FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2009/02/12UEFAサッカー情報
●11日に欧州各地で国際親善試合が行われたが、欧州王者のスペインはセビージャにイングランドを迎え、2-0で快勝した。スペインは見事なパスまわしで試合の主導権を握ると、シャビ・アロンソのスルーパスからビジャが先制点。後半には途中出場のジョレンテがチャビのFKを頭で合わせた。
●世界的監査法人である“Deloitte”は11日、サッカークラブの長者番付「Football Money League」を発表した。その結果、07-08季の収益トップはスペインのレアル・マドリーとなった。レアル・マドリーの収益は3億6600万ユーロ(約440億円)で、前年度比4%アップとなっている。2位はクラブW杯を制したマンチェスター・ユナイテッドで3億2500万ユーロ(約390億円)、前年比21%アップと大きく伸ばしている。3位はバルセロナで3億900万ユーロ(約370億円)となった。
●スペイン代表のGKイケル・カシージャスは、11日の対イングランド戦(2-0で勝利)に出場し、同代表での出場試合数を89に伸ばして、アンドニ・スビサレッタ、ラウル・ゴンサレスに次ぐ歴代3位の記録に並んだ。これまでスペイン代表として最も多くの試合に出場したのは、126試合出場のアンドニ・スビサレッタで、これに続くのが102試合のラウル・ゴンサレスとなっている。カシージャスはこの日、歴代3位にあたる89試合出場の記録を持つフェルナンド・イエロに並んだ。
●今週初めトニー・アダムス監督の解任を発表したポーツマスが、後任にメキシコ代表のスヴェン・イェラン・エリクソン監督に白羽の矢を立てたと報じられたが、エリクソン監督本人は2010年のW杯までメキシコを去るつもりはないと主張、噂を否定した。
●アーセナルのウィンガー、テオ・ウォルコット(19歳)が2月24日のCL決勝トーナメント1回戦対ASローマで戦列復帰するようだ。
●イングランド代表のファビオ・カペッロ監督が、「デイヴィッド・ベッカムの代表チームでの将来は、ミランに完全移籍するかどうかにかかっている」と示唆した。
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督が、今シーズン終了後にチェルシーに引き抜かれる可能性があることをミラン関係者が認めた。
●チェルシーは11日、ロシア代表のフース・ヒディンク監督に今季末までチームの指揮を任せることになったと発表した。「チェルシーフットボールクラブは、フース・ヒディンクが今季末まで暫定監督を務めることになったことを喜んでお知らせする。今週後半には選手たちと顔を合わせることになる。クラブはこの場を借りて、ロシアサッカー組合の理解と協力に感謝したい」と説明した。
●11日にW杯欧州予選の3試合が行われた。グループ1ではマルタとアルバニアが0-0のドロー。アルバニアは勝ち点を6に伸ばし3位に浮上したが、ほかのチームより、1、2試合消化が多い。グループ3は北アイルランドがアウェイでサンマリノに3-0。5試合を消化した北アイルランドは勝ち点7で2位グループに入った。グループ8はアイルランドがホームでグルジアと対戦。イアシュヴィリに先制点を許したが、終盤にロビー・キーンがPKを含む2点を決めて、2-1で勝利した。アイルランドはこれで首位イタリアと同じ4試合を消化し、勝ち点10で並んだ。この2チームは3位以下に7ポイント差をつけており、出場権争いは実質両者の一騎打ちとなっている。
●メジャーリーグサッカー(MLS)は11日、LAギャラクシーに対し、デイヴィッド・ベッカムのミランへの完全移籍問題を13日までに解決するよう要請したと発表した。
●マルセイユでフランスと対戦したアルゼンチンは、グティエレスとメッシのゴールで、2-0で勝利。キックオフ前にはフランス人ファンからもコールがあったマラドーナ監督になってからはこれで2戦2勝とした。ポルトガルはホームでフィンランドと対戦、数多くのチャンスを逃したあと、ロナウドがPKを決めて、1-0で勝利した。一方、ドイツはホームでノルウェーと対戦し0-1でまさかの敗戦。オランダはチュニジアと対戦、フンテラールのゴールで先制するも追いつかれて1-1のドロー。また、クロアチアはルーマニアと対戦し、長期のケガから復帰したブラジル生まれのエドゥアルドが決勝点をお膳立てし、2-1で勝利している。
●11日のスペイン戦で、後半からスチュワート・ダウニングに代わって出場し、ボビー・ムーアの持つイングランド第2位の出場記録108に並んだデイヴィッド・ベッカム(1位はGKのピーター・シルトンなので、アウトフィールド選手としては最多タイ)。試合は0-2で負けたが、ライト・フィリップスへのクロスや、カールトン・コールへの正確なパスで存在感を見せつけた。ベッカムは試合後、「いつも言っているように、サー・ボビー・チャールトンやボビー・ムーアといった偉大な選手と肩を並べることができるのはほんとうに名誉なことだ」と喜んだ。
●ヒディンク監督は「来週からはチェルシーの監督になっていることだろう。チームを指揮するために、一週間の準備期間は、もちろん十分な期間とは言えない。しかし、絶好のチャンスだとも考えている。チェルシーには素晴らしい選手が揃っており、彼らが最高の状態であれば、私に課せられたノルマを達成することはより容易になるだろう」
●リベリは「2011年までクラブとの契約が残っており、契約を尊重したい。(サポーターは)自分がブンデスリーガを去る、との不安を抱く必要はない。バイエルンでの居心地は良く、サポーターを愛している。また、様々な憶測報道が流れているにもかかわらず、彼らも自分を愛してくれている」
●ACミランに11日、グッドニュースが舞い込んだ。7日のセリエA第23節レッジーナ戦で左足を負傷し、全治15日間と診断されていたブラジル代表MFカカ(26)が、今日にも試走できる可能性が浮上した。15日に控えるセリエA第24節の注目カード、“ミラノ・ダービー”となるインテル戦出場が絶望的と見られていたが、出場に向けてわずかながらも光りが射し込んだ。
●15日に控えるミラノ・ダービー。インテルの主将ハビエル・サネッティ(35)が11日、イタリア杯も含めて自身35回目となるミラノ・ダービーへの意気込みを語った。「とても重要であり、またとても意識する試合だ。過去の対戦成績はなんの参考にもならない。日々の練習の成果に自信を持っており、穏やかな気持ちで日曜日を待っている。国内リーグ戦の鍵を握る重要な一戦でもあり、トップコンディションで臨み、勝利を収めたい」
●ヒディンク監督は「アブラモビッチは、個人的に私に電話をかけてきた。彼はロシア・サッカー界に多大な貢献をしている人物であり、親友でもある彼の願いを叶えなければならない、彼の気持ちに応えるべきだと感じ、監督就任を引き受けることにした。近日中にロンドン入りし、来週から職務に付くつもりだ」
●英BBCの報道によると、ニューカッスルのジョー・キニアー監督は、13日に心臓のバイパス手術を受ける予定だという。長年にわたる心臓疾患を抱える現在62歳のキニアー監督は、7日に行われたイングランド・プレミアリーグのWBA戦(3-2で勝利)の直前に緊急入院していた。
●フルミネンセは、オリンピック・リヨンのブラジル人FWフレッジの獲得に向けて選手本人と金銭面で合意に至ったようだ。今シーズン末にリヨンとの契約を終えるフレッジは現在のチームに満足しておらず、母国への復帰に前向きだと言われる。
●ロビーニョはイタリア戦での自身のゴールをこう振り返る。「美しいゴールだった。ブラジル代表は2009年をいい形でスタートできた。イタリアに勝つのはいつだって難しいものだ。だからこそ、みんながこの結果に満足していることだろう。ブラジルはワールドカップ王者である偉大なチームに、いい内容で勝つことができた。僕たちは序盤からボールを回し、ゲームのペースをつかんだ。こうなると、ブラジルはライバルにとって“脅威”と化す」
●2010年ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海最終予選は11日、米オハイオ州コロンバスなどでスタートし、米国はメキシコに2-0で快勝した。エルサルバドルはトリニダード・トバゴと2-2で引き分けた。同予選は6チームで行われ、上位3チームがW杯出場権を獲得。4位が南米5位とのプレーオフに回る。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.