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2009/01/25UEFAサッカー情報
●今シーズン唯一バルサが敗れたのが第1節の対ヌマンシア戦(マリオのゴールで0-1)。もちろん復讐の意味も含まれた大事な試合となるが注目はバルサ史に名を残す5000ゴール目を誰が入れるかということだ。バルサは1928-29年リーガ参戦以降、通算2439試合4994ゴールを記録し、5000ゴールまであと6ゴールに迫っている。対ヌマンシア戦にはこの大記録だけがかかっているだけではない。もし3ゴールをマークすれば、1950-51、1958-59シーズンに記録した20試合で62ゴールのチーム記録に並ぶのだ。4ゴールを奪うことができれば50年ぶりに記録更新という偉業が達成される。
●24日に行われたスペインリーグの試合で、バルセロナはホームでヌマンシアと対戦。3トップのそろい踏みで4-1と快勝した。また、ビジャレアル対オサスナ戦は、ホームのビジャレアルがロッシのゴールで先制するも、オサスナは後半に相手DFのミスからダディがネットを揺らし、1-1のドロー。降格圏のオサスナにとっては貴重な1ポイント、CL出場権がほしい5位ビジャレアルにとっては痛恨のドローとなった。
●英紙『デイリー・スター』によると、ミランのカカ獲得に失敗したマンチェスター・シティ(マンC)は、来季に向けた獲得の最優先ターゲットとして、バレンシアのダビド・ビジャに狙いを定めたようだ。プレミアリーグのクラブで“グアへ”(ビジャの愛称)の名前が挙がるのは今回が初めてではない。マンCも実際、過去に同選手への興味を明らかにしている。しかし、同紙の記事は、“シチズンズ”(マンCの愛称)は、ビジャ獲得のため7000万ポンド(約85億4000万円)プラス、ブラジル人FWエラーノまたはジョーをオファーする用意があると具体的な内容を伝えている。
●レアル・マドリーのフアンデ・ラモス監督は、ハビエル・サビオラが『マルカ』紙とのインタビューで「(試合に出られない)今の状況は我慢ならない」と怒りをぶちまけたことに対して、次のように答えた。「(出場できないことに)怒りを感じるのは普通のことだ。わたしは現状に満足しないタイプの人間は嫌いではない。たとえ試合に出られなくても、常に野心を忘れるべきではない。だが、レアル・マドリーのような優れた選手たちがそろうクラブにあって、毎週試合に出ることを望む者は、もっと小さなクラブを探さなければならない。サビオラにもっとプレーする機会を与えるべきだと言うのはたやすいが、代わりに誰を外さなければならないかを指摘するのは簡単なことではない」ラモス監督はまた、25日のデポルティボ戦にカンナバーロを復帰させるかどうかについては、現時点では決めていないようだ。「できれば、練習を積んでいる選手を使いたい。カンナバーロを使うかどうかはまだ決めていない。試合までにはまだ時間がある」
●24日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、首位セルティックはホームでハイバーニアンと対戦。マクドナルドの2ゴールなどで3-1で勝利した。
●セリエA第20節の2試合が24日に行われ、2位ユヴェントスがフィオレンティーナと戦い、1-0で勝利した。ユーヴェは勝ち点を43に伸ばし、ついに首位インテルと並んだ。インテルは25日にサンプドリアと戦う。
●MFカカ(26)がマンチェスター・シティからのオファーを拒否し、ACミラン残留を表明したことについてアンチェロッティ監督は「カカの去就問題は、我々にとって最高の結果を迎えた。今週一週間は、彼の人生においても特別であっただろう。また、再確認したことも多かったはずだ。徐々に落ち着きを取り戻しており、ポジティブな姿勢を見せている」と安堵の表情を浮かべて語った。
●累積警告でFWズラタン・イブラヒモビッチ(26)が欠場となることについてモウリーニョ監督は「イブラヒモビッチの代わりとなる選手はいない。組織力を発揮することが、勝利の唯一の方法だ。イブラヒモビッチはサンプドリア戦での欠場は確実であり、その選手について今、多くを語るつもりはない。アドリアーノ?イタリア杯ASローマ戦(21日)では良いパフォーマンスだった。貢献する可能性は高いが、個人ではなく組織力を最優先する」と語った。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長がチームの現状について語った。チーム内の隙間風を問われたモラッティ会長は「チームが危機的状況に陥っていないということは、我々のサポーターが一番理解してくれている。危惧することは何もない」とコメント。
●アンチェロッティ監督は「すぐに我々の環境に馴染むなど、彼にはとても満足している。加入して間もない彼を先発で起用している理由は、彼が自己犠牲を払う性格であり、戦術的にも最も適しているからだ。ベッカムが新しい環境に打ち解けるには時間が必要だと予想していたが、『知性』と『教養』が高い彼は、すぐにチームの輪に溶け込んだ」とベッカムを絶賛。
●イングランド協会(FA)カップは24日、当地などで4回戦が行われ、今季4冠の可能性を残すマンチェスター・ユナイテッドはトットナムに2-1で逆転勝ちし、16強入りした。ベルバトフが決勝点を挙げた。両者は3月1日のイングランド・リーグカップ決勝でも対戦する。 2季ぶりの優勝を狙うチェルシーはバラックの2得点などで2部のイプスウィッチを3-1で下したが、連覇が懸かったポーツマスは2部のスウォンジに0-2で完敗して、姿を消した。
●現在ドイツ・ブンデスリーガの首位に立っているホッフェンハイムは、6000万ユーロ(約69億円)を投じた新スタジアム“ライン・ネッカー・アレーナ”の開場式を行った。同クラブのオーナー、ディートマー・ホップ氏はこの式典で、新スタジアムへの思い入れをこう語っている。「ホッフェンハイムがこの新スタジアムで“無限の可能性”を追求し続けることを願っている。チームの名が末永くドイツサッカー史に残ることを期待したい」
●ホッフェンハイムのFWベダド・イビシェビッチが今季中に復帰できる可能性は極めて低いようだ。ドイツ・ブンデスリーガ前半戦で18ゴールをマークし、現在得点ランキング首位を独走中のイビシェビッチは、冬季オフ期間のスペイン合宿中に右足の十字靭帯(じんたい)を負傷していた。けがの程度を告げられた本人は、絶望感を隠し切れないでいる。「僕のシーズンはもう終わってしまった。正直、“奇跡的な回復”を期待するほどの勇気はない」
●昨年10月に右太ももを故障して以来、戦列を離れていたユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンが、24日に行われたセリエA第20節、対フィオレンティーナ戦で3カ月半ぶりにピッチへのカムバックを果たした。
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