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2009/03/03UEFAサッカー情報
●今年の夏に予定されているレアル・マドリーの会長選挙は、イタリアでも注目されているようだ。ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、レアル・マドリーの元会長であるフロレンティーノ・ペレス氏が同クラブの会長として再び立候補する可能性を受け、同氏が当選したあかつきには、カカの放出もあり得ることを示唆した。ミランはラモン・カルデロン前会長時のレアル・マドリーに対してカカの移籍交渉をかたくなに拒んできたが、ペレス氏が再当選した場合、状況が変わる可能性もあるという。「何もカカに限ったことではない。フロレンティーノほどの人物なら、どんなことだって可能にしてしまうということだ。彼はサッカー界でまれにみる偉大な企業家であり、わたしのよき友人でもある。今はもう会長ではないが、わたしは今年も彼と会っている」ガッリアーニ副会長はさらに、「レアル・マドリーの問題に干渉するつもりはないが、フロレンティーノほど会長としてふさわしい人物はいないと思う」とコメント
●かつてのレアル・マドリーの名選手で、その後は副会長も務めたエミリオ・ブトラゲーニョ氏は、バレンシアで行われた講演会に出席した際、地元テレビ局カナル・ノウのインタビューに答え、レアル・マドリーの快進撃のおかげでバルセロナの優勝ムード一色だった数週間前に比べ、リーグ戦が断然盛り上がってきたことを示唆した。「リーガ(リーガ・エスパニョ-ラ)は少し前まではひどく退屈だったが、今は驚くほどスリリングだ。レアル・マドリーはここ数試合でわずかに2失点で、今は守備が非常に安定している。快進撃の理由もここにある。ラサナ・ディアラの加入が中盤を安定させ、おかげで攻撃にも勢いが出てきている。これはサッカーファンだけでなく、記者たちにとっても喜ばしいことだ」
●リーグ戦ここ3試合で勝利から見放されているバルセロナのMFシャビ・エルナンデスは、高いレベルの試合が続く状況の中で「心身ともに疲れが蓄積していた」ことを明かし、今シーズン快進撃を続けてきたチームの突然の不振の原因を分析した。「バルサは、1週間に2試合のペースで戦ってきた。この試合数の中で、これまでのような高いレベルとペースを維持し続けるのは容易ではない。いわば僕たちは、一時的な酸欠状態にある」だがシャビは、2シーズン前のリーグ戦でレアル・マドリーにリードをひっくり返され、優勝を逃した苦い思い出を引き合いに出し、今季はそのときとは状況が違うことを強調した。「“クレ”(バルセロナのサポーター)は、まだ2シーズン前のことを覚えていることだろう。あの年、僕たちには大きなアドバンテージがあったが、終盤にレアル・マドリーに大逆転を許し、優勝をさらわれた。だが、今季はあのときとは状況が違う。(2月14日の)ベティス戦(2-2)では勝てなかったのが不思議なぐらいだったし、(同21日の)エスパニョル戦(1-2で敗戦)では、審判の問題があった。(3月1日の)アトレティコ・マドリー戦(3-4で敗戦)はまさに災難で、運に見放されていたとしか言いようがない」また、度重なるミスから批判されているチームメートのGKビクトル・バルデスについても、次にように擁護した。「周囲はビクトルを責めすぎだし、それはフェアじゃない。彼はこれまで、偉大なGKだということを証明してきた。プロ意識も高いし、シャレも通じる最高のチームメートだよ。バルデスは、5、6年前のバルサに不足していた“安定したGK”なんだ」
●先週末のフラム戦も0-0で、これでリーグ戦4試合連続スコアレスドローに終わったアーセナル。しかし、アーセン・ヴェンゲル監督は、「ファンが自分に対する信頼を失いつつあることを心配はしていない」と主張した。「大切なことは自分が正しいと信じたことを実行し、それを続けること、そして自分たちが素晴らしい姿勢を見せて、自分たちの仕事をできる限りやることだ。それから皆に判断させ、意見を持たせればいい。(周囲からの批判よりも)一番心配しているのは、勝利すべき試合で勝たないことだよ」
●パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長が、ダヴィデ・バッラルディーニ監督解任の意思がないことをアピールした。「バッラルディーニを解雇する意思はまったくない。ウォルター・ゼンガがバッラルディーニを4-0で下した。これが真実。我々はシャツの袖をまくりあげて仕事に励まなければならない」
●デイヴィッド・ベッカムは、今季終了までミランに留まり、その後メジャーリーグサッカーのシーズン終了までLAギャラクシーでプレーすることになるかもしれない。ミランとギャラクシーの間で依然として交渉が続いているが、どうやらベッカムを「タイムシェア=共用」することで決着を見ることになりそうだと、スカイスポーツが報じたもの。
●リヴァプールは、3日に行われるホームのサンダーランド戦でも、フェルナンド・トーレス抜きで戦うことになった。トーレスはチャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦で足首を負傷、いまだ完治するに至っていない。ベニーテス監督によると、トーレスのほかに、アルバロ・アルベロアとダニエル・アッガーもミドルズブラ戦に引き続き欠場する。
●インテルは2日、「GKフランチェスコ・トルド(37)との契約を2011年6月30日まで延長した」と発表した。
●ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「ユベントスに優位な判定が下された試合では、私は審判に良い評価を下す。私はモウリーニョのような話術を持っていない。スパレッティは判定を嘆いていたが、モウリーニョもまた、審判への不満を表明した。彼は確かに偉大な監督だが、それ以上に話が上手い。私には全く真似のできない技だ。いずれにしても今回の一件は、スパレッティに同意しており、彼とタッグを組むつもりだ」
●セリエA第26節アウェーのパレルモ戦で、1得点1アシストの活躍で勝利に貢献したカターニャのFW森本貴幸(20)。歴史的勝利に沸くカターニャだが、この試合で負傷した森本は、精密検査の結果、右膝十字靭帯の損傷であることが判明した。約2週間の戦線離脱となる見通しと発表された。
●UEFA(欧州サッカー連盟)は2日、5月27日にローマのスタディオ・オリンンピコで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝チケットの一般販売を開始した。チケットの申し込みは、UEFAの公式ページからのみ可能で、3月16日の正午(中央欧州標準時)に締め切られる。今回は全世界に向けて1万枚のチケットが販売される予定で、販売枚数を超える応募があった場合は、抽選により当選者が決定される。なお抽選に際しては、申し込みの時期は関係なく、すべての申し込み者が対象となる。
●レバークーゼンはDFマヌエル・フリードリヒがひざの手術を受け、数週間戦列を離れる見込みであることを発表した。フリードリヒはドイツ・ブンデスリーガ第22節、対ハノーファー戦でひざを負傷。手術は無事終了したものの、正確な回復期間はまだ明らかにされていない。
●オーストリア・サッカー協会は、同国代表のカレル・ブリュックナー監督を解任した。現在69歳のブリュックナー監督には、「2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会の欧州予選を突破し、12年ぶりの本大会出場を果たす」という目標が託されていたが、その達成が困難な状況になったことで、昨年7月の就任から1年も経たずに解任となった。
●インテルのアルゼンチン人FWエルナン・クレスポは、契約が切れる今シーズン終了後に“ネラッズーロ”(インテルの愛称)を去る考えを明らかにした。「6月には迷わずチームを変えるつもりだ。ここまで来てしまった以上、ほかの解決方法はないと思う」
●ACミランがアンチェロッティ監督に、今季3位以内を留任の条件にしていることが分かった。3日までにイタリアのガゼッタ紙がホームページ上で報じた。
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