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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/02/01UEFAサッカー情報
●ビジャレアルは31日、アメリカ人FWジョスマー・アルティドール(19歳)をスペイン2部のシェレスへ期限付き契約で移籍させた。アルティドールは今季レッドブル・ニューヨークから加入。スペインリーグでも将来性のあるストライカーとして期待され、6試合に出場して1得点を記録している。
●31日に行われたスペインリーグ第21節の試合で、レアル・マドリーがアウェイでヌマンシアに2-0で勝利。ラウールが48分に先制ゴール、56分にはロッベンが追加点を入れ、チームはリーグ戦6連勝とした。ラウールはこのゴールで、伝説的選手アルフレド・ディ・ステファノの持つクラブの最多得点記録307点に並んだ。マドリー一筋のラウールは31歳、1月には最年少でのリーグ戦500試合出場を達成。そしてついに偉大な記録に並んだ。もう1試合ではアスレティック・ビルバオがマラガに3-2で逆転勝利を収めた。
●プレミアリーグ、ウエスト・ハムからR・マドリーへレンタル移籍を果たしたジュリアン・フォベールがマドリードに入りメディカルチェックを受けた。アキレス腱の大怪我で半年間プレーできなかったシーズンもあったが特に怪我の後遺症はないようだ。そのフォベールに注目していたのはR・マドリーだけではないようだ。同じマドリードに本拠地を置くA・マドリーも昨夏フォベールに興味を示していたことが明らかになった。しかし、結局フォベールがA・マドリーに加わることはなかったが、「ピタルチはA・マドリーに移籍できる可能性がある選手のDVDを持ってくる。それで彼のプレーを見る機会があった。もちろん、色々な選手のプレーは見るけど違う選手の獲得に至ることはある」としてA・マドリーには必要な選手ではなかったとした。
●ベティスは苦労の末、スペイン2部サラゴサのブラジル人FWリカルド・オリベイラ獲得にようやくこぎつけた。オリベイラは2004~06シーズンまで同クラブに在籍しており、古巣への復帰となる。契約期間は2013年までで、移籍金は900万ユーロ(約10億3500万円)と見られている。
●チェルシーのFWニコラ・アネルカが、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーとの大きな違いはアレックス・ファーガソン監督の存在だと明かした。「ユナイテッドはチェルシーやリヴァプールよりも特にいい選手をそろえているわけじゃない。だけど、ファーガソンは頭が良いし際だっている」とアネルカは英サン紙に語った。
●英タイムズ紙は31日、トッテナムにこの冬加入したばかりのジャーマイン・デフォーが練習中のケガで今季絶望となるかもしれないと報じた。トッテナムのスポークスマンは、デフォーが木曜日の練習中に足を負傷して治療を受けたことは認めていたが、当初は1カ月ほどの離脱を思われていた。
●ユヴェントスのストライカー、アマウリ(28歳)がついにブラジル代表に選出された。ドゥンガ監督が、2月10日にロンドンのエミレーツスタジアムで行われるイタリアとの親善試合のチームに追加招集したのだ。アマウリは昨夏ユヴェントスに加入して以来、その実力を遺憾なく発揮し、セリエA屈指のストライカーの一人と高い評価を得るようになった。当然代表招集の期待が高まったが、ブラジル代表には招集されず、イタリアのパスポートが発行され次第、イタリア代表としてプレーすると見られていた。
●31日に行われたプレミアリーグの第24節の試合で、マンチェスター・ユナイテッドはホームでエヴァトンを1-0で下し、リーグ戦7連勝とした。これでチームは12試合連続完封。GKのエドウィン・ファン・デル・サルは1121分間無失点を続け、レディングのスティーヴ・デスが1978-79シーズンに作った1103分連続無失点の記録を上回り、1部リーグ新記録を作った。
●再開したブンデスリーガの試合が31日に行われ、ホッフェンハイムはエネルヒー・コットブスを2-0で下し、前日ハンブルガーSVに奪われた首位の座を取り戻した。ホッフェンハイムはこれで勝ち点を38に伸ばし、フランクフルトを2-1で破って2位に浮上したヘルタ・ベルリンと3位ハンブルガーSVに2ポイント差をつけた。そのほか、ボルシア・ドルトムント対レヴァークーゼンは1-1のドロー。シュトゥットガルトはボルシアMGに2-0。ハノーファーはシャルケに1-0で勝利した。
●セリエA第22節の2試合が31日に行われ、2位ユヴェントスがカリアリに2-3で敗れた。ユーヴェは勝ち点43のままで、今日1日のゲームで首位インテルが勝利するとその差は9ポイントに広がる。ナポリ対ウディネーゼは2-2で引き分けた。ナポリはカリアリと同じ勝ち点34で7位タイとなっている。
●リーグアン第22節の7試合が31日に開催され、3位パリ・サンジェルマンがカーンと対戦。2-0と勝利した。パリSGは勝ち点を39に伸ばし、この日ゲームのなかった首位リヨンとの差を3ポイントに縮めた。2位ボルドーは勝ち点41。
●28日のフランス杯リヨン対マルセイユ戦で、マルセイユFWのバカリ・コネが、リヨンのゴール前でGKユーゴ・ロリスと激しく衝突して倒れ、担架で病院に運ばれた。ロリスがコネの顔面に“飛びヒザ蹴り”を見舞った形になり、163センチと小柄なコネの身体が文字通り“吹っ飛ぶ”ショッキングなシーンとなった。ひとつ間違えれば大事故となった場面だが、レキップ紙によると幸い脳に異常はなく、頬骨の骨折で全治3週間と診断された。
●ASローマは1月31日、レッチェのマリ代表DFスレイマン・ディアモテーヌ(26)をレンタルで獲得することを発表した。ディアモテーヌは身長185センチの大型センターバック。
●ユベントスのジョバンニ・コボリ・ジリ会長は、アマウリの招集を許可しない意向を表明した。“SKY”のインタビューに応じたコボリ・ジリ会長は「先方からは何の連絡もない。今後、追加招集の連絡が入ったとしても、招集の期限は既に過ぎており、招集要請は拒否するつもりだ。ユベントスは重要な局面を迎えており、アマウリがチームに残ることを望む」とコメント
●一部のACミランサポーターから、「パフォーマンスが精彩を欠く」として批判対象にさらされている元オランダ代表MFクラレンス・セードルフ(32)。厳しい状況に追い込まれているセードルフに対し、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「セードルフはチームの要」と力説し、擁護した。
●モウリーニョ監督は、試合に出場できないことに不満を募らせ移籍を望んでいるバロテッリに対して、メッセージを送った。モウリーニョ監督は「私にとって、選手はみな平等だ。バロテッリは若く、世間の彼に対する期待は高い。しかし彼もまた、他の選手と同じ立場だ。彼を特別な存在にしたい、という風潮が原因で、彼はピッチ上のみならず私生活でも自己管理を怠るようになった。自分も彼をベンチ外にすることは望んでおらず、この現状に心を痛めている。」
●ユベントスは、ブルガリア1部リーグのスラビア・ソフィアから若手GKマリオ・キレフを獲得し、今シーズン末までグラスホッパー・クラブ・チューリヒへ期限付き移籍させることを発表した。現在19歳のキレフは、U-21ブルガリア代表のGKでもある。
●ブルガリアサッカー連盟(UBF)の再選挙で会長に選出されたボリスラフ・ミハイロフ氏は、当選後初となった記者会見で、同国代表の新監督にスタニミール・ストイロフ氏が就任する見込みであることを発表した。
●昨年12月21日、リバプールのシャビ・アロンソと衝突し右ひざの靱帯(じんたい)を負傷したアーセナルのスペイン人MFセスク・ファブレガスは、予定より早いピッチへの復帰を期待しているようだ。当初の診断によると、復帰は今年4月と見られていたが、現在バルセロナでリハビリに励むセスク本人は、これより早い復帰を望んでいる。「僕の足は日に日に強さを取り戻している。ドクターも『靱帯は治った』と言っている。だが、今は筋肉強化が必要だ。故障以来、初めてランニングを再開することもできた。幸い回復状況は順調で、自分でもずいぶん良くなったことが分かる」
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、UEFA(欧州サッカー連盟)カップの登録リストにディビッド・ベッカムの名を加えるべきか、まだ決断できていないようだ。ロサンゼルス・ギャラクシーからの期限付き移籍によりミランでプレーしているベッカムには、同クラブ残留のうわさもあるが、契約通りに3月で退団となった場合、同大会の決勝トーナメント1回戦、ベルダー・ブレーメン戦までしか出場することができない
●首位AZを勝ち点6差で追っていたアヤックスだが、ヘーレンフェーンに0-1と敗れてしまった。これでアヤックスは2連敗。前節はフローニンゲンにも0-1で敗れていた。アヤックスの攻撃陣は完全に湿っている。
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あおい
2009/02/02
(月) 10:45:59 | URL | #-[ 編集]
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