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2009/02/06UEFAサッカー情報
●R・マドリーの守護神カシージャスが、絶好調のロッベンとバルサのメッシの二人についてコメントを残した。保険会社の新しいCMプレゼンテーションの記者会見でカシージャスはまずロッベンについて、「すごく波に乗っているね。フィジカルコンディションも良いみたいだ」とチームの同僚の活躍を喜んだ。メッシの方がロッベンよりも実力が上かどうかという質問に対しては、「二人ともそれぞれのクラブで同等の活躍をしている」と語る。それぞれのクラブにおける二人の重要度にいては、「バルサとのクラシコでは彼が居なくて苦労した。バルサもメッシが出ていない試合は苦労している。R・マドリーはロッベン、バルサはメッシに依存する部分が大きいかもね」と認めている。
●5日に行われたスペイン国王杯準決勝ファーストレグで、バルセロナがマジョルカに2-0で先勝した。スペインリーグで首位を行くバルサはカンプノウで行われた試合で序盤から主導権を握ると、ボージャン、イニエスタが格好のチャンスを逃したあとの35分に、ボージャンの右クロスをアンリが頭で押し込んで先制。73分にはイニエスタがエリアのわずか外で倒されて得たFKをマルケスが決めた。
●イングランド代表のファビオ・カペッロ監督には、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(21)が現役選手で最も優れた選手のようだ。「誰もメッシのような才能を持ち合わせていない。クリスティアーノ・ロナウドはとても速く、とても危険であり、そして素晴らしいテクニックを持った選手だ。確かにC・ロナウドは非常にレベルの高い選手だが、メッシは『天才』だ。彼は、マラドーナの後継者だと確信している。彼はスペクタクルを披露できる選手だ」
●ポーツマスのアルジェリア人DFナディル・ベルハジは、冬の移籍市場でバルセロナから受けたオファーを断っていたようだ。バルセロナは、この現在26歳の左サイドバックに注目していたが、ベルハジ本人は「控えに甘んじるのではなく、試合に出たい」という理由で、最終的にポーツマス残留を選んだ。
●バルセロナは以前から、サッカー界で最も期待されている若手の1人であるベンゼマに興味を示しているが、仏『パリジャン』紙のインタビューに応じたアビダルは、このリヨンのエースストライカーに対して、次のようなアドバイスを送った。「ベンゼマはリヨンで素晴らしいシーズンを過ごしている。彼にとって必要なのは、現在の成長を持続するために常に試合に出ることだ。だがもしバルサと契約すれば、それを実現するのは難しくなるだろう。なぜなら、このクラブでの競争は本当に激しいので、それが彼に悪影響を及ぼすかもしれないからだ」
●4日のエヴァトン戦でハムストリングを負傷したリヴァプールのスティーヴン・ジェラードが、全治まで3週間かかることがわかった。リヴァプールは5日、「本日の検査の結果、スティーヴンは左脚のハムストリングの損傷で、3週間ほど戦列を離れることになるだろう」と公式サイトで発表した。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が、44年ぶりとなる欧州CL制覇への熱い思いを語った。モラッティ会長はサポーターの前で「我々は、日々チームを強化しながら、全ての大会において駒を進めている。国内リーグ戦4連覇を果たすことも大きな目標だが、サポーターが長年待ち望んでいる欧州CL優勝を達成できるならば、満足感はさらに大きなものとなるだろう」と気合十分に話した。
●ロンドンで行われるブラジル代表との親善試合を10日に控えているイタリア代表のマルチェロ・リッピ監督が5日、この試合への意気込みを語った。「ブラジルと戦うのは今回が初めてであり、テクニック面でも非常に楽しみ試合だ。ただ、火曜開催であることが残念だ。我々とブラジル代表は、互いに世界制覇の回数が最も多いチームであり、タレントも揃っている」
●UEFAのミシェル・プラティニ会長が、マンチェスター・シティがこのまま巨額オファーを提示し続けるのならUEFAの大会から追放することになるかもしれないと警告した。プラティニ会長はこの冬の移籍市場を騒がせたカカに対するマンチェスター・シティのオファーについて、英サン紙上でかみついた。「選手一人に1億5000万ユーロ(約174億円)というのはいったいどういうことだ? サッカーの面からも社会的、経済的な面からも信じられないことだ。飛行機や船舶を1億5000万ユーロで買いたいというのなら、いいだろう。だが、人間だよ? ひどい話だ。考えられないよ。だからこそ、我々は何か手を打たなければならない」「私は今、手持ちの資金の範囲内でしか投資できないというシステムを見つけようとしている。もし、カカを1億5000万ユーロで連れてくるのなら、それにさらに年俸を足さなければならない。もし選手の年俸と移籍金の合計がクラブの収入を超える場合は、そのクラブは我々の大会から追放される。クラブの予算をないがしろにした投資となるからだ」「出場停止となったクラブの代わりには、その国のリーグで条件を満たしたほかのクラブに出場権が与えられる。これはサッカーを守るための方法なんだ。多くのクラブオーナーから、そういうシステムを作ってほしいと言われている。UEFA 会長として、私がやらなければならない仕事だ」
●バルサのユース育ちのファブレガスは現在、膝のリハビリで母国スペインに戻っており、それが噂につながったと言えそうだが、6日付の英サン紙はファブレガスの次のような発言を載せた。「カンプノウでバルセロナの試合を見たいと思ったけど、将来についていろんな憶測を呼びそうだからやめたんだ。僕が気にかけているのは、一刻も早くケガが治って、アーセナルに戻ってチームの助けになることなんだよ」
●マンチェスター・シティ(マンC)のDFマイカ・リチャーズが4日、昨年末に起こしたとされる暴行容疑で逮捕され、保釈金を支払い釈放されたことを、地元警察が明らかにした。
●マンチェスター・シティ(マンC)は、この冬期移籍市場で5600万ユーロ(約65億5200万円)を投資し、イングランド・プレミアリーグの史上最高額を記録した。この金額は、リーガ・エスパニョーラの全クラブの投資総額を100万ユーロ(約1億1700万円)上回る。
●インテルのDFマルコ・マテラッツィは、同選手を中傷する記事を掲載した英タブロイド紙『ザ・サン』から、慰謝料を受け取ることで正式に合意したようだ。同紙は、「マテラッツィは2006年ワールドカップ決勝のイタリア対フランス戦で、ジネティーヌ・ジダンに対する人種差別的な侮辱発言をした」という記事を掲載していた。マテラッツィはこれら記事に対し、ロンドン高等裁判所に提訴を起こし、これを受けた『ザ・サン』は、昨年5月に謝罪文を掲載。両者は、同紙が司法外での慰謝料を支払う方向で合意していた。
●ヘルシンボリは、ヘンリク・ラーションと2009年シーズンの契約に合意したことを発表した。「契約調印に向けては、わずかに残された詳細を詰めるだけだ。数週間以内にすべてがまとまるだろう」
●UEFA(欧州サッカー連盟)のミシェル・プラティニ会長は、デイビッド・ベッカムのミラン移籍に関連し、期限付き移籍のシステムを見直す必要があると考えているようだ。ベッカムは契約が終了する3月以降もミランへ残留する希望を明らかにしているが、プラティニ会長は英国メディアに対し、その契約内容の本質について懸念を表明した。「問題なのはベッカム自身ではなく、ミランが3カ月間選手を獲得したという事実だ。それなら、ひとりの選手を1試合だけのために雇うことも可能なのだろうか? 大会決勝のために5選手を補強することも起こり得る。検討していかなければいけない」
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