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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/03/02UEFAサッカー情報
●1日に行われたスペインリーグ第25節の試合で、アトレティコ・マドリーがバルセロナに4-3の逆転勝利を収め、優勝レースがおもしろくなってきた。ジョゼップ・グアルディオラ監督は試合後、「非常におもしろい試合だったが負けてしまった。これはアトレティコをほめるべきだが、我々はこれまでと同じように続ける。ボールを持っていないときに集中していなければならない。アトレティコはダイレクトなプレーを見せ、それに我々は手こずった。チャンスもたくさんあった試合で、典型的なアトレティコ・マドリー対バルセロナ戦だったね。首位で大きなリードを保っていたのだが、(レアル・マドリーは)それを3週間で8ポイントも縮めてきた。だが、我々は前進するだけだ」と話した。4位のビジャレアルはベティスとアウェイで対戦、2-2で引き分けた。また、ミッドウィークのUEFAカップに敗退したバレンシアは、出場停止のビジャの不在も響き、ホームのリーグ戦でバジャドリーに1-2で敗れた。これで1カ月以上勝ち星から見放されて、アトレティコにかわされ6位に後退した。
●バイエルン・ミュンヘンのエース、フランク・リベリが4シーズン契約でバルサ移籍合意に達したとドイツ紙“Bild am Sonntag”が伝えてたことが明らかになった。リベリの移籍については、ここ最近ニュースになっているが本人も、「R・マドリー、バルサ、チェルシー、マンチェスター・Cといったクラブからオファーを受けた」と認めていた。
●“クン”(アグエロの愛称)は1日、バルセロナ相手に逆転勝利を収めるというアトレティコ入団以来、最も素晴らしい試合のうちの1つを経験した。アルゼンチン代表のスターは自身のゴールを喜びながらも、「重要なゴールを決めた」同僚フォルランの活躍を絶賛した。さらに先日、マラドーナ監督の娘であるジャン二ーナさんとの間に産まれた愛息ベンハミン君が、初めてビセンテ・カルデロンに来ていたことを明かし、「息子は、今日初めてスタジアムにやってきたが、僕に幸運を運んでくれた。その上、一緒に勝利を祝うことができるなんて最高だ」と述べ、息子の目の前での活躍に満足げだった。
●1日に行われたプレミアリーグの試合で、4位にアストン・ヴィラが残留回避に必至のストーク・シティと2-2で引き分けた。そのほか、メグソン監督が契約を更新したばかりのボルトンはニューカッスルに1-0で勝利し、10位に浮上。ブラックバーンはハル・シティを2-1で下し、5カ月ぶりのアウェイ勝利。得失点差で降格圏を脱出した。ウェストハムはホームでマンチェスター・シティを1-0で下した。
●イングランドリーグカップ(カーリングカップ)の決勝が1日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドがPK戦の末にトッテナムを下して優勝した。
●1日に行われたブンデスリーガの試合で、ハンブルガーSVはホームでヴォルフスブルクに1-3で敗れ、前日ヘルタ・ベルリンに奪われた首位の座を取り戻すことができなかった。
●セリエA第26節が1日に行われ、首位インテルがホームにローマを迎えた。今季出番が激減しているクレスポの活躍で、3-3かろうじて勝ち点1を得た。3位ミランはサンプドリアとアウェイで戦い、1-2で敗れた。4位フィオレンティーナがレッジーナと分けて勝ち点1を加えたため、その差は2ポイントとなった。カターニアはパレルモとのシチリアダービーに4-0で快勝したが、森本貴幸が勝利に大きく貢献した。
●リーグアン第26節の5試合が1日に行われ、首位リヨンがホームでレンヌと対戦。1-1で勝ち点1を得るにとどまった。一方、2位パリ・サンジェルマンはホームでナンシーと戦い、オアロの2ゴールなどで4-1と快勝。勝ち点を49とし、同53のリヨンとの差を4とした。サンテティエンヌの松井大輔は今季初ゴールを挙げた。
●28日のセント・ミレン戦でハットトリックを決めたセルティックのスター選手、中村俊輔が、自身の去就よりも今はスコットランド・プレミアリーグ(SPL)で優勝することに専念していると主張した。
●イタリアの複数メディアから「ACミランが株式の売却で交渉を行っている」と報じられたACミランだが、アドリアーノ・ガリアーニ副会長は1日、クラブの売却報道を完全に否定した。 「報道は事実ではなく、ACミランは売りに出されてはいない。ベルルスコーニ・オーナーとは頻繁に連絡を取っており、株主の方々は心配しないでほしい。紙上で報じられているようなアラブの投資グループへの売却や、菓子製造業者への売却予定はない」
●マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFリオ・ファーディナンド(30)が、5日発売の“GQ”誌のインタビューで「マンチェスター・ユナイテッドの次期監督には現インテル監督のジョセ・モウリーニョ監督が相応しい」との見解を明かしていると“Mail on Sunday”が報じている。
●ユベントスのイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ(24)は1日、1-0勝利を収めた2月28日のセリエA26節ナポリ戦終了後、ナポリサポーターに対し、立てた親指を地面に向ける侮蔑の意味を表すジェスチャーをしたことに対して、謝罪した。
●アンチェロッティ監督は「ACミランは年寄りのチームだ」という批判が流れる中、“Rai”のインタビューに応じたACミランのカルロ・アンチェロティ監督は「選手の年齢が高すぎるという議論については、チームが低迷しているときには頻繁に起こるものだ。しかし、このチームが世界を制したことを忘れないでもらいたい。ロナウジーニョ?確執はない。かかとに痛みを訴えているだけだ。私はACミランというチームそのものに興味があり、噂話には一切関心はない」
●試合後、ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「素晴らしいスペクタクルだった。両チームともに最高のパフォーマンスを披露した。ただ、インテルから勝利を奪うチャンスを逃しており、喜ぶことはできないが…。(バロテッリの)PK?ダイビングだと感じた。改めてVTRを確認したが、ダイビングだという確信を持った。PKのゴールがなければ、試合は我々の勝利で決まっていたはずだ。モウリーニョはPKが正当だと?私からすれば、ずる賢い奴がいるチームにPKが転がり込んだとしか思えないが。私はPK自体を好まない。モウリーニョは何も発言するべきではなかったと感じている」と悔しさをにじませた。
●試合後“SKY”のインタビューに応じたインテルのジョセ・モウリーニョ監督は「大きくリードされ、今日は敗戦を覚悟していた。しかし選手はふんばり、気迫で挽回した。1-3となった段階から、ASローマは時間稼ぎを始めた。我々の力を甘く見た彼らのミスだった。彼らが攻め続けていたならば、我々に挽回のチャンスは訪れていなかっただろう」とコメント。
●チェルシーのFWディディエ・ドロクバは『ザ・オブザーバー』のインタビューで、ルイス・フェリペ・スコラーリ前監督の解任に自身がかかわったことをあらためて否定した。
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