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2009/02/28uefaサッカー情報
●もうバルサに残留する意志はないかにみえたエトーだが、Canal Catalaのテレビ番組“La Ronda”に出演し、インタビューの中で将来について、「もちろんバルサに残りたい。何シーズンかを過ごしバルサを愛することができた。マジョルカへの愛は変わらないが別にそれは悪いことでもない」とバルサ残留の意志があることを示している。またエトーは、「もう5年前から将来のことは決まっている。昨夏は確かに嫌な思いをした。でもそれも全て理解できたし、クラブにも仲間にも必要な存在でいたいって気持ちになったんだ。自分が幸せで、クラブも僕が役に立つと考えてくれるなら2010年以降もバルサに残りたい」とはっきりと語っている。古巣のR・マドリーへの移籍の可能性については、「R・マドリーでの時代は終わった。今は前より幸せ。R・マドリーへの移籍はありえない。バルササポーターを傷つけたくはない」とコメントしている。シーズン前に戦力外通告を言い渡したグアルディオラ監督については、「恨みはない」と語っているエトー、「彼はトップチームでもう何年も監督をしているようだ。戦術眼もあるし、選手の考えを聞くこともできるし、修正することもできる」と称賛した。
●27日付のレキップ紙によると、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント初戦を翌日に控えた23日、リヨンとバルセロナの首脳陣がリヨン市内の高級レストランで夕食を共にした。この会食で最大の目玉となった“メニュー”はカリム・ベンゼマ。バルセロナのラポルタ会長が、リヨンのオラス会長に直接ベンゼマ獲得の意思を訴える機会となった。
●対エスパニョール戦を前にスペインのテレビ局“La Sexta”のインタビューに応じたグティがR・マドリー退団の時期について、「2011年以降はR・マドリーではプレーしない」と断言した。数日前にはラウルもインタビューの中で2011年までR・マドリーでプレーすると言っていたが、R・マドリーを象徴する2人の最後は確実に近づいているようだ。しかし、グティはR・マドリーで選手生活最後を迎えるのではなく、「アメリカ合衆国、カタール、ドバイとかでプレーできればいいね」とスペインリーグ以外のリーグで引退する考えを示している。また、引退後には指導者のライセンスを取得し、監督業を目指すとも言う。
●デポルティボのメキシコ代表FWオマール・ブラボは、母国のティグレスに今シーズン終了まで期限付き移籍することになった。ティグレスは、この移籍に際して50万ドル(約4900万円)をデポルティボに支払い、移籍期限終了後には400万ドル(約3億9200万円)で買い取りオプションを行使できるとのことだ。
●UEFAカップは26日、ラウンド32がすべて終了しベスト16が出そろったが、バレンシア、デポルティボが相次いで敗退し、これでスペイン勢はすべて姿を消した。これは、スペインサッカー界にとって、最近20年で最悪の結果の1つに数えられる失態だ。同大会でスペイン勢が1チームもベスト16に入れなかったのは、1990-91シーズン以来となる。このシーズン、バレンシアはローマに合計スコア2-3で、セビージャはトルペド・モスクワに同3-4で敗れ、いずれもベスト32で敗退した。一方、もう1つのスペイン勢レアル・ソシエダは、パルチザン・ベオグラードと合計スコア1-1で引き分けたが、PK戦(3-4)により、べスト16入りを阻まれた。スペイン勢は近年のUEFAカップにおいて、バレンシアが2003-04シーズンに優勝し、セビージャが05-06および06-07シーズンに連覇を果たすなど、国別でも最高の成績を残してきた。
●バレンシアのビセンテ・ソリアーノ会長およびゴメス副会長、そしてソリオ財務部長は、クラブの再建計画を説明するため、チームの主将とウナイ・エメリ監督とのミーティングを招集した。バレンシアは現在、深刻な財政危機に見舞われており、1月に支払われるべき選手の給与の一部が未払いの状態となっている。しかし、同クラブは26日、メディアプロ社との間で2009年7月1日から2014年6月30日までのテレビ放映権の独占契約を結んだことを発表。ソリアーノ会長は、具体的な金額こそ明らかにしなかったものの、「クラブ史上、最も高額な放映権契約」と説明した。
●レアル・マドリーのフランス人MFジュリン・フォベールは、母国の『レキップ』紙のインタビューに対し、現在レアル・マドリーで置かれている状況に納得していないことを打ち明けた。「こんな状況にいるのはつらすぎる。誰も『どうしてプレーできないのか』という理由を僕に説明してくれないし、それを誰に聞いたらいいかも分からない。おそらく、監督の評価によるものだとは思うが……」
●サンパウロの名門コリンチャンスに加入したもののいまだデビューには至らない元ブラジル代表のロナウドが、夜11時というチームの門限を守らずに罰金を科せられることになった。
●ASローマの主将FWフランチェスコ・トッティ(32)が、3月1日のセリエA第26節のアウェーのインテル戦出場が微妙となっていることが27日、明らかとなった。トッティは右膝の痛みを訴え、27日の練習を回避した。
●ユベントスのイタリア代表GKジャンルイージ・ブッフォン(31)が27日、“SKY”のインタビューに応じ、01年にパルマから1050億リラ(当時約60億円)でユベントスに移籍した当時を振り返った。「1050億リラという巨額を支払っていただきユーベのような名門クラブに移籍を果たしたのは、とても名誉なことだと常に感じている。これ程高額で移籍したゴールキーパーは他にいないはずだろう。当時自分の移籍金に疑問を抱く人も多かったが、移籍金に値する選手だということを証明できたと思う」と感慨深げにコメント。
●世界的な経済危機で財政状況が悪化するクラブが激増している中、スコットランド・ファーストディビジョン(2部に相当)に所属する同国の名門クラブ、リビングストンは、現在厳しい経営難に直面しており、長期にわたって選手への給料が支払えない状況にある。リビングストンは、2004年にはスコットランド・リーグカップも制覇している名門クラブで、02-03シーズンには元バルセロナのギジェルモ・アモールも在籍していた。
●リバプールのリック・パリー最高経営責任者(CEO)が今季限りで退任することが明らかになり、クラブ公式サイトも27日、この事実を認めた。新体制への移行がスムーズに行われるようにとの本人の配慮から、今季終了までは任務を全うするという。
●バイエルン・ミュンヘンの主将マルク・ファン・ボメルは、古巣のPSVアイントホーフェンでキャリアを終える計画を検討しているようだ。バイエルンは、今シーズン末で契約が切れるファン・ボメルに1年間の契約延長を打診しているが、同選手はこれまでクラブ経営陣への不満を表しており、移籍を現実的に検討していると見られる。
●来季にアトレティコ・マドリーへの移籍をうわさされているオリンピック・リヨンのブラジル人FWフレッジが、6月30日まで残る契約満了を前に、同クラブとの契約を解除することを決めた。同クラブの公式サイトによると、「フレッジはブラジルからこの決定を下した」とあるが、同選手は先週、公表されていない理由によってチームから追放されていた。
●C・ロナウドは、マンU入りの前にインテル移籍の可能性もあったという秘話を明かしている。「17歳か18歳の時に、インテルへ行く可能性があると聞かされた。もう何年も前のことだから、どんなオファーだったのかは覚えていないけれど、話が持ち上がったのは事実だ。でも、その後マンチェスター・ユナイテッドから誘いがあって、移籍することになったんだ」
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