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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/02/03UEFAサッカー情報
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメントのメンバー登録は1日に締め切られたが、レアル・マドリーは新加入の2選手のうち、FWのクラース・ヤン・フンテラールではなく、MFのラッサナ・ディアッラを登録したと、UEFAが2日に明らかにした。
●スペインの複数のメディアは2日深夜、アトレティコ・マドリーがハビエル・アギーレ監督を解任し、2部のカステジョンを率いるアベル・レシノ氏を後任に任命するようだと報じた。アトレティコは2009年に入ってからいまだ勝利がなく、ホームで行われた日曜日のバジャドリー戦にも1-2で敗れて、7位に後退。チャンピオンズリーグ出場圏まで5ポイント離されている。
●アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレーソ会長は3日、ハビエル・アギーレ監督が辞任したのを受けて、アベル・レシノ氏を後任監督に任命したと発表した。、「アベルを選んだのは、現状では最も適した人材だと信じているからだ」アギーレ監督は2日にセレーソ会長と会談して契約解消で合意、「チームが現在抱える問題は私が原因になっていることを理解している。我々は大人だ。これが誰にとっても最も痛みが少ない方法なのだ」
●「マラドーナについては何も言うことがないけど、今のメッシと同じようなプレーをできるのは彼くらいだった。昨日の2ゴール目は1986年対ベルギー代表戦で見せたゴールそのものだった。レオにプレッシャーを与えたくはないがここで言っておくよ。時々、レオはマラドーナに見えるんだ」と明かしたアンリ。C・ロナウドとの比較については次のように語っている。「違ったタイプだから比べるのは難しい。僕はたくさんの選手とプレーしてきたけどレオは本当に特殊だね。グランドに入って、彼にしかできないようなプレーをしてしまう」とメッシについてコメントしている。
●レアル・マドリーは2日、ウェストハムから今季末までの期限付き移籍で獲得したフランス人の右ウインガー、ジュリアン・フォベールの入団会見を行った。
●プレミアリーグは、ロンドンが十数年ぶりの大雪に見舞われるなどで、選手や関係者の移動が困難になっていることから、移籍期限のデッドラインを条件付きで延長することになった。
●マンチェスター・シティのブラジル人FWジョー(21歳)が2日、エバートンに今季末までの期限付き契約で移籍した。エバートンはレギュラーのFWヤクブとヴォーンがケガで長期離脱中で、願ってもない補強となった。
●アイルランド代表FWロビー・キーンは2日、リヴァプールから古巣のトッテナムに復帰した。キーンは幼い頃からあこがれのリヴァプールに昨夏、約40億円という移籍金で加入したが、レギュラーポジションをつかめずに、わずか半年でロンドンへ逆戻りとなった。移籍金の額や契約期間は公表されていない。
●チェルシーは2日、インテルのポルトガル代表ウィンガー、リカルド・クアレスマを今季末までの期限付き契約で獲得したと発表した。スコラーリ監督率いるチームには、6人目のポルトガル人選手となる。
●ブラジル代表のドゥンガ監督は先日、アマウリを追加招集したが、ブラジルサッカー連盟(CBF)は2日、招集を断念したと発表した。このため、アマウリがブラジルとイタリアのどちらを選ぶのかという代表選択ドラマはいまだ幕引きには至らなかった。
●ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長が、期限付き契約で所属するMFディヴィッド・ベッカムの契約延長を熱望、ベッカムの所属先LAギャラクシーがクラブとの交渉に応じることを期待したいと語った。
●先週末のカリアリ戦で太ももを痛めたユヴェントスのDFジョルジオ・キエッリーニ(24歳)が、今月25日のCL決勝トーナメント1回戦になんとか間に合うことがわかった。
●雪の為に試合が延期されていたセリエA第22節ボローニャ対フィオレンティーナ戦が2日、ボローニャのレナード・ダッラーラ・スタジアムで行われ、フィオレンティーナがFWアドリアン・ムトゥ(30)のドッピエッタ(2得点)の活躍もあり3-1勝利を収めた。勝ち点を「38」に伸ばしたフィオレンティーナは5位に浮上した。
●冬期移籍市場の最終日となった2日、インテルはフランス人MFオリヴィエ・ダクール(34)のフラムへのレンタル移籍を発表した。
●イタリア代表のマルチェロ・リッピ監督が、現役引退が迫っているACミランの元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ(40)の花道として、「代表招集」のプレゼントを検討していることを明かした。
●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が3日付けの“ガゼッタ・デッロ・スポルト”紙のインタビューの中で、LAギャラクシーから期限付きで移籍入団中のイングランド代表MFデビッド・ベッカム(33)のACミラン残留に全力を尽くすことを明かした。
●ブラジルの名門コリンチャンス所属の“デンチーニョ”ことU-20ブラジル代表FWブルーノ・ボンフィム(20)に対し、アーセナル、レアル・マドリー、そしてインテルも獲得に関心を示していると報じられている。将来性豊かなデンチーニョ争奪戦だが、ここに来てユベントスが一歩リードしていることが判明
●アーセナルがロシア代表のアンドレイ・アルシャビン(ゼニト)を獲得したと2日、AP通信が報じた。ただし、同日の移籍期限内に手続きが完了しておらず、英国を襲った大雪の影響で登録が遅れたとリーグ側が認めることが必要となる。
●ハンブルガーSVは、国内リーグのシャルケ04からMFアルベルト・シュトライトを、フランスのナントからデンマーク代表DFミカエル・グラフガールトを、ベネズエラのデポルティボ・タチラから同国代表MFのトマス・リンコンを、そしてチェコのスラビア・プラハからはフランス人MFミカエル・タバレスを獲得。さらに、所属クラブのなかった元モロッコ代表GKハリド・シヌフも獲得したことで、一挙に5選手が加入することになった。
●リンブルフ州のプロクラブ、ローダJCとフォルトゥナ・シタルトの合併が決まり、来季からFCリンブルフとして再スタートを切ることになった。
●ステーフェンス監督が辞任したPSVはローデウェーヘスコーチを暫定監督に昇格させ、その新コーチングスタッフにフィリップ・コクーが加わった。すでにコクーは2月1日のデ・フラーフスハップ戦のアウエー遠征に帯同。スタンドから試合分析をするとともに、ハーフタイムの打ち合わせにも参加した。
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