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2009/01/19UEFAサッカー情報
●18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第19節で、レアル・マドリーがオサスナと対戦。ネコウナムに先制点を許し、0-1で前半を終えてサンティアゴ・ベルナベウのファンを心配させたが、後半立ち上がり50分にセルヒオ・ラモスが同点ゴールを決めると、64分にイグアインが逆転ゴールをゲット。83分にはオサスナのファンフランが退場し、10人となった相手に対してロスタイムにロッベンがだめ押し点を決めて3-1で勝利した。4連勝となったレアル・マドリーは勝ち点38の2位となった。また、マジョルカを2-0で下したビジャレアルが5位へ浮上。アスレティック・ビルバオに敗れた4位バレンシアとの差を1ポイントとした。アルメリアと1-1で引き分けたアトレティコ・マドリーはビジャレアルに抜かれて6位に下がった。
●バルセロナのスター、リオネル・メッシ(21歳)が「カンプ・ノウでキャリアを全うしたい」とクラブへの忠誠を誓った。マンチェスター・シティがACミランのプレーメーカー・カカに提示した巨額移籍金が話題となっている中、“もし同様のオファーを提示されたら、バルサを離れる気になるか”と質問されたメッシは、「僕は一生涯ここに残りたい。実際そうなるように望みを持ちたいね」と即座に答え、バルサへの強い思いをアピールした。
●リーガ・エスパニョーラのアトレティコ・マドリーは、数カ月前から2人のブラジル人FW、ギリェルメとケイリソンを追いかけている。2人は共に20歳で、ブラジル国内外で将来が期待される若手選手だ。2003年からクルゼイロでプレーするギリェルメは、同クラブと2012年までの契約を結んでいるが、昨シーズンからトップチームに抜てきされ、ブラジル全国選手権では18ゴールを挙げている。173センチと小柄だがヘディングに強く、両足から強烈なシュートを打つことができる。2カ月前には1500万ユーロ(約18億1500万円)のオファーを受けたが、これを断っている。一方ケイリソンは、昨シーズン、ブラジル全国選手権で21ゴールを決め、クレーベル、ワシントンとともに得点王に輝いた。ブラジルでは“K9”と呼ばれており、現在所属するクリチーバとの契約は2009年4月末で終了する。同選手の所有権の80%はトラフィックという会社が所有しており、残りの20%をクリチーバが持っている。
●17日に行われたリーグカップ、ベレネンセス戦でチームを勝利(1-0)に導く素晴らしいパフォーマンスを披露したベンフィカのパブロ・アイマールが、ポルトガルのメディアから絶賛されている。今季ここまで目立った活躍を見せていなかったアルゼンチン人MFだが、この日は同郷のディ・マリアとともに縦横無尽の活躍を見せ、かつての輝きを取り戻した。
●プレミアリーグ第22節の2試合が18日に行われ、最下位のトッテナム対ポーツマスは1-1で引き分けた。トッテナムは勝ち点21で16位に浮上。勝ち点21で下位5チームが並んでいるが、得失点差でリードした。ポーツマスは同24で12位。また、ウェストハム対フラムは3-1でウェストハムが快勝した。ウェストハムは勝ち点29で8位となった。
●セリエA第19節が18日に開催され、首位インテルがアタランタに完敗した。18分にフロッカーリに先制点を決められると、28分、33分と立て続けにドニにネットを揺らされ、前半だけで3点のビハインドとなってしまう。後半開始からフィーゴ、アドリアーノを下げてマクスウェルとクレスポを投入したインテルだが、なかなかゴールが決まらず、結局ロスタイムにあイブラヒモヴィッチが1点を返しただけだった。インテルは8連勝の後の2戦連続勝ち星なしで、勝ち点43のまま。2位ユヴェントスがラツィオと引き分け、勝ち点を40としたため、その差は3ポイントに縮まった。また、レッチェに2-0で勝利したジェノアが4位へ浮上。キエーヴォに1-2で敗れたナポリが5位に後退した。カターニアはボローニャと戦い、37分に退場者を出し、10人で戦った後半に2点を失って1-2で敗れた。森本貴幸はフル出場し、前半に強烈なシュートを放つなどゴールに近づいたが、無得点に終わった。
●スコットランド・プレミアリーグの第22節の試合で、首位セルティックはアウェイでアバディーンと対戦し、2-4で敗れた。リーグ戦5試合ぶりの黒星。
●リーグアン第21節の3試合が18日に行われ、パリ・サンジェルマンがホームでソショーと対戦。ギジャルモ・オアラウのPKで先制すると、相手を枠内シュートなしに抑える堅守で1-0と勝利した。パリSGは勝ち点36で6位。ソショーは同17で降格圏の18位にいる。
●パリ・サンジェルマンクラブ役員が緊急会議を開き、集団で辞表を提出するという異例の事態。レキップ紙によると、辞任の目的は、臨時の株主総会を招集し、会長選挙を行なうよう仕向けること。つまり、ビルヌーブ会長に辞任を迫る事実上の“謀反”ということになる。
●ACミラン移籍入団が噂されるリバプールのデンマーク代表DFダニエル・アッガー(24)だが、リバプールのラファエル・ベニテス監督は、アッガーのACミラン移籍の可能性を否定している。
●セリエA第19節(最終日)が各地で行われた18日、名門ユベントスはアウェーで強豪ラツィオと対戦し、1-1ドローに終わった。勝ち点を「40」に伸ばした2位ユベントスは、首位インテルとの差を「3」に縮めた。
●巨額オファーの行方が注目される中、ガリアーニ副会長は「今はゆっくり眠ることもできない。カカの残留を望む気持ちは、私も同じだ。しかし、ACミランの副会長である私は、理性を持って今回のオファーに対処しなければならない。また、色々な憶測が流れているが、今のところ契約書にサインした事実はない。我々クラブ側、そしてカカ本人も。カカはACミランに多くをもたらしてくれた。サポーターの反発は理解に苦しむ」
●試合後“SKY”のインタビューに応じたインテルのジョセ・モウリーニョ監督は「前半についてはコメントのしようがない。我々が敗戦に終わった試合では、相手チームを褒めることを信条にしているが…。今日のような最悪のパフォーマンスでは、自滅という言葉が相応しいだろう。特に前半40分間に関しては、コメントのしようがない」
●セリエA第19節(最終日)が各地で行われた18日、ASローマはアウェーでトリノと対戦。0-0で迎えた後半ロスタイム、レアル・マドリーから今季新加入のFWジュリオ・バティスタ(27)がオーバーヘッドでネットを揺らす一発で、ASローマが劇的勝利を飾った。
●09年に入りこれで1分け1敗。サネッティは「過ちは誰にでもあるものだ。このような失策は数年ぶりだったが。アタランタが勝利に値した、と総括して前を向くしかない。確かにチームはスランプに陥っているが、練習に集中して、本来の姿を取り戻さなければならない。我々は首位をキープしているわけだから…。序盤でアタランタに2点リードされたことで、完全にリズムを崩した。チームの疲労がピークに達しているわけではなく、アタランタが素晴らしかった。」
●イングランド・プレミアリーグ、チェルシーのロシア人富豪、アブラモビッチ・オーナーが、クラブの売却を検討していると報じた。 中東方面からの情報として、同氏の関係者が、買収に関心を持つ者との交渉のため、サウジアラビアやアラブ首長国連邦を訪問したとし、相手にはサウジアラビアの王族も含まれているという。クラブは「まったくの事実無根」としている。
●オランダ・エールディビジは第18節が行われ、首位のAZは2-0でフォレンダムに、2位アヤックスは4-2でNECに、それぞれアウエーで勝利を収めた。
●シャルケ04は、バカンスで母国に帰郷したきり戻ってこないブラジル人MFゼ・ロベルトに5万8000ユーロ(約700万円)の罰金を科し、加えてブラジルのサッカークラブ、フラメンゴに期限付き移籍させる決断を下した。
●バイエルン・ミュンヘンに所属する同国代表FWルーカス・ポドルスキ(23)は19日、自身の公式ホームページで、今季終了後に同リーグの古巣ケルンに復帰すると発表した。7月1日からの4年契約で合意した。
●イングランド・プレミアリーグ、ウェストハムからの移籍を希望したウェールズ代表FWベラミーがマンチェスター・シティー入りする見通しとなった。18日に両クラブが1400万ポンド(約19億4600万円)とされる移籍金で合意した。本人はトットナム入りを希望していた。
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