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2009/02/08UEFAサッカー情報
●7日に行われたスペインリーグの試合で、レアル・マドリーがホームでラシン・サンタンデールと対戦、イグアインのゴールで1-0で勝利し、リーグ戦7連勝とした。イグアインは試合後、「チームは今夜、ものすごくがんばったよ。ゴールを決めるといつもうれしいけれど、ホームのときは格別だね」と喜んだ。一方、ダービーマッチとなった3位のセビージャは退場者を出したこともあって、ベティスに1-2で敗れ、リーグ戦3連敗となった。
●レアル・マドリーのGKイケル・カシージャスは、7日のラシン・サンタンデール戦で454試合出場を果たし、マドリーの伝説的選手パコ・ブヨの持つGK最多出場記録に並んだ。1999年9月12日にデビューしたカシージャスはまだ27歳ながら、クラブの偉大な記録に肩を並べることになった。カシージャスは1-0で勝利した試合後、「記者の人が2カ月前に教えてくれるまで、記録更新までもうすぐなんて知らなかったんだ。パコ・ブヨの記録に並ぶのは名誉だよ。ゴールキーパーにとってあこがれの選手だから。彼の記録を破ることになったらうれしいだろうね。デビューしたときは、こんな数字を記録できるなんて夢にも思っていなかった」と話した。
●今シーズンのバルサ快進撃を支えている右SBアウベス。試合を重ねる毎に中盤とのコンビネーションは良くなり、鋭い切り込みからチャンスを作り上げている。また、攻撃だけではなくディフェンスの切り替えも早く、高い位置でボールを奪い相手の攻撃を阻止している。前節の対ラシン・サンタンデール戦で今シーズン5枚目のイエローカードを受けたが、この5枚目のイエローカードは取り消しとなり、次節のスポルティング・ヒホン戦も出場が可能になったアウベス。「フィジカル面で非常に秀でている。しかも、回復力が早い」と言うのはグアルディオラ監督の下でヘッドコーチを務めるティト・ビラノバ氏。
●アトレティコ・マドリーのFWセルヒオ・アグエロの父レオネル氏が、息子“クン”(アグエロの愛称)の将来について重要な発言をした。レオネル氏は、かつてうわさされていた同選手のレアル・マドリーへの移籍話が実際に存在したことや、他クラブからのアプローチがあったことを明らかにし、今後の移籍可能性についても言及した。「クンの獲得に興味を示していたクラブの1つは、レアル・マドリーだった。また、レアルだけでなく、ほかのクラブの人間とも話し合いはあった。シーズンが終わる6月には、クンが違うチームのユニホームを着る可能性もあるだろう」
●ロサンジェルス・タイムズ紙は7日、LAギャラクシーがミランからのデイヴィッド・ベッカムに対する1000万ドル(約9億1800万円)のオファーを断ったと報じた。ギャラクシーを所有するAEGのティム・レイウェケCEOが、「オファーを受け取ったばかりだ。拒否した」と話した。
●7日に行われたブンデスリーガの試合で、首位ホッフェンハイムはボルシアMGと対戦、1-1と引き分けた。これで2位ヘルタ・ベルリンとの差は2ポイント。3位のバイエルン・ミュンヘンは8日の試合でボルシア・ドルトムントを破れば、首位との差を1ポイントに縮める。一方、ハンブルガーSVはカールスルーエと対戦し、2点をリードしながら結局2-3で逆転負け。ホッフェンハイムと勝ち点で並ぶチャンスを逃した。レヴァークーゼンはホームでシュトゥットガルトに2-4で敗れ、3位浮上のチャンスを逃した。シュトゥットガルトは6位に浮上。また、グラフィチの負傷で大久保嘉人が先発したヴォルフスブルクは、ゼコの2ゴールで2-0で勝利し、今季ホームで7連勝として7位に浮上した。大久保は61分までプレー。長谷部誠は87分から出場した。
●7日に行われたスコットランドカップ5回戦で、セルティックはホームでクイーンズパークと対戦し、2-1で勝利した。
●7日に行われたプレミアリーグ第25節の試合で、2位リヴァプールはポーツマスと対戦、フェルナンド・トーレスの2試合連続の決勝点で3-2で逆転勝利をおさめた。これでリヴァプールは勝ち点を54に伸ばし、8日に試合のあるマンチェスター・ユナイテッドを1ポイント上回り、暫定ながら首位に返り咲いた。
●セリエA第23節の2試合が7日に行われ、インテルとミランの明暗が分かれた。首位インテルは3-0で快勝した。インテルは勝ち点を53に伸ばした。一方、2位ミランはホームでレッジーナと対戦。1-1で引き分けた。ミランは勝ち点45で、インテルとの差は8ポイントに広がった。
●試合後インタビューに応じたACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「スペースを作ることができず、厳しい試合だった。クロスを多用したが、高さのある相手ディフェンスに苦戦をしいられた。考えられることは全て試みたのだが…。クロスが唯一の打開策だった。我々のリズムが低下した時に、レッジーナはよりディフェンスを強化した。それからは、全てが困難となった。シュートも減り、追加点を奪うチャンスはなくなっていった」と力なくコメント。
●試合後インタビューに応じたインテルのジョセ・モウリーニョ監督は「前半のペナルティーエリア内でイブラヒモビッチが倒された場面は、もう一度VTRで確認しなければない。なぜならば、私は確実にPKだと思ったからだ。数週間前、私は審判に対して『(何かに)恐れている』と発言したことから退場処分を受けた。そういう訳で、今回は『疑問が残る』という言葉を使わせてもらうよ。我々が1点リードしたデリケートな場面で、審判はイブラヒモビッチに対してシミュレーション行為でイエローカードを提示した。また、トリノ戦でもPKにつながる決定的なファウルが見逃された。疑問が残る判定が多発しているが、我々はどうすることもできない。私の仕事に集中し、チームを前進させるしかない」
●リーグアン第23節が7日に行われ、首位リヨンを追うパリ・サンジェルマンがアウェイでナントと対戦。4-1と快勝した。パリ・サンジェルマンは勝ち点を42とし、この日試合のなかったリヨンとの差を1ポイントに縮めた。サンテティエンヌはホームでカーンと対戦。3-2で逃げ切った。ベンチスタートだった松井大輔は87分に途中出場した。
●ミランのカカは、1-1で引き分けたレッジーナ戦で同点となるPKを決めたが、77分には負傷でピッチを離れ、病院で検査を受けた。アンチェロッティ監督は試合後、「彼はレントゲン検査を受ける。簡単ではなさそうだ。ものすごい痛みを訴えているからね。傷めたのは筋肉ではなく足なんだ」と説明した。
●ブレーメンのブラジル代表MFジエゴ(23)がユベントス移籍で合意に達したと一部メディアが報じたが、ブレーメンのマンフレード・ミューラー・マーケティング部長は合意報道を否定した。
●LAギャラクシーのティム・レイウェケ・オーナーは「3月9日以降もベッカムを必要とするならば、ACミランは現在提示している金額ではなく、より高額な移籍金を準備する必要がある。我々はベッカムをカリフォルニアに戻したいと考えている。しかし、ベッカムが今季終了までイタリアに残りたいと望むのであれば、ACミランは我々とサポーターがダメージを受けない保証をしなければならない」とコメント
●セリエA第23節ホームのジェノア戦前日の7日、ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督が記者会見に臨んだ。現在3ポイント差で4位につけるジェノアを破ることで、6位から4位浮上を狙うスパレッティ監督。大事な一戦を前に「今の我々にとって、非常に重要な試合だ。開幕ダッシュに失敗した我々が、数試合前までは考えられなかった順位が目前に迫っている。チーム内のモチベーションは高まっている」
●セリエA第23節アウェーのカターニャ戦を翌日に控えた7日、ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督が記者会見に臨んだ。「激しいスクデット(セリエA優勝)争いが展開されており、今季のリーグ戦は見応えがある。スクデットの行方は、もう少し先でなければ予想できない。イタリア杯の疲れ?1週間で2試合をこなすことは色々な支障がある。フィジカル面での不安を、その他全ての面からカバーしなければならない。」
●イングランド代表のカペッロ監督は7日、欧州王者スペインとの国際親善試合(11日)に臨む代表メンバーを発表し、ACミラン(イタリア)に期限付き移籍中のMFベッカムが昨年10月のワールドカップ(W杯)予選以来の復帰を果たした。ベッカムは、ボビー・ムーアが持つ同代表歴代2位の108試合出場に、あと1試合と迫っている。故障中のFWルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)、MFジェラード(リバプール)は外れた。
●ニューカッスルの公式サイトによると、WBAとの対戦を控えた7日、同クラブのジョー・キニアー監督が体調不良を訴えて、バーミンガムの病院に運ばれた。
●イギリスの警察は、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアルゼンチン人FWカルロス・テベスが同国の運転免許を持たずに運転していたことを理由に、同選手の愛車ベントレーを押収した。
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