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2009/02/27UEFAサッカー情報
●右膝前十字靱帯断裂で手術をし、長期戦線離脱を余儀なくされていたアルゼンチン人DFガビ・ミリートがバルサの全体練習に合流した。イニエスタもリハビリを早め復帰間近。ここ最近のバルサは疲れがあるのか少しリズムを崩していることから怪我人復帰に伴い、新たに立て直しを図りたいところだろう。
●ファン・ニステルローイのオランダ代表復帰の可能性が出てきた。現在、負傷のためリハビリ中のファン・ニステルローイは、オランダの全国紙『アルヘメーン・ダッハブラット』紙のインタビューで、「2010年のワールドカップで代表に呼ばれたら“ノー”と言えない」と答えている。
●26日に行われたUEFAカップの試合で、ミランがヴェルダー・ブレーメンとホームで対戦、2点のリードを追いつかれ、2-2で試合を終えた。この結果、2試合合計3-3となり、アウェイゴールで勝るブレーメンが4回戦にコマを進めた。イタリア勢は4チーム勝ち進んでいたが、ベスト16に進んだのは唯一ウディネーゼだけ。レフ・ポズナニを2-1で下し、2試合合計4-3とした。サンプドリアはメタリスト・ハルキフに0-2で敗れ、2試合合計0-3で敗退。フィオレンティーナはアヤックスと1-1で引き分け、2試合合計1-2で敗退した。
●26日に行われたUEFAカップの試合で、プレミアリーグから出場している3チームのうち、リーグ戦好調のアストン・ヴィラと、UEFAカップ優勝2回のトッテナムは共に戦力を落として戦い、敗退した。唯一勝ち上がったのはマンチェスター・シティで、ベラミーの2ゴールが決まって2-1で勝利。2試合合計4-3でコペンハーゲンを退け、ベスト16に名乗りを上げた。フランス勢はサンテティエンヌがセカンドレグにも2-1で勝利し、オリンピアコスに2試合合計5-2で勝ち抜け。マルセイユはトゥウェンテにアウェイで1-0で勝ったが、2試合合計1-1で延長戦を終えても変わらず、PK戦7-6で勝ち抜けた。パリ・サンジェルマンはヴォルフスブルクとアウェイで3-1と勝利し、2試合合計5-1で勝ち抜け。なお、ヴォルフスブルクの1点は長谷部誠が決めている。ボルドーはガラタサライに2試合合計3-4で敗退した。また、スペイン勢では、バレンシアがホームで2-2と引き分け、2試合合計3-3。アウェイゴールで劣り、ディナモ・キエフの前に敗退した。また、デポルティーボはオールボーにホームでも1-3と敗れ、2試合合計1-6で敗退した。ドイツ勢ではミランを退けたブレーメンのほかには、ハンブルガーSVが2試合合計4-0でNECを退けベスト16に進んだが、シュトゥットガルトはディフェンディング・チャンピオンのゼニトに1-2で敗れ、2試合合計2-4で敗退している。ほかに、スタンダール・リエージュを2試合合計4-1で退けたブラガもベスト16に進んだ。
●26日に行われたFAカップ5回戦の再試合で、ハル・シティが2部のシェフィールド・ユナイテッドを2-1で下して、1971年以来の準々決勝進出を決めた。準々決勝ではアーセナル対バーンリー戦の勝者と対戦する。
●チェルシーのFWサロモン・カルー(23歳)が、いつの日かアーセナルでプレーする機会があるならば、喜んで受け入れたいと話した。「ヴェンゲルが僕と契約する考えを口にしたって? 僕にとってそれは光栄なことだ。だって彼は非常に素晴らしい監督だし、世界中のあらゆる選手が彼の下でプレーするのを夢見ているからね。チェルシーとの契約がまだ残っているけれど、アーセナルにはコロ・トゥレ、エマニュエル・エブエ、エマニュエル・アデバヨルといった友人がたくさんいる。彼らはアーセナルですごく大きなことを達成しているし、彼らのプレーは見ていて本当に美しいよ」
●チェルシーのDFアシュリー・コールが、フース・ヒディンク新監督が指揮を執るようになってから、チーム内に様々な変化が起こっているとコメント、すでにヒディンク・マジックを実感しているようだ。「選手たちの間には変化が出ている。指揮官がクラブを去る時は常に辛いものだし、選手たちは彼(ルイス・フェリペ・スコラーリ前監督)のことが好きだった。でも今は多くの選手にとってフレッシュなスタートだし、これまでと違う性質の信頼感がある。僕らは(新監督初采配の試合で)アストン・ヴィラに勝ったし、CLユヴェントス戦でもいい結果を手にした。90分に渡ってベストパフォーマンスを出せたわけじゃないけど、所々でしっかりプレーできていた」
●ユヴェントスのMFマウロ・カモラネージが、ミッドウィークに開催されたCL決勝トーナメント1回戦のチェルシー戦で肋骨を負傷、同時に右太腿も痛めていたことがわかった。
●マンチェスター・ユナイテッドの18歳のサイドバック、ラファエルが、日曜日のトッテナムとのリーグカップ決勝を欠場することになった。足首の亀裂骨折で1カ月ほどの戦線離脱を余儀なくされたからだ。ファーガソン監督が27日、クラブの公式サイトで認めた。
●試合後、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「責任は全て私が取るつもりだが、私の立場が窮地に陥っているとは感じていない。今季はネガティブな方向に向かっているが、最後の目標(国内リーグ戦2位または3位)達成を目指すつもりだ。簡単ではないが、ベストを尽くすしかない」とコメント。試合内容については「ACミランのプレーは良くなかった。一方、ブレーメンは素晴らしいパフォーマンスだった。妥当な結果だろう。プレー内容、そしてフィジカル面でも彼らが勝っていた」と力なく応えた。
●今季開幕前にジェノアからボローニャに移籍入団し、ここまで16得点を挙げる活躍で得点ランク首位を走るFWマルコ・ディ・バイオ(32)。イタリアのクラブを転々としただけではなく、スペインのバレンシアやフランスのモナコなども渡り歩いた元イタリア代表ディ・バイオが、ボローニャへの忠誠を誓った。「将来もボローニャにいたい。この街を去ることになれば、途方に暮れてしまうことだろう。今以上の環境を約束してくれるクラブが他にあるのだろうか?自分の将来は、ここボローニャにあるとイメージしている」
●“Sky Sport”のインタビューに応じたカンビアッソは「イングランドのチームはイタリアのチーム以上の実力で、第1レグの結果がそのことを物語っている。しかし、我々にも扉は開かれており、15日後を待つ必要がある。ASローマそしてユベントスも挽回のチャンスが残されている」と巻き返し宣言。
●ノルウェーとスウェーデンのサッカー協会は、両国がユーロ(欧州選手権)2016の共同開催地として立候補する意向であることを発表した。
●『ザ・サン』紙は、イングランドのクラブがヨーロッパをリードし続けている事実を強調し、ベニテス監督のさい配がリバプールを勝利に導いたことを指摘している。「ベニテス監督が“魔法のトリック”を使った相手は、監督自身が16年間、選手として、また育成部門の監督、そしてアシスタントコーチとして在籍した場所だった。しかも、最後の2分間以外は、ジェラード抜きで戦いながら勝利を収めたのは驚異的だ。“レッズ”(リバプールの愛称)は、戦術面で相手を圧倒的に上回っていた」また『インデペンデント』紙は、ここ数日ささやかれていたベニテス監督解任のうわさを引き合いに出し、「ヨッシ・ベナユンがベニテス監督に一筋の光を与えた」と報道している。一方、『デイリー・メール』紙も「ヨッシはラファ(ベニテス)の英雄」と題し、ゴールをマークしたベナユンを「ベニテスにまさかの勝利をもたらした予想外のヒーロー」と形容。また同紙は、ベニテス監督の契約更新の必要性をこう論じている。「リバプールはラファエル・ベニテス監督と今すぐ契約を延長するべきだ。ベニテスはヨーロッパの強豪相手に、主力を欠いても勝てる監督だからだ」さらに『ザ・ガーディアン』紙は、「ベナユン、スペインの城塞を粉砕」と題し、サンチャゴ・ベルナベウで貴重な勝利をもぎとったチームをこう称賛している。「追い詰められた逆境でこそ、ベニテスとリバプールは本物の脅威と化す」
●セスク「今の時点でプレミアリーグ制覇を口にするのは現実的ではない。もちろん、可能性がゼロというわけではないが、首位への浮上を夢見るのは賢明とはいえない。大事なのは、勝利を重ねてポイントを失わないことだ。チェルシーとアストン・ビラはいつか必ずポイントを落とすだろう。僕たちはそのチャンスを生かさなければならない。マンチェスター・ユナイテッドだって、リバプールから首位を奪うまで半シーズンも待ったんだ。アーセナルが上位4チームから外れるという状態は誰にとっても受け入れ難いものだ。だからこそ、チームは団結しなければならない。僕たちは現状の克服を望んでいるし、それは可能なことだと確信している」
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