●スペインリーグが3日に再開され、首位バルセロナはホームでマジョルカと対戦。先制点を許しながら、アンリの同点ゴール、そしてケガから復帰し途中出場したアンドレス・イニエスタの逆転ゴール、さらにヤヤ・トゥレの追加点で、3−1で逆転勝利した。この新年初勝利でバルセロナは勝ち点を44に伸ばし、アトレティコ・マドリーを3−1で下して2位に浮上したバレンシアに11ポイント差をつけた。バルセロナのグアルディオラ監督は試合後、「こうした勝利は、5−0での勝利より価値がある。休暇のあとの試合はいつも危険が潜んでいるんだ。苦労したが、我々は我慢強く冷静さを失わなかった」
●リーガ再開を前にメッシ、ダニエウ・アウベスがバルサの全体練習に合流した。メッシはマドリード経由でバルセロナに到着し、そのまま練習に合流する予定になっていたが、マドリードのバラハス空港でメカニックの故障により飛行機の遅れが生じ、2時間15分遅れで練習場へ向かった。ほとんど練習できないまま全体練習を終えた。予期できない遅れで練習に遅刻してしまったメッシ。マジョルカ戦は欠場が濃厚で、国王杯対A・マドリー戦に照準を合わせることになりそうだ。
●バルサは17節を終了し14勝2分1敗とし首位を独走している。2007-2008シーズンにR・マドリーのシュスター前監督が17節終了時点で13勝2分2敗という成績を残し、チーム新人監督としてのリーガ記録を築いたが、グアルディオラ監督はトップチームの監督を初めて率いたにもかかわらず、このリーガ記録を1シーズンで抜き去ってしまった。記者会見ではメディアからの称賛にも「まだ何も勝ち取ったわけではない」、「選手達が自惚れないようにしたい」、「リーガはまだたくさん残っている」といったコメントで、チーム全体に油断が無いようにと努めている。
●スペインのラジオ局が報じてメディアに広まっていた「バレンシアが、今年の夏にダビド・ビジャを売却することで合意に達した」とのうわさについて、バレンシアは公式声明を通じて「この情報は間違いである」と説明し、このうわさを明確に否定した。
●バルセロナのスポーツディレクター(SD)チキ・ベギリスタインは、2月11日にマルセイユで行われるフランス対アルゼンチンの親善試合に、リオネル・メッシが出場することを容認する方針であることを明らかにした。
●ビジャレアル戦を翌日に控えた3日、レアル・マドリーは非公開練習を行った。練習後に記者会見に臨んだファンデ・ラモス監督は、4日のビジャレアル戦への招集メンバーを発表した。セルヒオ・ラモス、ぺぺ、エインセ、スナイデルらが復帰したほか、冬の移籍で獲得したクラース・ヤン・フンテラールとラサナ・ディアラの新戦力2人もメンバー入りした。
●3日にFAカップ3回戦が行われ、プレミアリーグのクラブが登場した。カップ戦につきものの大番狂わせを演じたのは2部リーグで下位に低迷するノッティンガム・フォレスト。アブダビ・ユナイテッド・グループによる買収で世界一の金持ちクラブとも見なされるマンチェスター・シティを3−0で下して、4回戦に駒を進めた。フォレストのペンバートン監督代行は、「夢みたいだよ。今日の試合は選手のがんばりがものを言った。信じられないくらしすばらしかった。3−0で勝ったが、それにふさわしかった」と興奮気味に話した。
●3日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックはホームでダンディー・ユナイテッドと対戦、2−2のドローに終わった。ダンディーはこれで18試合でわずか1敗、今季はオールドファームのセルティック、レンジャーズとの対戦では4試合いずれもドローを演じ、3位につけている。首位セルティックは勝ち点を51に伸ばしたが、4日の試合でレンジャーズがインヴァネスを破ると、ポイント差は5に縮まる。
●3日に行われたフランスカップの試合で、サンテティエンヌはボルドーを1−0で下して、ベスト32に進出。アラン・ペラン監督は前人未踏のカップ3連覇に一歩近づいた。なお、この日はカップ戦につきものの番狂わせもあり、ナンシーは4部のロモランタンとの試合に0−0で決着がつかず、PK戦2−4で敗退。オセールも2部のアジャッシオに1−1で引き分け、PK戦2−3で敗退した。ル・マン、グルノーブル、ロリアンはいずれもPK戦を制して、勝ち上がっている。また、リヨンと4部のコンカルヌーの試合はピッチ凍結で延期になった。
●3日のレキップ紙によると、コートジボワールの2008年MVPに、マルセイユのバカリ・コネが選ばれた。MVPは同国のサッカー記者による投票で決まる。コネは159ポイントを獲得し、2位のヤヤ・トゥーレ(バルセロナ)=79ポイントを大きく引き離して選出された。
●LAギャラクシーからACミランへ期限付きでレンタル移籍中のイングランド代表MFデビッド・ベッカム(33)が、合宿先のドゥバイの姿から、英紙“Daily Mirror”に「ベッカムは、練習終了後に疲れ切っていた。彼は本当に現役のサッカー選手なのだろうか?」と酷評された。しかし、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、ベッカムのフィジカル・コンディションに問題はないと強調した。「不安な点は何もない。ベッカムのフィジカル・コンディションはまずまずだ。もう少しパワーアップは必要だが。ハンブルガーとの練習試合(6日)で彼を起用するつもりだ。また、ASローマ戦(11日のセリエA第18節)の出場も問題ないだろう」
●ポドルスキは「とにかく今は試合に出場したい。国外リーグ戦に挑戦する心の準備はできている。ASローマの幹部が、自分の代理人に連絡を取ったことも耳にしている。ASローマのようなビッグクラブが、自分の獲得に関心を示していることに対して誇りを感じている」
●イタリアサッカー界で、最も評価の高い代理人の1人と称されるクラウディオ・パスクアリン氏「ジョビンコは、今以上の出場機会が保証されるべきレベルの高い選手だが、間違いなくユベントスに残留する。また、アドリアーノに関しても、最終的にはインテル残留で落ち着くだろう。フィオレンティーナのジャンパオロ・パッツィーニには、多くのクラブが獲得に関心を示しているが、現状ではサンプドリアが移籍先の最有力候補だ」ACミランについては「サイドバックの選手を獲得するはずだ」と明かしている。
●今季新加入のブラジル代表MFロナウジーニョ(28)「全員が協調してプレーすることをアンチェロッティ(監督)は望んでいる。自分もまた、共存は可能だと確信しているよ。選手1人1人が、チームのために自己犠牲を払うことが何よりも重要だ。自分は監督の要望に応じて、どのような状況でも、またどのようなポジションでもプレーする準備はできている。ミッドフィールダー、フォワード、右サイド、左サイド…。どこだって構わない」
●マンチェスター・シティーは3日、同リーグのチェルシーからイングランド代表DFウェイン・ブリッジ(28)を獲得したと発表した。契約は4年半。移籍金は1000万ポンド(約13億3000万円)と報じられている。
●バイエルン・ミュンヘンは、ケルンへの移籍を望んでいるルーカス・ポドルスキの代役として、ハンブルガーSVのクロアチア人FWイビツァ・オリッチを来年6月に獲得することを発表した。
●バイヤー・レバークーゼンのベルント・シュナイダーは、椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術以来、8カ月ぶりに練習復帰を果たした。シュナイダーは次のように喜びを表した。「練習に戻って来ることができ、本当に素晴らしい。僕にとって最も重要なのは、フィジカルコンディションを完全に戻すことだ」
●リーガ再開を前にメッシ、ダニエウ・アウベスがバルサの全体練習に合流した。メッシはマドリード経由でバルセロナに到着し、そのまま練習に合流する予定になっていたが、マドリードのバラハス空港でメカニックの故障により飛行機の遅れが生じ、2時間15分遅れで練習場へ向かった。ほとんど練習できないまま全体練習を終えた。予期できない遅れで練習に遅刻してしまったメッシ。マジョルカ戦は欠場が濃厚で、国王杯対A・マドリー戦に照準を合わせることになりそうだ。
●バルサは17節を終了し14勝2分1敗とし首位を独走している。2007-2008シーズンにR・マドリーのシュスター前監督が17節終了時点で13勝2分2敗という成績を残し、チーム新人監督としてのリーガ記録を築いたが、グアルディオラ監督はトップチームの監督を初めて率いたにもかかわらず、このリーガ記録を1シーズンで抜き去ってしまった。記者会見ではメディアからの称賛にも「まだ何も勝ち取ったわけではない」、「選手達が自惚れないようにしたい」、「リーガはまだたくさん残っている」といったコメントで、チーム全体に油断が無いようにと努めている。
●スペインのラジオ局が報じてメディアに広まっていた「バレンシアが、今年の夏にダビド・ビジャを売却することで合意に達した」とのうわさについて、バレンシアは公式声明を通じて「この情報は間違いである」と説明し、このうわさを明確に否定した。
●バルセロナのスポーツディレクター(SD)チキ・ベギリスタインは、2月11日にマルセイユで行われるフランス対アルゼンチンの親善試合に、リオネル・メッシが出場することを容認する方針であることを明らかにした。
●ビジャレアル戦を翌日に控えた3日、レアル・マドリーは非公開練習を行った。練習後に記者会見に臨んだファンデ・ラモス監督は、4日のビジャレアル戦への招集メンバーを発表した。セルヒオ・ラモス、ぺぺ、エインセ、スナイデルらが復帰したほか、冬の移籍で獲得したクラース・ヤン・フンテラールとラサナ・ディアラの新戦力2人もメンバー入りした。
●3日にFAカップ3回戦が行われ、プレミアリーグのクラブが登場した。カップ戦につきものの大番狂わせを演じたのは2部リーグで下位に低迷するノッティンガム・フォレスト。アブダビ・ユナイテッド・グループによる買収で世界一の金持ちクラブとも見なされるマンチェスター・シティを3−0で下して、4回戦に駒を進めた。フォレストのペンバートン監督代行は、「夢みたいだよ。今日の試合は選手のがんばりがものを言った。信じられないくらしすばらしかった。3−0で勝ったが、それにふさわしかった」と興奮気味に話した。
●3日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックはホームでダンディー・ユナイテッドと対戦、2−2のドローに終わった。ダンディーはこれで18試合でわずか1敗、今季はオールドファームのセルティック、レンジャーズとの対戦では4試合いずれもドローを演じ、3位につけている。首位セルティックは勝ち点を51に伸ばしたが、4日の試合でレンジャーズがインヴァネスを破ると、ポイント差は5に縮まる。
●3日に行われたフランスカップの試合で、サンテティエンヌはボルドーを1−0で下して、ベスト32に進出。アラン・ペラン監督は前人未踏のカップ3連覇に一歩近づいた。なお、この日はカップ戦につきものの番狂わせもあり、ナンシーは4部のロモランタンとの試合に0−0で決着がつかず、PK戦2−4で敗退。オセールも2部のアジャッシオに1−1で引き分け、PK戦2−3で敗退した。ル・マン、グルノーブル、ロリアンはいずれもPK戦を制して、勝ち上がっている。また、リヨンと4部のコンカルヌーの試合はピッチ凍結で延期になった。
●3日のレキップ紙によると、コートジボワールの2008年MVPに、マルセイユのバカリ・コネが選ばれた。MVPは同国のサッカー記者による投票で決まる。コネは159ポイントを獲得し、2位のヤヤ・トゥーレ(バルセロナ)=79ポイントを大きく引き離して選出された。
●LAギャラクシーからACミランへ期限付きでレンタル移籍中のイングランド代表MFデビッド・ベッカム(33)が、合宿先のドゥバイの姿から、英紙“Daily Mirror”に「ベッカムは、練習終了後に疲れ切っていた。彼は本当に現役のサッカー選手なのだろうか?」と酷評された。しかし、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、ベッカムのフィジカル・コンディションに問題はないと強調した。「不安な点は何もない。ベッカムのフィジカル・コンディションはまずまずだ。もう少しパワーアップは必要だが。ハンブルガーとの練習試合(6日)で彼を起用するつもりだ。また、ASローマ戦(11日のセリエA第18節)の出場も問題ないだろう」
●ポドルスキは「とにかく今は試合に出場したい。国外リーグ戦に挑戦する心の準備はできている。ASローマの幹部が、自分の代理人に連絡を取ったことも耳にしている。ASローマのようなビッグクラブが、自分の獲得に関心を示していることに対して誇りを感じている」
●イタリアサッカー界で、最も評価の高い代理人の1人と称されるクラウディオ・パスクアリン氏「ジョビンコは、今以上の出場機会が保証されるべきレベルの高い選手だが、間違いなくユベントスに残留する。また、アドリアーノに関しても、最終的にはインテル残留で落ち着くだろう。フィオレンティーナのジャンパオロ・パッツィーニには、多くのクラブが獲得に関心を示しているが、現状ではサンプドリアが移籍先の最有力候補だ」ACミランについては「サイドバックの選手を獲得するはずだ」と明かしている。
●今季新加入のブラジル代表MFロナウジーニョ(28)「全員が協調してプレーすることをアンチェロッティ(監督)は望んでいる。自分もまた、共存は可能だと確信しているよ。選手1人1人が、チームのために自己犠牲を払うことが何よりも重要だ。自分は監督の要望に応じて、どのような状況でも、またどのようなポジションでもプレーする準備はできている。ミッドフィールダー、フォワード、右サイド、左サイド…。どこだって構わない」
●マンチェスター・シティーは3日、同リーグのチェルシーからイングランド代表DFウェイン・ブリッジ(28)を獲得したと発表した。契約は4年半。移籍金は1000万ポンド(約13億3000万円)と報じられている。
●バイエルン・ミュンヘンは、ケルンへの移籍を望んでいるルーカス・ポドルスキの代役として、ハンブルガーSVのクロアチア人FWイビツァ・オリッチを来年6月に獲得することを発表した。
●バイヤー・レバークーゼンのベルント・シュナイダーは、椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術以来、8カ月ぶりに練習復帰を果たした。シュナイダーは次のように喜びを表した。「練習に戻って来ることができ、本当に素晴らしい。僕にとって最も重要なのは、フィジカルコンディションを完全に戻すことだ」
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