなことを理解しているはずだ。わたしがひとこと言いたいのは、『繰り返しファウルを受ければ、選手が深刻なダメージを負う可能性がある。だから選手をしっかり守ってやらなければならない』ということだ。これは、バルサの選手に対してだけではなく、すべてのチームの選手に対してのことだ」
●今シーズン開幕前、アーセナルから移籍したベラルーシ代表のフレブ。しかし、バルサのプレースタイルに馴染めず、スタメン出場が多い国王杯でもなかなか期待通りの活躍ができていない。そんなフレブの状況を見て獲得に興味を示したのがブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンだ。フレブはこれについて、「バイエルンのようなビッククラブが僕に興味を示しているなんて最高だね。世界でも優秀なクラブの一つだからね」と語ったとイタリアの“calciomercato.it”は報じたようだ。
●プント・ラジオ局の番組に出演したバルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、常に向上心を持ち、努力を惜しまないジョゼップ・グアルディオラ監督に最大の賛辞を送るとともに、「将来のクラブの会長としてふさわしい」と持ち上げた。「彼は行動的な男だから、バルセロナの監督として長く続けてくれるかは定かではないが、人間として常にレベルアップを目指し、それを実現している。直接的、間接的にも彼がクラブを愛していることは疑いようがない。将来、バルセロナの偉大な会長になれるかもしれない」バルセロナは4日にスペイン国王杯の決勝進出を決めたが、ラポルタ会長は、「将来のビジョンを持って下したいくつかの決断が徐々に花開いてきた。“バルセロニズム”(バルセロナ主義)にとって大きな喜びだし、決勝進出にふさわしい戦いぶりを見せた」と、チームの健闘をたたえた。
●アーセナルのテオ・ウォルコットとエドゥアルドが揃って8日に行われるFAカップ5回戦のバーンリー戦にメンバー入りすることがわかった。
●足首を負傷して戦線離脱中のリヴァプールのエース、フェルナンド・トーレスが、ベスト8入りを賭けたCLレアル・マドリー戦とプレミアリーグ首位マンチェスター・ユナイテッドとの直接対決には何としても間に合いたいと明かした。「両方の試合に出られることを望んでいる。2つとも大きな試合だからね。足首のケガに手を焼いていて、僕が望んだ以上に回復へのプロセスは時間がかかる。だけどレアル・マドリー戦には間に合うだろうと僕はけっこう楽観視しているんだ。もし足首が持ちこたえれば、オールド・トラフォードのピッチにも立っているだろう」と、今シーズンの山場とも言える2試合へ出場したいと意欲を語った。
●チェルシーのポルトガル代表DFパウロ・フェレイラが、膝の前十字靱帯を損傷、今季の残り試合を欠場することになったと、フース・ヒディンク監督が6日に発表した。
●チェルシー所属のイングランド代表DFアシュリー・コールは、水曜日の夜に泥酔して暴れたために逮捕され罰金を科されたが、クラブは7日に行われるFAカップ準々決勝対コヴェントリー戦のメンバーに彼が入ったと発表した。
●ヒディンクはイングランドでは飲み過ぎてはめをはずす傾向が多いことを認識しており、選手にも責任のある行動をするように戒めている。「酒の飲み過ぎはフィジカルコンディションに影響する。飲み過ぎればフィジカルに悪いし、それはチームに迷惑をかけることになる」
●ブラッター会長は「プレミアリーグは疑う余地もなく世界一のリーグに成長した。しかし、4つのチームだけが優勝争いを展開し、その他のチームは降格を避けるために戦っているという状況には問題がある。1992年の創設以来、優勝を果たしたのはわずかに4チームだけだ。また、リチャード・スカッダモア(プレミア最高責任者)には、国内選手の出場枠を確保することを進言したい。なぜならば、それが自国のクオリティの底上げに不可欠だからだ。また、我々は何の策も講じることはできないが、外国人オーナーが増え続けている現状は危険だ」と自身の見解を語った。
●アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督が、母国のテレビ番組“Gol de medianoche”に出演し、監督就任後に人生が一転したことを明かした。「私のチームの組織を練るために、朝4時に起床している。私は長い間、死んだも同然の生活を送っていた。今は幸せを日々実感している。人生が再生されたと感じながら目覚めている。ドラッグを断つことにも成功した。大きなプロジェクトを前に、今はとても幸せであり、モチベーションに溢れている。選手達も2010年のW杯出場に向けて意気込んでいる。彼らはプロフェッショナルであり、気持ちのコントロール方法も心得ている。観衆の注目を集めたい。私が理想とするのは、攻撃的なサッカーだ」と語った。
●1日のセリエA第26節のインテル戦で、インテルのFWマリオ・バロテッリ(18)に与えられたPKの判定を巡って、ジョセ・モウリーニョ監督と激しい論争を繰り広げたASローマのルチャーノ・スパレッティ監督。7日に控えたセリエA第27節のウディネーゼ戦の記者会見に臨んだスパレッティ監督は、モウリーニョ監督への不信感をあらわにした。「モウリーニョの発言には驚いている。なぜならば、試合後、彼は私に我々のパフォーマンスを称え、『欧州CLでの健闘を祈る』と声をかけてくれた。その24時間後に彼は態度を一転させたからだ」とスパレッティ監督。
●歯に衣着せぬ発言を繰り返し、ASローマのスパレッティ監督やユベントスのラニエリ監督をはじめとする関係者から反感を買っているインテルのジョセ・モウリーニョ監督。インテルとの契約が2年残っているにも関わらず、一部のイタリアメディアでは、今季終了後の退団説も浮上している。セリエA第27節のジェノア戦を前に、6日記者会見に臨んだモウリーニョ監督は、去就について語った。「イタリアから去る可能性?この世界では、何が起こるかは予測不可能だ。2、3年だけでなく、10年同じクラブの監督を務める可能性もある。だた、今の私は、次期監督のために働いているわけではない、ということだけは断言できる」とモウリーニョ監督。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウド(24)に対して「横柄な態度を改善するべきだ」と批判した。「マンチェスター・ユナイテッドは過度の保護を受けているように感じる。それゆえに彼らとの対戦では、いつも以上に慎重になるようにしている。クリスティアーノ・ロナウドに対する判定の不当性が議論されているが、彼の横柄な態度が衝突を誘発しているように感じる」とベンゲル監督。
●ドイツ・ブンデスリーガで現在3位に就けているホッフェンハイムだが、2月7日に行われたボルシア・メンヘングラッドバッハ戦の後に行われたドーピング検査で2人の選手が10分遅刻して現れたことを重く見たドイツサッカー協会(DFB)は、同クラブに対し、罰金または勝ち点の減点を含む処分を検討している。
●現在セリエAの首位を独走するインテルは、モリーニョ監督との契約をあと2シーズン残しているが、イタリアでは、11日のチャンピオンズリーグ(CL)対マンチェスター・ユナイテッド(マンU)戦でインテルが敗退した場合、モリーニョ監督が今シーズン終了とともにチームを去る可能性もささやかれている。
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