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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/03/06UEFAサッカー情報
●バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、マンチェスター・シティへの移籍話が浮上したことについて、噂を否定し、引退までバルサでプレーすることを望んでいると話した。「僕が決められるのなら、引退までバルセロナにいたいし、他のクラブに移る気はない。噂はまったくのファンタジーだよ」
●マンチェスター・シティ(マンC)のCEO(最高経営責任者)スライマン・アル・ファイム氏は、「彼のおかげで、またアルゼンチンが好きになった」と、バルセロナのリオネル・メッシに興味を示す発言をしたばかり。英大衆紙『ザ・サン』によれば、マンCは実際に、同選手獲得のために1億1200万ユーロ(約138億円)を用意しているようだ。
●元ブラジル代表FWのロナウドが4日のブラジルカップの試合に出場、「ピッチに戻れるのはすばらしい感覚だった。最高の気分だよ」と話した。膝の大ケガで1年以上戦列を離れていたロナウドは、現在9番目となるクラブ、コリンチャンスに所属しており、2-0で勝利したイトゥムビアラ戦の67分に途中出場して、コリンチャンスデビューを飾った。「この1年は本当に苦しかった。コリンチャンスに来るまでは、本当に復帰できるのかどうか自問自答する日々を送っていたんだ。だが、この試合は復帰の始まりにすぎない。僕はここでは終わらない」
●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は5日、マンチェスター・シティ監督への転身と、スペイン代表MFセスク・ファブレガスの移籍の噂を否定した。マンチェスター・シティが来季の監督候補としてヴェンゲル監督を大本命にしているとの噂が浮上している。また、主将のファブレガスは自分の将来はヴェンゲル監督の去就にかかっていると話していた。しかし、1996年9月からノースロンドンのクラブで指揮を執るヴェンゲル監督は、当面辞任する気はないし、ファブレガスは自分よりもクラブに長くいるだろうとスカイスポーツに話した。「彼のここでの将来が私のよりも長いことを願うね。彼ならまだ10年はここでプレーできる。セスクはこのクラブの屋台骨だ。セスクのような選手を中心にチームは作られるべきで、だから彼がずっとここにいてくれることを望んでいる。2009年に22歳だから、32歳でもまだプレーできる」
●バイエルン・ミュンヘンへ期限付き移籍中のアメリカ代表のランドン・ドノヴァンが来週、ロサンゼルスに戻ってくるとクラブは5日に発表した。4日に27歳の誕生日を迎えたドノヴァンは10日に復帰予定で、ギャラクシーの開幕戦は22日のDCユナイテッド戦となる。
●今季限りでの退任が噂されるアーセナルのベンゲル監督だが、セスク・ファブレガスはそれに待ったをかけている。「もしベンゲルがここを去るのなら、僕も自分の将来を考えなければならない。僕は今ここで幸せだし、バルセロナとアーセナルが欧州で一番魅力的なサッカーをしていると思っている。その大きな理由はベンゲルの存在があるからなんだ」
●フレッジは会見で「フランスのサッカーは戦術にこだわりすぎて、テクニックがない」と語るなど、自分のプレースタイルに合った環境でなかったことをアピール。母国に戻ったことに満足を表し、「目標はゴールをあげること。タイトルを獲って、代表に復帰したい」と抱負を語った。
●2位以下に勝ち点「7」差をつけて、プレミアリーグの首位を独走するマンチェスター・ユナイテッド。しかし、アレックス・ファーガソン監督に油断はないようだ。ここ数試合の不調が原因で2位レアル・マドリーとの差が「4」に縮まったバルセロナの例を挙げ、選手達に警戒を呼びかけた。「バルセロナは、我々のように1週間に3試合という過密日程にある。一時は2位との勝ち点が『11』差と開いていたが、ここ数試合の不調で情勢は大きく変わっている。このケースは我々への警告だと、選手に注意を促した。ミスは許されない。歯を食いしばらなければならない。様々な解決策があるが、私はチームに対して大きな信頼を寄せている。優先順位?欧州CLには特別な魅力があるが、まずはプレミアリーグを制したい」
●11日にホームでアーセナルとの欧州CL決勝トーナメント第2レグを控えるASローマ戦に追い風か。アーセナルのトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨール(25)の欠場が5日、決定的となった。ASローマはアウェーの第1レグを0-1で落としており、8強進出へ後がない状況。
●リバプールは来季のプレシーズン期間に入る7月に、タイ、シンガポール、香港を含むアジアツアーを計画しているようだ。タイサッカー協会のダト・ウォラウィ・マクディ会長は、「われわれはすでに何度もミーティングを重ねており、ツアー実現の可能性は高い」と述べ、“レッズ”(リバプールの愛称)のアジアツアー実施に向けて交渉が順調に進んでいることを示唆した。
●フランスは2016年のユーロ(欧州選手権)開催に向けて正式に名乗りを挙げた。フランスサッカー協会のジャン=ピエール・エスカレット会長は、同大会への立候補を次のように宣言した。「われわれはユーロ2016の開催国へ正式に立候補する。本日をもってスタートの笛は吹かれた。これはフランスのサッカー界、スポーツ界すべてを巻き込んだ一大プロジェクトである」
●インテルのジョゼ・モリーニョ監督がイタリアサッカー協会(FIGC)から処分を受ける可能性が出てきたようだ。その対象となっているのが、同監督が3日に行った次の発言の中の「ユベントスが審判に助けられている」という部分のようだ。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、クラブ専属テレビ局とのインタビューで、ポルトガル人FWクリスティアーノ・ロナウドの置かれている現状への不満を述べた。「プレミアリーグの審判にとって、彼は“標的になりやすい選手”であり、“偉大な選手”でがあるゆえに不当な扱いを受けている」1日にウェンブリー・スタジアムで行われたリーグカップ(カーリングカップ)決勝(マンUがPK戦の末トッテナムに勝利)においても、同選手に“シミュレーション”があったとして、イエローカードが提示された。だが実際には、“スパーズ”(トッテナムの愛称)のレドリー・キングのファウルでC・ロナウドが倒されていたいたことが、ビデオの検証で分かった。「彼がアウエーでプレーするときは、相手サポ-ターから激しいブーイングが浴びせられるが、彼はそれに耐えなくてはならない。こうしたことも、彼にとっては逆風になっている」
●チェルシーのFWディディエ・ドログバはひざの故障から回復し、フース・ヒディンク監督の就任によってレギュラーの座を取り戻した今、チーム残留を心から希望しているようだ。「ひざの故障から回復し、ヒディンク新監督の下でプレーできる今、『チェルシーでプレーし続けたい』と断言できる。僕自身、一生懸命トレーニングに励んできたが、一番重要だったのは、チームメート、そして(スコラーリ前監督の解任後に臨時監督を務めたアシスタントコーチの)レイ・ウィルキンスをはじめとする人々がサポートしてくれたことだ」フェリペ・スコラーリ前監督の指揮下ではアネルカにレギュラーを奪われ、他クラブへの移籍がうわさされていたドログバだが、同選手の代理人セイディ氏は“11番”がスタメンから外れた理由をこう説明している。「ドログバがスタメンから外れたのは、戦略的な理由ではなく、スコラーリと相いれない関係にあったからだ」
●KNVB(オランダサッカー協会)カップ準々決勝の残り2試合が5日に行われ、NACが2-1でAZを、フォレンダムが3-2でローダJCを下して準決勝に進出した。試合終了後には準決勝の組み合わせ抽選が行われ、くじ運の悪いことで知られるNACは、またしてもアウエーくじを引いてしまった。
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