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2009/01/06UEFAサッカー情報
●今季末での引退が濃厚なベテランMFパヴェル・ネドヴェドの後継者を捜しているユヴェントスが、バレンシアのスペイン代表MFダビド・シルバ獲得を目指しているようだ。イタリアのトゥットスポルト紙は、ユヴェントスの補強リストには複数の名前が上がっているが、ナンバーワン候補はシルバだと報じている。
●2008年夏にハンブルガーSVからレアル・マドリーに移籍したファン・デル・ファールトだが、新天地でその実力を十分に発揮しているとは言い難い。出場機会にもなかなか恵まれず、厳しい状況にあると言わざるをえないだろう。そんな中、ドイツの“ビルト”紙でファン・デル・ファールトとベルダー・ブレーメンのブラジル代表MFジエゴとのトレードの可能性が報じられている。
●スペインのアンダルシア州にある地域リーグのレクレアティボ・リネンセ対サラディージョ・アルヘシラス戦で、19人の選手が退場を命じられるという異例の事態が起こった。レクレアティボ・リネンセが1−0でリードしていた54分、同チームのフランシスとサラディージョのダビド・アギラールが激しい口論を開始。両チームのメンバーだけでなく、観客までも加わる大乱闘へと発展した。この直後、ホセ・マヌエル・バーロ・エスカンドン主審は、ロッカールームに戻り、試合の中止を決断。同主審はロッカールームで「レクレアティボ・リネンセの9選手(試合開始直後、レッドカードで一発退場となった選手1人を含めると10人)、サラディージョの9選手を退場処分にする」という報告書を書き上げたという。
●ドルトムントのエジプト人FWモハメド・ジダンは、母国のテレビ番組でのインタビューで「レアル・マドリーかバレンシアでプレーしたい」と自身の夢を明かした。
●セルティックのMFスコット・ブラウンが、イングランドプレミアリーグへの移籍が噂されるなか、セルティック残留を明言した。スコットランド代表の23歳には、900万ポンド(約12億1200万円)でのポーツマス移籍に加え、トッテナムも興味を示していると報じられていた
●ミドルズブラのイングランド代表ウィンガー、スチュワート・ダウニング(24歳)が5日、移籍を志願し、トッテナムへの移籍が濃厚となった。
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は5日、期限付き契約で加入したデイヴィッド・ベッカムが6日のハンブルガーSVとの親善試合に出場するだろうと話した。
●プレミアリーグでは降格圏に低迷するブラックバーンだが、5日に行われたFAカップでは、マイナーリーグ(6部に相当)のブリスを1−0で下し、4回戦に駒を進めた。
●イングランド代表FWジャーメイン・デフォー(26歳)がポーツマスから古巣のトッテナムに移籍することになった、とロンドンのクラブが6日に発表した。
●チェルシーのスコラーリ監督が「ASローマのブラジル人DFシシーニョ(28)の獲得に関心を示している」と、一部メディアが報じたが、シシーニョの代理人は、移籍の可能性を完全に否定した。
●ACミランがリバプールのデンマーク代表DFダニエル・アッガー(24)の獲得に乗り出すことが判明した。アッガー獲得資金として、ACミランは既に800万ユーロ(約10億5000万円)を用意していると見られている。
●退団が濃厚と報じられているブラジル代表FWアドリアーノ(26)について、オリアーリ強化担当は「我々の意思は、アドリアーノ残留で一致しており、後は彼次第だ。彼が何をするべきかを自覚していると、私は信じている。
●ベロンは「ラツィオ復帰?ラツィオは、生涯忘れることのできないチームであり、いかなる可能性も否定できない。ラツィオでの経験は、サッカー人生のターニングポイントであり、ラツィオのユニホームに袖を通したことを誇りに感じている。多くのタイトルを獲得し、刺激を与えてくれたラツィオへ復帰することになるならば、年俸や契約期間で問題が生じることはありえない」とコメント。ラツィオ復帰の可能性もあることを示唆している。
●Jリーグ1部(J1)神戸からドイツ1部リーグ、ウォルフスブルクへの移籍が決まった日本代表FW大久保嘉人(26)が5日、ウォルフスブルクで入団会見を行い、「ここに来ることができてとてもうれしい。期待に応えたい」と意気込みを語った。契約期間は2011年の6月30日までで背番号は8に決まった。移籍金は公表されなかったが、地元紙によると、200万ユーロ(約2億5400万円)という。メディカルチェックは会見前に済ませた。
●ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンは、右足太ももの負傷から3カ月ぶりに通常練習に復帰した。ユベントスでは、ザネッティ、サリハミジッチ、ポールセンの3選手も、この冬のリーグ戦中断期間の間に復帰を果たしており、クラウディオ・ラニエリ監督は各選手の状況について次のように述べた。「彼ら全員が、負傷から完全に回復している。さらに、チアゴも完全な状態でピッチに戻るために練習を再開しており、休養中のトレゼゲもメディカルスタッフからの了承が下り次第、チームに戻ることになっている」
●イングランドのメディアによると、マンチェスター・シティ(マンC)のマーク・ヒューズ監督は、エバートンのスペイン人MFミケル・アルテタの獲得をクラブに要請したという。マンCは、同選手獲得のため1250万ユーロ(約16億円)のオファーを用意しているようだ。
●ハンブルガーSVは5日、同クラブが、イビツァ・オリッチとバイエルン・ミュンヘンのルーカス・ポドルスキの“緊急トレード”を検討している、といううわさを否定した。
●テベスは“レッド・デビルズ”(マンUの愛称)の契約更改に臨む態度に不快感を示し、サポーターを欺くようなことがないよう切望している。「僕の将来? 分からないよ。マンUは、僕を引き留めるためにいくら必要なのかを知っている。ただ、試合ごとに僕を応援してくれる人々を欺くような態度をとりはじめているのは気に入らない。皆に知ってもらいたいのは、僕がまだクラブから何のオファーも受け取っていないということだ。もし、僕がこのクラブから出なければならない時は、ちゃんとした形で出て行きたいからね」
●移籍金2000万ユーロ(約25億円)以上の価値を持つと言われる世界有数のウインガー、アーセナルのテオ・ウォルコットは、わずか40万ポンド(約5500万円)という格安な金額で“ガナーズ”(アーセナル)を退団できる可能性がある。ウォルコットは2010年でアーセナルとの契約を満了するが、契約上の抜け穴により、同クラブをほぼ無償に近い金額で退団できるというのだ。FIFA(国際サッカー連盟)の規約に基づけば、ウォルコットを獲得したいクラブは、現行の契約期間(2006年から2010年まで)に当たる5年分の育成費用として、1年につき8万ポンド(約1100万円)をアーセナルに支払うだけで済むという。
●ロサンゼルス・ギャラクシーから3カ月間の期限付き移籍により、3月までミランでプレーするベッカムは、11日のローマ戦への出場可能性について「プレーする準備はできている。アンチェロッティ監督の指示に従うだけだ」と簡潔に答え、今後のイタリアでの活躍を誓った。
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