UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/03/01UEFAサッカー情報
●28日に行われたスペインリーグの試合で、レアル・マドリーがアウェイでエスパニョールと対戦、グティとラウールのゴールで2-0で勝利、リーグ戦10連勝で、勝ち点を56に伸ばした。ラウールは試合後のインタビューで、「1試合ずつ確実にやって、勝ち点を重ねていくだけだ。バルサは好調だし、すばらしい選手と優秀な監督がいるが、我々が彼らにプレッシャーをかけているのは確実だよ」と話した。もう1試合では3位のセビージャがアスレティック・ビルバオとアウェイで対戦、カヌーテの2ゴールで2-1の逆転勝利を収めた。
●インテルはうわさされていたアトレティコ・マドリーのFWセルヒオ・アグエロへの興味を公にした。同クラブのスポーツディレクターを務めるマルコ・ブランカ氏は、次のように述べた。「アグエロはトッププレーヤーになるためのすべてをあわせ持つ素晴らしい選手だ。すべては金銭面の問題だが、われわれのクラブ内部で、彼との契約を実現したい者がいることは間違いない。彼のプレーは、多くのスタッフを通じて毎週チェックしている」
●28日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックはホームでセント・ミレンと対戦。中村俊輔がハットトリック、スコット・ブラウンが2得点を上げるなどで、7-0で大勝した。
●28日に行われたブンデスリーガ第22節の試合で、ヘルタ・ベルリンがボルシアMGと対戦。ヘルタは2-1の勝利で勝ち点を43に伸ばして首位に返り咲いた。一方、ホッフェンハイムはボルシア・ドルトムントと0-0のドロー。これで4試合勝ち星から見放され、ヘルタに2ポイント差をつけられてしまった。2位のハンブルガーSVは1日にヴォルフスブルクと対戦、4位のバイエルンはブレーメンと対戦する。
●28日に行われたプレミアリーグの試合で、リヴァプールはアウェイでミドルズブラに0-2で敗れ、今季2敗目を喫し、わずかに残っていたリーグ優勝の望みはほぼ消えてしまった。一方、チェルシーはウィガンと対戦し、テリーのゴールで先制したものの、82分にカポのゴールで追いつかれドローも濃厚になったが、ロスタイムにランパードがヘディングで決勝点を入れ、2-1で勝利。また、5位のアーセナルはフラムとのロンドンダービーでまたもやゴールを奪えず、リーグ戦では4試合連続の0-0に終わった。6位のエヴァトンはケイヒルとサアのゴールでウェストブロムを2-0で下し、アーセナルに2ポイント差に迫った。
●試合後ヒディンク監督は優勝の可能性について、「現実的にはマンチェスター・ユナイテッドが勝ち点を落とし、我々が全勝を続けなければならない。ユナイテッドは安定しているが、可能性がある限り、我々はあきらめない」と話した。
●セリエA第26節の2試合が28日に行われ、2位ユヴェントスが勝ち点3を積み上げた。ホームにナポリを迎えたユーヴェは、前半終了間際にマルキージオが決めた1点を守りきって1-0で勝利した。インテルは今日1日にローマと戦う。もう1試合のラツィオ対ボローニャは2-0でラツィオが勝利した。
●リーグアン第26節の5試合が28日に開催され、2位トゥールーズがオセールと1-1で引き分けた。トゥールーズは勝ち点を46に伸ばすにとどまり、首位リヨンとの差は6ポイント。降格ゾーンの18位にいるソショーはニースをホームに迎え、スヴェルコシュのゴールを守りきって1-0で勝利した。ソショーは勝ち点26で、17位カーンと並んだ。
●1月末にインテルから半年間の期限付きでイングランドのフラムに移籍した元フランス代表MF、オリビエ・ダクール(34)のインタビューが28日付のレキップ紙に掲載された。「これまでのキャリアでもっとも厳しい年だった」とこの1年間を振り返り、モウリーニョ監督に対し「恨みは当然あるよ! 誰もがチャンスを与えられたが、僕には1度もなかった。辛かった」と率直に語った。
●フランスの日曜紙「ジュルナル・ド・ディマンシュ」によると、3月28日にリトアニアのカウナスで行なわれる2010年W杯予選リトアニア対フランス戦の開催時間をめぐり、フランス代表のレイモン・ドメネク監督とフランスサッカー連盟(FFF)が攻防を繰り広げたが、FFFの“勝利”に終わった。試合は現地時間21時45分(フランス時間20時45分)キックオフと遅い時間に予定されており、気温が氷点下になる可能性もある。さらに、4日後の4月1日にフランスで第2戦が組まれていることから、ドメネク監督は気温が高い日中の15時か16時に試合を開始し、その日の早い時間に帰国することを望んでいた。
●2月26日のUEFA杯決勝トーナメント1回戦第2レグのアヤックス戦で1-1ドローに終わり、2戦合計が1-2となり敗退が決まったフィオレンティーナ。サポーターの不満が爆発し、チームへの批判の声が高まっていることについてフィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督が遺憾の意を表明した。プランデッリ監督は「私の目には、今のフィレンツェは自滅したがっているようにしか映らない。私はこの現状を受け入れることはできない。将来的に全てのプロジェクトを見直す必要に迫られる可能性もある。フィレンツェの人々は、我々の4年間の仕事を台無しにしようとしているようだ。私は05年から始まったプロジェクトを前進させたいだけだ。この状況は受け入れられない。何度聞かれても同じ答えを繰り返すつもりだ」
●スペクタクルなカルチョを展開できないこともあり、サポーターから不満の声が日増しに高まっているACミラン。2月26日のUEFA杯決勝トーナメント1回戦のブレーメン戦で2-2ドローに終わり、UEFA杯敗退が決まったことでサポーターの不満は最高潮に達している。カルロ・アンチェロッティ監督解任説が浮上する中、アンチェロッティ監督が自身の去就について語った。「ACミランが欧州CLの舞台に復帰すると予想している。そして、そのベンチには私が座っていることも。今ここで、全ての審議をするのは早過ぎる。確かにUEFA杯敗退によるショックは大きい。しかし、我々には今後の確かな目標がある。まずは3位以内で今季を終えなければならない」
●昨季はアウェーのインテル戦でスクデット(セリエA優勝)を懸けて戦うなど、終盤まで優勝争いに絡んだASローマ。今季は開幕ダッシュに失敗し、欧州CL出場権の懸かった4位以内を目指し奮闘している。1日のセリエA第26節インテル戦では、DFクリスティアン・パヌッチ(35)が8試合ぶりに招集されることとなった。パヌッチの招集理由についてASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「彼との関係は修復された。彼はやらなければならないこと(スパレッティ監督に対する謝罪)をかなり遅れてだが、ようやくした。事件後すぐに謝罪のチャンスはあったのだが…。ようやく彼は正式な謝罪を行った。これで晴れてASローマの選手となった。私は監督であり、彼は1選手だ」
●試合後ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「スクデット(セリエA優勝)の扉はまだ開かれている。私自身もスクデット争いが白熱することを期待している。欧州CL戦(チェルシー)の敗戦直後だったこともあり、今日の勝利は重要だった。集中力とトップ・コンディションを取り戻すことは容易ではなかったが。前半が、特に良かった」と納得の表情
●ブラジル、リオ・デ・ジャネイロの名門フルミネンセは2月28日、オリンピック・リヨンと契約解除したばかりのFWフレッジと5年契約を結んだことを発表した。25歳のブラジル人FWは2005年以来、母国のリーグに復帰することになる。
●数日前に“夜遊び”で世論の批判を浴びていたコリンチャンスのFWロナウドは、7000人のファンが観戦した練習試合で見事ハットトリックを決め、デビュー戦への準備が整っていることをアピールした。ブラジルのメディアによると、3本目のゴールは約40メートルのロングシュートで、GKの頭上を抜けてネットに収まるスーパーゴールだったという。
●“サッカーの聖地”ウェンブリー・スタジアムで1日、イングランドのリーグカップ(カーリングカップ)決勝、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)対トッテナムの一戦が行われる。マンUは今シーズンすでに、前年度のプレミアリーグとFAカップの覇者が対戦する“コミュニティ・シールド”に加え、FIFAクラブワールドカップでは世界一の座も獲得しており、今回のリーグカップで3つ目のタイトル獲得をもくろんでいる。一方のトッテナムも、ディフェンディングチャンピオンとして2連覇を目指す。
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