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2009/01/17UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーがアルゼンチン代表FWハビエル・サビオラ(27歳)を放出する方針を固め、他クラブとの移籍交渉を許可したようだ。サビオラは2007年にライバルのバルセロナから移籍。マドリーとの契約は2011年まで残っているものの、サンティアゴ・ベルナベウでの存在感は薄く、今冬中に新天地を模索することになりそうだ。
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長(57歳)が16日、辞任を発表した。2006年夏の会長選で当選した弁護士出身のカルデロン会長は、12月に行われた信任投票の意味を持つ集会での投票を操作した疑いをもたれていた。今後は副会長のビセンテ・ボルダ氏が会長を務める。
●ビジャレアルのトルコ代表FWニハト・カフベジが16日、関節鏡による右ひざ半月板の手術を行い、およそ1カ月間、戦線を離れることになった。
●レアル・マドリーのグティが、左足のももの肉離れにより、復帰まで全治3、4週間を要することが明らかになった。このグティの離脱により、ファンデ・ラモス監督は、チャンピオンズリーグへの追加登録選手にラサナ・ディアラを選ぶことがほぼ確実となった。
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は14日の国王杯、アトレティコ・マドリー戦(2-1で勝利)で、アトレティコのルイス・ペレアがリオネル・メッシに対して仕掛けたタックルを「けがをさせようとしたもの」と批判し、審判に対して、悪質なファウルに対し一層の注意を払うよう要請した。同監督は、「サッカーで接触があるのは避けられない」と前置きしながらも、タックルの標的になりがちなメッシをかばい、次のように主張した。「これほどにタックルが多いと、相手にけがをさせようとするペレアのようなラフプレーもある。メッシは決して文句を言わずに、すぐに立ち上がってプレーを続けているが、審判は悪質なファウルにもっと注意を払うべきだ。これは、メッシだけのために言うわけではない。それに今は、後からテレビで問題のプレーを十分見直すことができるからね」
●欧州視察を終えたアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督は16日、地元で会見し、バルセロナのリオネル・メッシが、2月11日のフランスとの親善試合に出場することを認めた。
●グラスゴー・レンジャーズFWクリス・ボイド(25歳)獲得に乗り出したと報じられたラツィオのクラウディオ・ロティート会長が、その記事はデタラメだと主張した。
●ミランのロナウジーニョに対して16日、コッパ・イタリアの3試合での出場停止処分が科された。12月に行われたラツィオ戦(延長の末、ミランが2-1で勝利)で肘うちしたところが、ビデオで確認されたため。イタリアリーグは、ベスト16の戦いがすべて終わるまで処分の決定を待っていたと説明した。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が、クラブから契約延長のオファーを受けたにも関わらず、補強策に関して十分な主導権を与えられないとして、それを断ったことが16日にわかった。しかし、共同オーナーのトム・ヒックス氏はベニテス監督が引き続き5年間、チームを率いるだろうと予想した。ベニテス監督は、年俸と契約期間については条件を受け入れたものの、新しい選手の獲得についての権限が足りないとして契約を拒否している。
●ブンデスリーガで首位を走るホッフェンハイムだが、チーム得点王のヴェダド・イビシェヴィッチが14日に行われたハンブルガーSVとの親善試合で負傷。精密検査の結果、十字靱帯の断裂で、今季残り試合は絶望となった。24歳のイビシェヴィッチはシーズン前半の17試合で18得点という驚異的なペースでゴールを量産したが、リーグ再開を前にチームにとっても本人にとってもショックな事態となった。
●カカ獲得のためにマンチェスター・シティが1億ユーロ(約120億円)を提示。仰天オファーに対してアンチェロッティ監督は「現在交渉中であり、クラブが選手と共にしっかりと検討するべき問題だ。今後も長きに渡ってカカを指導したいと願っているが、クラブ側がオファーを検討しているのは事実であり、決断に従わなければならないだろう。我々が、絶対的な存在であるカカをとても重要に感じているのは当然のことだが」と話した。
●ACミランは、グレミオのブラジル人DFフェリペ・マッティオーニ(20)を完全移籍のオプション付きとなるレンタルで獲得したことを発表した。
●17日のセリエA第19節ホームのフィオレンティーナ戦で、ACミランのイングランド代表MFデビッド・ベッカム(33)が前節ASローマ戦に続き、先発出場することが16日、決定的となった。
●チェルシーのイングランド代表MFフランク・ランパード(30)が、フェリペ・スコラーリ監督に不満を募らせているチームメートにアドバイスを送った。「今は文句ばかり言うのではなく、プレーに集中しようじゃないか。チームが期待通りのプレーを発揮できなかったために、監督は記者会見の場で我々を批判したのだろう。そのことをクヨクヨと考えるのは間違っている。男である我々は、非難も受け入れなければならない。スコラーリは決して特定の選手の問題を言及しているわけではない。全員に責任がある。チームが団結して、同じ志を持つことが重要だ」
●アレックス・ファーガソン監督(67)も、ACミラン所属のブラジル代表MFカカ(26)獲得のため1億2000万ユーロ以上(約144億円)とも見られる巨額オファーを提示したマンチェスター・シティに対して、苦言を呈している。「このオファーは間違いなく狂気の沙汰だ。アブダビ・ファミリーに代わってからのマンチェスター・シティは、富豪による潤沢な資金で新たな方向に向かっているようだ。現在のカルチョ界で、大物選手はマンチェスター・シティへと引き寄せられるようだ。今回のオファーは行き過ぎた行為であり、馬鹿げている」
●マンチェスター・シティから1億2000万ユーロ以上(約144億円)と見られる獲得オファーが提示されたACミラン所属のブラジル代表MFリカルド・カカ(26)。「既にサイン済み」との報道も流れるなど、巨額オファーの行方が注目される中、カカのスポークスマンを務めるディオゴ・コツショ氏が、現段階ではカカがマンチェスター・シティとの契約書にサインを交わしていないことを明らかにしている。
●イングランド2部リーグ、プリマスは16日、昨季までJリーグ1部、大分でプレーしていたMF家長昭博(22)の1月の移籍期間中の獲得が不可能になったと発表した。英国でのプレーに必要な労働許可証取得のための自国代表経験が基準を満たさなかったため、特例を申請したが却下された。
●リバプールは、ポーツマスから提示があったMFジャーメイン・ペナントへのオファーを受け入れたことを発表した。同クラブによると、移籍実現のためには、本人と“ポンペイ”(ポーツマスの愛称)が合意に至ることが必要だという。
●マンチェスター・シティ(マンC)は、ミランのカカ獲得のため、史上最高額の移籍資金をつぎ込む見込みだ。マンCは、すでにミランに対して1億ユーロ(約120億円)の移籍金をオファーしているが、その後、この金額を1億1500万ユーロ(約138億円)まで引き上げた。破格のオファーを受けたミランは、交渉を受け入れざるを得なくなった。これによってマンCは、ミランからカカとの自由交渉権を得た。アブダビ・ユナイテッド・グループをオーナーに持つマンCは、カカ獲得にあたり、ミランへの移籍金に加え、選手本人と契約のための仲介手数料などの費用として、合計2億2500万ユーロ(約270億円)にものぼる巨額な資金を投じる用意があるようだ。
●マンチェスター・シティ(マンC)からの超破格オファーを受けて、カカが移籍する可能性が高まったことについてミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、カカのいるいないにかかわらず、チームの目標は変わらないことを強調した。「両チームの話し合いは続いている。カカが長い間チームに残ってくれれば良いと思っているが、カカが移籍してもしなくても、われわれの目標は同じだ。来季はチャンピオンズリーグに出場し、優勝すること。そして、今季はUEFAカップに優勝することだ。たとえカカが去ったとしても、チームは引き続き優勝を争える力を備えている」
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