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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/01/22UEFAサッカー情報
●21日にスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)準々決勝ファーストレグの2試合が行われ、昨季覇者のバレンシアがマタのゴールでセビージャに3-2と先勝した。
●モンジュイックのオリンピックスタジアムで行われた国王杯準々決勝第1レグ、エスパニョール対バルサの試合はバルサが終始ボールポゼッションで上回ったものの、エスパニョールの堅守の前に決定機を作れず0-0で引き分け、決着は第2レグに持ち込まれた。
●ビジャレアルのフランス人MF、ロベール・ピレスがレキップ紙ウェブ版のインタビューに答えている。現在ビジャレアルは、首位バルセロナに17ポイント差をつけられて5位。ピレスはシーズン前に「タイトルを狙える」と語っていたが、それについて訊ねられると、笑いながら「いいシーズンを送っているよ!」と答えている。第15~17節は、セビージャ、バルセロナ、レアル・マドリーと強豪との対戦がつづき3連敗して順位を落としたが、「まだ来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得を狙える位置。目標に向かって上出来だ」と前向きに話す。「タイトルを狙えると言ったとき、ビジャレアルはほんとうにそうだったんだよ!」と語るピレス。「でもそれは、バルサが前半戦を50ポイントで折り返すなんていう驚異的なペースで行くとは考えもしなかったから。何しろ、レアルだってセビージャだって12ポイントも遅れをとっているじゃないか」とバルサの強さにお手上げといった反応だ。ピレスのバルサに対する見方は、「観客と同じ」という。「サッカーを愛しているなら、あのチームのプレーを観るのを堪能しないわけにはいかないよ。シンプルで、スピーディーで、時には想像力豊かなプレーがある。頭ひとつ抜け出た才能をもつ選手たちが揃っているからね。間違いなくバルセロナは現時点で、ヨーロッパ最高の、もっとも美しいチームだ」と絶賛した。●
●スペイン紙“AS”は、「ACミランのブラジル代表MFエメルソンが、『カカは、将来的にレアル・マドリーに移籍したいと考えているようだ』とコメントした」と報じたことについて、21日、“Studio Sport”のインタビューに応じたエメルソンは今回の報道を完全に否定した。
●スポーツ仲裁裁判所(CAS)は21日、サッカーのスペイン1部リーグのレアル・マドリードが、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の出場選手の追加登録をめぐり、欧州サッカー連盟(UEFA)の決定を不服とし、提訴したと発表した。
●ビジャレアルはこの冬の移籍市場で、チェルシーのフランス人MFフローラン・マルーダ獲得を狙っているようだ。イングランドの複数のメディアによると、チェルシーはマルーダをもはや見放したもよう。最大の障害となり得るのはマルーダの高額な移籍金だ。ビジャレアルは900万ユーロ(約10億2000万円)程度のオファーを用意しているというが、チェルシーは、2007年7月にリヨンから同選手を獲得した時に支払った1350万ポンド(約34億円/当時)を取り戻したいと考えているとされる。
●オリンピック・リヨンは、フレッジの代役としてリカルド・オリベイラの獲得を検討しているようだ。『マルカ』紙によると、アトレティコ・マドリーがすでにフレッジと仮契約を交わしているもよう。今シーズン末でリヨンとの契約を終了するフレッジは、移籍金なしでビセンテ・カルデロンに来ることができる。
●パルメイラスは、ビジャレアルからMFエジミウソンを2年契約で獲得したことを発表した。29日にコパ・リベルタドーレスの初戦、ボリビアのレアル・ポトシ戦を迎えるパルメイラスにとって、同選手の獲得はこの大会に向けた最後の補強となり、先週獲得を発表したFWケイリソンとともに重要な役割を担うことになる。
●『UEFA.com』(欧州サッカー連盟の公式サイト)のユーザーが選ぶ“2008年度ベストイレブン”が発表され、うち6人をスペイン人選手(イケル・カシージャス、セルヒオ・ラモス、カルレス・プジョル、シャビ・エルナンデス、セスク・ファブレガス、フェルナンド・トーレス)が占めた。総計330万票を超える中から選ばれたキャプテンはシャビ・エルナンデスで、監督は昨年と同様、マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督だった。最も多くの選手を輩出したクラブはバルセロナ(3人)で、レアル・マドリーとバイエルン・ミュンヘン(共に2人)を1人上回っている。
●20日に行われたバルセロナの練習中に、サミュエル・エトーがジョゼップ・グアルディオラ監督の命令で途中退場を命じられた。エトーが練習場から“追い出された”と言った方が正確だろう。この日の練習は、国王杯のエスパニョル戦直前ということもあり、非公開で行われた。エトーは、ナーバスな精神状態のまま練習に入ると、大声を上げる場面が幾度かあったという。これにグアルディオラ監督が気づき、エトーの気持ちを落ち着かせようと声をかけた。ところが、5分たってもエトーの態度に変化がなかったため、同監督は事がエスカレートするのを防ごうと、同選手に「ロッカールームに戻るよう」命じたという。
●ロシア代表のプレーメーカー、アンドレイ・アルシャビンの代理人が、所属先のゼニト・サンクトペテルブルクから最後通牒を突きつけられたことを明らかにした。アルシャビンは昨夏からビッグクラブへの移籍を強く要望しているが、今冬の移籍マーケットでもまだ移籍先が確定していない。アーセナルがアルシャビン獲得に乗り出しているが、金銭面でゼニトと折り合いが付かず、交渉は膠着状態に入っている。
●21日に行われたコッパ・イタリア準々決勝でインテルがローマを2-1で下し、5季連続のファイナル登場へ大きく前進した。4季連続で決勝で顔を合わせている両者の試合は、インテルが10分にアドリアーノのゴールで先制、ローマは61分にタッディが同点にしたが、その1分後にイブラヒモヴィッチが決勝点を決めた。
●21日に行われたリーグカップ準決勝のセカンドレグでトッテナムがバーンリーと対戦、延長戦まで行って2-3で敗れたが、2試合合計6-4で勝ち抜けた。
●ミランのカカ獲得に失敗したマンチェスター・シティ。次なるターゲットはチェルシーのコートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(30歳)だと、英タブロイド紙サンが報じた。
●コッパ・イタリア準々決勝でインテルに敗退したローマだが、MFダビド・ピサロはインテルの決勝点は「明らかにオフサイドだった」ことから、敗戦にも「うつむくことはない」と話した。
●トッテナムが、インテルのイタリア代表DFマルコ・マテラッティ(35)の獲得に関心を示していると噂されていたが、マテラッツィの代理人を務めるクラウディオ・ヴィゴレッリ氏は21日、この噂を認めている。
●21日のハノーバーとの親善試合でACミランデビューを飾ったDFチアゴ・シウバ(24)が、試合前に心境をACミランの公式サイト上で明かした。「準備は万全だ。自分にとって、とても重要な試合となる。この瞬間を待ち望んでいたよ。華々しいデビューとなることを願っている。チーム内の歓迎ムードが自分を助けてくれることだろう。ACミランは、とても家庭的なチームであり、その一員となれたことが嬉しい。」
●現在故障のため戦列を離れているミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾが出演したテレビ番組で、この冬から期限付き移籍でミランに加入したデイビッド・ベッカムの“プロ意識”と、マンチェスター・シティ(マンC)からのオファーを断りミランに残ることを決めたカカの決断を称賛した。
●イングランドのメディアによると、“ブルーズ”(チェルシーの愛称)は、マンCで不満を募らせているロビーニョの状況をチャンスと見て、同選手獲得のために、移籍金1700万ポンド(約20億5700万円)に加え、ニコラ・アネルカ、フローラン・マルーダ、サロモン・カルーの3選手、さらにブラニスラフ・イバノビッチもしくはアレックスの両DFのうち1人の譲渡という、破格の条件を提示する方向で検討しているとのことだ。
●サッキ氏はマンチェスター・シティ(マンC)から破格のオファーを受けたカカが、ロビーニョと同じ道を歩まずにミランに残留したことを高く評価した。「サッカー選手は金に執着すると言われるが、彼は例外があることを示した。カカは巨額な富を自ら放棄し、プロとして、よりクオリティーの高いキャリアを選んだ。それは明らかな事実だ」一方、カカと比較するかのように、ロビーニョに対しては厳しい批判を口にした。「彼は間違いを犯した。普通、レアル・マドリーから好んでマンチェスター・シティに行く選手はいない。まだ24歳の若者が、あのような形でレアル・マドリーを出ていくことなどあり得ない。彼は自分を見失った。金しか見えなかったのだろう。その代償として、彼は喜びや希望を犠牲にしたのだ」
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