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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/03/05UEFAサッカー情報
●今夏の移籍マーケットでインテルかバルセロナに移籍すると噂されるアトレティコ・マドリーFWセルヒオ・アグエロが、残留の意思を改めてアピールした。バルセロナはアグエロに関するコメントを発表していないが、他方インテルはアグエロに興味があると公言。巨額の移籍金を用意してアルゼンチン代表ストライカー獲得に動くとの憶測が流れている。しかしながら、アグエロは「僕はここで楽しく過ごしている。アトレティコが残留を望むならば、僕はそうするつもりだ。以前にも話した通り、所属先に満足している選手がそのクラブを去るのは不可能だ。移籍する理由がまったくないからね」と、移籍に興味がないことを繰り返し主張した。
●4日にスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)の準決勝セカンドレグが行われ、バルセロナとアスレティック・ビルバオが決勝にコマを進めた。バルセロナはファーストレグの試合でマジョルカを2-0で下して以来、公式戦5試合で白星なしと不調が続いているが、この日も前半終了間際にカストロに先制点を許した。バルサとマジョルカは後半に退場者を1人ずつ出し、バルサはGKマルティが後半序盤のピントのPKを防ぐと、81分にメッシが同点ゴールを入れ、試合は1-1で終了。バルサは2試合合計3-1で勝ち抜けを決めた。一方、アスレティック・ビルバオはジョレンテが1得点2アシストの活躍でセビージャに3-0で勝利。2試合合計4-2で勝ち抜けた。バルサは11年ぶり、アスレティックは24年ぶりの決勝進出で、前者は最多の24回、後者は23回の優勝回数を誇る
●バルサ戦に勝利し、次節はR・マドリーとのマドリード・ダービーを迎えるA・マドリー。そのキャプテン、マキシ・ロドリゲスがバルサ戦で起こった“キャプテンマーク放り投げ”事件についてサポーターに謝罪した。マキシはバルサ戦で交代を命じられ、アントニオ・ロペスにキャプテンマークを放り投げた。交代に対しての怒りが行動に出てしまったようだが本人は、「悪い意味で投げつけたわけではない。交代を命じられて納得がいかなかった。サポーターに謝る必要があるなら謝る。悪かった事は認める。だからこうして記者会見に出ている」と語った。
●5日付のレキップ紙によると、バイエルン・ミュンヘンのルンメニゲ会長が、同クラブに所属するフランス代表MF、フランク・リベリのバルセロナ入りが濃厚、という噂をめぐり、バルセロナのラポルタ会長と電話で話し合っていたことが明らかになった。ルンメニゲ会長は「ホアン・ラポルタが電話してきて、すべての噂は根拠のないものだと私に保証した。リベリも代理人もバルサ関係者からコンタクトを受けていない。我々としても、リベリとの契約を解除する意図は一切ない。どんな金額でも彼を出すことはない」と断言した。
●アトレティコ・マドリーのフランス人GKグレゴリー・クーペは『レキップ』紙とのインタビューで、出場機会に恵まれない現状について「試合のたびに拷問(ごうもん)を受けているようだ」と不満をもらした。「控えという扱いに満足できるわけがない。自分でも実戦不足と思い知らされるし、時に我慢ならなくなることもある。僕はベンチを温めるためにアトレティコに来たわけじゃない。正直、もっと弱いチームでレギュラーになった方がいいとさえ思う。アトレティコというクラブはとても気に入っているし、周りの人たちもみんな親切だけどね。だが、僕にとって今の状況はとても苦しいし、試合のたびに拷問を受けているようだ」
●トッテナムは、FWの補強策としてバルセロナのFWボージャン・クルキッチの今季末までの期限付き移籍を検討しているようだ。“スパーズ”(トッテナムの愛称)は、先週末に行われたリーグカップ(カーリングカップ)決勝戦でPK戦の末、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)に敗れ、リーグ戦でも下位に低迷している。
●イタリア紙『トゥットスポルト』によると、ユベントスは来シーズンに向けて、レアル・マドリーのオランダ人MFウェスレイ・スナイデルの獲得を狙っているという。スナイデルは、ファンデ・ラモス監督の就任以来スタメンから遠ざかっているが、ユベントスのフロントは同選手のこの微妙な状況に目を付け、アプローチを開始したもようだ。ユベントスはスナイデルのほかにも、バレンシアのダビド・シルバ、ブレーメンのジエゴの獲得も検討しているが、現時点で最も獲得の可能性が高い選手はスナイデルであるという。
●4日に行われたプレミアリーグの試合で、マンチェスター・ユナイテッドはアウェイでニューカッスルと対戦、2-1で逆転勝ちし、2位との差を再び7ポイントに広げた。
●4日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックはアウェイでキルマーノックと対戦。マクドナルドの2ゴールで、2-1で勝利した。ライバルのレンジャーズがインヴァネスに0-1で敗れたため、セルティックは3ポイント差で首位に浮上した。
●4日に行われたドイツカップの試合で、昨季覇者のバイエルン・ミュンヘンがレヴァークーゼンに2-4で敗れて敗退した。また、ハンブルガーSVは2部のヴィスバーデンを2-1で下し、ブレーメンはヴォルフスブルクを5-2で下して、2回戦に進んだ。
●4日に行われたコッパ・イタリア準決勝ファーストレグで、ホームのサンプドリアがパッツィーニとカッサーノの2トップの活躍でインテルに3-0と快勝した。インテルのモウリーニョ監督は試合後、「最初のゴールはひどかった。リバスはよくなかった。それは彼も自覚しているし、我々もわかっている。しかし、ピッチではみんな一つだし、全員が責任を感じている」と話し、「先発を入れ替えると、同じレベルを保てないのだ」とぼやいた。
●4日にフランスカップのベスト16の戦いが行われ、昨季のファイナリストで今季リーグ戦で首位を争うリヨンとパリ・サンジェルマンが共に敗退した。リヨンはアウェイでリールと対戦、ロスタイムの失点で2-3と敗れた。また、UEFA杯も含めた公式戦5勝1分けと絶好調のパリ・サンジェルマンは3部のロデスと対戦、延長戦の終盤に失点して1-3で敗れた。
●3日に行なわれたプレミアリーグ第28節のリバプール対サンダーランド戦で、リバプールのフランス人FWダビッド・エンゴグがプレミア初ゴールをマークし、チームに勝利をもたらした。エンゴグはパリ郊外出身の19歳。パリ・サンジェルマン(PSG)でプロデビューし、昨シーズンは未経験の若手を多用したル・グエン監督の期待を受け、14試合に出場した。昨年7月にリバプールから誘いを受け、4年契約を結んでいる。
●「ベッカムが戻ってくることを待っている」。LAギャラクシーのブルース・アレーナ監督が、ACミラン残留を希望しているイングランド代表MFデビッド・ベッカム(33)にメッセージを送った。
●UEFA(欧州サッカー連盟)は、ポーランドサッカー協会(PZPN)に対し、同国サッカー界を巣くう大掛かりな不正スキャンダルの摘発活動に関する詳細報告を行うよう要請した。ポーランドでは、サッカー界で不正を働いた容疑で、2005年から現在までに、およそ140人が逮捕されている。UEFAはまた、このスキャンダルに関与したとされるすべての審判の情報も求めている。
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督がバレンシアDFラウル・アルビオル(24歳)に熱い視線を送っている。財政危機に陥っているバレンシアが、夏の移籍マーケットでスター選手を大量放出する可能性は高く、ラ・リーガの中で最も優れたDFと高く評価されるアルビオルもその売却選手リストに入っている模様。レアル・マドリーが長期に渡ってセンターバックとして、あるいはホールディングMFとして使えるマルチなアルビオルの動きに注目しているが、最近になってベニーテス監督も自身のスカウト陣を派遣、アルビオルを追跡するよう命じたようだ。
●4日に行われたコッパ・イタリア準決勝第1戦でサンプドリアと対戦したインテルのマリオ・バロテッリは、試合中のプレーでゴールポストに激突し、ピッチに倒れた。バロテッリはいったんは立ち上がり、何事もなかったかのようにセンターサークルに向かって歩き出したが、突然ピッチに崩れ落ち、そのまま一時意識を失った。同選手は直ちにピッチの外に連れ出され応急処置を受けたが、幸い、ロッカールームで意識を取り戻した。
●マンチェスター・ユナイテッドのGKファンデルサルが4日、敵地でのニューカッスル戦で失点し、自身が持つリーグ戦の連続無失点記録が1311分で途絶えた。
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