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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2009/01/07UEFAサッカー情報
●6日に行われたスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)ベスト16の戦いのファーストレグで、バルセロナがメッシのハットトリックでアトレティコ・マドリーを3-1で下した。ウィンターブレイク明け初出場となったメッシの活躍に、終盤に途中交代した際には、ビセンテカルデロンのファンもスタンディングオベーションで賞賛を送った。
●6日に行われた国王杯の試合で、アトレティコ・マドリーを3-1で下し、準々決勝へ大きく前進したバルセロナ。なかでも、ハットトリックを決めたリオネル・メッシの活躍は見事で、アウェイのビセンテカルデロンの観客も、メッシが終盤に途中交代したときにはスタンディングオベーションで見送った。スタンドではアルゼンチン代表のマラドーナ監督も観戦していた。メッシは試合後、「スタンディングオベーションを受けるなんて最高に特別な瞬間だった。どんな選手にとっても、言葉で説明できないほど美しい経験だったよ」と感激の面持ちで話した。メッシは続けて、「この勝利にすごく満足しているよ。ホームでのセカンドレグを優位に運べるからね。僕らは自分たちの力を誰かに証明する必要はない。だけど、もし何か証明する必要があるならば、僕らは25人のグループで、全員がいいプレーをする才能を持っていることを示すということだよ」と話した。
●チーム状況の悪いエスパニョールに残念な事件が起こった。同クラブのカメルーン代表GKカメニが5日の練習後に自身をなじったファンにつかみかかったのだ。エスパニョールファンの一人が前節アスレティック・ビルバオ戦での引き分けはカメニのミスだとほのめかし、彼を非難。カメニが2009年でエスパニョールとの契約が終了することから、「契約延長する必要はない」とののしったのが事の発端だ。
●バルセロナのヤヤ・トゥーレは、イングランド・プレミアリーグのチームから興味を示されて久しいが、ここ最近の素晴らしいプレー、中でも3日のマジョルカ戦で挙げたスペクタクルなゴールにより、同選手への評価は一段と高まっているようだ。英『ザ・サン』紙によると、マンチェスター・シティ(マンC)が同選手に2600万ユーロ(約32億7600万円)のオファーを提示し、バルセロナ側の情報筋もその事実を次のように認めたとのことだ。「ヤヤ・トゥーレへのオファーは存在する。だが、クラブは彼が残留するために必要なことすべてを行うつもりだ」
●イングランドリーグカップの準決勝ファーストレグが6日に行われ、トッテナムがバーンリーを4-1で下し、イングランド代表FWジャーメイン・デフォーの古巣復帰を祝った。
●ドバイで合宿中のミランは6日、ハンブルガーSVとの親善試合を行い、デイヴィッド・ベッカムが赤黒のユニフォーム姿で初登場した。試合は62分にミランがロナウジーニョのPKで先行したが、その6分後にベンジャミンに至近距離から同点にされ1-1のドロー。PK戦をミランが4-3で制した。
●英国サッカー界の富豪リストで、チェルシーのロマン・アブラモヴィッチ・オーナーが3位に後退。マンチェスター・シティを買い取ったアブダビ・ユナイテッド・グループのシャイフ・マンスール・アル・ナーヤン氏がトップに躍り出た。
●ミランがリヴァプールのウインガー、ジャーメイン・ペナント(25歳)にオファーを提示したとメディアが報じた。今シーズン限りでリヴァプールとの契約が切れるペナントだが、ラファエル・ベニーテス監督から信頼を勝ち取れなかったため、クラブと契約更新する可能性は限りなく低い。
●EURO2008で大活躍したロシア代表FWアンドレイ・アルシャヴィン(27歳)が、所属するゼニト・サンクトペテルブルクを退団して、アーセナルに移籍する可能性が高いことがわかった。両クラブはすでに移籍交渉を開始しており、ディック・アドフォカート監督もクラブのスターを失いそうだと認めている。
●スペインのマルベッラで行われているフィオレンティーナの合宿に参加中のGKセバスティアン・フレイ(28)が、チームの現状を分析した。「今は充実した練習が行われており、チームは成長している。残された課題はないと言える。まずは、09年初戦のレッチェ戦に勝利すること。レッチェ戦でポジティブな結果を得ることができれば、精神面で落ち着くことができる。」
●ASローマが、09年6月に契約が満了するベテランDFクリスチャン・パヌッチ(35)との契約延長問題に揺れている。パヌッチの代理人を務めるファビオ・パリージ氏はインターネットの“Romanews”サイト上で「ASローマと契約延長について話し合っていることは事実であり、延長の方向で合意に達する道を模索している。しかし、我々とクラブ側には大きな隔たりがあるようだ。問題は契約期間ではないが」と説明。
●フィオレンティーナのフランス人GKセバスティアン・フレイ(28)が、クラブへの愛情を訴えてチーム残留を宣言した。「このフィオレンティーナのユニホームを着て、ここフィレンツェでタイトルを獲得したい。フィオレンティーナの歴史に名を刻めるように、自分はチームに残留したい」
●IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は、イングランドのプレミアリーグを2008年の“世界ナンバーワンリーグ”に決定した。このサッカーリーグランキングは、各国リーグのトップ5クラブの公式戦での成績をポイントで換算し、順位を決定するもの。またランキング2位には、やはり2007年と同じくイタリアのセリエAが入り、3位は南米のアルゼンチンのプリメーラ・ディビシオンだった。また、トップクラブがリーグ戦、国際大会で安定した成績を残せなかったスペインのリーガ・エスパニョ-ラは4位に終わっている。なお、ランキング5位から10位までは、ブラジルリーグ、ドイツのブンデスリーガ、フランスのリーグアン、メキシコリーグ、ポルトガルリーグ、ウクライナリーグの順で続いている。
●2008年の南米年間最優秀選手セバスティアン・ベロンは、ヨーロッパのクラブで再びプレーするという希望を捨てていなかったようだ。現在33歳の元アルゼンチン代表MFは、かつて所属したラツィオに思いをはせるとともに、同クラブで共にプレーしたディエゴ・シメオネが監督に就任すれば、本気でイタリア復帰を考えることを明らかにした。「あそこではキャリアの中で最高の時を過ごした。そのことは心にしっかりと残っているし、全く取り除こうとも思わない。“チョロ”(シメオネの愛称)が監督に就任するなら、真剣にラツィオ復帰を考えるかもしれない。それに向けた障害などないはずだ。ラツィオは僕の家だ。“わが家に帰る”ようなものだから、経済的な問題はないだろう」
●フランス代表の歴史に名を残すストライカーの1人、ジャン=ピエ-ル・パパンがアキテーヌの地域リーグに属するサッカークラブ、ファクチュール・ビガノで現役として復帰することになった。
●フランスのオリンピック・リヨンに所属するブラジル人MFジュニーニョ・ペルナンブカーノは6日、『ル・プログレ』紙とのインタビューで、自身の引退が近いことを示唆した。なお、引退の正確な時期についてはコメントしていない。「引退の時期が迫っていることは自覚している。そろそろ家族との将来に向けて本格的に準備を整える時期が来たと思っている」間もなく34歳になるジュニーニョは、2010年に終了するリヨンとの契約を「延長してもらおうとは思っていない」と明かす。「僕には計画がある。今は発表したくないが、クラブは僕の意向を知っている」
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