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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/02/21UEFAサッカー情報
●スペインで行われるダービーの前には両クラブの幹部が食事を一緒にするという習慣があるが、バルセロナダービー前はその“常識”が通用しない。ラジオ局“RAC1”に出演したバルサのラポルタ会長は、「バルサ側はいつもエスパニョール幹部を招待しているのだが・・」と言う。両クラブの関係が悪化したのは、バルサがエスパニョールにサビオラを売却しなかったことによる。これ以降、エスパニョールのリブレ会長は幹部の食事会を全て拒否
●チェルシーのFWディディエ・ドログバが、フース・ヒディンク新監督こそチェルシーに最適な人物だと語り、オランダ人指揮官と共にチーム一丸となってタイトル獲得に挑むと宣言した。
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督は20日、キャプテンのスティーヴン・ジェラードが日曜日のマンチェスター・シティ戦にもまだ間に合わないと明かした。ジェラードは2週間前に行われたエヴァトンとのFAカップ4回戦再試合でハムストリングを負傷、以来戦列を離れている
●アストン・ヴィラのマーティン・オニール監督は、21日に対戦するチェルシーに、負ければタイトルレースから脱落すると警告した。フース・ヒディンク監督が初采配をふるうチェルシーは、首位マンチェスター・シティとは10ポイント差、3位のヴィラと2ポイント差離れている。ヒディンク監督は、まだユナイテッドを逆転できると主張するが、ユナイテッドが絶好調の今、一つの取りこぼしも許されない状況
●20日に行われたブンデスリーガ第21節の試合で、シャルケとボルシア・ドルトムントのルール渓谷ダービーが行われ、1-1で引き分けた。
●20日に記者会見に臨んだユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は、翌21日のセリエA第25節のパレルモ戦で、トレゼゲを先発起用することを明言した。「誰とコンビを組ませるかはまだ決めていないが、トレゼゲを先発で起用する。練習でもトレゼゲは得点嗅覚が衰えていないことを証明している。」
●チェルシーのコートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(30)がフェリペ・スコラーリ前監督を批判した。「チェルシーのようなクラブの監督は、チームに1つにまとめ上げなければならない。チームがスランプに陥った時は尚更だ。チェルシーは1つのファミリーであり、まとまりが何よりも重要だ。スコラーリは個人の批判を頻繁に行っていたが、明らかに謝った行為だった。」
●アドリアーノが、今季のスクデット(セリエA優勝)が現実味を帯びてきたと明かした。「ACミラン戦に勝利したことで、スクデットへの歩みは間違いなくまた1歩前進した。しかし、まだ決まったわけではない。2位以下に大差をつけているのは周知の事実だが、今後の試合も全勝するつもりだ。ダービーを制したことでゆとりが生まれたが、今後の試合も集中力を欠いてはいけない」
●ファーガソン監督は「現在のコンディションはエクセレントだ。今後は全勝できるかどうかは分からないが、達成すべき目標として試みなければならない。チームはここ数年、同じメンバーで練習しており、さらに成長を遂げている段階だ。シーズンは終盤に向かっていくが、チームのコンディションは益々上がっていくと確信している」
●モウリーニョ監督は「ボローニャ戦に向けて万全の準備ができたと手応えをつかんでいる。我々がスクデット(セリエA優勝)を確実なものにするためにはまだ33ポイント必要であり、ボローニャ戦で『3』ポイントもしくは『1』ポイント稼ぐことは重要だ。ターンオーバーは行わない。それは、国内リーグ戦を重要視しない者が行う行為だからだ。2位チームとの差が『9』ポイントや『11』ポイントでは十分ではない。ボローニャ戦で手を抜く選手はいない。気を抜く選手がいた場合は、マンチェスター・ユナイテッド戦で起用しない。ボローニャ戦もこれまで同様に真剣勝負だ」
●チェルシー監督に就任したフース・ヒディンク監督(ロシア代表監督との兼任)が、記者会見に臨み、25日に控える欧州CL決勝トーナメント1回戦のユベントス戦への意気込みを語った。「ユベントスに対しては、大いに敬意を払うつもりだ。彼らは闇に落ちた後、短期間で本来のレベルを取り戻した」
●ドイツサッカー期待の星、ボルシア・メンヘングラッドバッハのMFマルコ・マリンは、将来はスペインでプレーすることを夢見ているようだ。現在まだ19歳と若いマリンだが、すでにドイツ代表としても2008年5月27日のベラルーシ戦でデビューを果たしており、ユーロ(欧州選手権)2008でも、結局参加はかなわなかったものの、最終選考まで残った。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は、ギャリー・ネビルと1年間の契約延長を行ったことを発表した。現在34歳のネビルは、1992年にマンUのトップチームでデビューを果たすと、デイビッド・ベッカム、ポール・スコールズ、ニッキー・バット、そして弟のフィル・ネビルら下部組織の出身選手とともに、同クラブの90年代の黄金時代を支えた。
●ルイス・フェリーペ・スコラーリ前監督の後任として、現在チェルシーの指揮を執るフース・ヒディンク監督は、20日に行われた最初の記者会見で「今シーズン末にチェルシーとの契約が終わり次第、ロシア代表の仕事に集中する」とコメントし、チェルシーとの契約が今シーズンいっぱいであることを強調した
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