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2009/02/11UEFAサッカー情報
●リーガ7連勝で必死にバルサに食らい付こうとしているR・マドリー。そんな中、すでに一人脱落者が出てしまったようだ。スペインのスポーツ紙ASは、冬の移籍マーケットでファン・ニステルローイの後継者としてアヤックスから獲得したフンテラールが、早くもR・マドリーから退団したがっていると伝えている。
●マルセイユで行なわれるフランス対アルゼンチン戦の前日となる10日、レキップ紙に“初対決”を控えるバルセロナのティエリ・アンリとリオネル・メッシのクロス・インタビューが掲載された。2年前におよそ20年ぶりで実現した両国代表の対戦では、アンリは出場したものの、メッシはケガのため選ばれなかった。アンリが「相手がどこであれ、代表チームでプレーすることは特別」と語ると、メッシは「アルゼンチンでは、“親善”試合なんて存在しない。ピッチに入ったときの選択は3つ。1は勝つこと、2に勝つこと、3も勝つことだ」と意気込みを見せている。“監督・マラドーナ”を初めて生で見る機会となる。「マラドーナは、僕にとって、何かとてつもないことをするのを初めて見た選手。僕はペレを見て育った世代じゃない。ビデオで見ただけだ。でもはじめてマラドーナを見たとき、(フーッとため息をつき)声を失ったね」と話すアンリ。一方のメッシは「どんなアルゼンチン人にとってもマラドーナというのは特別な名前。サッカー界にとっては、彼の上もなければ、並ぶものもいない存在だ」と母国の英雄を“聖別”している。
●11日にマルセイユでフランス代表と対戦するアルゼンチン代表。メッシにとっては記念すべきマラドーナ監督率いるアルゼンチン代表デビューとなる。「わくわくするね。ディエゴのチームでデビューを迎える」とメッシも興奮を隠せない様子だ。アルゼンチン代表での役割についてメッシは、「もっとリーダーとしての責任を負うように期待されている。ポジションについてはバルサと同じように右サイドで自由に動ける所でプレーすることになると思う」と明らかにした。
●リバプールのFWフェルナンド・トーレスは、11日に行われる親善試合スペイン対イングランド戦を前に「プレーできる準備はできている」と自信を見せた。「故障から回復した今、ビセンテ(デルボスケ監督)の与えてくれる出場チャンスに応えるだけの準備はできている。それに現在、選手なら誰もがスペイン代表としてプレーしたがっている」「今シーズンの開幕から今年1月まで、故障のせいでコンスタントにプレーできていないのは事実だし、実際、今一番心配なのは故障だ。ユーロ2008に出場した選手たちにはまだ疲れが残っているが、だからといって怖がってばかりはいられない」トーレスはまた、11日の対イングランド戦についてこう展望を語った。「相手がイングランドであること、ユーロ2008に優勝した後であることを考えても、特別な試合となるだろう。今のスペイン代表は、いかなる試合に対しても勇敢に勝ちに行くという使命を背負っている」
●スペイン代表のビセンテ・デルボスケ監督は、11日に行われる親善試合スペイン対イングランド戦を前に、「イングランドとスペインは、現時点で“ヨーロッパ最強のチーム”だ」 と両チームを分析した。「両チームとも(2010年ワールドカップ)予選で一度も敗れていない。イングランドには何人か出場できない主力選手がいるが、若手も育っている。きっと素晴らしい一戦となるに違いない。現在のヨーロッパで最もレベルの高い対戦と言っても過言ではないだろう。イングランドは、ファビオ・カペッロ監督の手により本来の実力を取り戻したし、スペインも今絶頂期にある」
●バルセロナのMFアンドレス・イニエスタはバルセロナとスペイン代表のサッカーを比較し、両者ともに“才能”に恵まれ、“同じ路線のサッカー”を実践していることを強調した。「バルセロナと代表、どちらのサッカーをより楽しんでいるか」という問いに対して、イニエスタはいずれかを選ぶことなく、両者の“才能”と“プレースタイル”を挙げて比較した。「バルセロナには独自のプレースタイル、フィロソフィー(哲学)がある。また、代表も同じ路線のサッカーを実践している。ボールを支配し、パスを駆使した連係プレーで、常に相手ゴールを目指しすばやく前線に到達する。バルセロナと代表は別のチームだが、両者には才能が溢れているし、ほかのチームを上回っている」また、11日のスペイン対イングランド戦で初招集されたチームメートのジェラール・ピケとセルヒオ・ブスケツに対しては、次のように喜びを表した。「2人ともいい状態にあると思う。いいシーズンを送っている2人が招集されて喜んでいる。代表への招集という形で彼らの努力が報われたのは、とても重要なことだ。イングランド戦で2人がデビューできればうれしいね。両選手にとっては、きっと特別な日になるだろう。2人とも落ち着いてプレーし、いい結果を得られるよう、チーム全員でサポートしたい」
●フランスとの親善試合を前にマルセイユで記者会見に臨んだアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督は、バルセロナの見せるスペクタクルなサッカーに完全に魅了されているようだ。「バルセロナは、わたしがここ数年見た中で最高のチームだ。そのバルセロナの後に、マンチェスター・ユナイテッド、インテル、リバプール、そしてレアル・マドリーのグループが続く。もちろん、彼らも良いチームではあるが、バルセロナは彼らより頭一つ抜きんでている」マラドーナ監督はまた、そのバルセロナの指揮官グアルディオラ監督について、「経験が少ないにもかかわらず、グループをまとめる手腕は飛び抜けている」と絶賛した上で、セサール・ルイス・メノッティ監督、カルロス・ビラルド監督、ジョゼ・モリーニョ監督らの名前を挙げ、「彼らには注目しており、彼らのいいところから学びたいと思っている」と付け加えた。さらに、同監督の下で“デビュー戦”を迎えるバルセロナのリオネル・メッシの話になると、称賛を惜しまなかった。「彼がもし、代表でもバルセロナで見せているようなプレーを見せてくれれば、われわれは世界で最も素晴らしい選手の1人を有していることになる。メッシは、わたしが彼に求めていることを十分に理解しているし、それを実行しようとしてる。また、それを実行できる力が備わっている」
●8日のウェストハム戦に1-0で勝利したマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、「ライアン・ギグスとポール・スコールズの“経験”が今日の勝利をもたらした」とベテランMFコンビの仕事振りを称賛した。
●今冬の退団が噂されていたユヴェントスMFクリスチャン・ポウルセンが「ユーヴェで満足している」とセリエA残留をアピールした。
●イングランド代表は11日にセビージャでスペインと親善試合を行うが、センターバックのリオ・ファーディナンドは、欧州王者との対決は、ファビオ・カペッロ監督のもとでチームがどれだけ進歩したかを知るものさしになるだろうと話した。
●チェルシーは9日、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督を解任した。アシスタントのレイ・ウィルキンスが暫定監督を務める。スコラーリ監督は昨年6月に就任したばかり。チームはプレミアリーグで現在4位だが、ライバルのリヴァプールに敗れるなど、ここ2試合続けてポイントを落とし、首位のマンチェスター・ユナイテッドには7ポイント差をつけられている。
●チェルシーが9日、スコラーリ監督を解任したことについて、マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督はクラブの公式テレビで、「これも時代の流れなんだ。今の世の中は我慢ということを知らない」と話した。「チェルシーには今年はうまくやるぞという大きな期待があった。しかし、彼らが調子を落としたのはわずか先月のことじゃないか。たった先月のことだけで判断が下されている」
●プレミアリーグのチェルシーは10日、今季末までの暫定監督就任を要請するため、ロシア代表のフース・ヒディンク監督を話し合いを持つことになったと発表した。
●イングランド代表の一員としてセビージャに遠征中のチェルシーのキャプテン、ジョン・テリーが10日、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督の解任は、一部選手による反抗が引き金になったかもしれないと示唆した。テリー本人は「偉大な人間」だったスコラーリ監督の解任に衝撃を受けたと認めているが、ミヒャエル・バラック、ペトル・ツェフ、ディディエ・ドログバらがスコラーリ監督の解任を求めたと報じられている。
●チェルシーは10日、解任したルイス・フェリペ・スコラーリ監督とアシスタントのスタッフ3名に対し、「契約条件に則り」補償金を支払うことで合意したと発表した。詳細は明らかにされていないが、メディアはスコラーリ前監督には少なくとも750万ポンド(約9億8000万円)程度が支払われると報じた。
●10日にブラジル対イタリアの国際親善試合がロンドンのエミレーツ・スタジアムで行われ、ブラジルが2-0で勝利した。イタリア代表のマルチェロ・リッピ監督の無敗記録は31でストップし、世界記録更新には至らなかった。リッピ監督は「現状では、ブラジルの力がイタリアより勝っていた。我々には成長の可能性があり、1年半後を期待していてほしい。モチベーションの問題ではなかった。彼らは特徴であるテクニックを生かしていた。我々はまだ理想とする実力を身につけていなかった。また、積極的な展開にも欠けていた」
●アーセナルのトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨルが10日、アフリカ最優秀選手に選ばれた。アフリカ代表チームの監督や主将の投票によるこの賞で、アデバヨルは、ガーナ代表MFマイケル・エッシェン、エジプト代表MFのモハメド・アブトリカを抑えての初受賞となった。
●レキップ紙によると、11日のアルゼンチン戦を前に、フランス代表に選ばれた21人の中から2人の辞退者が出た。ひとりは8日のトッテナム戦で頭部を負傷したアーセナルの左SBガエル・クリシー、もうひとりのジュリアン・エスキュデ(セビージャ)については、欠場の理由が明らかにされていない。ドメネク監督は9日、代わりにジャン=アラン・ブームソン(リヨン)と、ムアマドゥ・ダボ(サンテティエンヌ)を招集した。
●フランスとの親善試合を翌日に控えた10日、アルゼンチンのマラドーナ監督が記者会見で、もっとも警戒する相手選手としてMFフランク・リベリ(バイエルン・ミュンヘン)の名前を挙げた。レキップ紙が報じている。マラドーナ監督はリベリについて「フランス人の中で最高の選手。他の選手よりゆうに頭2つくらい力が飛び抜けている」
●8日のブンデスリーガ第19節バイエルン対ドルトムント戦(3-1)で決定的なシュートチャンスを何度も外し、後半27分に途中交代となったバイエルンのイタリア代表FWルカ・トニ(31)。バイエルンのベッケンバウアー会長が、精彩を欠いたエースを痛烈に批判した。「ルカ・トニは自分のことしか考えない典型的なイタリア人フォワードだ。ボールを持つと自分がシュートを打つことしか考えていない」
●突然浮上したチェルシー次期監督就任説に対し、ヒディンク監督の代理人は“BBC Radio”のインタビューで「ヒディンクは現在の仕事に満足しており、彼がチェルシーの監督に就任する可能性はないに等しい。仮にロシア代表からヒディンクを奪うことになれば、ローマン・アブラモビッチ(チェルシーオーナー)のロシア内での友好関係に支障を来たすことになる」と説明
●15日のセリエA第24節で、注目のカードとなる“ミラノ・ダービー”インテル対ACミラン戦のTV放映に黄信号が点った。ミラノを拠点とする複数の労働組合が15日にストライキを決行する可能性があることが10日、判明した。6日に組合側と経営者側の話し合いが行われたが、決別に終わっている。
●チェルシーの次期監督候補に名前が挙がっている前インテル監督のロベルト・マンチーニ氏が10日、15日に控える“ミラノ・ダービー”インテル対ACミラン戦の展望と、今季のスクデット(セリエA優勝)の行方について語った。「今季のインテルが勝利を収めるにあたり、困難はさほどないだろうと以前から予想していた。しかし、ダービーは特別であり、予想が立たない試合だ。インテルにとっても、またACミランにとっても簡単な試合ではない、ということだけははっきりと言える。どのような結果が待ち受けているのかは全く分からない。現在インテルは、2位ユベントスと『7』ポイント、3位ACミランと『8』ポイント差をつけており、大きなアドバンテージだ。自滅しなければ、インテルがスクデットを獲得するだろう」
●1月25日のセリエA第20節サンプドリア戦で審判に暴言を吐き、退場処分となったインテルのジョセ・モウリーニョ監督。7日のセリエA第23節レッチェ戦後のインタビューでも判定への不満を爆発させたモウリーニョ監督に対して、イタリア審判協会のチェザレー・グッソーニ会長が苦言を呈した。「彼が我々に投げかけた疑問に対して、返答する気はない。彼はまだ、イタリアのカルチョを十分に理解していないのだろう」とコメント
●11日のスペイン代表との親善試合にLAギャラクシーからACミランへ期限付きで移籍入団中のMFデビッド・ベッカム(33)を招集したイングランド代表のファビオ・カペッロ監督。試合前日の10日、記者会見に応じたカペッロ監督は、ベッカム招集の理由を説明した。「ベッカムはACミランで素晴らしいパフォーマンスを披露しており、だからこそここにいる。彼を起用する予定ではあるが、現時点では確定はしていない。まずは先発の11名を決定しなければならない。若手にとっても、ベッカムのピッチ上で見せる姿勢は模範となる。ベッカムは、ACミランで良いプレーを披露しており、所属クラブでも、そしてイングランド代表でも彼がポストを獲得するのは当然の流れだ」
●今年に入ってから大きく調子を落としているアヤックスだが、2月9日アムステルダム・アレーナでチーム首脳陣とサポータークラブの代表が話し合いを持った。
●フェイエノールトのサポーターズクラブは9日、審判のカウペルス氏に謝罪を表明した。8日のフローニンゲン戦の前半終了間際、カウペルス主審はフェイエノールトのDFニーフェルトを退場処分にした。この判定に対して、同クラブの選手らはカウペルス主審を取り囲み猛抗議。スタンドを埋めたファンもいっせいにカウペルス主審に向かってブーイングを浴びせ、後半に入っても同主審の判定にブーイングが飛び続けた。
●イングランド・プレミアリーグに大スキャンダルが発生した。同リーグで最も優れた審判の1人であるスティーブ・ベネット審判が、選手からの要求に応じ、意図的にカードを提示していたことを明らかにしたのだ。この選手は、家族との旅行やクリスマス休暇を取るために出場停止処分を利用しようとしていた。この事実は、UEFA(欧州サッカー連盟)の審判団による会合の席で明らかになった。ベネット審判は、この時の会合が隠しカメラにより撮影され、会話が録音されていることを知らずに、次のような発言をしたとのことだ。「私のところに、カードを出すように頼みにやって来る選手がいる。『クリスマスにプレーしなくて済むように』といった具合にね。旅行に行きたいから、イエローカードを出してくれと言いに来た選手もいるし、何週間もプレーしなくていいようにと、レッドカードの提示を頼まれたことだってある」ベネット審判はまた、このような頼みをしてくる選手には、母国で家族との時間を過ごしたい非欧州圏の選手が多いことを明らかにしている。
●ヨアヒム・レーブ監督と論争を起こし、ドイツ代表から遠ざかっていたブレーメンのMFトルステン・フリンクスは、11日に行われる親善試合ドイツ対ノルウェー戦を前に、同監督との関係が完全に修復されたことを認めた。「監督との口論を公にしたのは、明らかな間違いだった。別の方法で対処すべきだった。あれ以来、監督とは直接話をして、もう争いは終結した」
●バイエルン・ミュンヘンのユルゲン・クリンスマン監督は、レアル・マドリーへの移籍がささやかれているMFフランク・リベリーについて、「バイエルンを出てレアル・マドリーへ行くつもりなら、それは間違いだ」と指摘した。
●バルセロナを昨シーズンまで率いたフランク・ライカールト監督は、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督を解任したチェルシーの指揮官就任に前向きなようだ。ライカールト監督は、スコラーリ監督の後任候補の1人として名前が挙がっているが、同監督の代理人を務めるペリー・オーフレイム氏は、次のように状況を説明した。「われわれはまだ何の連絡も受けていないが、(連絡があれば)考慮すべき話だろう。フランクはプレミアリーグを気に入っており、チェルシーを率いる準備もできている。申し上げた通り、ヨーロッパ屈指のチームからのオファーとあれば検討に値する」
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あたし変かな?

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あおい
2009/02/12
(木) 14:30:01 | URL | #-[ 編集]
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