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2009/02/05UEFAサッカー情報
●ハビエル・アギーレ前監督の辞任を受け、後任に抜擢されたアトレティコ・マドリーのアベル・レシノ新監督(49歳)が、「この仕事を引き受けたのは、簡単に拒めないほど魅力的なチャンスだったから」と胸の内を明かした。「人は、人生の中で危険を冒してチャンスをつかまねばならない。カステジョン(スペイン2部のクラブ)は私の仕事ぶりを高く評価していたが、彼らは私がこの好機をとらえるのを止めはしなかった。カステジョンの意思表示に対し、私は永久に感謝するだろう。ビッグチームのドレッシングルームでは、(これまでと)異なるアプローチを取らねばならない。選手は選手だが、(1部と2部では)物事がわずかに違うからね」
●4日に行われたスペイン国王杯準決勝ファーストレグの試合で、セビージャがホームでアスレティック・ビルバオに2-1で先勝した。セカンドレグはサンマメスで3月の第1週に行われる。もう1試合の準決勝は5日、首位のバルセロナと最下位のマジョルカが対戦する。
●スペインのラジオ局“Onda Cero”のスポーツ番組でビジャの代理人ホセ・ルイス・タマルゴ氏は、「バルサのようなビッククラブがビジャに興味を示すのは何も不思議なことではない」とコメントを残した。「バルサが注目してくれるのは光栄だ。世界最高のクラブだしCL優勝筆頭候補だ」、「メッシとビジャは共存できる。二人ともクリエイティブな選手だし、もし一緒にプレーする時が来たらそれは最高のコンビになる」
●レアル・マドリーの主将ラウル・ゴンサレスは、今後のキャリアプランや、宿敵バルセロナのメッシについて、自身の見解を述べた。「選手としてトップレベルを維持できるのは、あと2年か3年だろう。その後は、監督を目指すという可能性も含め、いくつかの選択肢の中から将来を決めたい」「メッシは世界で最も相手ディフェンスにダメージを与えることのできる選手だ。彼を止めるのは至難の業だ。本当に手ごわい相手だが、彼のように“ずば抜けた実力を持つにもかかわらず、謙虚さを忘れない選手”が現れたことを、心から喜ばなければならない」
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は4日、スペイン国王杯の準決勝(第1戦)のマジョルカ戦を翌日に控え、「準決勝は、準々決勝のエスパニョル戦と同じくらい厳しい試合になるだろう。エスパニョルと同様、マジョルカには失うものはないが、われわれは絶対に勝たなければならない」と、勝利への執着心をのぞかせた。「マジョルカはリーガで好調とは言えないが、われわれは彼ら相手にカンプ・ノウで苦戦した(1月3日、バルセロナが3-1で勝利)。相手は国王杯で1部リーグの3チーム(マラガ、アルメリア、ベティス)を破っている。彼らは『リーガに専念するから国王杯はさほど重要ではない』と言っているが、わたしは選手としての経験から、マジョルカの選手たちが決勝を意識しないとは考えられない。われわれが苦戦を強いられるのは確実だ」
●ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督が解任の危機にあると憶測が流れる中、ジョバンニ・コボッリ・ジッリ会長は「来シーズンもラニエリにチームを任せるつもりだ」と噂を否定した。
●トッテナム・ホットスパーのハリー・レドナップ監督は、移籍期限最終日にリバプールから電撃復帰を果たしたFWロビー・キーンを新キャプテンに任命すると明かした。普段キャプテンマークを付けているDFレドリー・キングが怪我から復帰するまでの“期間限定キャプテン”だ
●2日のボローニャ戦で負傷退場したフィオレンティーナの司令塔、マリオ・サンターナ(27歳)が左脚と膝の靭帯を負傷していたことが判明した。
●4日に行われたコッパ・イタリア準々決勝でユベントスがナポリをPK戦で退け、ベスト4に名乗りを上げた。準決勝ではラツィオと対戦する。試合後インタビューに応じたユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「何よりも勝ち進むことが重要だった。イタリア杯への我々のモチベーションは高い。徐々にリズムをつかみ、集中力を持続することが出来た。素晴らしいと絶賛できるほどのパフォーマンスではなかったが、我々が勝利に値した」
●4日に行われたFAカップ4回戦の再試合でエバートンがホームでリバプールと対戦、延長戦を制して5回戦にコマを進めた。この2週間でリーグ戦とカップ戦で1試合ずつ戦い、いずれも引き分けたマージーサイドダービーは、三度目の90分を終えても0-0と譲らず。延長に入って何度かのチャンスを作ったエバートンは最終盤に、途中出場の19歳のゴスリングがついにネットを揺らして、1-0で勝利した。このほかのプレミアリーグの対戦ではブラックバーンが延長戦でサンダーランドを2-1で下し、アストン・ヴィラはドンカスターに3-1で勝利した。
●ASローマに、バッドニュースが舞い込んだ。1月28日のセリエA第21節パレルモ戦で、相手選手と激しい接触プレーをしたノルウェー代表DFヨーン・アルネ・リーセ(28)が、4日の精密検査の結果、左膝後方靭帯の一部を損傷していたことが明らかとなった。少なくとも3週間は戦線から離脱する見通し。
●ASローマの元イタリア代表DFクリスティアン・パヌッチ(35)が、1月25日のセリエA第20節ナポリ戦でベンチスタートに憤慨し、ベンチに座らずに勝手にスタンド観戦したことを謝罪した。「ナポリ戦での身勝手な行動に対して、サポーター、クラブ、そしてチームメートに謝りたい。このような状況の中、支えてくれたサポーターとチームメートに感謝している。自分の犯したミスと責任から免れる気はない。これまでの人生においても、責任は取ってきたつもりだ。今後はクラブ、そしてチームスタッフの意向に従う」
●ACミランへ期限付きで移籍中のLAギャラクシーのイングランド代表MFデビッド・ベッカム(33)が4日、ACミラン残留の意思を明言した。「LAギャラクシーとの契約が残っているが、自分の意思はACミラン残留で固まっている。両クラブが、合意に達することを願っている。自分はここACミランの環境で、肌に合うフィーリングを感じた。今はイタリアに残りたい気持ちが強い。自分のレベルを維持し、今後もイングランド代表でプレーするためにも、ACミランでプレーすることが不可欠だ。また、今日の試合は、自分が長年プレーしてきた英国で再びプレーする感慨深い特別な試合だった」
●元イタリア代表MFダミアーノ・トンマージ(34)が、中国サッカー・スーパーリーグの天津康師傅に移籍入団する可能性が浮上している。
●ウェールズ・サッカー協会は、同国代表のジョン・トシャック監督との契約を2012年まで2年間延長したことを発表した。両者はこれまで、2010年ワールドカップ・南アフリカ大会に向けたヨーロッパ予選終了までの5年契約を結んでいた。
●元イングランド代表のベテランFWロビー・ファウラーは、キャリアの最後を締めくくる舞台として、はるか遠い南半球の地を選んだようだ。ファウラーはこの度、オーストラリアAリーグのノースクイーンズランド・フューリーFCと2年契約を結んだ。
●リバプールはわずか1試合で2つの大打撃を受けてしまった。リバプールは4日、FAカップ4回戦でエバートンとの“マージーサイド・ダービー”に敗れ、同大会からの敗退が決定。さらに、この試合で主将スティーブン・ジェラードを失ってしまった。ジェラードは同試合で筋肉系の問題を発症し、試合開始わずか15分で苦痛に顔をゆがめながらピッチを後にした。ジェラードのけがの詳細については、5日に行われる検査の結果待ちとなっている
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のDFリオ・ファーディナンドは、同クラブがリバプールからイングランド・プレミアリーグ首位の座を奪い取った要因に、両チームの監督による心理戦が関係していると見ているようだ。、「ベニテス監督はファーガソン監督の罠(わな)にかかった」「ファーガソンはベニテスとの“心理戦”を制した。サッカーにとって、メンタルはとても大事なものだ」
●インテルが再びアトレティコ・マドリーのFWセルヒオ・アグエロにアプローチを始めた。イタリアメディアの報道によると、ジョゼ・モリーニョ監督は来シーズンの“チームの要”としてアグエロの獲得を望んでいるようだ。また、アグエロに加え、チェルシーのディディエ・ドログバ、カリアリのロベルト・アクアフレスカを獲得し、これら3人を攻撃の柱に据えたい意向があるとのことだ。モリーニョ監督は現在、不動のエースであるイブラヒモビッチと、崩れている関係が修復された場合はアドリアーノと、この2選手だけが“売却不可能なFW”と考えており、攻撃陣の補強の必要性を感じているようだ。
●イングランド・プレミアリーグは4日、2010年から3シーズンの同リーグ生中継(英国内)の放送権を、英衛星テレビ大手BスカイBが獲得したと発表した。 BスカイBが入札で獲得したのは、リーグ戦の放送権を6組(1組23試合)に分けたうちの4組分(92試合)。英紙タイムズは入札額が10億ポンド(約1300億円)以上と報じている。残り2組分は、別途入札で決まる。 同リーグの実況放送権はBスカイBの独占が続いていたが、欧州委員会の独禁当局の指導で07年シーズン分から、他のテレビ局にも振り分けられるようになった
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