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2009/01/12UEFAサッカー情報
●11日に行われたスペインリーグの試合で、首位のバルセロナはアウェイで最下位のオサスナと対戦。終盤の2ゴールで3-2と辛勝した。バルサは18試合を終えて勝ち点を47に伸ばした。ライバルのレアル・マドリーはアウェイでマジョルカと対戦。3-0で快勝。一方、アトレティコ・マドリー対アスレティック・ビルバオ戦は、2-3で逆転負け。勝ち点30で5位のままだが、ビジャレアル、デポルティーボとは得失点差だけだ。
●サッカーの“王様”ペレは、ユーロ(欧州選手権)2008を制したスペイン代表を、2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会の優勝候補の1つと考えているようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙のインタビューに応じたペレは、スペイン代表の力量を次のように高く評価した。「ユーロ2008を経てスペインは、イタリア、ブラジル、アルゼンチン、ドイツとともに次のW杯の優勝候補に加わった。スペイン代表はこれまで、ここぞという時に失敗を犯してきた。だが、アラゴネス前監督は素晴らしいチームを作り上げた。まずは、デルボスケ新監督がどういう采配(さいはい)をするか見てみなければならないが、あれだけバランスよく組織されたチームはそうそう見たことがない」メッシについて、比較する対象のない選手であることを強調した。「メッシは誰とも比較される必要はない。なぜなら、彼は自分自身のプレースタイルを持っているし、まだまだ成長するための時間がたっぷりあるからだ」
●レアル・マドリーの主将ラウル・ゴンサレスは11日、リーガ・エスパニョーラ第18節、対マジョルカ戦で、レアル・マドリーの選手としてリーガ通算500試合出場を果たした。ちなみに、過去に500試合出場を達成した選手は、アンドニ・スビサレッタ、エウセビオ・サクリスタン、パコ・ブヨ、マヌエル・サンチス、ナノ・ソレールの5人だけである。
●11日に行われたプレミアリーグの試合で、優勝争いのライバル、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーがオールド・トラッフォードで対戦。ユナイテッドが3-0で快勝し、首位リヴァプールとの差を5ポイントまでに縮めた。
●フェリペ・スコラーリ監督は試合後、選手に激を飛ばした。同監督はこの1敗はチームの自信に「非常に大きなダメージ」と認めたが、「1試合負けたからって、終わりと思ってはいけない。まだ17試合残っているし、我々は最後まで戦うんだ。この先、何が起こるかわからないから。ただ、今日のような試合をこれから3、4試合続けたとしたら、勝てるわけがない。今こそ、今後について、私も選手も考えるべきだ。すべてを失うか、男らしく改善に努めるかだ」
●インテルのジョゼ・モウリーニョ監督は11日、古巣のチェルシーがマンチェスター・ユナイテッドにあえなく敗れるのをスタンドで目撃したが、試合前に受けた取材で、自分が指揮を執り続けていたらチェルシーは欧州王者になっていたと話した。モウリーニョ監督はチェルシー時代に、チームをリーグ優勝2回、リーグカップ優勝2回、FAカップ優勝1回に導いているが、アブラモヴィッチ・オーナーの意向でクラブを去っている。「我々はチャンピオンズリーグ以外はすべてに優勝した……私がいたら、チェルシーはそれにも優勝していたはずだ。私の契約は2011年までだった。7年間の任期なら時間は十分だった。私が率いた3年間にチェルシーはCLの準決勝に二度進出した。あと少しだったのだ」と英メディアに語ったもの。
●セリエA第18節の7試合が11日に行われ、ローマ対ミランの好カードは2-2で引き分けた。期限付き移籍で加入しているミランのベッカムは、この試合でベンチスタートの予想をされていたが、先発でセリエAデビュー。
●リーグアン第20節の1試合、ボルドー対パリ・サンジェルマンが行われ、ボルドーが4-0で圧勝した。
●MFデイヴィッド・ベッカム(33歳)が、ローマ戦で先発出場したことについて「驚いたが、すごくハッピーだった」と感想を語った。
●セリエA第18節(最終日)が各地で行われた11日、ユベントスはホームでシエナと対戦し、FWデル・ピエロのゴールで1-0勝利を収めた。勝ち点を「39」に伸ばした2位ユベントスは、首位インテルとの差を「4」に縮めた。試合後インタビューに応じたユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「理想的なカルチョを展開するシエナ相手に善戦した。特に後半は隙がなく、危険な場面は全く見られなかった」と笑顔で応えた。
●サッカーの“王様”ペレは、ロナウジーニョについては、“世界一の選手”の座を取り戻す可能性は十分にあると考えているようだ。「ロナウジーニョは幸福とプレーへの意欲を取り戻した。今は、彼だけでなくミランも良い感触を得ていることだろう。彼はボールを操るアーティストだ。フィジカルコンディションの調整さえ怠らなければ、世界ナンバーワンの選手に返り咲くことも可能だろう」
●ゼニト・サンクトペテルブルクのFWアンドレイ・アルシャービンの移籍実現にはまだ時間がかかりそうだ。フランスの『レキップ』紙によると、アルシャービンの移籍金として2200万ユーロ(約26億6000万円)を要求していたゼニトは、この金額を支払う意向のないアーセナルから同選手へのオファーを拒否したという。
●先週金曜日、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督のことを「特別待遇を受けている」と批判し、後日イングランドのメディアで“戦争勃発(ぼっぱつ)”と大きく報道されたリバプールのベニテス監督だが、再びファーガソン監督への不満を口にし、火に油を注いだ。「ファーガソンのことは非常に尊敬している。彼は偉大な監督だと思う。ただ、彼はリバプールについて余計なことを話しすぎる、それは止めるべきだろう。彼は明らかにリバプールに対してナーバスになっているようだ」
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、リバプールのラファエル・ベニテス監督から批判を受けたことについて「ばかげている」と一笑に付した。ベニテス監督は先週金曜日に、「ファーガソンは、リバプールが首位に立っていることでナーバスになっている」と述べた上、「審判の一部から優遇されている」という批判的な発言を行った。
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